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85546-日文1222(一)

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发表于 2026-2-3 21:28:51 | 显示全部楼层 |阅读模式
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2/7更新】オナニーで頭一杯の男の子が色んな女の子に色仕掛け誘惑されて





学校の帰り道、古本屋で漫画を立ち読みしていた。

色とりどりの背表紙が並ぶ本棚の中で、濃いピンク色の本が目に入る。その本を手に取ってみると、表紙にはエッチなポーズをした女の人がたくさん書かれていてドキッとする。



「エッチな漫画なのかな…」



僕は周りに人がいないことを確認し、ドキドキしながら漫画を開く。

漫画の内容に僕は夢中になる。一話完結の短い話がたくさん載っていて、どの話も男の人が女の人に誘惑されている話だった。そしてどの話も結局は男の人がメロメロにされて、誘惑に負けてしまう結末だった。



気付くと僕はガチガチに勃起していた。エロエロな女の人の誘惑にひどく興奮していた。

漫画を最後まで読むと、最期のページに変な言葉が書いてある。



"こんな世界、羨ましいですか??"

"誘惑に負けちゃって、女性に精を搾り取られるのが大好きなドMの男の子になりたいですか??"

"気持ちよくなりたかったら…最期のページを開いてね?"



もう1ページあることに気付く。

僕は…ページをめくってしまう。



"?"



大きなハートマークが書いてある。

頭がくらっとする。

心臓がドキドキする。

(はぁ…♡はぁ…♡うぅ…オナニーしたい…♡)

僕は漫画の内容を頭の中に焼き付けて、一目散に家に帰ってオナニーをしようとそそくさと店を出た。



早歩きで家に向かおうとすると、背後から声をかけられる。



「あっ!ボクくーん!」



振り向くと、僕の家の隣に住んでいる桜お姉ちゃんだった。



「偶然だね!今帰り?」



桜お姉ちゃんは高校の制服姿だった。陸上部で健康的な体つきをしていて、髪型はポニーテール。

昔から僕を可愛がってくれていて、僕は密かに恋心を抱いていた。

桜お姉ちゃんと会えるなんて普段ならとても嬉しい出来事だが、オナニーで頭一杯だった今の僕にはとても気まずい。



「うっ、うん!今から帰るとこだよ」



「そっか、それじゃお姉ちゃんと一緒に帰ろっか♪」



2人で並んで歩き出す。

さっきまでに読んでいた漫画の影響で、エッチな目でお姉さんの体を見てしまう。漫画にもポニーテールの女子高生が出てくる話があった。サラリーマンのおじさんをパンチラで誘惑して、太ももで精液を搾り取ってしまう話…。頭に焼き付けたシーンがフラッシュバックしてしまい、桜お姉ちゃんのスカートから伸びるムチムチの生足太ももを何度もちらちらと見てしまう。



「ん?どうしたのボクくん?何か気になる?」



「い、いや、なんでもないよっ!」



「ふーん…?変なの…」



ダメだ。桜お姉ちゃんに怪しまれている。見るのをやめなきゃ、と頭の中で何度も唱えるが、漫画のシーンがフラッシュバックする。むちむちの太ももを股間にグリグリ押し付けられて勃起させられたり、太ももの間にチンコを挟まれて腰をヘコヘコ振って気持ちよくなってしまったり…

いけないとわかっているのに、桜お姉ちゃんの太ももを盗み見るのをやめられない…



不意に桜お姉ちゃんの足が止まる。



「…ねぇ、ボクくん。今日は普段と違う道を通って帰ろっか?」



「え?う、うん。いいよ。」



上の空で答える。



「それじゃ、今日はこっちの商店街の中を通って帰ろう♪」



桜お姉ちゃんが指差す方を見ると、見たことがないアーケード街があった。

こんなのあったっけ…?と一瞬混乱するが、太もものことに押し流されてどうでもよくなる。



「お姉ちゃんについてきてね♪それと…」



お姉ちゃんの声色が変わる。



「お姉ちゃんから離れちゃ、ダメだからね…♡」



桜お姉ちゃんの顔を見上げると、まるで漫画に出てきた女の人のような、誘うようないやらしい笑みを浮かべていた。僕はドキッとして、桜お姉ちゃんの顔から目が離せなくなる。



「…ふふ♡ほら、行こう♪」



桜お姉ちゃんは歩き出す。

(お姉ちゃん…なんかエッチな顔してた…♡うぅ…♡我慢できない…♡は、はやく、オナニーしたいよ…♡)

僕はフラフラとお姉ちゃんの後を追う。





→商店街に入る

2ページへ



商店街に入ると、まず八百屋さんがあった。Tシャツジーパン姿で腰に前掛けを着けたおばさんが元気な声で呼び込みをしていた。



「安いよ安いよ!さぁさぁ寄ってって!…あら!桜ちゃんじゃない!」



「こんにちはおばさん♪」



「あら?かわいい彼氏くんね♡そうだ!美味しいメロンがあるから食べてって頂戴!」



おばさんは元気よくまくし立てるように喋ると、僕たちに背を向けて何かを探し始める。

僕は桜お姉ちゃんの一歩後ろに立っている。

桜お姉ちゃんが遠慮するのも関係なしに、おばさんは爪楊枝に刺した一口サイズのメロンを出してくる。



「食べて食べて。絶対美味しいから!ほら、彼氏くんも、あーん♡」



おばさんは前屈みになって僕の目の前にメロンを差し出す。そうすると、少しよれたTシャツの胸元からおっぱいの谷間がチラッと見える。



「あら…♡ごめんなさいね♡だらしない格好で♡」



おばさんが僕の口にメロンを押し込んでくる。僕はされるがままメロンを味わうと、とっても甘くていい香りが美味しい。



「どう?美味しいでしょ?」



「はい…美味しいです。」



「気に入ってくれたのね♡よかった♡」



突然桜お姉ちゃんの携帯電話が鳴る。

ちょっとごめんね、と言って、桜お姉ちゃんは僕たちに背を向けて電話に出る。



「いやー、それにしても暑いわねぇ…♡」



おばさんはTシャツをつまんでパタパタと扇ぐ。

肉付きのいいむちむちの身体にTシャツとジーパンがぴちぴちっとフィットしている。よく見ると、汗でTシャツが少し透けていて、パタパタという動きに合わせておっぱいがぷるんっぷるんっ♡と揺れる。



「…ねぇ♡彼氏くんも暑いでしょ♡おばさん、汗臭かったらごめんなさいね♡」



むわぁ…っと濃厚な甘い匂いに包まれる。



「い、いや…♡大丈夫です…♡むしろ…いい匂い…♡」



さっきのメロンより甘い、いやらしい匂いに興奮してしまい、ズボンの中で我慢汁が溢れ出す。



「…あらぁ♡…スンスン♡彼氏くんからもいい匂いがするなぁ…♡濃ぉ~いオスの匂いが…♡そんないやらしい匂い嗅いじゃったらおばさん興奮しちゃうわぁ…♡ねぇ…♡おばさんのだらしない身体で興奮しちゃったの…♡?それならおばさん、責任取らなきゃね…♡」



おばさんはいやらしい上目遣いで見つめてくる。

漫画にもこんな話があった。息子の友達をむちむちのエロい身体で誘惑して、汗だくになりながら全身で精を搾り取ってしまう話…

おばさんが僕の耳元で囁く。



「…ねぇ♡おばさん発情しちゃった♡彼氏くんの生オチンポで種付けして欲しくなっちゃった…♡おばさんの柔らかくてむちむちのだらしない体とドスケベメスフェロモンに溺れさせてあげるから、おばさんで気持ちよくならない…♡?」



「はぁっ…♡はぁっ…♡そんなっ…♡ダメですよっ…♡」



「えぇ~♡?何がダメなの♡?そっかぁ…♡桜ちゃんがいるもんね♡…うふふ♡おばさんなんかより、若い女の子の方がいいもんね…でも、おばさん我慢できないなぁ♡彼氏くんのエッチな匂い嗅がされちゃったから興奮しちゃって…♡ほら見てぇ…♡」



おばさんは自分のおっぱいを持ち上げて僕の目の前に突きだすと、Tシャツにビンビンに勃起した乳首が浮かんでいる。ノーブラだった。



「おばさんのおっぱい吸いながらぁ…パン♡パン♡っておばさんのとろっとろのオマンコに生オチンポで甘えてぇ…♡気持ちよぉ~くなって欲しいな…♡」



勃起乳首から目が離せない。



「そんな食い入るように見つめちゃって♡あっ♡やばいっ♡かわいい男の子に見つめられて…でっ♡でちゃう♡」



プシュ…♡プシャ…♡

勃起した乳首の先端からTシャツに濃い色の染みが広がっていく。

母乳。母乳が出てきてしまったようだ。さっきよりも濃厚で甘い匂いが鼻をつく。いやらしいオスを誘惑するフェロモンに包まれる。



「んふ♡おっぱい出ちゃった♡彼氏くんを甘やかしたくて…♡ほら♡彼氏くんを気持ちよくするために体が準備を始めちゃった…♡」



ゴクリッと唾を飲み込む。



「ふーっ♡ふーっ♡おばさんに溺れてぇ…気持ちよくなりたいでしょ…♡?桜ちゃんには悪いけど、彼氏くんの気持ちよくなりたい気持ち、おばさんが全部搾り取ってあげる…♡」



おばさんの細い指が僕のチンコをズボンの上からカリカリと撫でる。



「あぁっ♡!ちょ、ダメっ♡!気持ちぃ…♡」



「ダメ♡やめない♡おばさんと気持ちいいことしましょ…♡♡♡」







→おばさんと気持ちいいことする…♡

3ページへ



→ダメだ…桜お姉ちゃんがいる…

4ページへ



おばさんの指の動きに合わせて、腰をヘコッ…♡ヘコッ…♡っと動かしてしまう。



「あら♡おばさんのこと、好きになってくれた♡?うふふ♡おばさんのこと好きになってくれたなら…♡おっぱい吸って欲しいなぁ…♡」



「あぅ…♡」



言われるがまま、Tシャツの上からおっぱいにしゃぶりつく。



「あぁっ♡いいわぁ♡」



口の中に母乳が広がる。幸せな気分になる。



「ボクくん…?おばさん…?何してるの…?」



桜お姉ちゃんがこっちを見て固まっている。

頭がカーッと熱くなる。僕はおばさんのおっぱいを吸いながらおばさんの手に股間を押し付けている。恥ずかしい。恥ずかしすぎる。僕は咄嗟におばさんから離れようとする。

しかし、その前におばさんに抱き寄せられておっぱいに頭を固定されてしまう。



「桜ちゃん…♡ごめんなさいね♡彼氏くん、おばさんに興奮しちゃったみたいなの♡これからおばさんがお世話してあげなくちゃだから、先帰ってもらえるかしら♡」



「ん、んぷ♡」



僕は違うんだ!と叫ぼうとしたが、おっぱいに掻き消された。おっぱいからプシャ♡と母乳が出てくる。僕はコクンコクンと母乳を飲み込んでしまう。



「…サイテー…」



桜お姉ちゃんはどこかへ行ってしまった…





おばさんが興奮した目付きで見下してくる。



「ふふっ…♡彼氏くん♡桜ちゃんに見られながらおばさんこおっぱい吸っちゃってぇ…♡おばさんの色仕掛けに負けちゃったところ、見られちゃったね…♡」



「うぅ…♡おばさん…♡」



「それじゃ約束通り、おばさんが搾り取ってあげるからね…♡」





シャッターを下ろして店を閉める。

おばさんの部屋に布団を敷き、2人とも全裸になり向かい合う。



「…彼氏くぅん♡オチンポ、ガッチガチ♡おばさんのだらしないやわやわの体にしがみついて、い~っぱい気持ちよくなってねぇ♡」



おばさんは布団の上でだらしなく体を開き、僕にトロトロのオマンコを向けて誘惑してくる。おばさんの体からも布団からもいやらしい匂いがしてきて部屋がいっぱいになる。



「ほらぁ~…♡早くぅ…♡若い男の子を色仕掛け誘惑しちゃう悪いおばさんにぃ…♡種付け交尾してちょうだぁ~い…♡♡♡」



おばさんに覆い被さる。



「…はぁ~ん♡…」



オマンコの入り口にチンコが触れる。



「う"ぅ…♡で、でちゃう…♡」



触れただけで射精してしまいそうになり、歯を食い縛る。



「…♡…色仕掛け誘惑に負けちゃうよわ~い男の子のオチンポ…いただきまぁす…♡」



おばさんが足で僕の腰を一気に抱え込む。

バッチュンッ♡とオマンコの深いところまで挿入される。

おばさんは蠱惑的な表情をしながら、真っ赤な舌でしやらしく舌なめずりをしている。

頭が真っ白になる──



ドピュドピュドピュッ♡♡♡ドピュ♡ドピュッ♡ドピュドピュッ♡ドクンッ♡ドクンッ♡…



「…あぁ~…♡♡♡誘惑マゾ射精してるぅ…♡♡♡あつぅ~い精液ビューッ♡ビューッ♡ってオマンコに甘えてきてるぅ…♡おばさんじゃなきゃ射精できなくなるように…♡も~っとメロメロにしてあげる♡桜ちゃんみたいな可愛いピチピチの若い女の子じゃなくてぇ♡おばさんみたいなドスケベ淫乱のだらしない体でいやらしく誘惑されないと射精できない悪ぅ~い男の子になるまで甘やかしてあげるからねぇ…♡♡♡」



腰が抜けるほどの快楽に身をよじる。



「あ"っ♡♡♡あ"ぁ~…♡」



涙目になりながら、おばさんの目を見つめる。おばさんは熱のこもった目で、僕の目を見つめている。



「…♡♡♡…彼氏くんに種付けされちゃったぁ♡♡♡おばさんのオマンコの奥にドピュドピュウ♡って気持ちよ~く射精しちゃって…♡♡…ねぇ♡もっともっと気持ちよくなりたいでしょ♡?もっとも~っとおばさんに溺れたいよね…♡?ほらぁ~ん…♡♡♡ぜ~んぶ搾り取ってあげるぅ…♡」



「うぅ…♡♡♡おばさぁん…♡♡♡」



ヘコッ♡ヘコッ♡



ドピュドピュ♡ビュー♡ビュー♡ドクンドクン♡ドピュドピュ~♡…









あの日以来、桜お姉ちゃんとは疎遠になってしまった。



そのかわり、おばさんとの逢い引きを重ねた。



「…君の精液♡おばさんがぜ~んぶ搾り取ってあげるからねぇ…♡♡♡」



おばさんのだらしない体にしがみついて、いやらしく腰を振り、気持ちよく射精する…♡♡♡



漫画で読んだ話のように、誘惑に負けて、女性に精を搾り取られ続けてしまう…



僕は、心の底から幸せを感じながら、喜んで誘惑に負け続けた…





endダメだっ…!僕は一歩下がっておばさんから離れる。



「あら…おばさんじゃダメかしら…?」



「あ、え、えっと…桜お姉ちゃんがいるし…」



桜お姉ちゃんが振り向く。



「ごめんね。急に友達から電話きちゃって。…あれ?二人ともどうかした?」



「い、いや、なんにもないよ!」



「…そう?それじゃ行こっか。おばさん、ごちそうさまでした。」



「いえいえ、こっちこそ引き止めちゃってごめんね!彼氏くんとのデート、楽しんでね♡」



「もー、おばさん!そんなんじゃないですよ!」



「彼氏くんも、また今度ね…♡」



恥ずかしくておばさんの顔を直視できない。

僕は顔を真っ赤にしてうつむきながら、桜お姉ちゃんの隣に並んでまた一緒に歩き出す。





「あそこのおばさん、いい人だよね♪ちょっと押しが強いけど…」



「う、うん、そうだね。」



僕は上の空で返事をしていた。

初めて女の人にチンコを触られてしまった…あの感覚…♡帰ったら絶対思い出してオナニーする…♡



少し歩くと、服屋さんあった。店頭には女性用の服が並んでいる。



「あ!このアウターかわいいな!…ボクくんごめん、ちょっとだけ見てもいいかな?」



「うん、いいよ桜お姉ちゃん。」



「ホント!ありがと~ボクくん♪」



桜お姉ちゃんは僕に背を向けて楽しそうにとっかえひっかえ服を見始める。

僕はまた桜お姉ちゃんのムチムチの太ももを見てしまう。今なら見放題だ。ヒラヒラと揺れるスカートからムッチリ生足太ももが伸びている…♡いけないとわかっているのに目を離せない…♡



「これなんか似合うかな?」



桜お姉ちゃんは振り返って、服を体にあてがって僕に見せてくる。



「う、うん。とっても似合ってるよ…。」



「えへへ~♪なんだかこうしてるとホントにデートしてるみたいだね♡」



桜お姉ちゃんは無邪気に笑う。とってもかわいいし、デートと言われてドキッとする。

お姉ちゃんはまた服を見始める。ダメだっ…!お姉ちゃんをエッチな目で見るのはやめなきゃ…

僕は意識を逸らす為に周りを見渡す。すると、服屋の向かいの店が目に入る。



ランジェリーショップだった。ガラス張りで白を基調とした清潔感のある店内が見えている。



「うわっ…♡女の人の下着があんなに…♡」



ブラジャーやパンティがたくさん並んでいる。赤色や紫色のセクシーな下着や、ヒラヒラしたエッチ下着も一杯並んでいるのが見える。

心臓がドキドキする…♡つい夢中になって見ていると、店内に店員がいることに気づいた。

茶色でウェーブのかかったロングの髪で、体のラインが出ているタイトスカートのスーツ姿。そしてなにより店員さんのおっぱいに目を奪われる。見たことがない程の爆乳だった。爆乳おっぱいがまんまるにスーツを押し上げている…♡



「あんなおっぱい…♡僕の頭より大きいかも…♡」



おっぱいに見惚れていると、不意に店員さんが前屈みになる。はっとして店員さんの顔を見ると、僕の方を見ていることに気付く。バレてた!っと思って目を逸らそうとするよりも早く、店員さんはシャツのボタンを外しておっぱいの谷間を露出する。



「あっ…♡」



店員さんは前屈みのまま両手でおっぱいを持ち上げて、だぷんっ♡だぷんっ♡といやらしく揺らしながら僕におっぱいを見せつけてくる…♡

こんなの…♡目を離せないっ…♡店員さんの顔をみると、誘うような蠱惑的な笑みを浮かべている。

艶めかしい唇が動いて、何かを言っていることに気付く。



『おっ…ぱ…い…ス…キ…♡?』



僕はゴクリッと唾を飲み込む。



『い…い…よ…♡』



店員さんは捕食者のような、ギラついた目で僕を見つめてくる。



『お…い…で…♡』



『おっ…ぱ…い…で…♡』



『食…べ…て…あ…げ…る…♡♡♡』







→おっぱいから目を離せない…♡

5ページへ



→ダメだ…桜お姉ちゃんがいる… 

6ページへ※次回更新



店員さんの爆乳おっぱい…♡僕はおっぱいにメロメロになってしまう…♡





「ボ~クくん♡どこ見てるのかな~♡?」



「ッ!!」



桜お姉ちゃんに肩を叩かれる。僕は驚きすぎてうまく呼吸もできない。心臓が破裂しそうなくらいドキドキしている。



「ランジェリーショップを夢中で見てるなんて…ボクくんはエッチだなぁ♡」



僕は混乱していて返事もできない。



「あはは♡ボクくん慌てすぎ♡…そんなに気になるなら、お姉ちゃんの買い物に付き合って♡」



桜お姉ちゃんはいたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕の手を引いてランジェリーショップに向かう。

僕はなすがまま引っ張られていく…





「いらっしゃいませ、お客様。」



「わ~、ボクくん見て見て♪いろんな下着がたくさんあるよ♪」



僕は恥ずかしすぎて顔を上げられない。地面ばかりを見ているが、店内に入るとふんわりとした甘い匂いがしてきてドキドキしてしまう…♡



「ご来店ありがとうございます。…素敵な彼氏さんですね♡本日は何をお探しでしょうか?」



店員さんはとても優しい声色と柔らかくて丁寧な物腰で話かけてくる。



「クスクスッ♪えーっと、最近ブラがきつくなってきたので、新調したいなーって思って♪」



桜お姉ちゃんは僕をからかうような口調で、楽しそうに店員さんと会話をしている。



「それでしたら、よろしければ測定をさせていただきますので、あちらの試着室へどうぞ。中で係の者が案内をさせていただきます。」



「ありがとうございます♪それじゃボクくん、ちょっと待っててね♪…あんまりジロジロ下着見てちゃ、ダメだからね♡」



桜お姉ちゃんは僕のおでこを人差し指でトンと叩いて、ドギマギしている僕を見て愉快そうにして試着室に入っていった。



…店員さんと二人きりになってしまった。あの爆乳おっぱいの店員さんと…♡さっき見せつけられていたおっぱいがすぐ近くにある…♡メロメロに魅了されてしまったおっぱいが…♡



うふふ…♡



いやらしい笑い声を頭の中に響く。店員さんの声なのか、幻聴だったのか、わからない。僕の頭の中は興奮でグチャグチャになっていた。



僕は、ふーっ…♡ふーっ…♡と息を荒げながら地面を見つめていた。

コツ…コツ…と足音が近づいてくる。甘くて妖しい香水の匂いが濃くなって、頭がクラクラする…♡



「…お客さまぁ♡どうされましたか…♡?」



「あっ…♡」



店員さんが僕の目の前で前屈みになる。

目の前にいっぱいの爆乳おっぱいが差し出される…♡あぁ…♡



「お客さまは…♡このおっぱいに…♡食べられにきちゃったんですよね…♡」



目の前のおっぱい見ながらと店員さんの声を聞いていると、膝がガクガクと震えて、ズボンの中でパンパンになったチンコからピュル♡っと弱弱しくカウパーが溢れ出る。



「かわいい男の子がお店を覗いてると思ってちょっと誘惑してあげたら、すぐメロメロになっちゃって…♡それに彼女と一緒に来ちゃうなんて…♡」



あぅ…♡僕は恐る恐る顔を上げて、店員さんの顔を見る。僕の恥ずかしい気持ちをすべて見透かしたような熱のこもったギラついた目で僕を見下している。



「お姉さんね…♡ちょっと色目使われただけでメロメロになっちゃうようなぁ…♡よわ~いの男の子をこのおっぱいでパクッ♡って食べちゃうのが大好きなぁ…♡わる~いお姉さんなの…♡」



おっきいおっぱいで…♡食べられちゃう…♡

頭の芯が痺れる。なぜか、本当に捕食されてしまう、というような恐怖心が湧いてくる。



「彼氏さん…♡オチンチンガッチガチにしちゃってますね…♡あんなにかわいい彼女さんがいるのに、好きでもないお姉さんのおっぱいに魅了されて、オチンチン食べられちゃうの期待しちゃってるんでしょ…♡うふふ♡彼女さん…♡あなたをからかう為にここに来たのに、彼氏さんの方はオチンチン食べられる為にここに来たなんて知っちゃったら、とっても傷ついちゃいますよ…♡?」



い、いやだっ…桜お姉ちゃんを傷つけるようなことはしたくない…けど…店員さんから目を離せない…♡



「ふふ…♡彼女さんを傷つけちゃうのは嫌ですよね…でも…♡そんなこと気にしてられませんよ…♡だって彼氏さん…♡今から私のおっぱいに食べられちゃって、彼氏さんの方がいっぱい傷ついちゃうんですから…♡♡いやだって命乞いしても絶対逃げられなくて…♡わるいお姉さんのおっぱいから離れられなくなって…♡オチンチン食べられちゃうことしか考えられない、食べられマゾになっちゃうんですよ…♡」



店員さんがシャツを脱ぐ。紫色でレース柄のセクシーなブラジャーに包まれた爆乳おっぱいがぶるんっ♡と目の前で揺れる。おっぱいの深い谷間が汗でしっとりテカテカに濡れていて、もわぁ…♡♡♡っと濃密なフェロモンがたちこめる…♡

腰を弱弱しくヘコッ♡ヘコッ♡っと振りながら本能で悟ってしまう。このおっぱいには絶対に勝てないと…♡



「うふふ…♡そうですよ…♡このおっぱいには絶対勝てないんです…♡わるいお姉さんに目を付けられた時点で、もう逃げ道は無いんですよ…♡あとは、食べられるか食べられないかは、お姉さんの気分次第…♡でもね…♡あなたは絶対に逃がさないわ…♡わざわざ彼女連れで来ちゃうんだもの…♡彼女の前でぇ…♡グッチャグチャに食べ散らかしてあげるんだから…♡」



「…ッ♡う…うぅ…♡いやだぁ…♡こわいよぉ…♡ごめんなさいぃ…♡たすけてくださいぃ…♡」



僕の頭はジーンと痺れながら、何も考えられなくなって、ただ、恐怖と、射精したい、という気持ちに支配されていた。目からは涙が流れている。極度の興奮と恐怖でめちゃくちゃになり、ただ目の前のおっぱいに許しを懇願していた。



「だぁめ…♡♡♡絶対ゆるさない…♡♡♡ほら…♡ズボンをおろして…♡オチンチン…♡差し出しなさい…♡♡」



泣きじゃくりながらズボンをおろす。カウパーでぐちゃぐちゃになったチンコがおっぱいに向けてピンッ♡と跳ねる。

店員さんは両手おっぱいを持ち上げ、グパァっ♡と谷間を開く。



「ごめんなさいぃ…♡こわいよぉ…♡オチンチン食べないでぇ…♡♡♡」



「ふーっ…♡ふーっ…♡ほら…♡彼氏さんのオチンチンお姉さんのおっぱいで食べちゃうからね…♡色仕掛けに引っ掛かって捕食者に目をつけられちゃったオチンチン…♡♡食べられマゾに堕としちゃうからね…♡♡はーい…♡♡♡」



バクンッ♡♡♡♡♡



「ぅぎぃッ♡♡…ッ♡♡♡」



バチュンッ♡♡♡バチュバチュッ♡♡♡モニュモニュウ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡ムニュウ♡♡♡モチュモチュ♡♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡ボチュッ♡♡♡ズリュッ♡♡♡モチュンッ♡♡モチュンッ♡♡ズチュッ♡♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡…♡♡



あぁ~…♡♡♡おっ…♡♡おっぱいに…♡♡食べられてるっ…♡♡♡うぐぅ…♡♡ぎっ…♡♡ぎもぢぃ…♡♡オチンチンきもちいぃ…♡♡♡♡



「ほらっ♡♡ほらっ♡♡おっぱいでッ♡♡オチンチンッ♡♡モグッ♡モグッ♡食べられちゃったねッ♡♡ああんっ♡♡オチンチン…♡♡かたくてっ♡♡おいしいよぉっ…♡♡♡」



「うぅ”っ…♡♡きもちいぃ♡♡おっぱいぃ…♡♡おっぱいきもちいぃ…♡♡」



パンッ♡♡パンッ♡♡ボチュッ♡♡♡ズリュッ♡♡♡モチュンッ♡♡モチュンッ♡♡ズチュッ♡♡♡モニュモニュウ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡



おっぱいでオチンチンをめちゃくちゃにされる…♡♡際限なく気持ち良くなっていく…♡♡

なのに、なぜか射精ができないっ…!精子がグツグツに煮えたぎっているが、射精ができないっ…!



「は~い♡オチンチンおいしかった♡」



店員さんがおっぱいを広げる。突然オチンチンが解放される。



「えっ?!♡な、なんでっ?♡」



「彼氏くんのオチンチン、おいしかったよ♡でも…もう食べ飽きちゃった♡」



「そ、そんなのって…」



「お姉さんのおっぱいフェロモンいっぱい刷り込んで、お姉さんの許可が無きゃ射精できない食べられマゾオチンチンに教育完了したから、今日はもういいや♡」



頭の中がグチャグチャになる。射精できなくて苦しいっ…♡射精っ…♡射精っ…♡おっぱいに食べられて射精っ…♡♡♡



「ボクくん…?」



「ッ!?さ、さくらお姉ちゃんっ…!」



桜お姉ちゃんが試着室のカーテンを開けて、僕達の方を見ていた。呆然としている。

僕は呼吸を忘れる。



ねぇ…♡



声が聞こえる。

店員さんが、いやらしく舌なめずりしながら、捕食者の目で僕を視抜く。

汗とカウパーでグチャグチャになったおっぱいを持ち上げて、ニチャア…♡っと谷間を広げて見せつけてくる…



「…♡♡♡やっぱりぃ…♡お姉さんオチンチン食べたりなかったかも…♡♡♡次はぁ…♡おっぱいの一番奥でぇ…♡ビュ~ッ♡ビュ~ッ♡ってあつぅ~い精液を乳内射精してくれるオチンチン…♡♡♡食べたいなぁ…♡♡♡お姉さんのおっぱいにぃ…♡た~っくさん精液ごくごく飲ませてくれるオチンチン…♡♡♡モグモグしたいなぁ…♡♡♡」



あっ…♡店員さんのおっぱいが…♡モグモグしたがってる…♡



「大切な彼女の前でぇ…♡わる~いお姉さんのおっぱいに誘惑されてぇ…♡オチンチンを情けなく食べられちゃってぇ…♡きもちよ~く乳内射精しちゃおっか…♡♡♡」



僕は…♡腰を突き出して、おっぱいの間にオチンチンを差し出す…♡♡♡



「…♡♡♡いただきま~す…♡♡♡」



バクンッ♡♡♡♡♡



ドピュドピュドピュッ♡♡♡ドピュ♡ドピュッ♡ドピュドピュッ♡ドクンッ♡ドクンッ♡



「あっ♡♡出てる出てるぅ♡♡おっぱいに食べられてぇ…♡ビューッ♡ビューッ♡って乳内射精…♡♡♡」



おっぱいにしがみついて、奥の方に長い長い射精をする…♡♡♡



「…サイテー…」



桜お姉ちゃんが店を出ていく。

でもそんなことは僕にはもう関係なかった。

店員さんの爆乳おっぱいにしがみつき、もっと食べてぇ~…♡っとうわ言のように呟きながら、媚びるようにおっぱいに腰をヘコッ…♡ヘコッ…♡っと振り続けた…。





漫画で読んだ話のように、誘惑に負けて、女性に精を搾り取られ続けてしまう…



僕は、心の底から幸せを感じながら、喜んで誘惑に負け続けた…





end







酒場で聞いた話だ。

”この町のカジノには地下フロアがあり、そこにかなり勝てるスロットがあるらしい。ただし、ある罠に引っ掛かってしまうと、何もかも搾り取られて負けてしまう。”

うまい話には裏があるはずだ。ある罠とは何なのかを聞いた。

”カジノの地下フロアにはルールがある。男なら射精、女なら絶頂してしまうと罰金を払わなければならない。客が勝ちはじめると店側のキャストが魅了を仕掛けてきて、客を骨抜きにしようとする。もし魅了に負けてしままったら、快楽に堕とされて店の養分にされてしまう。”

つまり、魅了に負けず射精をしなければいいだけの話だ。僕は噂のスロットに挑戦してみることにした。



深夜。色とりどりのネオンが輝くカジノを訪れた。

一階は煌びやかな空間で、ポーカー台やルーレット、ダンスショー用のステージなどがありとても広い。

地下フロアへの行き方がわからず辺りを見回していると声をかけられる。



「お客さま、何かお困りでしょうか?」



振り向くと、胸元の大きく開いたセクシーなディーラー服の女性が立っていた。



「私、キャストのエリカと申します。以後お見知りおきを♪」



ニコッと微笑みかけてくる。鼻筋の通った美しい顔立ちで思わずドキッとしてしまう。

地下フロアへの行き方を教えてほしいとお願いする。



「あら、地下へのお客様でしたか…♡それでしたら、あちらに専用エレベーターがありますのでご案内いたします。」



エリカは一瞬蠱惑的な笑みを浮かべて、僕の手を取り案内をはじめた。

案内されるがままにエレベーターに乗り込み、閉じた空間の中で二人きりになる。



「当店のご利用は初めてでしょうか?必要でしたら、当店のルール等説明させていただきますが。」



地下のルールは既に知っていることを手短に伝える。



「そうでしたか。てっきり何も知らずにかわいいお客様が迷い込んでしまったのかと少し心配になったのですが、安心しました…♡本日は何をご遊戯されるご予定ですか♡?」



スロットに挑戦しようと思っているから、場所を教えてほしいとお願いする。



「ハイ♡スロットでしたら、エレベーターを降りてまっすぐ進んだ先の突き当りを右に進むとスロットコーナーがあります。地下フロアはとても広いので、迷わないようにお気を付けくださいね。道の途中、『逆レイプ闘技場』や『淫魔界すごろく盤』、『催淫ストリップショーステージ』など大人気の遊戯場がたくさんありますので、目移りしてしまわないように…♡」



エリカの言葉を聞いて呆気に取られてしまう。とてもまともじゃない名前が出てきた。まずい。僕はこのカジノについて何も知らなすぎるのかもしれない。



「あらぁ…♡お客様、驚いたような顔をしてどうされました…♡?何もご存じないようなので、少々説明させていただきますね♡『逆レイプ闘技場』とは、当店自慢のモンスターと奴隷を様々な組み合わせでマッチングさせ、どのように奴隷が果ててしまうのか、賭けをするゲームです。モンスターは女性型も男性型も

両性型も多数揃えており、また奴隷も男女共に多数いる為、ずーっと観戦していても全然飽きないんですよ♡『淫魔界すごろく盤』は、主に奴隷を駒として淫魔界に転送し、ダイスを振って駒を進めながら遠距離視魔法でその様子を観戦して、無事にゴールに辿り着けるかを賭けるゲームです。レアな淫魔に犯される駒を眺めるのが醍醐味となっています♡最後に『催淫ストリップショーステージ』は、無料開放されているダンスショーです。タダで見放題なので、これだけを見に毎日通うお客様もいるくらい大人気のステージとなっております♡」



いたずらっぽい笑みを浮かべながらエリカの口からポンポンと過激な言葉が飛び出してくる。地下フロアのルールから考えればおかしな趣旨のゲームばかりじゃないかと混乱するが、すぐにカラクリに気付く。つまり、カジノ側は最初から罰金狙いで客を陥れようとしている。

僕は頭の中を切り替える。そこまで露骨なら、こっちは徹底的に冷静に対処すればいいだけだ。



「…うふふ♡お客様、意外と冷静な判断力をお持ちの方のようですね♡先ほどは各遊戯の魅力を説明させていただきましたが、なんと言っても当店の一番の売りは賭け金のレートの高さにあります。なので賭けに勝つことさえできれば、大金を手に入れることは決して難しいことではありません。むしろ簡単に手に入れることができるでしょう。なにせ当店は、賭け金とは別のところで非常に潤っていますからね…♡」



エレベーターがガクンッと揺れる。その拍子に、エリカが僕にもたれかかってきて、僕は壁に押さえつけられる。

おっぱいが僕の胸に押し当てられている。その柔らかい感触に釣られてついおっぱいの方を見てしまうと、

大きく胸元が開いたディーラー服からおっぱいが零れ落ちそうになっており、深い谷間が露出している。ピンク色の唇がいやらしく笑みを浮かべ、挑発な上目遣いで僕を見上げてくる。

エリカが僕の頭の後ろに手を回して僕の顔をおっぱいに引き寄せて、耳元で囁いてくる。



「…お客様のような冷静でかわいい男の子ならぁ…♡きっと大勝利することができますよ…♡だからぁ…い

~っぱい♡興奮していってくださいねぇ…♡♡」



甘い桃のような匂いに包まれる。エリカのムッチリとした太ももが僕の股間に押し付けられる。はぁ~♡っといやらしい吐息がねっとりと耳に吹きかけられる。



「あらぁ~♡お客様ぁ…♡もうおちんちん、勃♡起♡しちゃってますねぇ…♡ここで甘ぁく…♡負け射精♡しちゃってもいいんですよぉ…♡」



チーンと甲高いベルの音がなり、エレベーターが停止する。

僕はエリカを振りほどいて、慌ててエレベーターを降りる。



「あ~ん♡残念♡逃げられちゃった♡それじゃあお客様、グットラーック♡」



エリカはエレベーターに乗ったまま、笑顔で手を振ってきた。

扉が閉じる直前、手を振るのをやめて、片手で胸元をはだけさせ、片手でミニスカートを捲り上げ、おっぱいとパンツを見せつけてきた。ペロッと舌を出して、挑発的な笑みを浮かべる。扉が閉じるまで目を離すことができなかった。



ドキッドキッと自分の心臓の高鳴りが聞こえる。

これじゃダメだッ!僕は自分の顔を両手でパンッと叩き、深呼吸をして気合を入れ直して前を向いた。



最短距離でスロットコーナーに向かおうと心に誓った。

進む先の地面を見据えながらズンズンと歩いていく。なるべく余計なものは見ないようにする。

しかし、様々な歓声や嬌声が聞こえてくる…



「…おらッ!そこだイケッ!やっちまえ!…」

「…いいぞー!エロねーちゃんもっとケツ振れー!…」

「…キャーッ!!やったわ!!大当たりよ!…」

「…あぁ♡サキュバスの太ももキモチィ♡…」

「…くっそー!!外しやがった!…」

「…お”ッ♡お”んッ♡!お客様のチンポさいこぉ♡…」

「…よっしゃー!!大穴的中だー!!…」

「…あはぁ~ん♡みんな私で抜いてぇ~♡…」

「…うぉー♡!あのマゾ女ついに淫魔堕ちしたぞー♡!…」

「…インキュバスさまのオチンポくださいぃ~♡…」

「…あぁ~♡パイズリで死ぬぅ~♡…」



頭がおかしくなりそうだ。あまりにも欲望がむき出しすぎる。熱気に当てられて冷静でいられなくなる。

スロット。スロットだ。僕はスロットで勝負をしに来たんだ。両耳を塞いで駆け出す。



しばらく走って、やっとの思いでスロットコーナーに辿り着いた。薄暗い空間のスロット台が並んでいて色とりどりにピカピカ光っている。周りには誰もいなくて非常に静かだ。やかましい声は聞こえてこない。これなら落ち着いて勝負ができる。僕は早速スロットを打ち始めた。



スロット台には液晶が付いていて、バニー服姿のかわいい女キャラクターが表示されている。スロットを回す度に色々なアクションをしている。



『チャンスだよっ!』



かわいいボイスがスロット台から流れ、女キャラクターの笑顔が液晶に表示されている。

ボタンを押してリールを止めると、なんと7図柄が一直線に揃った。



『ビックボーナスだよっ!すごーいっ♡!』



コインがジャラジャラと大量に出てくる。驚くほど簡単に所持金が倍になる。この調子ならすぐに大金を手に入れられるだろう。



『大チャーンス♡!』



液晶に女キャラクターがアップで表示される。ジトッとした上目遣いで、おっぱいの谷間を見せつけるようなポーズを取っている。

ボタンを押してリールを止めると、なんとまた7図柄が一直線に揃った。



『すごーい♡またビックボーナスだよ♡…サービスしてあげるね…♡』



女キャラクターはおっぱいを見せつけるポーズを取りながら、クネクネと体を捻っておっぱいを揺らす。とても大きなおっぱいがドプンッドプンッと揺れる。



『…うふふ♡おっぱい好き♡?…もーっとサービスしてあげるね♡』



女キャラクターは目にハートマークを浮かべながらバニー服をめくると、ピンク色の乳首が露出する。



『…あはぁ♡私のおっぱいに夢中になってる…♡…ねぇ♡私のおっぱいで見抜き♡してもいいよぉ…♡』



女キャラクターから目を離せなくなる。ゴクリッと唾を飲み込む。

その時、スロット台から大量に出てきていたコインが溢れてしまい、床に盛大に散らばってしまった。

僕は慌ててコインを拾おうとする。



「お客様大丈夫ですか?散らばったコインは私たちが集めますので、お客様はご遊戯を続けてください♡」



顔上げると、3人のバニー服姿の女性が立っていた。



「私、キャストのマリエと申します♡お客様のお手伝い♡させていただきますね♡」



とても優しい雰囲気を纏った大柄の女性で、バニー服から零れそうな程の爆乳だ。ふんわりと甘~い香りが漂ってくる。



「私、キャストのミカと申します。…お客様が気持ちよーくご遊戯できるよう、サポートさせて頂きますね

…♡」



とても整った顔立ちで、まさに絶世の美女だった。鋭い眼差しで僕を品定めするような目つきをした後、レロォっと真っ赤な唇を舌なめずりした。



「あの…私…、キャストのユーリと申します…。あ、あの…よろしくお願いします…」



おどおどした雰囲気で、病弱な少女のような細い体付きだった。背中から灰色の翼が生えていて、頭の上に欠けた光の輪っかが浮いている。



3人はささっとコインを拾い集め、イスの後ろにコインを入れた箱を積んだ。



「こんなに大当たりを出せるなんて、お客様すごいです♡さあ、もっとがんばって出してください♡」



「…こんなに運の強い人…初めて…。すごぉい…。」



「でもお客様、どうしてコインをこぼしちゃったんですか?まるで何かに夢中になってたみたいですが…♡」



ミカが見透かしたような目で僕を見つめてくる。スロット台の女キャラクターのおっぱいに夢中になっていたなんて恥ずかしくて言えるわけがない。



「…あらぁ?♡顔真っ赤にしてどうしたんですかぁ?言えないことでもあるんですかぁ…♡?」



僕はミカから顔を逸らしてスロット台を見つめた。さっきまでアップで写っていた女キャラクターは元の位置に戻っており、最初の状態と同じになっていた。

僕は少し安心して、3人を無視してスロットを続けようとした。



『コスプレチャ~ンス♡!』



液晶に女キャラクターがアップになる。さっきまではバニー服だったが、今はパツパツのセーラー服を着ている。ミニスカートで誘うようにお尻をフリフリ振っていて、パンティが見えそうになっている。

リールを止めると、また7図柄が一直線に揃った。



『ビックボーナスゥ♪また当てられちゃったぁ♡』



耳元でふーっ♡ふーっ♡と荒い息遣いが聞こえる。顔を向けるとユーリが上気した赤い顔で囁いてくる。



「…お客様…本当に運がお強いです…♡…ユーリィ…♡強い男の人を見るとぉ…♡…興奮してぇ…♡…従いたくなっちゃうんですぅ…♡…強いオスの精子でぇ…♡…孕まされたくなっちゃうんですぅ…♡あっ♡あっ♡…お客様の豪運精液でぇ…♡…ユーリの卵子屈服させてぇ…♡…孕ませてくださいぃ…♡」



グチュグチュと水音が聞こえる。どうやらユーリがオナニーをしているみたいだ。発情したメスの濃い匂いが辺りに充満する。



『また当てられちゃったからぁ…♡またサービスしてあげなくちゃね…♡』



女キャラクターが尻を突き出しながらミニスカートの端を持ち上げ、ピンクのパンティを見せつけてくる。



『あはぁ~ん…♡ほらぁ…♡見て見てぇ…♡い~っぱい夢中になってぇ~…♡』



女キャラクターから目線を外せなくなってします。



「…うわぁ♡さっきもこの女キャラに誘惑されて夢中になってたから、コインこぼしちゃったんですねぇ…♡うふふ…♡」



ミカが猫撫で声でねっとりと話しかけてくる。僕の足の間に入り込んで、スロット台から溢れ出してくるコインを器用に箱に受け止めさっと脇にどかすと、僕の股間に顔近づけてスンスンと匂いを嗅いでくる。



「…あ~あ♡液晶の女キャラにエッチな誘惑されてぇ…♡勃♡起♡しちゃってるんですねぇ…♡こぉ~んなにチンポパンパンにしながらいやらしい匂い振り撒いちゃってぇ…♡それともぉ…♡私たちで勃♡起♡しちゃったんですかぁ…♡だってぇ…♡さっき挨拶したときにぃ、私たちのこと舐めまわすように見てましたもんねぇ…♡あんなにいやらしい目をしてたらバレバレですよ…♡」



ミカは僕のズボンのチャックだけを器用に咥えて、ゆっくりと降ろしていく。我慢汁でグチャグチャになったチンコが勢いよくズボンの外に飛び出す。



「あはぁ♡こんなにグチョグチョにしちゃってぇ…♡スンスン…♡…オチンポくさぁ~い…♡♡こ~んなに濃い匂いがするってことはぁ…♡スロットする前からオチンポ固くしてたんじゃないかなぁ~?♡」



ミカのとても整った美しい顔が、僕のチンコの真下にある。真っ赤な唇からいやらしく伸びた舌が僕のチンコに触れないギリギリのところをレロレロォ♡っと誘うように蠢いている。



ひどく淫靡な光景に、呼吸が荒くなる。上手く息を飲み込むことができず、喉がカラカラが渇く。



「お客様大丈夫ですか?♡喉が渇いているのでしたら、こちらのドリンクをお飲みください♡」



マリエが真っ白なドリンクを差し出してくる。甘くてフルーティーな香りがして、とても美味そうだ。僕はドリンクを受け取ると一気飲みする。



「あらあらぁ~♡そんなにゴクゴク飲んじゃって…♡お客様…♡落ち着きたかったらぁ…深呼吸ですよ♡深呼吸…♡」



僕は言われた通り深呼吸をする。すると喉の渇きはなくなり、なんだか体が温かく、力が湧いてくるような感覚になった。そのまま深呼吸を続けると、段々と体が熱くなり、チンコがビキビキッとさらに固くなる。すぐにまたドリンクが飲みたくなる。



「またドリンクが飲みたいんでちゅかぁ~?♡…いいでちゅよぉ~♡た~くさん飲んでくだちゃいねぇ~♡」



マリエはバニー服をめくり、爆乳おっぱいを露出する。ブルルンッと揺れるおっぱいに目を奪われる。乳輪が大きく、乳首は陥没している。



「今準備しまちゅからねぇ~…♡んっ♡ぅんっ♡」



マリエが自分の爆乳おっぱいを揉みしだくと、陥没していた乳首がニョキニョキと出てきてビンビンになり、先端からプシッと白いミルクが噴出する。



「はぁ~い♡ママのおっぱい…♡好きなだけちゅーちゅーしてくだちゃいねぇ~…♡」



ビンビンの乳首を口に押し付けられる。無意識の内におっぱいを吸ってしまうと、さっき飲んだ甘くてフルーティーなミルクが口いっぱいに広がる。僕は夢中になってしゃぶりついてしまう。



「あっ♡あんっ♡そんなに夢中になっておっぱい吸われるとぉ…♡ママ…♡興奮しちゃってぇ…♡お客様を…♡ママの赤ちゃんにしてあげたくなっちゃう…♡♡お客様ぁ…♡よく聞いてください…♡ママはぁ…♡実は乳魔なんです…♡ママのミルク飲んじゃった子はぁ…♡ママのおっぱいミルク依存症になっちゃってぇ…♡ママのおっぱい飲みながらお射精することしか考えられない甘えん坊赤ちゃんになっちゃうのぉ…♡おっぱい飲む度にお精子がどんどん作られるからぁ…♡何回でもビューッ♡ビューッ♡ってお射精できる体になっちゃうのよぉ…♡でもね…♡今すぐ飲むのをやめたら…まだ普通のお客様に戻ることができますよ♡」



はっとしておっぱいから口を離す。僕は何をしているんだ?僕はスロットで勝って、大金を手にして帰ることが目的だ。なのに気持ちいいことでいっぱいにされて、このままだと、気持ちよく射精してしまう…♡射精しちゃうと罰金があるからダメなのに…



『…♡お客様…♡罰金の料金はご存じですか?♡お客様は既にスロットでたくさんコインを稼いでますから、一回なら射精したって、問題無いのですよ♡ただ…♡罰金は射精の回数に応じて倍々に増えていきますので、今のお客様のコインですと…二回射精しちゃうと、マイナス♡になっちゃいます♡罰金が払えないお客様はぁ、罰金を払い終えるまでぇ、当店の奴隷としてぇ…♡コキ使われちゃうんです…♡もちろん奴隷中も射精しちゃうと罰金です…♡だからぁ、今まで奴隷から抜け出せた人なんかいないんですけどね♡一度でも奴隷に落ちちゃうとぉ…♡絶対にぃ…♡戻れないんです…♡♡♡お客様はそんなのぉ…嫌、ですよね…?♡』



液晶の女キャラクターが目にハートマークを浮かべながら僕の欲望を見透かしたような挑発的な目つきで舌先をチロチロしながらねっとりと語りかけてくる。奴隷に落ちると絶対に戻れないと聞いて、ゾクリッとする。僕は震えながら、嫌だ、と答える。



『ですよねぇ…♡♡そんなお客様にぃ…とっておきの情報です♡実はこのスロットマシーンには、ビックボーナスよりもさらにレアなぁ…♡スペシャルビックボーナスがあるんです♡なんとそのスペシャルビックボーナスが引けちゃうとぉ…♡24時間♡一日中何回射精してもOKな権利が手に入るんです!♡…どうですか?♡とっても魅力的じゃありませんか?♡♡』



一日中…♡い、いや、僕はお金が目的で…でも今のままじゃ一回しか射精できなくて…ち、ちがう…お金の為なら今すぐやめるしかない…けど…何回でも射精できるなんて…♡♡



『ほらほらぁ…♡♡早くスペシャルビックボーナス引きましょう…♡♡もしも引けたらぁ…♡♡私もスペシャルなサービスゥ…♡♡してあげるんだからぁん…♡♡♡』



…ッ♡…引くっ♡スペシャルビックボーナス引くっ♡



「…くすくすっ♡見え見えの色仕掛け誘惑に引っ掛かっちゃってぇ、気持ちよくなることしか考えられないお猿さんになっちゃったね…♡」



ミカが心底おかしそうに、蠱惑的な表情を浮かべる。



「お客様ぁ…♡実はぁ…♡私…♡ここの奴隷なんですよぉ…♡私も本当はお金目当てできたんですけどぉ…♡ここに来た時にぃ…♡初めて知っちゃった色んな人間のむき出しの欲望に当てられちゃってぇ…♡それ以来…♡ドロッドロのあつ~い欲望をぶつけられるのが好きで好きでたまらなくなっちゃったんですよぉ…♡♡♡だからぁ…♡お客様の本当の気持ち…♡私わかるんですよ…♡お金目当てとか言ってましたけどぉ…実は射精で罰金って話を聞いた時からぁ…こんな風になることぉ…♡期待してたんじゃないんですかぁ♡♡♡…カジノでエロエロな女の人にドスケベ誘惑されてぇ…♡射精しろ♡射精しろ♡っていじめられたかったんですよねぇ…♡♡♡」



ッ♡チンコがビクビク反応して我慢汁が溢れる。トローッと糸を引いて我慢汁が垂れると、ミカのいやらしい舌に絡めとられてしまう。



「…レロォ~♡っんふぅ~…♡♡♡こんなに精子くさい我慢汁はじめてぇ…♡あはぁ♡ねぇ…♡早くあなたのあつぅ~い欲望を私にぶちまけてぇ…♡♡私の綺麗なお顔にビュー♡ビュー♡って射精してぇ…♡♡私をドロドロに汚してぇ…♡♡♡」



もう何も考えられない。真っ白な頭で左手をレバーに添える。

ユーリが囁いてくる。



「…ふーっ♡ふーっ♡…ほんとにいいんですかぁ…♡…もし一日中射精し放題になってもぉ…♡その後も…♡…気持ちいいこと、…我慢できなくなっちゃうんじゃないですかぁ…♡…私ぃ…♡元は天使だったんですぅ…♡…その時からオナニー狂いでぇ…♡ずーっと色んな妄想オカズにして我慢してきたんですけどぉ…♡ある時…インキュバスに乱暴に犯されちゃったんですぅ…♡それ以来ぃ…♡強いオスを見ると媚びちゃう体になっちゃってぇ…♡我慢できずに色んな魔物にいっぱい犯してもらってたらぁ…♡遂に堕天させられちゃってぇ…♡でもその後もぉ…♡強いオスの精子で孕みたい気持ちが全然収まらなくてぇ…♡あっ♡あ”っ♡ドマゾ堕天使でごめんなさいっ!♡被虐オナニーっ!♡お”っ♡気持ちいいっ!♡あぁっ!♡♡もしお客様がスペシャルビックボーナス引いちゃったらっ♡わ、わたしっ♡その豪運精子で孕みたくて三日三晩お客様に本気媚び腰ふり求愛し続けちゃいますぅ~っ!♡メスの本能全開でっ!♡搾精逆レイプ仕掛けちゃいますからぁ~っ!♡♡♡」



呼吸すら忘れて、スロットをレバーを倒す。



『…♡♡♡』



プチュンッ…と液晶の光が消え、真っ暗になる。何が起こったか理解できない。辺りが静寂に包まれる。

数秒遅れてリールが回りだす。リールには今まではなかった濃いピンク色の7図柄だけが浮き出している。



『スペシャルセブンをぉ…♡♡♡狙ってぇ…♡♡♡』



左リール止める。



『…あはぁ~ん…♡♡♡』



中リールを止める。



『…エッチな色仕掛けにぃ…♡♡♡…負けちゃったねぇ…♡♡♡』



右リールを止める。



『…誘惑マゾ射精…♡♡♡…したいんだねぇ…♡♡♡』



液晶に光が戻る。

色んなコスプレをしたエッチな女キャラクターがたくさん表示されている。バニー服でお尻突き出していたり、ミニスカパンストOLの恰好でエロエロなパンティを見せつけていたり、レースクイーンの恰好で美脚をいやらしく見せつけていたり、セクシーなアニメキャラの恰好で誘うようにおっぱいの谷間を見せつけていたり…♡



『…んふふぅ♡♡私のエロ~い体にぃ…♡♡夢中…♡♡♡いやらしい体を視姦しながらぁ…♡♡誘惑見抜きオナニーしちゃうのぉ…♡♡我慢できないんだよねぇ…♡♡画面の向こうの悪~いエロエロお姉さんにぃ…♡見え透いたねっとり色仕掛け誘惑されちゃうの…♡どうしようもなく興奮しちゃうんだよねぇ…♡♡いけなぁ~いマゾ魅了にトロトロに頭溶かされてだらしなく堕落しちゃうの…♡最高ぉに気持ちよくなっちゃうんだよねぇ…♡♡♡ほ~らぁ…♡♡♡ご褒美あげちゃうよぉ~…♡♡♡』



「ママのおっぱいちゅーちゅーするの忘れちゃダメですよぉ~…♡♡♡あぁ~♡坊やのおっぱいちゅーちゅー♡気持ちいいわぁ…♡♡♡…ママのおっぱいミルク依存症になりながらぁ…♡♡気持ちよぉ~く…♡ビュル♡ビュル♡ちまちょうねぇ~…♡♡♡」



「…あぁ♡オチンポの先端がパンッパンになってるぅ♡エロい女に誘惑されてぇ…♡♡射精しろ♡射精しろ♡っていじめられて気持ちよく射精しちゃう夢…♡遂に叶っちゃうねぇ…♡♡♡ドロッドロの欲望を全部ぅ…♡♡♡ビューッ♡ビューッ♡ってぇ…♡私にぶっかけてぇ…♡♡♡」



「…っ♡♡♡引いちゃったっ…♡♡♡この男の人本当にすごぉい…♡♡♡あっ♡この人に中出しされちゃったらっ♡絶対孕んじゃうよぉ♡お”っ!♡考えただけで排卵始まっちゃうぅっ♡あ”ーっ♡♡射精見るだけで想像妊娠しちゃうよぉ…♡♡♡射精見たいっ…♡射精見たいっ…♡ビュクビュク~♡って射精…♡♡♡見せてくださいぃ…♡♡♡」



…あっ♡あっ♡いくっ♡♡いくっ♡♡



「「「『…気持ちよぉ~く誘惑されてぇ…♡♡♡』」」」



…ッ♡♡♡♡♡



「「「『…♡♡♡♡♡…イっちゃえ…♡♡♡♡♡』」」」



ドッビュルル~ビュルッビュ~ッ♡♡♡♡ドッピュドピュドピピドピュルッ♡♡♡ドクルドクドクンドピュル~ッ♡♡♡ドピュルッ♡♡ドピュルッ♡♡ビュクビュク~ッ♡♡ドクンッドクンッ…♡♡♡♡♡



『あはぁ~ん♡♡ヘンタイ誘惑見抜き射精…♡♡♡すっごぉ~~い…♡♡♡色仕掛けに負けちゃった堕落射精…♡♡♡エッロ~~い…♡♡♡ほらぁ~…♡♡♡淫乱迎え腰腰ヘコ誘惑見てぇ…♡♡♡うっふぅ~~ん…♡♡♡…』



「あぁ~~んっ♡坊やのおっぱいちゅぱちゅぱお射精……♡♡♡ママぁ…♡母性本能くすぐられすぎておっぱいイキしちゃったぁ…♡♡♡もう我慢できないぃ…♡♡♡坊やには授乳オマンコしてあげるっ…!♡♡♡ママのムレムレオマンコで坊やのお射精全部受け止めてぇ…♡♡♡坊やの子供を一杯産んでぇ…♡♡♡み~んなぁ…♡♡♡ママのおっぱい依存にしてあげるぅ…♡♡♡」



「あっ!♡あっついっ!♡ドロッドロの精子がぁっ…♡いっぱいぃ…♡♡♡ビチャッ♡ビチャッ♡ってかかってぇ…♡♡♡あぁっ…♡♡♡いけない欲望でぇ…♡マーキングされちゃってるぅ…♡♡♡ドスケベ願望にビチャッ♡ビチャッ♡って犯されてるぅ~…♡♡♡色仕掛け誘惑射精っ…♡♡♡最高ぉ…♡♡♡」



「あ”ーっ!♡♡♡♡男らしい射精っ…!♡♡♡お”っ…♡♡♡オマンコいぐっ…♡♡♡ビクンッ♡ビクンッ♡…んぁ♡♡マンズリ止まないよぉ…♡♡♡あんなにたくましい射精見せられたらぁ…♡屈服オナニーしちゃうよぉ…♡♡♡」



まだ腰がガクガク痙攣する…♡ありえない程長い射精…♡体の力が全部抜けてしまう程の快感…♡♡♡

頭がクラクラして、目の前がぼんやり白い…。





『…うふふぅ…♡♡♡何度でもぉ…♡いやらしぃ~く…♡色仕掛け誘惑♡♡♡してあげるからぁ…♡い~っぱい興奮してぇ~…♡♡♡エロ~いヘンタイお姉さんのこと想いながらぁ…♡♡♡誘惑射精の快楽にぃ…♡ズブズブに嵌っちゃってぇ~…♡♡♡ダメダメな誘惑マゾ奴隷に落ちてぇ~…♡♡♡お姉さんのことぉ…♡♡♡たぁ~くさん…♡♡♡興奮させてねぇ…♡♡♡』



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高射幸性"誘惑"遊戯機









年玉



「あけましておめでとうごさいま〜す♪」

「おめでとうー」

新年の挨拶をする男女。

年明けではよくある光景だろうが、普段とは少し違う部分がある。

「毎年みんな集まっておせちとか食べるのにね〜」

「まあまあ、画面越しとはいえこうしてお互いの顔は合わせるのだからいいじゃないか」

そう、2人はスマホのビデオ通話で会話をしているのだ。

今年は親戚同士で日程が合わなかったために集まることは叶わなかったのだ。

「でもやっぱり会いたかったな〜…」

残念そうに顔を膨らませるのは沙優。

去年の4月に高校生になった元気な女の子だ。

「ていうか、お年玉目当てだろ?」

そう指摘するのは拓海。

去年から社会人として働き、一人暮らしをしている23歳だ。

「ち、違うよ〜!」

図星を突かれて慌てた様子で取り繕う沙優。

そう、沙優は毎年親戚の集まり自体は乗り気ではなく、お年玉目当てに参加しているのであった。

沙優の反応を見てやはりと感じた拓海。

「まったく…おかしいと思ったんだよ」

今回のビデオ通話は沙優の方からアプローチがあった。

しかし、この2人の新年の挨拶は毎年、メールで済ませている程度なのだ。

それなのに今年はビデオ通話で挨拶がしたいと誘いがあったのだ。

そして先程の沙優の反応、拓海の予想は的中していた。

「う〜…バレたか、まあ良いや!拓海お兄さん♪お年玉ちょうだい♪」

もはや開き直りと言っても良いほどの切り替えであった。

「もう切るぞ…」

呆れた口調でそう言いながら拓海はビデオ通話を切断しようとする。

「あ〜!待って待って!」

慌てた様子で沙優がカメラに駆け寄る。

その際、拓海の手の動きが止まる。

沙優は部屋に暖房を効かせているためか、肩を出しているキャミソールワンピースを着ていた。

沙優が拓海を呼び止めるために前屈みの体勢でスマホに触れた時、カメラの角度からズレたのだ。

そしてそのカメラは沙優の胸の谷間をバッチリと映していた。

ビデオ通話なので当然その映像は拓海のスマホに映し出されており、拓海は沙優の谷間に釘付けになっていた。

「もう〜、切ろうとしないでよ〜」

「お、おう…」

拓海は何事もなかったかのように取り繕う。

「どうしたの?そんなに慌てて?」

「な、なんでもないよ…!」

ビデオ通話を切られそうになって自分が焦るのならわかるが、拓海の反応は明らかにおかしい。

少し考えて自身の体に目がつくと、沙優はニヤリと笑みを浮かべる。

「せっかくの機会なんだからさ、もっとお話ししようよ♪」

そう言いながら沙優はスマホを持ち上げるとテーブルの上に固定する。

沙優はというと、ベッドの上に腰掛ける。

(ふふ♪)

沙優がスマホを置いたテーブルは、ちょうど沙優の座るベッドと同じくらいの高さなのだ。

そのカメラアングルは沙優の脚を正面から映している。

キャミソールワンピースの股下数センチの丈が拓海の視線を吸い込んでいた。

試しに、沙優はどうでも良い話を振りながら脚を数センチほど開いてみせた。

もちろん、拓海の視線を注視しながらである。

むっちりとした太ももの隙間からは水色のパンツがチラつく。

すると沙優の予想通り、拓海の視線はスカートの中に吸い寄せられる。

さらに沙優はベッドに座りながら脚を組んでみたり、足をパタパタと振ってみる。

面白いくらいに拓海は沙優の視線誘導に引っかかる。

そろそろ仕掛けてみるかと、沙優が動き出す。

「拓海お兄さん、さっきから私の脚見過ぎでしょ♪」

開いていた脚をパタンと閉じる沙優。

「なっ、み、見てないよ…!」

明らかに動揺している拓海。

「ほんとかな?♪」

再び開かれる脚、当然拓海の視線は釘付けになる。

「ほらやっぱり♪見てたじゃん!」

「ぐ、そんな格好してるからだろ!」

顔を赤くしながら動揺を隠そうとする拓海。

「え〜♪スカートの中を見てる拓海お兄さんが悪いと思いま〜す♪」

スカートの中を見ていたことがバレた、この時点で主導権は沙優にあった。

「それに、そんなこと言いながらまた見てるよね〜♪」

「ぐっ…」

沙優は脚を数センチ開いた状態をキープしていた。

もちろん、これも拓海を作戦に嵌める罠である。

実際、画面越しとはいえスカートの中が見えている状態ではまともに会話も出来なかった。

「まあまあ♪許してあげますよ、拓海お兄さんも男の人ってことで♪」

くすくすと笑う沙優。

「あんまり大人をからかうなよ…」

「ところで拓海お兄さん、ちょっと立ち上がってもらっても良いですか?」

「えっ…」

「さっきから私のパンツ見てたし、姿勢も不自然だし♪まさかアレ、大っきくしたんじゃないかなって♪」

沙優には予想が当たっている自信があった。

拓海が沙優の視線誘導に引っかかってから、自分の股間を隠すように膝を立てながら座ったり、ズボンの皺を伸ばすような動きをしていたのだ。

それらの動作から拓海のズボンの中の状態が容易に予測できたのだ。

「なっ、そんなわけないだろ…!」

完全に図星を突かれているが、沙優の言う通りにするわけにはいかない。

拓海は現在、ジャージ姿で座り込んでいる。

ジーパンのような固い生地の服装ならある程度誤魔化せるかもしれないが、ジャージだと絶対に股間にテントを張ってしまうだろう。

「いい加減にしろよ…!」

精一杯の虚勢を張るが、沙優には通用しなかった。

むしろこの言動から確信を得た沙優はさらなる攻勢をかける。

「立てないってことは〜♪認めるってことだよね〜?」

「ま、待ってくれ、今立つから…!」

頭を巡らせてこの場を凌ぐ方法を考える拓海。

ゆっくりと時間をかけながら立ち上がるとやや前屈みの姿勢になる。

「ど、どうだ。別に何もないだろ!」

この立ち方ならなんとか誤魔化せるだろう。

「背筋を伸ばして横を向いてよ♪」

にやにやと笑みを浮かべながら指示を出す沙優。

勃起を隠す男性に言われると1番困る言葉を簡単に発する沙優。

「クスクス…♪」

スマホ越しに笑い声が聞こえてくると同時に拓海は膝から崩れ落ちた。

完全に弄ばれた、それも年下の女の子に。

「拓海お兄さん♪それ、どうするんですか〜?」

「えっ…?」

「それ、自分でシコシコして処理するんでしょ?」

沙優が手で輪っかを作り、上下に動かしている。

「良いよ♪私のパンツ見ながらしても…♪」

沙優がゆっくりと脚を開いていく。

散々自分を弄んだパンツに視線が向いてしまう。

「ただし」

パタンと脚を閉じる沙優。

「お・と・し・だ・ま、ちょーだい♪」

拓海は沙優の要求を断ることは難しくはないのだ。

なぜなら強引にでもビデオ通話を切断すれば済む話なのだから。

にも関わらずそれをしないということは、拓海は沙優の要求を受けるのは時間の問題であることを意味していた。

本来なら断られるであろう要求も、この状況なら通るという確信が沙優にはあった。

「チャット機能でプリペイドのコード送ってくれたらいいからね♪」

拓海がスマホを手に取り、操作を始める。

しばらくすると沙優のスマホに数桁の英数字が並んだコードが表示される。

「おっ♪ありがと〜♪」

沙優がコードを入力するとスマホの決済残高が増えていた。

「ん〜?ちょっと少なくない?」

「そ、そんな…」

お年玉の相場は家庭によって様々であるが、拓海は沙優に1万円分の送金をしていた。

一人暮らしとはいえ社会人になってそこまで恵まれたわけではない拓海にとっては結構な金額であった。

「これだったら見せてあげないよ〜?」

焦らすようにゆっくりと脚を組み替えて、拓海を挑発する沙優。

「うぅ…」

沙優のパンツに性欲を刺激され思考が鈍る。

「もうやめちゃおっかな〜?」

「ああ!待って待って…!」

慌てて沙優を引き止める拓海。

本来、沙優の誘惑を振り払うために拓海の方から切断すべきところが、完全に立場が逆転していた。

「送ってくる金額次第では…わかってるよね♪」

しばらくすると再び沙優のスマホにコードが表示される。

「ふふん♪まあ良いでしょう♪」

上機嫌な表情を浮かべて沙優は脚を開く。

「はい、どうぞ♪」

「ああ…!」

拓海はズボンとパンツを脱ぎ捨てると夢中で自分のペニスを扱いた。

「うわ〜♪必死だね♪」

沙優の小馬鹿にしたような言葉も拓海には聞こえていなかった。

スマホに映る沙優のパンツしか頭になかった。

「沙優のパンツ…!うう…!」

拓海が絶頂を迎えるのに時間は掛からなかった。

「はあ…はあ…」

「はいお疲れ様〜♪」

余韻に浸る拓海に対して余裕の笑みである。

「…ところで拓海お兄さん♪これ、何かな〜?」

拓海のスマホに画像が送られてくる。

そこには拓海が自分のペニスを扱く姿が映っていた。

「な、なんだよこれ」

「さっきコードを送ってもらったときに、画面を動画で録画しておいたんだ〜♪」

どうやら先程の行為は沙優に録画されているらしい。

送られてきたのはその一部を画像にしているようだ。

「あ〜あ♪弱み握られちゃったね〜♪」

「や、やめろよ…消してくれよ」

懇願する拓海、だが沙優には消去するという選択肢はない。

「これからよろしくね、拓海お兄さん♪」



それからというもの、沙優は事あるごとに拓海に金銭をねだった。

拓海も反抗しようとするがやはり例の映像がある限りは頭が上がらない。

沙優自身も今の状態をキープするために、時たまに拓海の性欲を刺激してペニスを扱かせていた。

拓海が沙優に送金した際に、際どい写真や動画を拓海に送信しているのだ。

これにより拓海の反抗心も徐々に薄れていった。

沙優にとって都合のいい人間の完成であった。

















10年前の9月10日。人生の転換日だ。あの日は今でもよく覚えている。



夜遅くまで残業して仕事を終えた後にタクシーで病院に駆けつけた。本来なら妻の横で励ますべきだったのは知っている。

ただ、どうしても外せない仕事だったんだ。



夜間外来の受付を済ませ、残暑感じる気温の中、上着のスーツを手に下げ必死に走って、走って、走って。

妻のもとに訪れたときには、既に。



子どもが産まれていた。



「おめでとうございます。可愛らしい女の子ですよ」



妻の横で、小猿のようなしわくちゃの顔で泣いている赤ちゃんの姿が見える。どことなく妻に似ているが、僕には全く似ていない。気のせいだろうか。



看護婦さんに祝福されて。

義母と義父が涙を流して喜んでいて。

赤子の泣き声は容赦なく父親としての責任を求めているように聞こえて。



ついに僕も親になる、というに高揚感は間違いはない。



けれど。

その感情にはどこか違和感があった。



本心なのか?

周りが喜んでいるから、自分も喜んでいるだけじゃないのか?

周りが求めるから、父親として振る舞おうとしてるだけじゃないのか?



泣き止む様子のない娘は、まるで他人のように遠い存在に感じた。





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娘が産まれて以降、結婚生活はうまくいっていない。

仕事は順調で稼ぎはあるほうだった。

幸せな家庭を築こうと、家を建て、車を買い、不自由しないためのお金を貯めて。

全てを揃えたと思っていたのに。



「パパなんだから、もっと育児に興味を持ってよ」



妻の不満が爆発したのは娘が産まれてすぐのことだった。仕事一筋の生活に変化はなく、家族を蔑ろにしてまで働いていたことが原因だろう。

けれど働かなければ生活はできない。僕の育児参加は、申し訳ないが諦めさせてしまった。



ほとんど子育てに関わらないまま成長した娘は、僕を嫌っている様子はない。ただ、泣き止まない娘に手を上げたことは幾度とある。娘が参加してほしいと頼んできた運動会や参観日を反故にしたことも一度や二度ではなく、悪い父親だと思っているだろう。



父親になれば何かが変わると思っていたのに、10年の年月を経ても、娘が未だ遠い存在に思えて仕方なかった。仕事に溺れ、仕事に甘えていたんだ。

そんな親としての自覚の無さに、妻との溝が深まり喧嘩が絶えない日々が続いている。娘の前で口論となり、涙する妻の姿を何度も何度も見せてしまった。そろそろ夫婦仲も限界を迎えていると、妻も感じていることだろう。



離婚の話を考え始めたとき、娘に質問したことがある。パパとママ、どっちについて行きたい? と。



「パパとママ、選ぶことなんてできないよ」



娘の悲しそうな声は忘れられなかった。





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そして現在に至る。

時世の影響で出勤をせず、毎日部屋に引きこもってリモートワークを行なっている。会社に出社するのは月に1日程度だ。

ただ、この働き方が良いわけではなかった。気軽に面と向かって会話する機会の減少、オンオフの切り替えが容易に行えないため、人によっては作業が進まないものがいた。

チームひとりの進捗が遅れれば全体に影響を及ぼす。不慣れな労働形態は歪みを起こし、シワ寄せを僕が引き受けることとなった。休みもなく、ずっとずっと働かなければならない。



同じ家にいるのに、家族に顔も合わさない日が続いていた。いや、顔を合わせなくていいから働いているのかもしれない。



だったら、なんのために働いているのだろう。

何もかも苦しい。辛い。

仕事が行き詰まって進捗が上がらず頭を抱えている。そんなときだった。





「今からお風呂に、一緒に入ろう?」



ドアの外から、娘からのお誘いの声が聞こえる。

時計は夜の8時を回っていた。



「ママと一緒に入りなさい」



僕がこんな性格だからか、娘はとても聞き分けの良い子に育ってくれた。

いつものように跳ね除ければ、今日も言うことを聞いてくれると思った。

しかし、今日は様子がいつもとは違う。



「パパと一緒がいいの。いっつもママとお風呂に入ってるもん。今日だけは一緒がいい!!」

「お仕事が忙しいからダメなんだよ」

「やだ、やだやだやだ!! パパがいいの!!」



駄々をこねる娘は久しぶりだ。

思わず理由を聞いた。



「どうしてだい? パパが一緒じゃなくてもいいだろう?」

「今日ね、ママに聞かれたの。パパとママ、どっちについて行きたい? って」



妻も離婚を考えているのだろう。

それは、娘にとって最悪の選択肢だった。



「選びたくないよぉ。パパとママ、どっちも好きだもん。ずっと一緒にいたいよぉ……」

「……」

「寂しいよぉ。離れ離れなんて嫌だよぉ……」



泣きそうな声が廊下から聞こえる。

お風呂の提案を拒否することなんて、できるわけがなかった。



「わかったよ。お風呂に入ろうか」

「やったぁ。パパ、ありがとう」



喜びの声とともにドタドタ足音が聞こえたかと思うと、途端に静寂が訪れる。



(仕方ない、行こうか)



リフレッシュしたら仕事も快調に進むかもしれない、そう考えれば、気持ちにも余裕が出てきた。

ノートパソコンを閉じ、洗面所へ向かう。



まだ娘は来ていないようだ。

服を脱ぎ、先に湯船に浸かって待つことにした。

ぬるいお湯で長時間入っていても、のぼせることは無さそうだ。

娘と長話するにはちょうどいい温度かもしれない、と考えていた。

そのときだった。



「パパ、おまたせー」



浴室に入ってきた娘を視界に入れた途端、目を離すことができなくなった。



前髪を揃えた黒色の髪は、優等生を思わせるほど規則正しく真っ直ぐな髪質で肩まで伸びていて。

穏やかに垂れた瞳、少し潰れた鼻、笑うとえくぼができる特徴は母親譲りのものだ。

最近はまともに顔を合わせていないためか、いつも見てるのに何故か色っぽく感じてしまった。それは成長期を迎えた身体付きにも原因がある。

小柄の身体で腕などほっそりとしているが、健康的に肉の付いた乳房の先端だけは美味しそうにぷっくりと膨らんでいて。

白い肌には僅かに産毛が見えるくらいなのに、陰部には生えかけの黒の毛が可愛らしく覗き込む。

夕飯直後だろうか。ぽっこり膨らんだ下腹部は子ども特有のもので、小さなお尻に肉はほとんどない。

けれど、間違いなく大人になるための二次性徴を迎えていて。娘がさらに遠い存在に変わろうとしている。

だから。



「どうしたの? わたしの方をじいっと見つめて」



幼さと色気の混じった娘に欲情してしまった。異常な感情だと分かっているのに、純粋無垢な存在を欲望で汚してしまいたい欲求が溢れてしまいそうで。今はただ弁明をするしかできなかった。



「ごめんな。見ないうちに大きくなったな、って……」

「一緒に住んでるのに、へんなのー」



そう言いながら、湯船に入り僕の開いた股の間にちょこんと座る娘。それだけで勃起してしまいそうで。上を見て、目を合わせない身体を見ないように努めた。



「うわぁ、パパとお風呂なんて久しぶり」

「そうだな」

「いつ以来だと思う?」

「小学校入学したくらいに、仕事が落ち着いて何回か入った気がする」

「なんで忘れてるのー? 3年生のときにも入ったよ。ママに叱られてしぶしぶ入れてくれたじゃん」

「そうだった、かな……?」

「そうだよー」



ああ、娘との思い出があやふやで情けない。

ムッとした声色で娘がさらに問いかける。



「やっぱり、パパはわたしのこと嫌いなんだよね……?」

「そんなわけないよ。いつも仕事が忙しいだけなんだ」

「でもママは言ってたよ。わたしの育児を放棄してたって。パパはわたしのことを自分の子どもだと思ってないって。結婚したことを後悔してるって、いつも泣きながら言ってるんだよ?」



ぐうの音も出なかった。



「ママの言うとおり、お別れしないといけないのかな? 離婚したら、毎日ずっと一緒にはいられないんだよね? わたしはパパのこと、大好きなのに……」

「パパも同じくらい、大好きだぞ」



口から出まかせを言ったに過ぎない。十分すぎるほど理解している娘は、行動で示してほしいと言わんばかりの態度で。



「じゃあ、好きだって証明してよ。親子なら簡単でしょ?」



目をつぶって、口を窄める。求めたのは、キスだった。

ぬるま湯で火照った頬は、初キスを恥ずかしがる年頃の少女そのもの。



「早くしてよ。ね、パパぁ……」

「わかったよ。……んっ」



キスくらい簡単だと勢いよく顔を近づける。するとほのかな幼女臭、ベビーパウダーに似た香りに包まれた。目の前には純粋無垢な唇。それを嘘に塗れた唇で汚した。軽い口付けだったのに、ペニスは満足気に隆起してしまう。

瞳を開けた娘は、イキり勃つペニスを見て、鼻で笑った。



「くすっ。キスしただけでおちんちんを大きくしちゃったんだ」

「み、見るな……。見ちゃいけない……」



勢いよく両手でペニスを隠す。娘に興奮した恥ずかしさと情けなさでいっぱいで。

しかしその行動が逆に娘の嗜虐心を刺激した。

血管が凶悪そうに浮き出た肉棒を凝視して。情けなく勃起する様を、ニヤニヤと笑みを浮かべ眺めていた。



「くすくす。わたし知ってるんだよぉ? 男の子が興奮するとぉ、おちんちんがおっきくなるんだよねぇ♡ 恥ずかしがらなくていいよ。大好きだって気持ちは、すごく伝わったもん……♡」



手玉に取られる屈辱感でいっぱいになるが、それ以上に焦っていた。娘に欲情したことが妻に知られたら大変なことになる。

そんな、どう反応すればいいか戸惑う様を娘は面白がっていた。



「ねぇパパぁ。わたしはどうしたらいいのかなぁ……? 何だか苦しそうだよぉ? お手伝いできないかなぁ?」



そう言って吊り上げた小さな唇はすべてを知ったうえで演じているかのような淫靡さ。さらに舌舐めずりをして湿らせれば、ぬらぬらと妖しく艶めいて。

吸い込まれるような瞳から目を離すことができない。その眼は悪戯っぽく、何をしても良いと訴えかけて誘ってくる。



「すぐに治るから、放っておいてくれ……」

「でもこんなに苦しそうなんだよ?」

「あっ……ん、やめろ。触っちゃ、だめ……」



指先でピン、と弾かれるだけで、ペニスは悦びを表現するために力強く飛び跳ねた。



「あー、わかったぁ。悪いものがおちんちんに溜まってきたんだねぇ。もうすぐ出そうだからカチカチになったんでしょう?」



顔を近づけて額と額をコツンとぶつけて。



「ほら、熱が出てるよ?頭があつあつだもん。わたしが治してあげよっか?」

「……」

「それともぉ、悪いものを受け止めてあげた方がいいのかな……♡」



小さな歯を覗かせる口から、弱々しく香る甘い吐息が脳を揺らす。妻に似た顔付きをしているのに、僕の血を受け継いでいないかのような違和感が拭えなくて。

脳内で倫理のストッパーが動かなくなり、幼い魅力にどこまでも堕ちていく。娘に欲情しきってペニスは限界まで勃起していた。



「おいで、パパぁ……♡」



ゴクリと唾を飲む。



僕は、娘に誘われるまま頬に触れていた。

水気を含みしっとりとした肌は、撫でると柔らかく吸い付き、離して欲しくないと訴えかけるようで。指先で喉元をくすぐると、猫のように身体を震わせていた。

けれど。

そこで手が止まる。



(いいのか?これ以上手を出しても)



積み上げてきたものを思い出す。

仕事一本で生きてきた僕の社会的な立場、地位、信頼。

家族を養うことすらできなくなるかもしれない。



そんな葛藤を、娘はたやすく崩壊させてきたんだ。



「……♡」



僕の手首を掴んで、胸を触らせてきた。上下左右、縦横無尽に。

掌はなすがままに娘の乳房を受け入れる。

小さなおっぱいは揉める大きさではないものの、僅かな膨らみは女性特有のもの。



「や、やわらかぁ……♡」



そんな馬鹿みたいな父親の言葉に、娘は何も言わない。

ただ触れているだけで理性が消え失せていく。

顔が火照って、目がとろんと蕩けて、もっと娘の体を堪能したいと思った。



そんなドス黒い性欲を察知した娘は手首の拘束を解く。

もう止まることはできない。

自らの意思で、人差し指と親指を使ってクリクリと、娘の乳首を摘んでいた。



「……やぁ、ん……♡」



可愛らしくピクリと反応して、大きく息を吐く。

ああ、もっと娘が欲しい。



虫のように指先を肌に這わせながら身体の上部から下部へ、なぞっていく。

乳房、お腹、おへそ。

そして子どもを作るための器官に到達しようかというところで指が止まる。



(うぅ、ダメだ……)



親子の関係が邪魔をして、その先へ進むことができない。

僅かに残った理性が娘とのまぐわいを否定する。

もう止めにしよう、そう言おうとした時だった。





「いくじなし……」





ぼそっと、低く影を感じる声色が聞こえた気がした。

その直後だった。

視界が娘の顔いっぱいになり、僕の唇は優しいキスで奪われていた。



「……んふふ、パパ、だぁいすき♡」



唇に押し当てるようなキスを何度も何度も繰り返す。



「パパはわたしのこと、好き?」

「好きだよ。もちろん」

「だったら、態度で示してよ」



ちゅ、ちゅ、ちゅうう……♡



口を割って入る、ちっちゃな舌。唾液たっぷりの舌先で歯茎をなぞり、舌と舌を絡めてくる深い深いディープキスで、娘は懸命に口腔を蹂躙しようとしてて。

"態度で示す"言葉通り、お返しに粘っこく唇を押し付け、ちゅうちゅう、ちゅうちゅう、幼いベロから流れる涎を吸引する。

娘からもたらされる甘い、甘い、幼い毒はゆっくりと確実に身体を蝕んでいく。心地よい快楽をもたらす口付けを交わすたびに、麻酔にかかり眠りに堕ちるみたいに微睡んでいく。



ちゅっ、ちゅっ、ちゅううぅぅ……♡



ちゅ、ちゅうう、ん♡ ちゅうっっ……♡



パパぁ……♡ や、ぁん♡ ちゅっ、ちゅぅぅ……♡



そんな娘との甘い距離感に夢現な最中、僕は更なる興奮に身を捩らせた。



「……わぁ、とってもカチカチなんだねぇ。パパのおちんちん♡」



おそるおそる肉棒に触れた指先はあまりに柔らかくぷにぷにしてて。

イキリ勃ったペニスに怖くないよ、と諭すかのような慈愛の篭った幼く優しい指使いで。

快楽が脳を支配するだけで拒絶することもできない。



「痛かったかなぁ? わたしの顔を見て、つらそうな顔してるよぉ?」



口では心配していても、ペニスを撫でる手は止まらない。



裏筋を指一本でなぞられると、僕は歯を食いしばり、んはぁ♡ と堪える喘ぎ声が漏れる。

亀頭を掌の腹で擦られると、僕は蕩けた表情で大きく息を吐く。

竿全体を掴んで扱かれると、僕は浅ましく腰を前後させて射精を懇願する。



そんな僕の顔をじいっと見つめて反応を楽しんでいるようで。より強い快楽を与えるために、より情けない顔を見るために、あの手この手で責め立てる。

そんな僕の気持ちいいとこを的確に覚えつつある娘がとても愛おしかった。

けれど。

絶頂を伴わない快楽がじわじわ続く。

それは、耐えがたい苦痛でもあった。



「お口あんぐり開けて、そんなに気持ちよかったんだぁ。ぱくぱく、ぱくぱく、餌を欲しがるお魚さんみたい♡」



湯船にもたれかかる僕に対して、添い寝するように横から密着されて。

口を伸ばせば届く位置には、ぷっくり膨らんだ乳頭が美味しそうに実っている。

そんな可愛らしい乳房を食べてほしいと言わんばかりに、ふりふり、ふりふり、微乳を揺らして誘惑する。



「ふふ、知ってるよぉ。おいしいミルクが、欲しいんでちゅよねぇ♡」



はぁ、はぁ、と荒い呼吸が目の前の娘の乳房を愛撫する。

本当は吸いつきたくてたまらない。

でも、吸い付いてしまえば娘に一生頭が上がらなくなる。



「我慢なんて無駄だよぉ♡ パパはね、自分の子どものおっぱいにデレデレする、甘えん坊さんになっちゃうの♡」



その言葉とともに、僕の頭は娘に横から抱きしめられて。そして頬に乳首を擦る顔面パイズリ。



ずーり、ずーり♡ ずーり、ずーり♡

ずーり、ずーり♡ ずーり、ずーり♡



僕を天国へ至らせる極上の乳房が顔面を行き来する、ちっちゃなおっぱいビンタだった。

あまりにも可愛らしい誘惑に我慢なんてできるわけもなくて。

本能のまま、舌先を窄めて音を立てしゃぶりつけば、ほんのり香るミルクのような体液が舌先に広がる。きっと汗に違いないが、乳房から溢れる液はあまりに甘美な味だった。



「や、ぁん♡ 馬鹿みたいに必死にむしゃぶりついてるぅ……♡ そんなに美味しかったんでちゅねぇ、パパぁ……♡」

「んんぅ……♡ んぶぅうぅぅ……♡」

「はいはい。おちんちんから、びゅーびゅーお漏らししたいんでちゅよねぇ♡ わたしが最後までお世話、してあげまちゅね♡」



完全に手玉に取られていた。

僕はといえば、少しでも手コキをしてもらいやすいように身体を丸めて乳房に甘える赤ちゃんポーズ。

そんな情けない父親の姿に娘も気を良くして、望み通りに5本の指で満遍なく竿を扱きたててくれた。

なのに。

もう少しでイケそうなのに。絶妙な手際でイカせてくれない。



「大丈夫。おっぱいをちゅうちゅう、ちゅうちゅう、情けなく吸った分だけ気持ちよくしたげる♡ だから、もっと甘えてよぉ♡」



娘の腰に手を回してぎゅっと抱き締めて、僅かな乳圧を顔面で受け止めて。口を限界まで広げて、息ができないほど口腔を乳房で埋めて。

可愛らしい乳頭を舌先で穿り愛撫、愛撫、愛撫。そして溢れ出る汗という名の娘の母乳をぢゅるぢゅると味わおうと吸引を強くすれば、手コキのハンドスピードを上げてくれた。



「うわぁ、だらしのないお顔。お望み通り、いっぱいちゅこちゅこしてあげまちゅねぇ♡」



ぐちゅ、ぐちゅ……♡



ぐちゅ、ちゅ、ちゅ……♡



ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこ……♡



ぐちゅ、ちゅ、ちゅこここここここここ……♡



脳髄が焼き切れそうな圧倒的な快感だった。手コキが早くなればなるほど快楽に耐えきれなくて娘のおっぱいに甘える悪循環。

与えられる授乳ミルクで脳内はとろっとろに蕩けていて。きっと射精のボーダーも越えた快楽だったのに、娘の許可なしでは絶頂することのできないほど赤子に成り下がっていたんだ。

崩壊直前のダムは、理性にトドメを刺す言葉を待ちわびていた。



「わ、先っぽがぷっくり膨らんでるぅ。もう、射精ちゃいそうなんだぁ……♡」

「んんぅ……♡ んぅ……♡」

「いいよぉ。ぜーんぶお手手で受け止めてあげるから、すっきりしまちょうね♡ 情けない赤ちゃんパパぁ♡」



射精の許可が下りた瞬間、溜まりに溜まった精を娘にぶちまけようとひと際全身に力が入り、己の欲望すべてを吐き出した。



びゅくっ、びゅるるるぅ、びゅっくううううううううううううう!!!!!!



雷が落ちたような凶悪な快楽が全身に駆け巡る。だが、それでも止まることのない手コキ。

気持ちよさに身を任せれば、ペニスが脈動するたびに白い精液の塊が娘の片手に吐き出され、湯船に広がっていく。

尿道に残った、カスのような精まで手で搾りだされて。最後の最後まで余さず掌で受け止めてくれた。

その様子を僕は見ることができなかった。

娘のおっぱいに甘えついて、絶頂の余韻に浸っていたから。



「ふふ、いっぱいお漏らしして気持ちよかった?」

「んん……♡」

「でもね、おっぱいの時間はこれで終わりなの。ごめんね、パパ」



乳房から両手で引き剥がされたときには、涙が出そうなほど悲しかった。

僕の口腔と乳首に粘っこい唾液の橋がかかっていて。名残惜しくて悲しそうな顔をすれば、おあずけの理由を教えてくれた。



「ちっちゃい頃ね、パパに甘えたかったの。でも、許してくれなかった。だから、これで甘えん坊はおしまいなの」

「……」

「心配いらないよ。もっと気持ちよくなりたいよね? パパの願いを叶えてあげる」

「どういう、こと?」

「大きくなってから、パパに構ってほしかったの。でも、許してくれなかった。だから、これから構ってくれるようにしてあげるの」



横で授乳していた娘は身体を起こし、僕の上に跨る。

ペニスは幼い膣口に押し付けられていた。



「ほら、こうすれば。パパはもうわたしのことしか考えられなくなっちゃう……♡」



娘の瞳からは光が消えていて。代わりに真っ暗で官能的な炎の揺らめきが支配している。

これから起きることが分かっていても、ペニスは萎えることもなくて。



「相思相愛、だね♡」



ああ、ダメな父親だ。

娘から与えられる快楽をもっと求めていた。欲しがっていた。

肉棒を鎮めることができなかった。挿入を拒否することができなかった。



ぐちゅぅ……♡



亀頭を先頭にして、ゆっくりと緩慢に未貫通の膣壁を広げていく。

それは到底入りきらないサイズだった。初貫通の証の赤がじわじわと結合部から溢れて湯船を汚す。

それでも少しずつ、少しずつ、熱い肉棒で膣肉をほぐしていって。やがて子宮口に到達したときには竿のほとんどを飲み込んでいた。

苦悶を浮かべる少女だったが、徐々に痛みに慣れてくると、ぐいっ♡ ぐいっ♡ と内部を満たしていく感覚に悦びを感じ始めているように見える。

実際、初挿入を経験した快楽でちっちゃな膣が締め付けながら痙攣してヒクついてて。雄々しい肉棒は、そんな幼き熱の牢獄に閉じ込められて、悦んでいた。



「やっと、パパとひとつになれたぁ……♡」



軽い身体の全体重をかけて、僕の上半身によりかかる。そして両手両足を腰や背中に回して拘束する、密着だいしゅきホールド。初セックスの痛みと気持ち良さが耐えられずに悶える息が、僕の胸元に吹き付ける。

それは即座に射精しそうなほどの充足感だった。全身を熱い娘の身体に包まれて甘えられて我慢なんてできるわけがない。



(いけない。いくら父親失格な男でも、膣内射精だけは、避けないと……)



この期に及んで膣内射精を拒否しようとしても遅かった。

娘を跳ね除けようと尻肉を掴んで持ち上げた瞬間、亀頭部が激しい快感に包まれて。狭い膣壁が容赦なくペニスをきゅうきゅう締め付けて、カリ首を捕まえて離してくれなくて。たまらず手の力を緩めると、重力に伴い娘の子宮口の奥深くにまで肉棒が突き刺さる。



「お"っ……♡」



娘の口から子どもとは思えない魔性の喘ぎ声が漏れた。それは淫魔へと変貌するスイッチ。娘は挿入の痛みも忘れ、完全に発情状態に入っていた。



「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……♡ パパぁ、わたし、変になったのかなぁ……? お腹がとっても熱いよぉ……♡」



気持ち良さげに小さな口を半開きにして、甘い息を吹きかける。



「ね、ずぽずぽしてよぉ……♡ 切なくて、切なくて、おまたがきゅんきゅんしてるの……♡」

「ダメだ、子どもが、できちゃう……」

「しょうがないなぁ。だったらぁ、パパはもう何もしなくていいよ。ぜーんぶ、わたしの責任にしちゃえばいいんだから……♡」



だいしゅきホールドの体勢を維持したまま、乳首を甘噛みされた、そのときだった。

大きく腰を振り上げて、下ろす、振り上げて、下ろす。搾乳の如く機械的で単純で効率的なピストンは、緩慢な動作で容赦なく僕を責め立てる。ペニスはうねる膣壁に竿全体を包み込まれ、文字通り何もかもを娘に食べられ咀嚼されてしまった。



「ひっ、あ、ぁぁぁああ♡♡」



女の子みたいな喘ぎ声を吐き出していた。身動きひとつ取れず腰振りされてひぃひぃ言う様は、生娘の如きマグロ状態だ。

だがそれも仕方ない。きっつきつの極小幼膣に大人ペニスが咥えられて、基礎体温の高い子どもの熱を感じながら膣壁を無理やり耕されているのだから。

引き抜き、入れ戻す度にぞりぞり♡ って開発されたばかりのヒダヒダがカリ首に噛り付いて。次第にペニスの形状を覚えて父親専用の穴に変貌していく。



「ごめんなさい、パパぁ。わたし、悪い女の子だからぁ、パパのぜんぶが、欲しいの……ぉ♡」



脳が焼けつく凶悪な快楽で満ち満ちて。とても返事をする余裕なんてなかった。



「ね、ちょうだい。パパのせーえき♡ お漏らししてもパパのせいじゃないからね。無理やり虐めてるわたしが悪いんだからね……♡」



膣内射精なんて一般的に許されるはずがないのに、娘は許してくれる。責任を負ってくれる。その誘惑に翻弄されて、親子の禁忌を破ってしまいたいと心を削られて。

子を成したいと精を貪欲に求める子宮口に亀頭がぴったり収まり、僕専用の最高のペニスケースと化した幼膣は、動きを止めてきゅうきゅうと欲しがるように小刻みに律動する。

もう我慢の限界だった。



「ほら、射精してっ♡ 子どもに負けちゃうよわよわせーえき♡ 空っぽになるまで、ぜーんぶ注ぎ込んでぇ♡」



言葉とともに締め付けが強くなって、極上の快楽が全身に突き抜ける。

射精を完全にコントロールされた強制絶頂だった。



どびゅううううう!!! びゅっくうううううう!!! びゅ、びゅるるるううううううう!!!!



吐き出された精液はすべて娘の子宮へと注がれる。ペニスを通じて玉袋から直接精液を吸われているみたいに、こくん、こくん、と飲み物のように奪われて。

たまらず引き抜こうとしたけど、ギチギチに締め付けられた幼膣は食らいついて離さない。



「だめ、引き抜けな……、ひぃいいいいいい♡♡」



びゅくっ、びゅるるる、ぶりゅぅううううううううう!!!!



娘に対して、一般成人の数倍ともいえる精を放出していた。体液が精液に変換されていくのを感じる。きっと骨や肉すらも溶けているはず。

だが、まだ足りないのだろう。

射精の勢いが衰えたと理解した娘は、腰のピストンを再開して、貪欲に搾精する。



ぶしゅっ!! びゅくぅうう!!!



結合部からは、入りきらない精液が溢れ出ていて。湯船は愛液とも精液ともつかぬ液体で満たされていって。

もう絶頂しても残りカスのような少量の体液しか出なくなっていて。

それでも娘は貪欲に貪欲に腰をゆっくりと上下させてすべてを搾り取るんだ。



とくっ、とくっ……。 ぴゅるるるるぅうう……。



それから数十分だろうか? 数時間だろうか?

終わりのない逆レイプに精も根も尽き果てていて。体温は下がって、身体が凍えていた。娘にぎゅっとしがみつき快楽に耐えていて。これ以上は死んでしまうと思った。

うわ言のようにパパ、パパと呟く娘に生を懇願する。





「ごめん、パパが悪かった。だから、許してほしい……」

「……? 大丈夫だよ、まだ初潮を迎えてないもん。いくら汚してもいいんだよ? よかったねぇ、パパぁ……♡」

「違う。そうじゃないんだ。パパは……」

「許しが欲しいのは、せーえきが薄くなってることぉ? 気にしてないよぉ。だって、それだけ愛してもらえてるってことだもん」

「もういいだろう? パパはこれから、家族のことを大切にするって決めたんだ。これ以上はもう、やめてくれ」

「……そんなの知らないよお」



会話が通じるかもしれないという希望は打ち砕かれた。

搾精の動きは止まったけれど。

代わりに浮かぶのは、狂気に満ちた笑み。



「10年だよ? 10年も親から愛情を注がれなかった気持ちがわかるの?」

「……」

「これだけで足りるわけがないよねぇ……♡ わたしが満足するまで。パパがわたしだけを見てくれるようになるまで。絶対に止めてあげないよぉ……♡」



娘は、僕の乳首をべろぉんと大きくひと舐めした。それは更なる搾精の合図だった。



「ひ、ぁ……♡ ぁぁぁああああああん……♡」



幼いサキュバスの本気の搾精だった。上下のピストン運動による動きではなく、腰を左右にグラインドさせる搾り取り。

ぴったり収まった膣壁にもみくちゃにされながら子宮口からきゅぽきゅぽ吸引される極上の天国。

その代償に小さな骨盤は激しい腰振りの度に軋み、壊れそうで。それでもなお僕に愛を求めていて。



びくん……。 びく、びくっ……。



簡単に絶頂したけれども、脈動するだけで何も出すものはない。

精の製造をはるかに超えるスピードで搾精され、玉袋はシワシワに干からびていた。



「えへ、へ……♡ またイっちゃったんだね、パパぁ……♡」



愛おしそうにお腹を擦る。受け止めた精液で下腹部がぽっこり膨らみ、既に妊娠してるみたいだ。

だが、きっとまだ足りない。

もう射精できない、止めてほしいと懇願しても許してはくれない。貪欲に貪欲に、玉袋が空っぽになっても愛の塊を求められる逆レイプ。おそらく、娘が心から満足することは一生ないだろう。



娘の搾精は、湯船のぬるま湯が冷たく感じる頃まで行われた。





-------------------------





娘も僕も、腰を動かす体力が尽きて。

結合を解いてくれたのはいつのことだったろうか。



今が何時なのか分からない。

湯は冷めてしまったけど、娘の体温は変わらず温かくて。

精液や愛液が混じった液体で満たされた湯船の中で、密着しながらだらだらと口付けを交わしていた。



「ごめんな。こんなに身体を汚して……。悪いパパで、本当にごめんな……」

「いいの。わたしが好きでやったことだから。わたしがパパと一つになるのを、望んでたの」

「やっぱり、パパが構ってあげなかったのが悪いんだよな……?」

「そうだけど、そうじゃないの」

「……?」

「パパとママに離婚して欲しくなかったの。寂しかったの。パパがもっと家族のことに目を向けてくれるようにって。大好きなパパだから、優しくしてくれるって思ってた」



娘の唯一無二の頼れる存在こそ、父親と母親だ。

そのふたりが争って、明日には一緒に住めなくなるかもしれない。それは、この上ない恐怖なのだろう。



「本当に、ごめんな」

「分かってくれたらいいの。だからね。今日だけじゃなくて、明日も明後日も、ずっと一緒だよ? 眠るときも一緒だからね?」

「わかったよ。今日はもう遅いから、あがろうか」

「でも、身体中どろどろだよぉ?」



すっかり忘れていた。後片付け、妻への言い訳、仕事の残り。

現実の問題がじわじわと脳内に溢れ出てくる。



でも、きっと何とかなるだろう。



「髪、洗ってあげようか?」

「うん。お願いね、パパ」



並んで手を繋いで湯船を出る。

疲労感で足元はふらつく。

けれど、とても穏やかな気分だった。

娘の髪を洗うことのできるという、今までに感じたことのない小さな幸せを享受できる。

その積み重ねこそ、大きな幸せなのだろう。





そのとき、今まで何のために働いていたのか、思い出した気がする。

家族のためだったんだ。

忙しく働いて、家を建て、車を買ったのも、幸せな家庭を築きたかったんだ。





そう、最愛の娘と一緒に。





-------------------------





「進んで娘とお風呂に一緒に入るなんてどういう風の吹き回しかしら?」

「心配してたのよ。子どもに興味がないんじゃないかって」

「安心したわ。娘もパパが遊んでくれるってすっかり懐いて、知らない間に仲良くなったのね」



意外そうな妻の表情を見たのも遠い昔のように感じる。心を入れ替えた僕は今ではもう、家族のことを第一に考えるようになった。

残業を減らして、夕飯を家族で食べるようになった。いくらか家事を担当して、妻の負担を減らすように努めた。時間があれば娘の勉強を見てあげたが、賢い子だったので僕の手はほとんど要らなかった。

家族と一緒の団らんの時間を大切にしていて。とても幸せな家庭を築いていると感じている。





そして休日。もちろん家族サービスの日だ。





「また二人だけでデートなんて。ママ、嫉妬しちゃうなぁ」

「ごめんね、パパは貰っちゃった」



娘はニヤニヤ可笑しそうに笑みを見せた。



「ずるいなぁ、今度はママとお出かけしてね。いってらっしゃい」



僕と娘を乗せた車にエンジンをかけてふかし込み、何も知らない妻はひらひらと手を振っている。

溜まった家事を消化してもらう間、僕は娘と出かけて時間を潰すと説明している。何も問題はない。



「楽しみだねぇ、パパ」

「どこに行こうか。山がいい? 海がいい?」

「どこでもいいよぉ。パパと一緒なら、ね♡」



愛らしい言葉を口にする娘に、今すぐにでも抱きたい感情を抑えながら、車を発進させる。目的地は山にした。

1時間も車を走らせれば次第に対向車も少なくなる。やがて民家もまばらになってきた頃、ほとんど使われていない、森に囲まれた公園の駐車場に到着した。



「ふふ、始めよっか。パパは動かなくてもいいよ。わたしが全部してあげるから……♡」





━━あれから娘は何度も性欲処理をしてくれた。

リビングのソファでテレビを見ながら娘を膝上に座らせて、後ろから抱き締めながら尻コキしてもらった。

お昼寝すると言ってこっそりと寝室で、学校帰りの蒸れた靴下のまま足コキをしてくれた。

仕事が辛くなれば自室に娘が来て、発達途中の微乳を心ゆくまでしゃぶり、甘やかし授乳手コキをしてくれた。

一緒にお風呂に入って身体を洗い合いイチャイチャしたあとに、娘と陰部を弄り合ってイカせあいをした。

毎晩家族で川の字で寝るときには、穏やかに眠る妻を背に、喘ぎ声で起こさないように気を付けながら本番セックスで何度も何度も膣内射精した。



そして休日になれば、平日以上に長時間愛し合うことになる━━





公園の駐車場に車を停めた後、娘は運転席の僕の肉棒の上に跨っていた。

ズボンは下ろされ、ペニスと膣口が愛おしそうにキスをする。

コンドームは着けていない。一度付けようと言っても、初潮を迎えてないので不要だと、もっとパパを感じたいと拒否されたから。

それ以降はずるずるとナマで挿入している。もちろん、子どもを産める身体になったら避妊するつもりだ。だから、それまでは……。



「ふふっ、パパのおちんちん、いただきまぁす♡」



ペニスが熱い膣肉に包まれる。

性交にも手慣れたもので、移動中にオナニーをしてすぐに受け入れる準備をしていたようだ。

恋人握りをした手はぐっしょり濡れていて。指先が粘度たっぷりの愛液塗れだった。



ああ、愛おしい。愛おしい。

娘の指を自分の口で舐めしゃぶると、途端に発情して顔が真っ赤に染まる。



「やぁ、ん……♡ パパぁ、それ、ずるいよぉ……♡」



彼女が産まれたときから、自分の娘という気持ちは薄かった。それは今でも変わらない。

けれど。

今では妻以上に愛おしくてたまらない。



「愛してるからな、ぁ……。ずっと、ずっと……」

「わたしもぉ、パパのこと、愛してるよぉ……♡」



淫靡な表情で興奮を隠せない娘。ペニスを引き抜き、突き刺し、引き抜き、突き刺し。その度にふにゃふにゃの嬌声をあげて悦んでいて。

子宮を愛されている実感からだろうか、蕩けた顔付きで肉棒を欲しがっていた。



「あ"っ♡ もっと、ずぽずぽしてぇ……♡」



要望通りに奥深くまでペニスを押し込み、娘の身体を抱きかかえながらオナホールのように幼膣を上下させる。

もはや娘相手出ないと絶頂できないほど虜になった僕は、すぐに高まってしまって。



「膣内に射精すよっ。イくぅううう!!!!」

「わたしもっ♡ あっ、あっ、あっ♡ イっ、ちゃぅうううう……♡」



びゅうううううううう!!! びゅっくううううううう!!!



子宮口に直接、特濃精液を注ぎ込む。

きっと初潮を終えていれば確実に妊娠するであろう、大量の精が膣内に吸い込まれていった。



「とっても良かったよ、パパぁ……♡」



汗を拭いながら嬉しそうに微笑む娘に、僕も自然と笑顔を浮かべていた。

ああ、最高の娘だ。

射精感に浸り、運転席の背もたれに体重を預けて次回戦のための疲労の回復を待っていた、その時だった。



「……♡」



愛おしそうにお腹を擦る娘は、笑顔と裏腹にどこかアンニュイな表情を浮かべている。それは平時では見ることがない顔で、何を考えているのか僕には分からない。

しかしその姿に、ふと疑問が浮かぶ。





『なぜ離婚問題が解決した今も、娘は僕に身体を許しているのだろう』





今となれば性行為以外でも愛情を注ぎ込んでいるはずで、娘とのわだかまりは無くなったと思うのに。

離婚の危機を乗り越えて、妻と和解さえすれば僕を誘惑する必要はないはずなのに。

家族のことを顧みず仕事に取り組んだ、悪い父親だったのに。

娘に手を出してしまう犯罪者のような父親なのに。



思えば、寝る前にはいつも膣内射精を求めてきた気がする。



離婚は罪ではない。しかし性暴力となれば話は別だ。

もしかしたら、僕の子を孕むことで"復讐"しようとしてるんじゃないか?

妊娠ができる身体に成長するまで、離婚されたくなかったんじゃないか?

娘なしじゃ生きられないほど肉欲に溺れさせて、どん底に突き落としたかったんじゃないか?



妻はどこまで知っている?

そもそも身体を使って誘惑するなんて、娘がひとりで考え付くものだろうか?

それに今日だって、娘と不倫していることを知ってて、わざと泳がせたんじゃないか?

寝室にイカ臭さを漂わせて妻が気づかない訳がない。一番"復讐"したいと思っているのは妻じゃないか?



ああ、なにも、わからない。



気にする必要はないのかもしれない。娘は賢い子だ。

産まれてからずっと、僕が家族のために働いていると知っている。それに父親が犯罪者だと後ろ指を指される生活を送りたくはないはずだ。

それにみんな幸せな家庭を維持するために、妊娠なんて望んでいるわけがないんだ。

これまで与えられなかった愛情を求めているだけなんだ。



だからきっと。

悪いことなんて、考えちゃいけないんだ。



「何も心配いらないからね、パパぁ……」



ほら、娘もそう言っているじゃないか。



「パパ、おちんちんがおっきくなってるよぉ♡ また何も考えずに膣内に射精していいからね。だって初潮は来てないもの」

「ふーっ、ふーっ……♡」

「ぁん……。興奮して強く突くから、溜め込んだ精液が股から漏れちゃった。ママに怪しまれちゃうから、最後はお掃除して帰ろうね……ふふっ」

「ああ、全部綺麗にしてあげるからね」

「期待してるよ、パパぁ……。ちゅ、ちゅぅっ、ちゅうううう……♡」



ほとんど休む間も無く、挿入したまま唇を貪られる。

呼吸ができないほどのベロキスで簡単に理性を失い、浮かんだ疑問は一瞬のうちに消え去っていた。







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娘が父親に望んだこと







キャラクター紹介



宮森みやもり 瞬次しゅんじ



本作の主人公。



大学の野球部ではエースを張っていて、幼馴染の彼女がいる。



妹の京香とは長い事冷え切った関係でいるのを寂しく思っている。











宮森みやもり 京香きょうか



その整った容姿からクラスの人気者。



綺麗な黒髪ロングのストレート、肉付きのいいむっちりとしたメスの脚、安産型の尻、発育のいい胸はFカップ。



身長は160cmほど。



学校ではふんわりと穏やかな雰囲気を出しているが家では瞬次に冷たい。



それでも容姿は完璧な京香に瞬次は劣情を覚えることもあった。



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「くっそ、無意味に扱きやがって…」







俺は部活から帰宅して早々に愚痴をこぼした。



俺の大学の野球部は全国大会常連の強豪。



その野球部でエースの俺は監督の期待からかよく扱かれている。



彼女でマネージャーの律子がいなければとっくに辞めているくらいだ。







「ただいまー」







…………誰からも返事はない。



妹の京香はいつも通り返事がないとして、母も反応しないというのはいつもはないんだが…。







「ま、いっか」







リビングに入って荷物を放り投げる。



疲れからか空腹が限界に達していた。







「飯飯―…?」







リビングで晩飯の準備をしているはずの母がいない。



いや、それどころか誰もいない。



いつもなら京香がテレビを見ているか、母が晩飯の準備をしているのだが…。



不審に思ってあたりを見回すと、テーブルの上に何やら置き手紙がしてあった。







「何々…パパとデートに行ってくるから晩御飯はコンビニで買ってきて。京香と好きなものを食べてね♡……」



置手紙の横には3000円が置いてある。



なるほどいつもの事か。



年甲斐もなく、俺の両親はよくデートに行く。



それはいいんだけど、それならそれで早めに連絡が欲しかった。



また外に出てメシを買ってこなければならない。







「はぁー…」







どさっ。



ソファーにどっと体重を預けて一日の疲れをソファーに丸投げする。



今日も一日頑張った。



少しくらい飯を買ってくるのが遅くても罰は当たらないだろう。



野球の神様だって許してくれるさ。



京香だってまだ腹すいてないだろうし、そう急いで飯を買ってくることもない。



それに京香だって子供じゃない。



腹が減れば自分で買ってくればいいのだ。



普段生意気な分、こちらから何かしてやろうという気にはあまりなれない。







「昔は可愛かったんだけどな…」







少年野球部で活躍する俺を母と一緒によく応援に来てくれた京香。



俺が活躍すると大喜びだった。







「ルールもろくに知らなかったけどな…」







それが今となってはろくに会話すらない。



JKだかJKフリップフロップだかなんだか知らんが随分と寂しい関係になったものである。



俺が特に何をしたわけではないんだが…。







「はあ…」







それでも京香が小学生高学年になったころから自然と距離が出来ていった。



そういうものだ、野球部の先輩はそう話していた。



俺自身これで困ることは無い。



それでも可愛かったころの京香を知っている分、悲しくなるものだ。







「ん?」







ふと、リビングの床に目を向けると、見慣れない布が落ちてる。







「珍しいな」







掃除はきちんとこなす母が布切れを床に置いたままとは考えづらい。



何かと思って手に取ってみる。







「ふむ」







ピンク色で少しレースの入ったおしゃれな布。



手に取ったそれはほんのりと生温かい。



んー、どこかで見覚えがあるぞ。



確か洗濯物の中に、もっと言えば家族の誰かのもので…。



ついこの間も見た物…。







「げっ」







そうだ、これは京香のパンツだ。



京香が一番風呂をとって、その次に俺が風呂に入る。



俺がいつも洗濯機の中で見るのがこのピンクのパンツなのだ。



そして無防備な京香のスカートからよく見えるピンクのパンツ。



つまりこのパンツは京香のものだ。







「なんでこんなところに…」







京香が風呂に入る時に脱ぎ捨てたのか?



それだとしたら年ごろの女の子が随分とはしたないものだ。







「はぁ…」







しょうがない、洗濯機に入れておいてやるか。



後で親に見つかって京香が恥ずかしい思いをするといけないしな。



洗濯機に持っていこうとしたその時、ふと魔が差した。



そう、下半身の血流が急に活発になり始めたのだ。







「うっ」







そう言えば大会前でオナ禁していて最近は抜いていなかったんだった。



改めて見てみると京香のパンツが魅力的に見えてくる。



その整った容姿から京香はクラスの人気者らしい。



綺麗な黒髪ロングのストレート、肉付きのいいむっちりとしたメスの脚、安産型の尻、発育のいい胸はFカップあるらしい(母談)。



身長は160cmほど。



学校ではふんわりと穏やかな雰囲気を出しているらしいが家では俺に冷たい…。



それでも容姿は完璧な京香に俺は劣情を覚えることもあった。







「きょ、京香がこのパンツを…」







ついさっきまで履いていた。



この生温かさ、間違いない脱ぎたてだ。



俺の股間(本能)がそう叫んでいる。







「ふぅ…」







京香のパンツを持ったまま俺はソファーに腰を掛ける。



洗濯機に向かわず、だ。







「……」







まじまじと京香のパンツを凝視する。



女子のパンツってよく見ると結構おしゃれなんだな…。



細かいところにまでレースがあしらってある。



ここまで細かいおしゃれをしたって普段は誰も見ないのに…。



何と無意味なことか…。







「ごっくん…」







そんな真面目ぶった感想とは正反対に俺は京香のパンツに顔を近づけつつあった。



一度だけ、そう一度だけ。



俺は興味本位で京香のパンツの匂いを嗅いだ。







「うおっ」







京香のパンツに顔を近づけるだけで何か不思議な甘い匂いがする。



これが女子の匂いか?



昔から野球漬けで女性とのかかわりを持ってこなかった俺には判断しかねる。



しかし…







「やっべ、すげぇ興奮する」







気付けば俺は京香のパンツに顔を埋めていた。



一度その淫靡な匂いを吸い込んだら一気に興奮が増して抑制が効かなくなっていた。







「すーはっ、すーはっ」







嗅げば嗅ぐほど興奮は高まっていき、夢中になっていく。



俺の肉棒も次第に膨張してきていた。







「京香っ…」







このパンツは妹のものだ。



妹の脱ぎたてパンツをこっそり嗅ぐ変態。



そんな背徳感が俺の興奮を後押しした。







「もう我慢できねぇ…!」







俺は制服のベルトを急いで外してそのいきり立った肉棒を露出させる。







「こんなところにパンツを置いておく京香が悪いんだっ!」







意味の分からない言い訳をして、天を仰ぐ肉棒に京香のパンツを被せる。



生温かいそれが俺のいきり立った肉棒を包み込む。







「くっ」







俺は辛抱たまらなくなって、パンツで肉棒を上下に扱き始める。



既にフル勃起した肉棒に京香のパンツ。



我慢汁がドバドバと溢れてきて、滑りを良くしていく。







「うおっ…」







俺の手は止まるどころか強烈な快楽によって加速していく。



射精に至るまでそう遠くはない。



妹のパンツを自らの精液で塗りたくる。



想像するだけでより一層昂る。



こんなところ京香に見つかったらあとで何て言われるか…。



そう思ってはいるものの、俺は止めることが出来なかった。







「京香っ京香っ」







贔屓目抜きにしても京香は可愛い。



日頃の鬱憤をぶつける様に何度もズリネタにしていた。



それでもこうして変態的な行為に及ぶことは無かった。



兄としての威厳、理性がそれを押しとどめていたのだ。



しかし、長いオナ禁のせいで俺は我慢できなくなっていた。



最近は京香を見るだけでムラムラとしてしまっていた。



時折見せる妖しい笑み、無防備にソファーで脚を広げて見えるパンツ。



その全てが俺を追い詰めていった。







「くそっ」







妹のパンツで自慰をする。



屈辱的ではあるが止められない。



肉棒を扱くたびに京香の性的な部分が脳内に浮かぶ。



無防備に脚を組んで座る京香の太ももは俺の脳裏に焼き付いていた。



ミニスカートから伸びるあのムチムチの脚にいきり立った肉棒を擦り付ける妄想をして何度射精したか。



いや、今もそれをズリネタにして自慰にふけっている。







「あいつ胸もエロいんだよな…」







この間、脱衣所で下着姿の京香とばったり出くわした。



その時は随分を冷たい目で見られたが、しっかりとそのFカップを脳裏に焼き付けていた。







「うぅぅっ」







今度はズリネタを京香の胸に変える。



あの柔らかそうな胸で肉棒を挟まれたらどんなに気持ちいいだろうか。



肉棒を飲み込み、むにゅむにゅと形を変えながら俺の肉棒を扱く京香の胸。







『お兄ちゃん、妹のおっぱいまんこに無様に射精しちゃいなよ♡。ほらほら、おちんちん、もう降参しちゃいたいよーって、えっちなお汁出してる♡』







京香の捏造ボイスを脳内で再生しながら俺は肉棒を扱く速度を上げていく。



普段は俺のことを『兄貴』と呼ぶ京香だが、妄想の中の京香は『お兄ちゃん』と呼んでくる。



この方がなぜか興奮するのだ。







「くそっ、生意気になりやがって」







日頃京香は何をしてやっても礼も言わない。



それどころかこっちの話を無視することも度々ある。



それでもどうしても困った時は甘ったるい媚び媚びの声で俺にお願いをしてくるのだ。



特にほしいものがある時は露骨に媚びてくる。



そんな見え見えのものでも俺はつい買ってやったりしてしまうのだが…。







『おねが~い♡お兄ちゃんのどろどろせーえき私のパンツにぶっかけて♡ほら、しーこしーこ、しーこしーこ♡妹の脱ぎたてパンツでおちんちん気持ちよくなっちゃってるね~』







妄想の中の京香は俺の肉棒をパンツで扱いてくれている。



いつもお願いをするときのような甘ったるい媚び媚びの声で、だ。







「も、もう我慢できない…」







『いいよ、いっちゃえ、無様にぴゅーぴゅーって射精しちゃえw』







「くそっ」







『我慢しても無駄無駄wお兄ちゃんの雑魚雑魚おちんぽじゃ私のパンツに勝てないってw気持ちよく射精しちゃった方が得だよ?』







「ううう…」







『ほーら、おちんちんびくびくってしてきた。もう降参じゃんw。いっちゃえバーカ♡』







「うううっ…」







どぴゅっ!!!!



びゅるるるっ!!!



どぴゅっっ!!!



俺はついに限界を迎えて京香のパンツに白濁液をぶちまけた。



妄想の中の京香に苛め抜かれた肉棒は大量の精液を京香のパンツにぶちまけた。







「ふぅ…」







京香のパンツはどろどろの白濁液だらけで肉棒から離すと糸を引いて精液が零れ落ちる。



京香のパンツを精液で汚す。



この征服感がクセになりそうだ。



さて、これを洗って洗濯機に入れておけば証拠隠滅…







「うっわ、マジでやったよ…」







その声にゾっとして恐る恐る後ろを振り返ると…。



こちらにスマフォを向けた京香が冷えきった目で俺を軽蔑していた。







「きょ、京香…!いつから」







「兄貴が私のパンツの匂い嗅いでいるところから」







最初からだ…。



最悪だ…全部見られていたってことじゃないか。







「きょ、京香さん。それよりそのスマフォはなんでしょうか?」







慌てて肉棒をしまった俺はこちらに向けられたスマフォに嫌な予感がして下手に出ながら聞いてみる。







「は?変態兄貴が妹パンツでちんこ扱いてるところ、匂い嗅いでるキモいところ撮ってたんだけど?」







「な、なんでそんなことを…」







「いや、そんなことよりすることあると思うんだけど?」







京香は床を指さして何かを促す。







「分かんないの?ちんこに脳みそ支配されて悪い事したら何するかもわかんなくなっちゃったわけ?」







「は、はい!」







俺は床に正座して思いっきり頭を下げる。







「すみませんでした!!」







「何したわけ?」







「京香のパンツの匂い嗅いだり、オナニーに使いました!」







「はぁ、こんなんが兄貴とか頭痛いわ。これじゃ兄貴の本体、ちんこじゃん」







視線を上げずとも京香の冷たく痛い視線が分かる。



それほどに京香の声は冷え切っていた。







「ゆ、許してもらえるでしょうか?」







恐る恐る視線を上げる。



うわ…京香のパンツ今日もエロいな…。



視線を上げた先にはセーラー服を着た京香のミニスカートからパンツが覗けた。



綺麗な純白パンツだ。



純白なパンツは染みがより一層目立つ。



凄くえっちだ。







「パンツ見ないでくれる?全然反省してないじゃん」







「す、すみません!!」







再度思いっきり頭を下げる。







「いいよ、許してあげる」







「ほ、本当か!?」







思わぬ返答に俺は顔を上げる。







「ただ、命令を聞くこと」







「命令?」







「そう。謝ってもちんこに脳みそ支配された兄貴の謝罪なんて価値ないでしょ?行動で誠意を見せて」







「ちなみに命令を聞かなかったら?」







「これ、ネットにばらまくから」







スマフォを突きつける京香。



そこには俺の先程の醜態がきっちりと映っていた。







「喜んで命令を受けます!」







「よろしい」







満足そうにニヤリと笑う京香。







「はい、そこに股間広げて座る」







「は、はい!」







俺は京香の言われた通りに床に座る。



京香もスマフォをテーブルの上のスマフォスタンドに立ててから、ゆっくりと俺の後ろに回り込む。






「次、ちんこ出す」







「へ?」







「だーかーらー、兄貴の本体出せって言ってるの」







「は、はいっ!」







俺は急いでズボンから肉棒を取り出す。







「うっわ、まだちんこ勃ってる…」







軽蔑しながらも京香は俺の背後に座る。







「きょ、京香?何をするんだ?」







「こうするの♡」







京香は後ろから抱き着いて、俺の腰を脚で挟む。







「きょ、京香!?」







「黙って言うこと聞いてればいいの♡」







「は、はい!」







京香のむっちりとした太ももで腰を挟まれるだけで俺の興奮は増していく。



さらに背中に当たる豊満な胸…。



これが罰ゲームなのか?







「じゃあ、ゲーム。兄貴は30分以内に射精したら負け。私は30分以内に兄貴を射精させたら勝ち。兄貴が勝てば動画は消してあげる」







「へ?」







「兄貴に拒否権ないから。これ命令だし。あと逃げるの禁止ね♪」







ご機嫌に話す京香は勝ちを確信しているかのようだった。







「ちなみに負けたら何があるんだ?」







「言うこともう2つ聞いてもらうから」







「え…」







「まあ、兄貴が勝てばいいんだから。まさか妹に射精させられる変態だとは思わないけど」







おちょくるようにそう言う京香は絶対にこっちを舐めている。



とはいえ事情が事情。



このゲーム、引き受けるしかない。







「それじゃあ、開始~」







余裕しゃくしゃくといった京香はゆっくりとその両足で肉棒を挟んで擦り上げる。



所謂足コキだ。







「ぐっ」







「うっわ、もう反応してるしw」







とは言え京香の足は温かく、ゆっくりと擦り上げる度にフル勃起した肉棒が反応してしまう。







「もう、我慢汁出てきてるんだど―。そんなに負けちゃいたいの?」







京香の柔らかな土踏まず、それは俺の欲望を引き出すのに十分だった。



しかしそれだけではない。



後から抱き着く京香の豊満で柔やかな胸、京香の甘ったるい匂い。



そのすべてが俺の理性を溶かしていった。







「ぐあぁっ」







「ふふ♡兄貴のちんこ、もう私の脚にメロメロになっちゃったね♡」







京香は俺の背中に胸を擦り付けるようにしてさらに興奮を煽ってくる。



妄想の中より現実の京香は数倍エロい。



妄想の中の京香にすら敗北した俺はこのまま耐えられるのか?







「兄貴、彼女さんいるんだよね?いいの?妹なんかに射精しちゃって」







「そ、それは…」







彼女の律子。



その顔が頭に浮かぶ。



そうだ、律子は俺が辛い時も支えてくれたんだ。



俺の幼馴染で俺のことを誰よりも知る律子。



セックスもした間柄だ。



律子を裏切るわけにはいかない。







「今更真剣な顔になっても、もうちんこは兄貴の言うこと聞かないよ♡そのまま気持ちよくなっちゃって射精したいって言ってるよ♡」







京香の足コキは竿を擦り上げるものから我慢汁を利用して亀頭を責めるものに変わっていく。



我慢汁を利用した足コキの淫靡な水音が俺の快楽をずるずると引き出していく。







「ふふふ、我慢汁ドバドバ出しちゃって自滅してくれるんだからちょろいよね~w。くそ雑魚ちんこ負かすのとか簡単すぎるよ♡」







余裕の京香だが、俺は肉棒から送り込まれる快楽に耐える。



律子のため、耐えきって一回でこのゲームを終わらせる。



このまま射精してしまえば言うことを2つ聞かなければならない。



そうなればまたこのゲームをさせられ、射精させられてしまう。



そしてまた…と、1個ずつ京香の命令が増えるだけだ。



そうなれば律子を裏切ったとかいうレベルではない。



想像するだけでも罪悪感がものすごい。







「あ、あれ?兄貴しぶとくない?なんか全然ちんこぴくぴくしないんだけど…」







「り、律子のために負けられないんだっ」







「くっ、兄貴のくせにっ」







初めて京香に焦りが見える。



一旦落ち着くためか京香は立ち上がる。



僕もそのタイミングで息継ぎをする。



時間は残り15分。



いける!いけるぞ!







「こ、こうなったら…」







後で京香が何やらしているがそれに構っている暇はない。



少しでも落ち着こうと精神を集中させる。



精神を集中させると五感が敏感になる。



何やら衣擦れの音が聞こえるぞ?







「お兄ちゃんおまたせ~♡いっぱいきもちよ~くしてあげるからね」







媚び媚びの猫なで声。



京香が甘える時に出す声だ。



この声に俺は弱い…。



それにこの状況でその声は俺の興奮を高めるのに十分だった。







「は~い、妹のムチムチおっぱいだよ~」







再び俺の後ろに回り込んで座った京香は胸をより密着させてむにゅむにゅとその柔らかな感触を伝えてくる。



いや、それにしても柔らかく温かい。



心地いい人肌のようだ…。



いや、これは…







「きょ、京香、お前脱いでるのか!!?」







「だって~お兄ちゃんに気持ちよくなってほしんだもん♡お兄ちゃんが気持ちよ~く射精するのをサポートするのが妹の役目なんだよ♪ほーら、妹おっぱい気持ちいい?」







「ふぁぁぁ…♡」







耳元で囁く京香の甘い声に耳を傾けてしまう。



加えて京香のおっぱいによって俺の理性は簡単に溶かされていく。



先程鎮めた俺の肉棒はあっさりと限界まで勃起させられてしまった。







「ふふ、効いてる効いてる……お兄ちゃんが気持ちよくなってくれると私も嬉しいな♡もっと頑張りたくなっちゃう」







身体を俺の背中に擦り付けるようにしつつ、太ももで腰を挟んだ京香は再び足コキを開始する。



いつの間にか履いた黒ストの布地が肉棒に触れると心地いい。







「んっしょんっしょ、お兄ちゃんのおちんちんピクピクしてる♡負けちゃいたいよ~って泣いちゃってるよ♪」







我慢汁を利用して亀頭を土踏まずで擦り上げる京香。



我慢汁が布地にくっついてべとべとになっていく。



そのぬちゃぬちゃとし感触が俺の快楽を強めていった。



さらに密着したことにより京香の甘い匂いを肺いっぱいに吸い込んでしまう。







「ふあぁぁぁ…♡。だ、だめだ…我慢しないと…♡」







「射精しちゃってもいいんだよ?誰にも言わないでおいてあげるから。私はただお兄ちゃんに気持ちよくぴゅっぴゅしてほしいだけなの♡」







見え見えの嘘。



見え見えの偽りの好意。



それでもほんの僅かでも射精してしまってもいいかと思った俺の肉棒はもう止まらない…。







「ぷぷっ簡単に射精しちゃうねw。おっといけないいけない。は~い。お兄ちゃんのおちんちんもう負けちゃうよ~♡♡すりすり~」







甘えるように密着しながら足コキで肉棒を追い詰める京香。



俺の理性はもう欠片程しか残っていなかった。







「お兄ちゃんの精液欲しいな~。私、お兄ちゃんのせーえきごっくんしたいだけなの。おねが~い♡お兄ちゃんのせーえきごっくんさせて♡。射精したらお口でもしてあげるからさ~」







「うぅぅぅぅ♡」







「私の黒スト、お兄ちゃんのべっとりせーえきで汚しちゃって♡♡ほ~ら、脚でよしよしされるの気持いいね~♡」











「あぁぁぁぁぁ♡」







完全にこれで理性は壊れた…♡



京香に気持ちよくしてもらうんだ♡



射精したい♡



京香の黒ストに精液をぶっかけたい♡



京香にごっくんしてもらいたい♡







「射精したらぬるぬるお口まんこでおちんちん気持ちよくしてあげる♡あったか~いお口で~、お兄ちゃんの立派なおちんちんぱくって、咥えちゃう♡」







あ~♡♡♡



も、もう駄目だ~♡



京香に負けてごっくんしてもらいたい♡



京香のお口まんこに早く入れたい♡







「ぷぷぷ、お口まんこにおちんちん入れたくなっちゃった?それじゃあ射精しなきゃダメだよ♡射精したら妹お口まんこ、自由に使わせてあげる♡」







「ふぁぁぁぁ♡射精します♡♡だから京香のお口に入れさせてください~♡」







「ぷぷぷ、結局彼女さん裏切っちゃったねw。兄貴のくそ雑魚ちんぽじゃ勝てっこないよねw。ほら、早く射精してよ♡」







その言葉が俺を引き戻した。



そいうだ、律子のために耐えなければいけないんだ。



俺は、俺は律子を裏切れない…っ!







「ぐっ!」







「え、な、何?今更耐えるの!?」







京香が焦るのも無理はない。



残り時間はあと5分。



ここでとどめを刺す予定だったんだろうが、それは崩れた。



そうだ、俺は律子のために絶対に耐えてみせるっ。







「あ、兄貴のクセに生意気っ。さっきまで屈服してたのに!」







「悪いな。俺は律子のためにこのゲーム、負けるわけにはいかないんだ」







あと4分。



勝てる。



問題ない。



一度快楽の渦から抜け出した俺は平静を取り戻していた。







「こ、こんなはずじゃ…!」







「30分あれば余裕だと思っていたんだろ。残念だったな」







京香の余裕は結果的に裏目に出た。



焦った京香は体を擦り付け囁くことも忘れて肉棒を扱くが、焦るあまり雑な動きになった足コキに本来の魅力はない。







「こ、こうなったら…」







残り僅かな時間。



今更何をしようというのか。







「んちゅっ、れろぉぉ♡♡お兄ちゃん好きだよぉ♡今まで冷たくしてごめんね」







「うっ♡」







耳を舐めながら京香は俺に再度囁く。







「本当はお兄ちゃんのこと好きだったんだよ?でも恥ずかしくて冷たくしてたの…。だからぁ♡♡仲直りの印におちんちん気持ちよくしてあげるね♡」







見え見えの嘘だっ。堪えるんだ…!







「じゅるるるっ、んっれろっ、ちゅるるるっ、好きだよお兄ちゃん♡好き♡好き♡。いっぱいせーえき出してね♡」







だ、大丈夫だ。



肉棒は勃起してしまったが、あと2分。



足コキも止まっているっ!!







「んちゅっ、はぁ…んっれろぉ、じゅるるるっ、じゃあいこういうのはどうかな?」







京香は手に涎を垂らすとそれを肉棒に擦りつける。







「ふぁぁぁっ♡♡」







「は~いすりすり~」







涎で最大限まで滑りがよくなった肉棒を足コキで攻めあげる京香。



き、気持ちいい♡







「お兄ちゃんのおちんちん私の脚にメロメロだね♡。もう我慢なんてしなくていいんだよ♡。妹パンツで射精した時気持ちよかったでしょ?もう一回しちゃお?」







「だ、だめ~♡。射精はだめだ…♡」







「ダメじゃないよ♡。お兄ちゃんはただ気持ちよくなることだけを考えればいいの♡ほーら、じゅるるるるっ、れろっ♡、ちゅるっ♡今射精すれば後でお口まんこでも射精できるんだよ?」







京香に耳を舐められて京香のお口まんこを意識してしまう♡







「好き、大好き♡♡。大好きなお兄ちゃんのせーえきお口まんこにちょうだい♡」







体を密着させてとどめを刺しに来た京香。



俺の理性は今度こそ崩れ落ちた。







「もう、だめだ…♡。出ちゃう♡射精しちゃう♡」







「お口まんこはすぐそこだよ~♡。じゃあ最後にいっぱいお耳舐め舐めしながらおちんちん気持ちよくしてあげる♡じゅるるるっ♡れるっ、ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅるるるっ♡。お・ね・が・い♡射精して♡」







足コキで亀頭を攻められ、耳を舐められ、甘い言葉を囁かれて俺の肉棒は限界を迎えた。







「いっちゃえバーーカ♡♡♡」







「ふぁぁぁぁ…♡♡」







どぴゅっ!!!



どっぴゅ!!!



ごぼぉっ







射精するたびに体を震わせて僕は快楽に浸っていた。



精液で黒ストを真っ白に汚してしまい、より一層興奮を高める。







「は~い気持ちよく射精できたねおバカさん♡好き好き言われて気持ちよくなっちゃったかな?嘘なのにバカだよね♡」







「ぁぁぁぁ♡♡」







射精中でも京香は僕の肉棒を足で優しく撫でる。



射精で敏感になった肉棒はより一層ストッキングの布地の心地よさを享受してしまう。







「おーい、次の命令聞くんだよー?」







「は、はひぃ♡」







「あーあ、だめだこりゃ。完全におちんちんバカになってる」







京香に射精させてもらえて気持ちいい…♡



それ以外の事なんて考えられない♡







「まったくバカだよねー。わざと置いておいたパンツ使ってオナニーして、まんまと利用されるんだから♪」







「え?」







その言葉で一瞬理性が戻ってくる。







「おっと、いけないいけない。お兄ちゃんに妹パンツぐちょぐちょにしてもらえて嬉しかったよ♡ほ~らおちんちんよしよし♡」







「ふぁぁぁ…♡」







ストッキングを履いた足で肉棒を撫でられて快楽を送り込まれる。



京香が何か聞き捨てならないことを言った気がするけど、僕の肉棒は既に京香に飼いならされている。



僕の肉棒は京香に逆らうことが出来ない。







「ぷぷぷ、ここまでくそ雑魚ちんこだったとはねw。これで兄貴は私の奴隷確定♪」







「ど、奴隷?」







「そうだよ♡これから一回射精させてあげる代わりに私の言うことなんでも聞く奴隷になるの♡。でも射精できればなんだっていいよね♡」







「はひぃ♡」







肉棒を足で雑に撫でられるだけで僕は京香に逆らえない。



完全に京香に屈服してしまっていた。







「最初から私の罠。兄貴が私のパンツでオナニーして、それを録画して脅す。それで兄貴をゲームで負かして言うこと聞かせて命令のうちの一つを使ってまたゲーム。これを繰り返して命令を増やしていくの♡これで奴隷確定だね♡。ここまですんなりいくとおもしろ~い♡」







「な、なんでそんなことを…♡」







「だって、彼女さんとのお付き合いでお金使っちゃたら私が頼んでも何も買ってくれなくなるじゃん♪だからゲームに勝って快楽植え付けたら言うことなんでも聞くし、自分から射精させてもらいたくなっちゃうおバカさんになっちゃうでしょ♡」







「く、くそっ…♡」







完全に京香の策略に嵌ってしまった。



僕は少し挑発されたら自分から京香に射精を懇願するだろう。



それほどに京香の肢体に夢中になっていた。







「でも~このままじゃ兄貴が可哀想だからラストチャンス上げる♪」







「ラストチャンス?」







「そうそう。私と本番セックスして射精しなかったら兄貴の勝ち!射精させたら私の勝ち!時間は30分!」







「僕が勝ったら?」







「録画したの消してあげるし、命令も無くしてあげる。まあ、どうせ自分からさっきのゲームをしたいって兄貴は言っちゃうから意味ないだろうけどw」







完全に舐め切っている。



終始俺を舐めた京香にそろそろ兄の威厳を示さなければならない。



射精後わずかながら回復した理性で何とか形勢逆転を図る。







「いいだろう乗った」







「は~い。ちなみにさっきのエッチも録画したから頑張って勝ってね♪」







「何だって!?」







ますます負けられない。



あっ♡でも京香のおまんこ気持ちいいんだろうなぁ♡







「くすっ、大丈夫だよ♡すぐにおまんこでメロメロにしてあげるから♡」







京香のおまんこ♡♡



安産型のむっちりお尻♡



それに擦りつけるように肉棒を突き入れる。



とろとろおまんこの中でする射精は気持ちいいとかいうレベルじゃないはず♡







「その前に、お口まんこで準備運動しようか♡」







「え、で、でも…」







そんなことされたら負けは確実だ。



お口まんこで快楽を高められた後では京香のおまんこに勝てるわけがない。



やる前から勝負が決まってしまう。







「さっきの約束♡射精したからご褒美だよ♡大丈夫、お口に出しても負けにしないから♡」







「で、でも…」







「ぬるぬるお口まんこ気持ちいいよ♡あーーん♡」







京香が涎でいっぱいになった口内を見せつける。



ぬるぬるお口まんこ。



その言葉を体現したように魅力的な穴になっていた。







「あったかいお口の中で射精するの気持いいよ~♡ズボズボっておちんちん入れたら気持ちよくなれちゃうよ♡ご褒美なんだからもらわないと勿体ないよ♡」







「そ、それじゃあ…♡」







ニヤリと頬を釣り上げる京香。



完全に京香の思惑通りだ。



ここで快楽を高められればこの後勝てないのは確実。



それでも僕の肉棒はもう気持ちよく射精する事しか考えられなくなっていた。







「それじゃあ、ソファーに座って♪一生懸命お兄ちゃんのおちんちん気持ちよくしてあげるから♡」







「う、うん♡」







ソファーに座った僕はもう京香のお口が待ちきれないでいた。



京香のお口まんこ…♡



京香は僕の前に跪いて肉棒が仕舞われているズボンを見て、いやらしく舌なめずりした。







「それじゃあ出しちゃうね」







京香は口で器用にズボンのファスナーを咥えて降ろしていく。



上目づかいで焦らすようにゆっくりとファスナーを降ろしていく京香に僕は期待で肉棒を震わせていた。







「はーい、開いたよ~」







残るはパンツのみ。



京香は優しい手つきでパンツから肉棒を取り出す。







「きゃっ、もうこんなにおっきくなってる♡」







京香の柔らかい手が僕の肉棒を包んでる♡



それだけでもう緩やかに快楽が押し寄せてくる。







「ご褒美だからいっぱい気持ちよくなってね♡ぺろっ、ちゅっ♡」







「ふあぁぁぁ♡♡」







「一回舐めただけですっごい震えてる♡お兄ちゃんのおちんちんすぐに私のお口好きになっちゃうね♡」







京香の口の中に入れたい。



それでも我慢した方が気持ちよく射精できる。



僕はもう射精すること前提で京香のフェラを受けようとしていた。



それは敗北に自ら向かうのと同義だ。







「ぺろっ、ちゅっ、じゅるるるっ♡♡私、お兄ちゃんのおちんちん好き♡もっと舐めたくなっちゃう。ちゅるっ、れろぉぉぉぉぉ♡」







こちらに見せつける様に上目遣いで肉棒を根元から舐めあげる京香。



淫靡な光景に僕は夢中になっていた。







「んっ、お兄ちゃんのおちんちん美味しいよ♡♡ちゅるるっ、れろぉ、んっ、ちゅるっ♡」







「ぁぁぁぁぁ…っ!」







僕は喘ぐことしかできなかった。



この状況がまずいことくらいは頭の片隅には残っている。



それでも敗北に向かう快楽が僕に植え付けられていた。







「おちんちんは負けちゃうんじゃないんだよ♡さっき頑張ったご褒美をもらうの♡だからいっぱい楽しんでね♡」







「は、はい♡」







「ちゅるるっ、んっ、ちゅるっ♡♡れろぉぉっ、はぁ…んっ、ちゅるるっ♡」







「うぉぉ…♡」







京香の舌が僕の肉棒を這っていく。



丁寧に舐めあげられ、フル勃起した肉棒は快楽を享受する最適の器官になっていた。







「えへへ、お兄ちゃんが気持ちよさそうで嬉しいな♡♡そろそろお待ちかねのお口まんこだよ♪お兄ちゃんに選ばせてあげる♡」







「え、選ぶ…?」







「そう、三択♪このまま本番で勝つために辞めるか、自分から突っ込むのか、私から咥えるのか、だよ♪」







辞めるのなんてあり得ない。



それじゃあ京香のお口まんこに入れられないじゃないか。



そんなの嫌だ…。







「京香から咥えてほしい…♡」







「あーあ、結局我慢できなかったね。これなら最初から素直に気持ちよくなっておけば良かったのに。どうせおちんちんには勝てないんだからさ」







京香が何か言ってる気がしたけど、京香のお口まんこを待ちわびていた僕の耳には何も入ってこない。



それでも京香の声が聞こえるたびに肉棒は反応するようになっていて、僕の肉棒の新しいご主人様の京香には逆らえない♡







「それじゃあお待ちかねのぬるぬるお口まんこだよ~♡あ~ん♡」







「うぉぉぉっ♡」







京香の口内に奥まで包み込まれた肉棒は身震いするように震えた。







「ひゃっ、お兄ちゃんのおちんちん、お口まんこにメロメロだね♡まだ咥えただけだよ~?」







「だ、だって、気持ちよすぎる♡」







京香のお口まんこは期待通り温かでぬるぬるとしていた。



肉棒を迎え入れる前に涎を口内に充満させていたのか、僕の肉棒はぬるぬるの口内に包まれた。



口内はもう僕の肉棒を犯すまんこと変わりない。







「ぷぷぷ、簡単にメロメロになっちゃったね。それじゃあ、気持ちよくしてあげるね♡」







京香の好意も偽物だということくらいは分かっている。



それでも京香の囁き、京香の肢体に魅了された僕は京香の全てが快楽となってしまう。



まさに操り人形になり下がっていた。







「まずは優しく舐めてあげるね♡。ちゅるるるっ、れるぅ、んっちゅるぅぅぅ」







「ほわあぁぁぁぁ♡」







京香が優しく肉棒を根元から舐めあげてくれる。



口内に咥えられながら舐めあげられるのはさっきとは比べものにならない気持ちよさだ。







「たまたまこんなにずっしりしてる♡もっと気持ちよくしてあげればいっぱい射精できるね♡」







「揉んじゃだめぇ♡」







玉を揉みながら口淫を続ける京香。



玉から送られるくすぐったい快楽と肉棒から送られてくる痺れるような快楽に僕は夢中になっていた。







「ちゅるっ、ちゅるるるるっ、れろ、んっ、はぁ…れろぉ、じゅるるるるっ。どう?気持ちいい?」







「は、はいぃ♡」







「良かった♡ご褒美だから気持ちよくいっぱい射精しようね♡」







京香の吐息を感じながら快楽を享受する。



幾度となく射精を許され、僕は射精に対する抵抗などなくなっていた。



何か射精しちゃいけない理由があったような気がするけど…







「余計なこと考えなくていいの♡お口まんこを楽しんじゃえばいいんだよ♪はーい、じゅるるるるっ、れろれろ、ちゅるるるっ」







「ふぁぁぁぁ♡」







浮びかかっていた思考が快楽でかき消される。



そうだ、今は京香のお口まんこを楽しまないと♡



考えるのは後でいいや♡







「んぐっ、じゅるるるるっ、れろぉぉぉぉ、ちゅるっ♡はぁ…じゅるるるるるっ♡んぐっ♡」







「きょ、京香ぁ♡」







京香はストロークを開始して僕の肉棒の全体をあますことなくお口まんこで犯していく。口内の温かさが肉棒全体に伝わって僕の快楽を後押ししていく。







「じゅるっ、んぐっ♡♡ちゅるるるるるるっ、れろぉぉぉぉぉ♡」







「ふぁぁぁぁぁ♡♡」







京香がストロークする度に僕の肉棒は快楽に震える。







「じゅるるるっ、れろぉ♡♡おくちまんこでズボズボするの気持いい?」







「はいぃ♡」







「素直なおちんちんは好きだよ♡んぐっ、ちゅるるるるっ、はぁ♡れろっぉぉぉぉ♡♡」







京香にメロメロになった肉棒は京香に精液を捧げることしか考えていない。



京香のぬるぬるお口まんこに精液をぶちまける。



想像するだけで辛抱たまらなくなる。







「ふふふ、だいぶ堕ちてきたね。あと少しあと少し。おに~ちゃ~ん♡♡」







「な、なんだ♡?」







京香の猫なで声。



京香の頼みなら何でも聞いてあげたい♡







「わたしぃ、もうお口が切ないのぉ♡。お兄ちゃんに無理矢理お口まんこ犯してほしいの♡」







「きょ。京香…♡」







「ねぇ、お・ね・が・い♡JK妹お口まんこ犯して♡」







その一言が僕の理性の堤防をいともたやすく破壊した。







「うぉぉぉぉぉ!!京香ぁぁぁっ♡♡」







「んんんっ、じゅぼぼぼぼぼっ、じゅるるるっ♡♡」







何度決壊したか分からない理性。



ただ、決壊するたびに後戻りできなくっていく気がする。



僕は京香の頭を抑え込んで奥まで咥えこませる。







「んんんっつ、くるひぃよぉ♡じゅるるるるるるっ、んぐっ♡じゅぅぅぅぅぅっ♡♡」







苦しそうに、それでも嬉しそうに咥える京香は僕の興奮を高めるスパイスでしかない。



先ほどまでの受け身とは違い、僕の肉棒は京香のお口まんこを犯したいと叫んでいた。







「いっぱい気持ちよく、んんっつ、じゅるるっ、なっていいよ♡♡はぁ、んんんっ、ちゅるるるるっ、じゅるっ♡」







もう奥には入らない。



そう分かっていてもさらに口内の奥に肉棒をねじ込んでいき快楽を求めていく。



その度に京香は僕の肉棒を舌で舐めて快楽を送り込んでくる。



もはや射精も時間の問題だった。







「はぁはぁ…京香っ♡」







「じゅるるるっ、んっ、お兄ちゃんもう限界?」







淫靡に微笑む京香の口の周りには涎と我慢汁が塗りたくられていた。







「そ、そろそろ射精しちゃう♡」







「それじゃあ気持ちよく射精しよっか」







「は、はいぃ♡」







京香が射精させてくれる♡



その期待に胸を膨らませる。







「それじゃあ、最後は妹パンツあげるね♡」







京香はパンツを脱ぐと僕に手渡してくれる。







「私の匂い嗅ぎながら射精して♡いっぱい気持ちよくなれるよ♡」







「は、はぃぃぃ♡♡」







ほかほかの京香の純白パンツ♡



少し染みが出来ていてほんのり甘い匂いがする。



僕は一心不乱になってその匂いを嗅いだ。







「もう待ちきれなかったんだね♡それじゃあお口まんこでも気持ちよくしてあげるね♡」







京香が僕の肉棒を口内に入れた…







「ふあぁぁぁっ♡♡♡京香っ、京香っ♡♡」







「じゅるるるるぅぅぅ、れるぅぅぅぅっ♡はぁ♡んぐっ、ちゅるるるっれろぉ♡♡」







京香はもう何も言わない。



ただ、早く出せと視線で訴えながら僕の肉棒を苛め抜くのみだった。



それでも京香のパンツの匂いを嗅ぎながら口淫されるのはたまらない快楽だった。







「JK妹パンツそんなに好き?」







「しゅきぃ♡」







「も~っと匂い嗅いでいいよ♡肺がいっぱいになるまで嗅いで♡」







京香の言う通りにおパンツの匂いを肺いっぱいに吸い込む。







「ふぁぁぁぁっ♡♡♡」







京香のことで頭がいっぱいになる。



さっき嗅いだパンツより脱ぎたてな分甘い匂いが強い。







「ふふ、パンツに必死に顔を埋めてくんくんするの可愛い♡それじゃあ、最後は気持ちよく射精しよっか。じゅるるるるっ、れろぉ♡ちゅるるるっ♡♡♡」







京香のパンツの甘い匂いに興奮を最大限まで高められた僕は堪えることなく精を吐き出した。







「ぐぅぅぅ…♡」







「んん―――――っ!!」







どぴゅっ♡♡



どっぴゅっっ♡♡



今日3度目となる射精を口内で受け止める京香。



僕は射精中、京香の頭を押さえて全て飲み込ませようとする。







「んぐっ、んっぐ、んんんっ♡♡ひどいよぉお兄ちゃん♡」







ようやく射精が終わると京香は口内に吐き出された精液を口を開いて見せつける。



涎と精液が混ざった体液は京香の口内を満たしており、糸を引いて零れ落ちていた。







「んんっ、ごっくん…♡」







「の、飲んだのか?」







「うん♡えへへ、偉いでしょ♡」







そう淫らに微笑みながら京香は口内を見せつける。



口内は僅かに白濁液が残るのみでほとんど綺麗にのみ込まれていた。



京香ぁ♡好きだぁ♡







「お兄ちゃんのおちんちん、いっぱい頑張ったね♡今度はとろとろ妹おまんこだよ♡」







「ま、まってぇ♡もう動けない♡」







三度目の射精。



僕の体力は尽き欠けていた。







「えぇぇ♡おまんこ切なくてもうグショグショなんだけどなぁ♡」







こちらに尻を向けて淫らに振る京香。



ミニスカートからちらりと見えるその中はパンツを先ほど脱いだせいでおまんこが直に見える。



愛液でとろとろになっているのがここからでもわかる。







「ね?とろとろおまんこ気持ちよさそうでしょ?」







あそこに入れたらどんなに気持ちがいいだろうか。



未知の快楽に期待が膨らんでいく。







「で、でももう体力がぁ♡」







「それじゃあ、お兄ちゃんは休憩してていいよ。その替わりおっぱいだけ揉んで?」







「おっぱいを…♡。ゴクリ…♡」







京香のFカップおっぱい。



さっきは背中に押し付けられただけで触れてはいない。



それでも張りの良さ、柔らかな弾力は十分に伝わった。



それを思い出すだけで早く京香とエッチしたくなる。







「それじゃあ、失礼しま~す」







京香はソファーに座る僕の上に背中を向ける形で座ってくる。



京香の髪の匂いを直に嗅いで一気に興奮が高まる。



加えて京香のぷにぷにとしたおまんこが僕の肉棒に擦り付けられる。







「すりすり~♡おちんちんしたくなったらいつでも言ってね♡」







「う、うん♡」







淫らに腰を振っておまんこに肉棒を擦り付ける。



僕は快楽を堪えながらも京香の背後から手を伸ばしておっぱいに触れる。







「うぉ…♡」







そのまま両手で両胸を揉んでいく。



手に収まりきらない胸を揉むと僕の指が沈んでいく。



揉むたびに押し返すような弾力…♡



僕は早速京香の胸に夢中になっていた。







「お兄ちゃんの手おっきい♡おっぱい揉むの上手だよ♡なんだか私も気持ちよくなってきちゃった♡」







嘘だ。



これも嘘だと分かっている。



それでも僕はその言葉に乗せられるようにおっぱいを揉み込んでいく。







「はぁはぁはぁ…♡」







「お兄ちゃん鼻息荒いよ~。私のおっぱい好き?」







「しゅきぃ♡」







「ふふふ、私もお兄ちゃんのおちんちん好きだよ♡熱くておっきくて立派なおちんちん♡私の言いなりで可愛いおちんちん♡いっぱい可愛がってあげるね♡」







おまんこで肉棒を擦り上げられるたびに我慢汁が溢れ出てきて敗北に向かっていく。



僕の肉棒は京香の肢体に魅了されている。



そんな京香のおまんこに擦り上げてもらえる、僕の肉棒は喜んで敗北するだろう。







「ふふふ、もう戻ってこれないね♡あとは気持ちよく射精して負けちゃうだけだからね♡待っててね私の可愛いおちんちんくん♪」







京香のおっぱい気持ちいいよぉ…♡



揉めば揉むほどその柔らかな弾力の虜になっていく。



加えて京香の甘い匂いを直に嗅げる距離。



肺いっぱいに吸い込んで頭の中が京香でいっぱいになっていく。







「あんっ♡我慢汁でぬるぬるしたおちんちん気持ちいい♡私のおまんこもグショグショ…♡ねぇお兄ちゃんは私とおまんこしたくない?」







「し、したい♡」







「じゃぁしようよぉ♡」







京香はとどめとばかりに腰を振っておまんこを擦りつけてくる。







「あんっ♡お兄ちゃんのおちんちん気持ちいいのぉ♡もっとほしくなっちゃう♡おちんちんとろとろおまんこにねじ込んだら気持ちいよぉ♡入れちゃおうよぉ♡」







「ああああぁぁぁぁぁぁ♡♡」







京香の甘い囁きに今日何度目かの理性の敗北を喫する。







「きょ、京香。僕もう我慢できないよぉ♡京香のとろとろおまんこにズボズボさせてぇ♡」







「えへへ、お兄ちゃんもやっとその気になってくれたんだね♡」







京香は僕に尻を突き出す形で壁に手をつく。



捲り上げられたスカートから覗くおまんこは愛液でとろとろになっていた。



それを見ると肉棒が反応してしまう。







「お兄ちゃんのおちんちんも『とろとろおまんこに食べられちゃいたいよぉ』って言ってるよ♡」







「きょ、京香ぁ♡」







僕は理性を失ったようにふらふらと京香のおまんこを目指して歩いていく。



京香のおまんこ♡



凄い気持ちいいんだろうなぁ♡







「すぐに入れちゃっていいからね♡私も早くお兄ちゃんおちんちんほしいな♡」







「きょ、京香っ!」







僕は京香の尻を鷲掴みにする。







「きゃぁっ♡」







京香の尻はおっぱい同様、指が沈み込むような柔らかさだ。



夢中になって尻を揉んでしまいたいほど魅力的な尻だ。



でも今は京香のおまんこが…♡







「いつでも入れていいよ♡」







「京香ぁ♡」







僕は欲望のままに京香のおまんこに肉棒をねじ込む。







「ふあぁぁぁぁぁ♡」







肉棒をすんなり受け入れた京香のおまんこ。



膣壁が僕の肉棒から精液を搾り取ろうとうねるようにして動き始める。







「ああぁぁぁぁぁっ♡」







「ぷぷぷ、兄の威厳とかもうないよね♪このまま情けなく射精する未来しかないんだよ♡」







そ、そうだ、兄の威厳を分からせるんだ。



あっ♡それでも京香のおまんこ気持ちいい♡



だ、ダメだ、せめて一矢報いないと…♡







「このまま妹おまんこに負けちゃっていいの?でもぉ、おまんこでぐりぐりっておちんちん気持ちよくされちゃって、無様に射精。絶対に気持ちいいよ♡」







「ぼ、僕は負けない…♡」







へこへこと力なく腰を振る。



あっ♡だめ♡気持ちよすぎる♡♡



少しでも気を抜いたら射精しちゃう♡







「妹おまんこに勝てないね~♡全然力入ってないじゃん♡射精堪えるので精いっぱい?」







「あぁぁぁぁっ♡♡」







「ぷぷぷ、兄の威厳なんてやっぱりなかったね♡」







「く、くそぉぉ♡♡」







「妹おまんこでたっぷり射精しちゃおうね♡」







「は、はいぃぃ♡」







反撃の意志など一瞬で崩されてしまう。



僕の肉棒はやはり京香には勝てないのだ。



幾度となく京香に敗北した肉棒は何度やってもその敗北を重ねて更に負け癖をつけるのみとなっていた。







「それじゃあ敗北しちゃったおちんちんは慰めてあげないとね♡」







「ふぁぁぁぁ♡」







京香のおまんこが僕の肉棒を締め付ける♡♡



おまんこに圧迫され、膣壁のイボで刺激された肉棒は一気に精を吐き出す準備を始めた。







「あんっ♡お兄ちゃんのおちんちん、おまんこでぴくぴくしてる♡。妹おまんこ好き好き~って言ってるよ♡」







「うぅぅ♡」







僕は更なる快楽を享受しようとピストンを弱々しく開始する。







「あんっ♡き、気持ちいいよお兄ちゃん…♡。んんっ、おにいちゃんの熱々おちんちんで、んっ、私のおまんこにズボズボってしてぇ♡」







分かっている。



こんな弱いピストンで気持ちよくなるはずなんてない。



それでも僕は敗北するためのピストンをさらに早めていく。







「京香のおまんこ最高だぁ♡」







「彼女さんのより好き?」







「か、彼女?」







誰のことだか分からないけど僕は京香がいればいいんだ♡







「ふふふ、完全におまんこも好きになっちゃったね♡脚もお口もおっぱいもパンツもおまんこもぜ~んぶ好きになっちゃったおちんちん♡もう私に逆らわないよね?」







「は、はぃぃ、逆らいません♡」







「じゃあ、彼女さんと別れて。そうしないと私にお金使ってくれないじゃん」







「わ、別れます♡♡」







誰のことだか分からないけど京香が望んだことだ。断るなんてあり得ない♡







「それじゃあ、バカでえっちなお兄ちゃんにはご褒美あげないとね♡」







京香は淫らに腰を振って、おまんこの淫肉で肉棒を包み込む。







「ふぁぁぁぁぁっ♡」







「もう関係ないと思うけどゲームは残り25分頑張ってね~♡」







ゲーム?



何のことだろうか♡



僕は今ご褒美で京香に気持ちよくしてもらっているんだ♡♡







「ほ~ら、おまんこでおちんちんぐりぐり~♡♡ふふ、おちんちんおまんこでぴくぴくってしてるよ♡射精しちゃう♡?」







「あぁぁぁぁっ♡」







おまんこの気持ちよさで元よりなかった理性を更に破壊された僕はもう言語を理解する力もなくなっていた。







「射精、したいよぉ♡」







僕は射精の事だけを考えてただ力なく腰を振る。



その度に京香のおまんこで肉棒を苛められて快楽に身を震わせる。



腰を打ち付けるたびに京香の柔らかな尻が僕に当たって、その心地よさに身を震わせる。



京香のパンツも脚もお口もおっぱいもおまんこも全部好きぃ♡







「ふふふ、もう限界だね。それじゃあ…」







京香は一瞬、膣の力を緩めた。



その時僕も一瞬、気が緩んでしまったのだ。







ぎゅぅぅぅぅ♡♡♡♡







「ふぁぁぁあぁぁあああぁぁぁあ♡♡♡」







京香の膣内が一気に僕の肉棒を締め上げる。



ヒダが僕の肉棒を舐めるように四方から責めていく。







「まだ射精しちゃダメだよ♡♡我慢すればもっと気持ちいい射精できるからね♡」







「そ、そんなぁ」







今にも射精してしまいそうだが、京香の命令とあらば耐えるしかない。



腰に力を入れて必死に射精を堪える。







「いいこいいこ♡妹のとろとろおまんこに負けないでしっかり我慢しようねぇ♡♡」







「あぁぁぁぁ♡♡」







愛液と我慢汁でとろとろになった京香のおまんこは容赦なく僕の射精を煽る。



ヒダで肉棒を絡めとり、膣壁で締め付ける。







「こんなに射精我慢できるなんてお兄ちゃんすごいよ♡♡こんなに逞しい雄のせーえき、私欲しくなっちゃうなぁ♡」







京香は淫らに腰を振って僕の肉棒に刺激を与える。



特に工夫のない動き。



そんなものでも京香の言葉で僕は射精を堪えることが難しくなっていく。







「おまんこでおちんちんぴくぴくって動いてる♡我慢汁もどばどばで負けちゃいたいってずっと言ってるよ♡」







「ふぁぁぁぁ♡♡」







「お兄ちゃんのせーえき、おまんこにいっぱいちょうだい♡妊娠しちゃうくらいの濃いせーえき、おまんこにぶちまけて♡♡」







「だ、だめぇぇ♡」







まだ、耐えられる。



まだ射精を耐えられる。



まだ気持ちのいい射精が出来る♡







「気持ちよく負けちゃうためにおちんちん必死だね♡でももう射精していいんだよ♡おまんこにびゅーびゅー射精しよ♡私のおまんこ、お兄ちゃんのせーえきでいっぱいにしちゃお?」







「あぁぁぁぁぁ♡♡♡もう無理っ!!射精しちゃうぅぅぅ♡♡♡」







「いいよぉあ♡JK妹のとろとろおまんこにせーえき出しちゃえ♡♡ぴゅーっておまんこに射精するの気持いいよぉ♡」







「ぐぅぅぅ…♡」







僕に射精を堪える体力はもうなかった。



温かいおまんこの中で僕の肉棒は限界を迎えた。







「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」







どっぴゅっっ♡♡



ぴゅるっ、どっぴゅっ♡♡



どっぴゅっ♡







精液を京香のおまんこにぶちまける征服欲はお口まんこに射精した時より強かった。



射精するたびにおまんこの中で肉棒が脈打つ。



京香のおまんこを精液で満たしていく。



精液を受け止めきれない京香のおまんこから精液が溢れ出て零れ落ちる。



白濁に塗りたくられた京香の尻はとても淫靡だった。







「あぁぁぁ…」







僕はその場に力なく膝をついてしまう。



立っている力すらもうない。



僕は京香のおまんこに屈服してしまった♡







京香は尻に着いた精液を手で取って口の中に入れる。







「んぐっ、まだ濃い♡……ペッッ」







少し咀嚼したら精液を床に吐き捨ててしまう。



それがなぜか興奮した。



京香に雑に扱われること、京香に優しく射精させてもらうこと。



そのすべてが僕を興奮させる。







「兄貴も学校の男子といっしょだね。パンツでオナニーして、バカみたいに腰振って。



私の奴隷の素質あるよ♡」







が、学校の男子…?







「学校でも兄貴と同じように罠だって知らずに私の身体にメロメロになったバカ男子がいっぱいいるの♡皆もう私の奴隷だけどね♡」







普段学校では大人しい風でいて裏ではそんなことをしていたのか…。



それでもそんなことは今の僕には些細ないことだ。







「それじゃあ、最後に質問。お兄ちゃんはえっちしてあげたらぁ、何でも言うこと聞いてくれるよね♡♡言うこと聞いてくれるなら、おまんこもおっぱいもお口まんこも脚もパンツもいつでも使っていいよ♡」







「も、勿論♡♡京香のためなら♡」







京香の肢体を味わえる。



京香の温かいパンツ、むっちりとした脚、温かなお口まんこ、柔らかで弾力抜群のおっぱい、とろとろのおまんこをいつでも味わえる♡♡



そう考えるだけで僕の思考は停止して射精の事だけを考えてしまう。



それでも僕は幸せだからいいんだ♡







「ぷぷっ、負けちゃった。何度も勝てるチャンスがあったのに結局全部情けない射精して敗北。おまけに最後はへこへこ腰振って無様に射精」







その罵りですら僕の肉棒は快感を感じてしまう。



僕の肉棒は京香の操り人形だ。







「これで私の身体にメロメロになった奴隷21号君の完成♡すっごいカッコ良かったよ、バーカ♡」







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えっちな身体したJK妹に脅されてセックスするも、甘い快楽の渦に引き込まれて屈服射精















サキュバス、というのはとても危険な種族だ。

 力こそ非力ではあるが、魅了という危険な状態異常を操る夜の住人。誘惑をレジスト出来るだけの強靱な精神を持っていれば問題ないが、男性は大半が誘惑に抗う事が出来ない。

 しかも、魅了の効果は使用者が多ければ多い程効果も強くなる。つまりは、多数のサキュバスに囲まれれば如何に強靱な精神を持っていようと関係ない。みるみるうちに理性を溶かされ、全てを吸い尽くされてしまうのだ。

 そう、今のあなたのように。



「ねーえ、どうしたのかしらぁ♥」

「サキュバスハンターなんでしょ? やだ、こわーい♥」

「ふふっ、ご自慢の武器で私達討伐されちゃうのかしら♥」



 あなたを囲むのは何人ものサキュバス。誰もがみんな、露出度が高いラバー製の衣装を身に纏っている。そして加えて、あなたよりも一回りほど身長が大きい。ちょうどあなたの頭は、彼女達の胸の高さ。

 そして一番目に付くのは、その胸のサイズだ。

 小さいモノではスイカ程。大きいものともなれば、腰の太さよりも胸の直径のほうが多いモノまである。

 人間では到底あり得ないようなサイズの山々。



「ほらほら、その手の剣で切りつけるだけでいいのよ? それだけで私達を倒せるんだから♥」



 あなたの手に握られているのは、数々のサキュバスを葬り去ってきた愛剣。サキュバスの血を吸い続けたからだろうか、いつからか撫でるように切りつけるだけでサキュバスを殺す事の出来る魔剣と化していた。

 だが、そんな強力な武器を持っていても、それを使えなければ意味がない。

 既にあなたの目は胸に釘付け。



「なに? これがいいの? ふふっ、そうよねぇ、こんなのそうそうお目にかかれないものね♥」



 そう言ってサキュバスの一人が、ふよん♥と胸を揺すった。重量感のある肉袋が、どたぷんっ♥と震えてその存在をあなたに示す。

 思わずゴクリ、と唾を飲み込んでしまう。

 あなたの頭ほどの……いや、もしかすると頭よりも大きいかもしれえないソレ。



「知ってる? サキュバスのフェロモンが濃い所……♥」

「それはね、おまんこの周りとお尻、そしてぇ♥」

「胸の、た・に・ま♥」



 あなたを取り囲んでいたサキュバスが、一歩近づいてくる。

 歩くだけで、大きな胸でふよん♥どたぷんっ♥ぽよん♥と揺れた。

 もし、彼女達に近づかれたら。あなたの頭はあのおっぱいで飲み込まれてしまうだろう。あなたはサキュバスを討伐する中で、度々サキュバス達のおっぱいサンド地獄で死んでしまった男を目の当たりにした。

 挟まれれば最後、多幸感と強烈な快感で逃げだそうという思考すら削り取られ、全てを精液に変えて吐き出してしまう。

 最悪の死が、目の前に迫っている。なのに、おっぱいから目を離す事が出来ない。

 既にあなたはサキュバスの魅了に、頭のてっぺんまでどっぷりと浸かっていたのだ。

 これまであなたは、どんな弱いサキュバス相手でも、必ず1対1を心掛けてきた。その必勝の法則が崩れた今、あなたに勝ち目はない。



「攻撃しないの? ああ、逃げようとしてるのかなぁ?」

「いいよ、逃げても♥ でもそうしたら、このおっぱいは味合わせてあげられないなぁ♥」



 一人のサキュバスが、両手でおっぱいを持ち上げる。ぐにゅり♥むぎゅ♥ふにょん♥ と自由自在に形を変える巨大なおっぱい。それでいて、手をはなせばすぐに元通りの形に戻る。

 軟体生物のように柔軟性があって、それでいて一切張りを失わない。魔性のおっぱい、と呼ぶに相応しいモノだ。



「キミはなにが好きかな? おっぱいでむぎゅー、ってしてあげよっか? それとも、地面におっぱいで押さえつけられるのが好き?」

「このままじりじり追い詰めて、全方位からおっぱいで押しつぶしてあげよっか♥ ダンジョンに、宝箱を取ると両側から壁が迫ってきて潰されちゃう罠があるでしょ? あれ、おっぱいで再現してあげる♥」



 サキュバスの言葉を聞き、あなたのズボンがぷっくりと膨れ上がる。

 おっぱいで磨りつぶされる。あの山のような、極上の胸で。

 どんなに隠そうと、もはや無駄。みるみるうちに、あなたのズボンの先端が、じっとりと透明な液体で濡れ始めた。



「くすくすくす♥ 想像、しちゃったんだぁ♥」

「じゃあキミは、おっぱい磨りつぶしにけってーい♥」



 じりじりと迫ってくるサキュバスの、おっぱいの壁。

 へっぴり腰で後ずさるも、後ろにもサキュバスは居るのだ。前から来るサキュバスから逃げようと後ろに下がれば「よーしよし♥ いらっしゃーい♥」という声を聞いてまた別の方向へ。そして逃げた先でもまた声が。

 そうしてよちよち歩きで逃げ回るうちに、ついにあなたは愛剣を落としてしまった。

 カランカラン、と金属特有のけたたましい音を立てながら転がっていく愛剣。それはサキュバス達の足下で止まった。



「せっかくだし……最後にチャンスをあげる♥ 今からダッシュでここまで来て、これを拾う時間をあげるわ♥」



 そう言ってサキュバス達はカウントダウンを始めた。

 わずか数歩の距離だ。あなたが本気を出せば、一秒と掛からずに拾ってそのままサキュバスを切りつける事が出来る。

 なのに、足が震えて動かないのだ。それと同時に、ズボンにテントを張った勃起ちんぽ、その亀頭が下着と擦れてしまいまともに歩けない。

 結果、情けなく足をカクカク震わせながら、へっぴり腰で「う、うう……」と呻くだけのあなた。



「ほら、もう終わっちゃうわよー♥」

「さーん♥」

「あーあ、勝てるはずなのに負けちゃうのね♥」

「にーい♥」

「残念でしたー♥ あなたの冒険は、ここでおわり♥」

「いーち♥」

「サキュバスハンターの哀れな最期♥ 敵に情けをかけられるも、自ら死を選ぶ、って所かしら♥」

「ぜーろ♥」



 ゼロのカウントともに、あなたを囲むサキュバスの輪が縮まる。当然、愛剣は輪の外側。もはや打開法は無い。

 じりじり、じりじりと輪は狭まっていく。それと同時にあなたの視界を、暴力的なサイズの胸が覆っていく。

 震える足で必死に立つあなた。だが、打開策を見いだす為に立っている訳でも、強がりで立っている訳でもない。

 こうして立っているのが、一番おっぱいを堪能出来るからだ。

 立った時の目線の高さはおっぱいの高さと全く一緒。つまりはそういう事だった。



「はい、捕まえた♥」

「ねー知ってる? ここに集まってるサキュバスはね、みーんな友達や親、姉妹なんかをあなたにコロされた子達なの♥」

「だから、こうしてじっくりと、あなた自身に選択の機会を与えてあげたのよ♥」

「だって、そのほうが惨めで可愛そうで、とーっても面白いんだもん♥」



 手を伸ばせば届く範囲にサキュバスが居る。

 いくつもの胸が、あなたを威圧するように取り囲み、決して逃がす事のないように包囲網を敷いていた。

 その包囲網が、更に縮まっていく。



「じゃあ、あなたが選んだ方法……おっぱいでの磨りつぶしで、じっくり殺してあげる♥」

「私達の仲間を殺した分だけ苦しませて……いえ、違うわね。気持ち良くしてあげるから♥」



 むぎゅり♥ と押しつけられる胸。みるみるうちに、あなたの頭は大きなおっぱいに飲み込まれてしまった。

 視界が真っ暗になり、鼻を甘ったるい匂いが包む。おそらくこれが、サキュバスのフェロモン。

 嗅いだ瞬間、あなたのちんぽが今までない程強く勃起を始める。痛いくらいの勃起。だが、そのすぐ後に来たのは、腰が溶ける程の快感だ。



「ふふっ、頭だけじゃないわよ? 背中も、腕も、足だってぜーんぶおっぱいで包んであげる♥」



 サキュバスの言葉に偽りは無い。今あなたの体は持ち上げられ、全身をサキュバスのおっぱいで支えられている。

 もう一カ所たりとも空気に触れている部分は存在しない。体の表面全てを、サキュバスおっぱいに包まれているのだ。



「あははっ♥ びゅるびゅる射精してるよ♥」

「んー、美味しい♥ 一番有名なサキュバスハンターなだけあるわね♥ 経験値の量が段違い♥」



 普通こんな状態であれば苦しいだろう。実際、苦しいと思う気持ちはある。だが、それ以上に幸せで気持ち良いのだ。

 まるで全身が溶けるかのような多幸感。体の芯にぬるま湯を注がれるかのような快感。

 もはや声を上げる事すら出来ない。それすらも億劫なのだ。



「もう止まらないわねー♥ そんなにおっぱいが好きだったの?」

「なら、人間相手じゃ絶対味わえない極上おっぱいに包まれて死ねるのは最高の幸せかもねー♥」



 むぎゅむぎゅ、ぐりぐり、ぎゅー♥と全身をもみほぐすようにして、無数のおっぱいがあなたをもみくちゃにする。

 押しつけられては射精し、挟まれては射精し、揉まれては射精する。

 精液は止まる事無く飛び出続けた。



「そろそろおしまいかな?」

「そうだねー、だいぶちっちゃくなっちゃった♥」



 あなたの体は文字通り『小さく』なってしまっていた。サキュバスの吸精。それを受けたものは、存在そのものを吸い取られてしまう。

 今のあなたは赤ん坊ほどの大きさ。とはいっても、体付き自体は元のままだ。サイズだけが小さくなっている。



「んー、じゃあお開きにしよっか♥ 最後は、フェロモン全開でー♥」

「はーい♥」



 あなたの体をおっぱいが押しつぶし、谷間の奥から濃厚でむせかえる程の甘い香りが襲ってくる。

 それに触れた瞬間。あなたの体は打ち上げられた魚のように跳ね回った。

 しかし、柔らかい胸がその動きを全て吸収してしまう。結果的に、豊満なおっぱいを少し揺する事しか出来ていない。

 そうしているうちに、あなたの体はどんどんと小さくなっていった。妖精のようなサイズに、次は虫のように、そして最後には。



「ぷはぁ♥ あー、美味しかった♥」

「ごちそうさまー♥」

「はいはい、ほら片付けて帰るわよー♥」



 何も残らない。その全てをサキュバスに吸い尽くされ、痕跡一つ残さずにこの世を去った。

 この日、一人のサキュバスハンターが姿を消した。仕事に嫌気がさしたとも、一攫千金の為の資金が集まった為ダンジョンに挑んで帰らぬ人になったとも、別の所でサキュバスハンターをしているとも言われている。

 全てを知っているのはサキュバス達だけ。今日も彼女達は新たな獲物を探してさまようのだ。



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爆乳サキュバスの誘惑に負けるサキュバスハンター

 こんにちマゾ!









俺の方が長く跳べてた!」

「いいや、私の方が跳べてたわ!」

とある小学校の休み時間、5年生の教室内で2人の男女が騒いでいる。

男子の名はサトシ。

クラスの中では活発な方であり、体育の成績も上位に入る。

女子の名はアキ。

サトシと同じく運動が得意で、体育の成績も負けず劣らずだ。

2人の言い争いの原因は、数十分前に遡る。



体育館で行われた体育の授業。

いつも通りランニングから始まり、柔軟体操、そして単元で習う縄跳び。

問題は授業の最後に行われたクラス全員の競争で、誰が一番長く飛び続けることが出来るかというものだった。

クラスの生徒が次々と脱落していく中、運動が得意な2人は最後まで跳び続けていた。

そして、2人ともほとんど同時に縄を引っ掛けてしまったのだ。

お互い運動能力には人一倍自信があった為に、勝ちを譲ることは出来ず今に至るのだ。



授業が終わり、着替えが済んだ後も言い争いはおさまらなかった。

「でも、私の方が跳んだ回数が多かったわよ!」

「そんなこと言ったら俺なんか全然体力使ってないからもっと跳べたし!」

教室の窓側で言い争いが続く。

そんな時、開いていた窓から強風が吹き込んできた。

「きゃっ…!」

アキは赤色のプリーツスカートを履いており、その悪戯な風はアキのスカートをひらりと捲り上げてしまう。

思わずスカートを押さえるアキだったが、タイミングとスカートの捲れ具合的にはサトシには絶対見られてしまっている。

先程上げてしまった声を馬鹿にされると思い、ちらりとサトシに視線を向ける。

しかし、実際のサトシの反応はアキの考えていたものとは違っていた。

サトシは顔を赤くして俯いていたのだ。

「と、とにかく…!俺はお前よりも長く跳んでたんだ…!」

口早に吐き捨てて立ち去るサトシ、その様子を見てアキはニヤリと笑みを浮かべたのだった。



その日の授業が全て終了し、アキは荷物をまとめると、サトシの前に立ちはだかる。

「サトシ!縄跳びの決着をつけるわよ!」

「いいぜ、負けても泣くんじゃないぞ!」

アキの挑戦に対し、自信満々に応えるサトシ。

2人は縄跳び持参でグラウンドに向かう。

この学校では放課後は一定時間、グラウンドが開放される。

邪魔が入らないようにグラウンドの隅の方で勝負は行われるようだ。

「よし、早速始めようぜ!」

「そうね、でもその前に…」

勝負開始に待ったをかけるアキに、首を傾げるサトシ。

「ふふ♪」

アキはスカートのウエスト部分を掴むと、くるくると折り込み始めた。

折り込まれるたびにアキのスカート丈はどんどん短くなっていく。

「な、何やってんだよ…!」

「体操服と違ってスカートだから、こうしないと跳びにくいのよ」

思わず手で顔を隠してしまうサトシに対してさも当たり前かのように返事をするアキ。

運動が好きなアキの引き締まった健康的な太ももがジワジワと露わになっていく。

一気に捲れ上がった風とは違い、この光景は年頃の男子の目には毒だった。

「それじゃあ、始めよっか♪」

スカートを折り込み終えたアキが呼びかける。

「お、おう…」

股下ギリギリまで折り込まれたスカートは、少し風が吹けばそれこそ簡単に中が見えてしまう。

中身が見えなくとも、アキの太ももが眩しい。

サトシは自身の心臓の鼓動がバクバクと高まっているのを感じていた。

「いくよ!よーいスタート!」

アキの合図で縄跳びを始める2人。

勝負が始まり、余裕満々に跳ぶアキに対して、サトシの様子が明らかにおかしかった。

まだ10回も跳んでいないにもかかわらず、すでに顔は赤くなっており、視線も定まっていない。

それもそのはず、サトシの目の前で跳んでいるアキが原因だった。

アキの短いスカートは、アキがぴょんぴょんと跳ねるごとにひらひらと捲れ上がり、スカートの中が見えていた。

太ももの先にある純白のパンティーが、アキが跳ぶたびに見え隠れするのだ。

これは常に見えっぱなしの状態よりもサトシの平常心をより激しく揺さぶっていた。

サトシが視線を向けると、そこにはニヤニヤと意味深な笑みを浮かべるアキがいた。

ここに来てようやくアキの狙いを理解したサトシ。

サトシは必死でスカートの中から視線をそらそうとするが、思春期に入ったばかりの理性では、目の前にある魅力には抗うことは不可能であった。

アキはサトシの様子を見て、自分の作戦が成功したと確信していた。

サトシが自分の作戦を理解したにもかかわらず、どうしても我慢できずにスカートの中に視線が吸い込まれてしまう様に、思わず笑ってしまいそうになる。

アキが余裕の表情で跳び続ける間、サトシも勝負に負けたくないという気持ちを振り絞り、なんとか持ち堪えていた。

必死で喰らいつくサトシだが、アキのパンチラの魅力は依然として理性を蝕んでいた。

「ぐっ…!」

サトシの飛び跳ねる様子が変わっていき、内股気味になり、姿勢も前屈みになっていく。

目の前でチラチラと見せつけられるアキのパンチラは、サトシの下半身に血液を集結させていく。

やがてパンツの中で固さを帯び始め、ズボンを押し上げていく。

勝負の最中にそれを知られてしまってはいけない。

サトシの意地とプライドが必死で股間を鎮めようとするが、目の前で容赦なくパンチラが襲いかかり、どんどんズボンを押し上げさせる。

もはやアキとの勝負どころではない、サトシは自分の股間を手で覆い隠したい気持ちでいっぱいだった。

しかし今は縄跳びの最中、そんなこともできるはずもなかった。

アキに悟られないことを祈りながら勝負を続行するしかなかった。

そんなサトシの祈りも無駄だった。

アキはサトシの股間を見て勃起を確信していた。

そして、サトシが体勢を崩して縄を足に引っ掛けるまで時間は掛からなかった…。



「私の勝ちね!」

「ぐ…くっそー…」

うな垂れるサトシを見下ろすのは非常に気分が良かった。

もう少し遊んでやろう、アキはニヤつきながらサトシに追い討ちを仕掛ける。

「でも、途中から変な跳び方してたよね〜?なんでかな〜?」

サトシの股間がまだ鎮まっていないのを確認すると、意地悪な質問をぶつけるアキ。

「あっ…いや、これはだな…え〜っと…!」

なんとか誤魔化そうと必死で頭を回転させるサトシ。

「なんてね♪私のスカートの中を見ておちんちん大っきくしちゃったんだよね〜?」

ずばり核心を突かれてしまい言葉を失うサトシ。

「勝負の最中に何考えてたの?」

「そ…それは!お前がパンツを見せつけてきたからだろ!」

小馬鹿にしたような口調で話すアキに思わず言い返すサトシ。

「え〜?そんなことしてないよ〜?私は縄跳びのためにスカートを折込んだだけだし、それを見てあんたがいやらしい気分になっただけじゃん!」

言葉を失うサトシにアキが追い討ちをかける。

「ていうか、勝負の最中にどこ見てんのよ変態、仮に私がわざと見せつけてたとしても、見なければいいだけじゃん」

アキの言葉に言い返すことが出来ず、歯を噛みしめるサトシ。

「それじゃ私は帰るから♪」

満足げな表情で立ち去るアキ。



この勝負からサトシはアキに頭が上がらなくなっていた。

対戦相手に勃起してしまった後ろめたさがあったのだ。

勝負後のアキの言葉はサトシのプライドを粉々に打ち砕いたのであった…。



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系列

色仕掛け学校













健康诊断





ねっとりとぬめるような空気に裸電球が揺れ、白く霞む程に埃が舞い飛ぶ、そんな薄汚い空間を引き裂くように鋭い音が響く。

それまで喧騒に包まれていた部屋は、一瞬にして静寂に支配された。

10対以上の眼差しが注がれる先で、机に山積みになっていた書類がばさばさと音を立てて崩れ、雪崩を打って床に散らばる。

机を叩いた右掌がひりひりするのもお構いなしに、俺は左手に持っていた物を目の前―――テーブルの向こうで、受話器を片手に持ったまま目を見開いて硬直しているバーコード禿のおっさんに突き付けた。

「これはどういうことだよ、編集長ッ!!」

その怒声を聞いて、何事かと注視していた人々は、あぁ、いつものか、と納得した表情を浮かべ、それっきり関心を失ったようにそれぞれの仕事に戻っていく。

あちこちで怒声ともうめき声とも悲鳴ともつかぬ声が上がり、部屋に再びがちゃがちゃとした喧騒が戻る。

その間、硬直し続けたおっさんは、ゆっくりと突き付けられたもの―――強く握り締められ過ぎてぐちゃぐちゃになってしまっている雑誌に視線を向け、微かに眉間に皺を寄せていった。

妙に芝居がかった動作が、余計に癇に障る。

「悪い、掛け直す。あぁ、わかってる。必ずだ。仕事だよっ、いい加減にしてくれ!」

受話器の向こうにそう声を吹き込み、がちゃんと不機嫌な音を立てて電話を切る。

くたびれきって、所々に薄黄色い汗染みが浮かんだYシャツからネクタイを引き千切るように外し、机の上に放り捨てる。

散らかった書類に一瞥を向けるでもなく、

「うちの最新号に何か問題でもあったのか、葉山?」

引き出しから、半ばから折れてよれよれになった煙草を取り出し、咥え、火をつける。

禁煙だの分煙だのと喧しい社会の最先端などお構いなしという具合に、わざとらしくたっぷりと煙を吐き出すのは、少しでも優位な立場に立ちたいという悪足搔きだろうか。

「ふざけるな!」

俺―――フリーライターの葉山銀治は、雑誌の目次を開いて突き付け直す。

「俺の記事が載ってない!」

片眉だけを器用にぴくんと上げ、口元に冷笑を浮かべる編集長。

「何だったかな?」

「忘れたとは言わせないぞ。ヴェイン・グループと与党の大物政治家の癒着を暴いた記事だ。ヴェイン・リゾートでの乱痴気騒ぎについても書いてある。裏も取れてる。載せない理由などないはずだろ」

「没だ。よくある事だろ?くだらん記事を書くからだ」

「くだらない?……どっちがだ。親会社がヴェイン・グループに買収されたから、圧力が掛かったんだろ?ヴェイン出版だか何だか知らんが、随分と墜ちたものだな」

「ふん。ご高説どうも痛み入るね」

「少なくとも、こんな高校生のアイドル歌手だかなんだかの恋愛スキャンダルよりも、俺の記事の方が、価値があったはずだ。それでもあんた、ジャーナリストか!」

「ジャーナリストか、だと?」

編集長のこめかみに青筋が浮かぶ。

バンッ!!と、先ほどにも増して鋭い音が編集部を圧した。

その衝撃で、辛うじてバランスを保っていた残りの書類も床に散らばる。

編集者たちは肩を竦めつつも、巻き込まれまいと自分の仕事に没頭していく。

「ふざけるなっ、うちを社会派雑誌かなんかだと思ってるのか?うちが扱っているのは、努力をする人間の足を引っ張り、若者の夢を潰し、貧者を蔑み、富裕な者を妬み、老人をあざ笑い、成功者を引き摺り落とす、そういう記事だっ!世界中に幾万とある仕事の中で、唯一と言っていい程、“無価値”な仕事。それが俺たち、ゴシップ誌の編集者という仕事なんだよっ!」

口角泡を飛ばし、バンバンと机を叩きながら身を乗り出す編集長。

血走った目で睨まれる。

思わず半歩後退ってしまいそうになるほど、鬼気迫る迫力だった。

「ジャーナリストだ?糞喰らえだ。俺たちの仕事はそんな高尚なもんじゃねぇんだよ。糞の役にも立たねぇみそっかすだ。だがな、葉山。俺はその糞みてぇな仕事で、嫁さんとガキ二人食わしてきたんだよ。嘘で塗り固めた糞みてぇな記事を垂れ流しながら、ガキには《嘘は泥棒の始まり》だって教えてきたんだよっ!」

俺の手から雑誌を奪い取り、アイドルの恋愛スキャンダルとやらを暴いた記事を広げる。

「《二人で仲良く歩いてる》?嘘だね。追い抜いただけだ。こんなものそれらしい一瞬を切り取っただけだろ、馬鹿馬鹿しい。《学校内では有名なカップル》だぁ?脳みそ溶けてんじゃねぇのか?高校生に嘘を吐かせるぐらいなんて事はない。有名になった同級生を妬んでる奴なんて、掃いて捨てるほどいるもんだ。そんなもの金か異性ですぐに転ぶ。何ならカンニングの手伝いでもしてやればいい。《本人は正面から、相手は遅れて裏口からマンションへ消えていった》?3㎞も離れてるマンションが繋がってるとでも言うつもりか、バカタレ!」

編集長の額に浮かぶ青筋が、まるで蛇がのたうち回っているようにさえ見える。

「《本人及び事務所は否定しているが、火のない所に煙は立たないとも言う》?なんて、便利な慣用句なんだろうな。発煙筒でも焚けば、勝手に火事だと思い込んで、大騒ぎだ。くそったれが!胸糞悪いぜ、全くよ。この糞がッ!!」

怒りのままに雑誌を引き千切り、俺に指を突きつける。

「いいか、葉山。その糞みてぇな脳味噌に刻んでおけっ。俺たちの仕事は“無価値の糞”なんだよっ。ジャーナリストみたく価値のある仕事がしたいってんなら、戦場ジャーナリストにでもなりやがれ!良心が痛むってんなら、動物写真家にでもなっちまえ、糞野郎がっ!」

正面から唾液を浴びせかけられて呆然としている俺を見て、編集長はハッと我に返ったように目をぱちくりさせると、空気の抜けた人形のようにしなしなと椅子に腰を落とす。

バツが悪そうに視線を泳がせた末、バーコードを撫でる。

「悪かった。言い過ぎた」

「いや………」

言葉が見つからない。

確かに、元々上品な人間という訳ではなかったが、ここまでではなかった。

相当に、溜め込んでいるらしい。

編集長は古びた電話機を撫で、寂しそうに笑う。

「さっきの電話な、嫁さんからだ。別居中のな。ガキも二人成人したってんで、そろそろ離婚したいんだとよ。なんて言われたと思う?『あなたの妻であることに、これ以上良心が耐えられない』だってさ。全く恐れ入るぜ。俺が稼いだ汚い金で、散々ブランド物だなんだと買い漁ってたのはどこのどいつだってんだ。そんで、弁護士の先生と面談して欲しいとかなんとか………」

「それは………ご愁傷様」

「はは……なぁ、葉山。俺に心がないと思うか?一生懸命、夢を掴み取ろうとする若者の足を掴んで引き摺り下ろしたり、懸命に働いた爺さんを踏み躙るような仕事に、痛む良心も持ち合わせてないと思うか?」

「編集長………」

「俺の35年……。なんだったんだろうなぁ、ったく………」

「まぁ、なんだ。良い事もあるって」

「葉山……今度、飲み行くか?」

「勘弁してくれ」

「連れないねぇ。ならさっさと帰れ。うちに載せて欲しかったら、スキャンダルの一つや二つ、“作って”来いよ」

肩を竦めて踵を返す。

「あぁ、そうだ、葉山。忘れるところだった」

「?」

振り向くと、編集長が机の中から茶封筒を取り出すところだった。

「なんだ、それ?」

「健康診断の案内だ。受けろ」

「俺はフリーだぞ?」

封筒を受け取りながら怪訝な眼差しを向けると、編集長は肩を竦め、

「出入りしてる奴には全員受けさせろってのが、新しい“ボス”の方針だそうだ。フリーは自由気儘な一匹狼。天にもお上にも唾を吐く。そんな時代は終わったんだよ」

「そりゃまた豪儀な事で」

皮肉を口にしながら受け取った封筒に視線を落とす。

「ヴェイン病院、ね………」

思わず顔を顰めてしまった。

(嫌な予感しかしないな………)

「必ず受けろよ」

編集長の言葉を背に受けながら、俺は編集部を後にした。



***



正直、健康診断なんてこれまでに受けたこともないし、受けるつもりもなかった。

だが、編集長から「会社の金が掛かってるんだからしっかり受けろ」と催促され、仕方なく足を運ぶことになった。



高台に聳え、威容を誇る白亜の神殿―――ヴェイン病院へと。

見上げるだけで、胸の辺りがむかむかしてくる。



受付を済ませ、同じように健康診断を受けに来たと思しき連中に紛れる様にだだっ広い待合室で待たされる事しばし。

アナウンスで呼び出される。



『葉山さん。葉山銀治さん。診察室72へお入りください』



(診察室多すぎだろ………)

そんな事をぼやきつつ、広い廊下の左右に居並ぶ扉の番号を確認しながら延々と進み、指定された《診察室72》の前で足を止める。

ノックをすると、中から、

「お入りください」

と女性の声で返事があった。

扉を開けて中に入ると、白衣を着た女性医師とナースの二人が笑顔で出迎えてくれる。

(これはまた………)

二人とも、とびきりの美人だった。

だが、二人の華やかさを除けば、診察室の中は医者が使うパソコンと椅子、レントゲン写真などを貼るためのボード、それにベッドが1台と丸椅子が1つあるだけの殺風景なものだった。

「どうぞ」

促されるまま、丸椅子に腰を下ろす。

「今日担当させていただきます沢崎千佳です。よろしく」

「私は担当ナースの古川すみれです。よろしくお願いします」

「あ、どうも。葉山銀治と言います」

沢崎さんという女医の年齢は28ぐらいだろうか。

緩くウェーブの掛かった黒髪と泣き黒子が色っぽい。

ナースの古川さんは24ぐらいか。

亜麻色の髪が童顔によく合っていて、可愛らしい。

そして、どちらも巨乳だった。

白衣とナース服を押し上げる膨らみは、気を抜くと思わず凝視してしまいそうなほど、破壊力抜群だった。

「どうかなさいましたか?」

「あ、いえ……何でもないです」

気を抜いたつもりはなかったが、凝視してしまっていたようだ。

沢崎さんに怪訝そうな視線を向けられ、慌てて愛想笑いを浮かべる。

だが、視線を逸らしたところで、ミニスカートから伸びる黒タイツに覆われた美脚のむっちり加減にごくりと唾を飲み込んでしまう。

古川さんの方もミニスカートに白いタイツ。

二人とも、タイツとスカートの間―――所謂、絶対領域の白さが目に眩しい。

(AVみたいだな………)

二人を見て、そう連想しなかった男などいないのではないだろうか。

「では、早速問診から。葉山銀治さん、年齢は38歳、職業はフリーライター、間違いありませんか?」

「ええ、その通りです」

「健康診断は今回が初めてですか?」

「えぇ、まぁ、行かなければならないとは思いつつ、ずっとフリーでやってきたもんで、なかなか」

「健康診断は“健康”のためにはとても大切な事です。失礼ながら、葉山さんは少し“不健康”そうに見えますよ?」

「あはは、面目ないです」

「では、折角の機会ですので、今日は念入りにやっていきましょうか」

「よろしくお願いします」

そこから沢崎さんの指示に従いながら、身長、体重、腹囲、視力、聴力、胃の内視鏡検査、血圧、尿検査など多くの検査をこなしていった。

健康診断と聞いて最も憂鬱だったバリウム検査ではなく、内視鏡検査だった点は正直言って非常にありがたい。

そして何より美女二人と過ごす時間は楽しく、疲れは感じるものの、充実した時間だった。

今までなんとなく食わず嫌いできたが、このような健康診断であればまた受けてもよいとさえ思うようになっていた。

「―――では、続いて精液検査を行いますね」

「あ。はい………ん?」

だからだろうか。

至って自然に紡がれた言葉に、一瞬頷いてしまった。

だが、やはり聞き流す事はできなかった。

「今……なんて?」

聞き間違いかと思って尋ねると、沢崎さんは首を傾げ、

「精液検査です」

聞き間違いではなかった。

至って当然という具合に繰り返され、自分が間違っているのではないかという気分になってくる。

「えと……それも健康診断の項目ですか?」

「はい。精子の量や質を調べる大事な検査項目なんですよ?もし異常が発見されれば不妊治療を受ける必要が出てくるかもしれませんし」

俺の質問にナースの古川さんが答えてくれる。

「はぁ………」

そう言われると、確かに大事な検査だなという気もしてくる。

「えーと、俺はどうすれば………?」

(トイレで抜いてこいとか言われるんだろうか………)

正直、この二人をおかずにすればすぐに果たせそうだった。

そんな邪な考えを浮かべつつ、おずおずと尋ねる俺だったが、案に相違して二人は同時にベッドを指し示した。

「服を脱いで、ベッドに仰向けになってください」

(えっ、という事は………)

思わず鼓動が高鳴り、羞恥心が込み上げてくる。

「せ、精液の採取は、まさか………?」

「勿論、我々でさせていただきます♪」

にこりと笑みを浮かべる二人の美女。

対照的に、俺の頬は引き攣る。

「そ、それって絶対に必要ですか?」

「大事な検査です」

「うぐっ……結婚の予定も、子供を作る予定もないんですが」

「単に子供を作る能力を調べるだけの検査ではないんですよ。この検査で、前立腺癌になっていないかなども確認できますので。それに、男性ホルモンのバランスも健康に大きく影響します。その点を確認するためにも、この検査は欠かせません」

「恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ。我々は慣れてますので」

「い、いや、そうは言われても………」

何とかこの場を切り抜けられないだろうかと言葉を探していると、両腕を沢崎さんと古川さんに抱えられた。

「っ………」

むにゅり、と柔らかな塊が潰れる感触に言葉を失う。

そして、左右から二人が耳元に顔を寄せてきて、

「大丈夫ですよ。我々はプロですから❤」

「すぐに気持ちよ~く、ぴゅっぴゅってさせてあげますから❤」

左右から先ほどまでよりも低く甘い声で囁かれて、顔が熱くなる。

きっと、真っ赤になっているのだろう。

しかし、恥ずかしさと共に、微かに期待する気持ちが込み上げてくるのも否めない。

何しろ、二人ともとびきりの美女なのである。

「さ、観念してください❤」

「これも、“健康”のためですから❤」

「け、健康のため……」

「はい❤」

「すぐに終わりますから❤」

「わ、わかりました………」

健康のためと言われると、これ以上抵抗し続けるのも悪い気がしてくる。

ちゃんと検査を受けなかったと知ったら、あのバーコード編集長に怒鳴られるかもしれない。

ゆっくりと立ち上がり、意を決して服を脱ぐ。

「全部脱いでくださいね」

「は、はい………」

「受け取ります」

「あ、はい、ありがとう」

脱いだ服を古川さんが受け取り、丁寧に畳んで籠に仕舞っていく。

やがて俺は全裸になり、羞恥心によって縮こまってしまっているペニスを手で隠しながら、ベッドに横になる。

そんな俺の右に沢崎さん、左に古川さんが立つ。

「それではまず、お身体を拭いていきますね」

「は、はい」

二人が濡れタオルを手に取り、俺の体を丹念に拭い始める。

人肌に温められたタオルのほかほかした温かさと柔軟剤か何かわからないが、立ち昇る甘い香りがじんわりと緊張を解していく。

「おちんちんも拭きますので、手、退かしてくださいね」

「うっ………」

「恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ」

笑顔でそう言われても、恥ずかしいものは恥ずかしい。

おずおずと手を放すと、温かなタオルに股間が包まれ、玉袋の裏や肛門まで丹念に拭われる。

見られていると思うだけで、居た堪れない気分になってくる。

だが、二人は特に股間について触れてくることもなく、やがて体を拭き終える。

タオルを片付けた後、仰向けに転がる俺の視界に左右から二人が入り込んできた。

「それでは、精液採取を行いますね」

「え、えと、はい、お願いします………」

「ふふ、緊張なさらないでください❤」

耳元で、沢崎さんが囁く。

その甘い響きに、とくん、と鼓動が高鳴り、微かに股間が疼く。

「私たちに身を任せてください。気持ちよーくして差し上げますので❤」

反対側で古川さんが囁き――――



ちゅぷっ、れろっ、ぺろぺろぺろ……❤

かぷっ、えろっ、ちゅぷっ……❤



「んぅっ……❤」

両耳の穴の中に温かな舌が入り込んできて、うねうねと蠢く。

頭の中に淫らな音が響き、他愛もなく甘い声を漏らしてしまう。

「もっと力を抜いてください❤」

「解して差し上げますね❤」

二人の手が、胸元や腕、脇腹をゆっくりと這い回る。

ぞくぞくとした感触が走り回り、鳥肌が立つ。

「気持ちよかったら、声我慢しなくて大丈夫ですよ❤」

「あんあんって、気持ちよさそうな声、聞かせてください❤」

顔を優しく掴まれ、右に傾けられる。

沢崎さんの妖艶な泣き黒子を認識した次の瞬間、

「んふ❤」

ぽってりと肉厚な唇が、俺の唇に重ねられる。

(柔らか………)

唇を丁寧に舐められ、自然と力が抜けた瞬間、口の中に舌が侵入してくる。

舌を絡め取られ、歯茎を擽られ、頬粘膜を舌先で擽られる。

気持ちよさに誘われるように思わず突き出した舌に、沢崎さんの舌が螺旋状に絡みつき、じゅるじゅるとしゃぶられる。

(す、すごい………)

巧みな技巧の前に抵抗の意思も羞恥心も溶かされていく。

流し込まれてくる唾液を、無意識のうちにコクコクと飲み干してしまっていた。

「ちゅぱっ❤じゅるっ❤……ふふ、気持ちいいですか、私のキス?」

「き、気持ちいい、です………」

「ありがとうございます」

微笑む沢崎さん。

正直、その美しい顔をずっと見つめていたいと思った。

「葉山さん、私の事も忘れないでくださいね❤」

反対側から伸びてきた手に顔を掴まれ、左側を向かされる。

童顔の可愛い顔が視界一杯に広がり、ぷりんとした唇が重ねられる。

沢崎さんのそれよりも弾力のある唇の感触が、新鮮な快感を齎してくる。

さらに、差し込まれた舌が、沢崎さんよりも活発に動き回り、口内を蹂躙していく。

(こ、こっちも、凄い……!)

沢崎さんのキスが、心を溶かすような穏やかな気持ちよさだとするならば、古川さんのキスは、体が燃えるような激しい快楽だった。

キスをしているだけなのに、頭の中に白い光が何度も何度も閃く。

散々口内を掻き回された末、ちゅぽんっと空気が抜けるような音と共に舌が引き抜かれる。

両者の間には、はっきりと銀色の橋が架かった。

「舌、思いきり伸ばしてください❤」

顔を真上に向けられた状態で、沢崎さんに唇を撫でられながら促される。

その言葉に促されるままに、思いきり舌を伸ばす。

そこへ、左右から二人の唇が吸い付いてきた。



ちゅぱちゅぱ❤

じゅるじゅる❤

れろれろれろれろ❤

ちゅぷっ、じゅぷっ❤



伸ばした舌に種類の異なる快楽が与えられ、舌を伝って二人の唾液がどんどん口の中に流れ込んでくる。

飲み込み切れずに口の端から流れ落ちた唾液で、顔がべたべたになっていく。

だが、そんな事も気にならないほど、俺は二人とのキスに溺れた。

そして、股間に快楽が走る。

キスを続けながら、微かに頭を上げ、股間を見ると、いつの間にかペニスが完全に勃起していた。

そのペニスの根元の辺りを沢崎さんに、カリ首の辺りを古川さんに柔らかく握られている。

「くちゅ、ふふ、葉山さんのおちんちん、とぉっても熱くて❤」

「硬くて❤んちゅっ、ぺろっ、ギンギンになってますね❤」

赤黒く膨張し、醜く屹立するペニスに白く美しく細い指が絡む様は、驚くほど淫らな光景で、はぁはぁと息が荒くなっていく。

「じゃあ、扱いていきますね❤」

「い~っぱい、気持ちよくなっちゃってくださいね❤」

宣告し、二人の手が上下に動き出す。

「いち❤」

「にー❤」

「いち❤」

「にー❤」

甘い囁きが左右から交互に吹き込まれ、連携の取れた動きでペニスが扱き上げられる。

「あ❤はふ❤あぁぁっ❤❤き、気持ちいいっっ❤」

扱かれる動きに合わせて腰が浮き上がってしまう程の快楽。

絶妙の力加減とスピードで扱き上げられ、視界に火花が散る。

口の中に唾が溢れ、口の端から零れ落ちていく。

「いち❤」

「にー❤」

「いち❤」

「にー❤」

二人の掛け声が徐々に加速し、それに合わせてペニスを扱く手の動きも早くなっていく。

先端から次々に我慢汁が溢れ出し、二人の手をヌルヌルにしていく。

扱き上げられる度にじゅぶじゅぶと淫らな音が診察室に響き、俺の喘ぎ声も高く、早くなっていった。

先ほどまで心の一端に残っていた羞恥心が掻き消され、頭の中が真っ白になっていく。

「あぁぁっ❤も、もうっ……❤で、出ちゃいますっ❤」

睾丸から精液が込み上げてくる。

「な、何かっ、う、受けるものを……!」

「ああ、それはまだ大丈夫ですよ」

「えっ、な、なんでっ、ああぁっ、も、もう駄目ですっ❤で、出ますっ!あぁあっ❤い、イくっ!」

まさに精液を噴射するという瞬間に、古川さんがパッと手を放し、沢崎さんが根元をぎゅっと握る。

「あっ?うっ、ぐっ………」

根元を握られているために込み上げてきた精液が堰き止められ、射精ができない。

俺の顔が苦悶に歪む。

「な、なんで………」

「何度か寸止めして、精液を濃くしてから射精した方が検査の精度が高くなるんですよ」

尋ねる俺に、古川さんが笑顔で説明してくれる。

「そ、そんな………」

「安心してください。私たちはプロですので、決して暴発させたりはしません❤」

「だから、葉山さんは遠慮なく、心行くまで気持ちよくなってください❤」

「我慢はしなくて結構です」

「我慢なんてできないと思いますけどね❤」

射精をお預けされてびくんびくんと震えているペニスに、再び二人の手が絡みつく。

握られるだけでも気持ちいい。

その手が動き出すと、さらに快感が高まっていく。

しかも、今度は単に上下するだけでなく、螺旋を描くように捻りまで加えられ、さらに快楽が一段階強くなった。

「いち❤」

「にー❤」

「いち❤」

「にー❤」

「がっ❤あぁぁっ❤うひぃぃっ……❤❤」

俺は喉が嗄れるのではないかと思う程の喘ぎ声を漏らし、あっという間に絶頂に押し上げられる。

だが、後、1往復扱いてくれれば射精する事ができるという絶妙なタイミングで手が離れてしまい、絶頂に達する事が出来ない。

荒い呼吸に上下する胸元に、二人の舌が這いまわり、乳首を愛撫される。

「はひっ❤んあっ❤んひぃぃっ❤」

2度の寸止めによって全身の性感帯が敏感になっており、普段感じることのない乳首ですら強烈な快楽を齎してくる。

唇で挟まれ、舌で転がされ、時折甘噛みされる。

多彩な刺激によって様々な種類の快楽が与えられ、慣れることも許されない。

「ふふ、乳首も気持ちいいですか、葉山さん?」

「気持ちいいですよねぇ、とぉってもいい顔をされてますよ❤」

「はひっ❤き、気持よすぎてぇっ❤あ、頭がおかしくなりそうでっ……❤」

その状態で涙の如き我慢汁を垂れ流すペニスを扱かれ、気がおかしくなりそうになる。

快楽のあまり、身体ががくがくと跳ねるが、両腕を胸の谷間に挟まれ、両足にミニスカートから伸びる足が絡みつき、抑え込まれる。

いつの間にか、二人は俺に左右から添い寝するような体勢になっていた。

その柔らかな感触に左右からぴったりと挟まれ、仄かに漂う甘い香りに脳髄が痺れる。

そして、またもや射精寸前で刺激が止まってしまう。

その瞬間、頭の中で何かがどろりと溶けて流れ出すような感覚があった。

「あひっ❤ふひっ❤……」

沢崎さんの黒い網タイツに包まれた太ももと、古川さんの白い網タイツに包まれた太ももが、睾丸をたぷたぷと刺激してくる。

「ふふ、かなり濃厚な精液が溜まっていそうですね❤」

「あは、そろそろ出したいですか、葉山さん❤」

「あぁっ、だ、出したいっ❤出したいですぅっ……❤❤」

二人の囁きに、全力で頷く。

このまま寸止めされ続けたら、本当に狂ってしまいそうだった。

限界まで張りつめ、びくんびくんと震えるペニス。

破裂してしまうのではないかと思う程浮き上がった血管をなぞるように、指が這い回る。

「あぁあっ❤お、お願いしますぅっ❤も、もう、これ以上、耐えられないっ、ですぅ❤」

「それでは、もっと我慢できるように良いものをあげますね」

俺の懇願は無視された。

しゅるしゅると衣擦れの音がしたかと思うと、目の前に黒い布が差し出される。

「これ、何かわかりますか?」

沢崎さんが黒い布を広げて見せる。

「ぱ、パンティ………」

「そうです。私のパ・ン・ティ❤です❤」

耳元で囁きながら、クロッチの部分を、俺の鼻に近づける。

「ここが、私の大事なところに当たっていた部分です。匂いします?ふふ❤」

思わず、ふがふがと匂いを吸ってしまう。

正直、匂いがするのかどうかはよくわからなかった。

だが、如実に興奮が高まっていく。

「やだ、葉山さん、先生のパンツの匂い嗅ぎながら、おちんちん、さっきよりもっと硬くなってますよ?」

古川さんがペニスを扱きながら、嗜虐的な笑みを浮かべる。

「もしかして、沢崎さんてぇ、変態さんですかぁ❤」

「ち、ちがっ、俺は―――ふがっ!」

反論しようとしたところで、口の中にパンティが押し込まれ、言葉を封じられる。

「パンティがお好きでしたら、どうぞ、思う存分しゃぶってください❤」

「ふがっ、ふがっ……ふぐっ……んんっ……じゅぶっ、れろっ、じゅぷっ……」

「あはは。葉山さんったら、必死にしゃぶっちゃって❤」

唾液が滲むにつれて、口の中に甘い味が広がっていく。

なんだか頭の中がぐずぐずになっていくような、危険で、魅惑的な味に夢中になってしまう。

「それじゃあ、特別に私のも……❤」

古川さんがスカートの下に手をやり、ゆっくりとパンティを下ろす。

俺に見せつける様にゆっくりと。

俺は、沢崎さんのパンティをしゃぶりながら、血走った目でその光景を食い入るように見つめていた。

やがて、古川さんは白いパンティを抜き取り、そのクロッチの部分を亀頭に押し当て、パンティをペニスに絡ませていく。

「んーっ❤」

パンティのすべすべな感触が気持ちよくて、思わず歓喜の声を上げてしまう。

「嬉しそうですねぇ❤このままパンツの上からい~っぱい、扱いてあげますね❤」

「ふぐっ!ふごごっ!ふぎぎぎぎっ!」(やめっ、そんなのっ、おかしくなる!)

「あはは❤何言ってるかわかりませ~ん❤」

古川さんが笑いながら、パンツの上から亀頭を握り、蛇口を回すように捻る。

さらに根元の辺りを沢崎さんが握り、扱かれる。

「ふぎ―――っっ!!」

俺は背を仰け反らせ、目を見開き、絶叫する。

さらに両乳首をこねくり回され、睾丸も太ももに弄ばれる。

あっという間に絶頂へと押し上げられ―――寸止めによって地獄に叩き落される。

「ふぐぅぅぅうっ!!」(いがぜでぇぇぇっ!!)

涙を流しながら懇願するが、沢崎さんも古川さんも聞く耳を持たない。

ぶちぶちと神経が擦り切れていく。

さらに4度、天にも昇るような快楽と地獄の底に突き落とされるような寸止めを繰り返される。

口の端から泡が噴き出し、目の焦点は合わずに虚空を漂う。

時間感覚も、もはやよく分からなくなっていた。

口からパンティが抜き取られる。

「あらら、べちょべちょ」

「先生のパンティがよっぽど美味しかったんですねぇ」

「はぁ…はぁ…お、お願いしますぅ……イかせてください……な、なんでもします、から……」

漸く喋れるようになった俺は、とにかく射精を懇願する。

このままでは、本当におかしくなってしまう。

「ふふ、だいぶいい感じになってきましたね」

沢崎さんが笑みを浮かべ、ぴん、と指でペニスを弾く。

「はひぃぃっ❤❤」

それだけで俺は背を仰け反らせ、ペニスの先端から我慢汁が噴き出す。

「勿論、射精させてあげますよ❤」

「きっと、ものすごぉく気持ちいいですよ、人生観変わっちゃうぐらい❤」

「あぁ、お、お願いしますぅ………❤❤」

「でも、その前に♪…フリーライターである葉山さんに、お願いがあるんです」

「お、お願い………?」

「はい、この件で❤」

古川さんがそう言って、俺の前に紙を差し出す。

寸止め地獄のせいで擦れる目を懸命に瞬いて、差し出された紙を見る。

「そ、それは………」

それが何か分かった瞬間に、血の気が引いていった。

「ええ、記事です。葉山さんが書かれたんですよね、これ。『ヴェイン・グループと与党大物政治家の癒着を暴く!ヴェイン・リゾートで行われる乱痴気騒ぎの真相』」

「な、なんでそれを………」

確かにそれは、俺の書いたもの。

だが、没になり、日の目を見ることのなかった俺の記事だ。

「なんでこんなものがここに………」

「ふふ。なんででしょう。それにしても、とぉっても、よく調べられてますよね、この記事」

「でも、気になりますよねぇ……だってこれ、誰かに聞かないと書けないですもんね?」

ペニスがゆっくりと扱き上げられる。

「うっ、く、ぅぅっ……ぁっ……」

決して、絶頂には至らない、だが、思考能力を鋭敏に働かせるのが不可能になるほどの快楽を齎す速度で。

「あ、あんた達…くひっ…ただの女医やナースじゃ…あひっ……ない訳か……ヴェイン・グループの回し者って訳か?……おふぅっ」

「まぁ、そもそもここはヴェイン病院ですからね。私たちの事は置いておいて❤」

「教えてくださいませんか、葉山さんの、情❤報❤源❤」

「そっ、そんなことできるはずがっ………」

「勿論、タダで、とは言いませんよ」

沢崎さんが妖艶な笑みを浮かべながら、白衣の前を開く。

「っ………」

黒いブラに包まれた、豊満な胸の谷間。

さらに、古川さんもナース服の胸元を広げ、白いブラに包まれた谷間を露にする。

「もし教えてくださったらぁ、今日一晩、精密検査をして差し上げます❤」

「たぁっぷり❤ねぇっとり❤ずぅっぽりと❤」

目の前に並ぶ4つの魅惑の塊。

ずきずきと睾丸が疼き、ペニスの先端から止め処なく我慢汁が溢れ出す。

「身体の隅から隅まで❤」

「念入りに❤一滴残らず❤」

淫らで、あまりに蠱惑的な提案に、思わずごくりと生唾を飲み込んでしまう。

「お、俺にだって、じゃ、ジャーナリストの良心が……」

だが、情報源の秘匿はジャーナリストにとって、自分の命よりも大事な事だ。

これを疎かにする訳にはいかない。

尚も、俺の口から抵抗の言葉が零れ落ちるが、その眼差しは泳ぎに泳ぎ、呼吸は荒く、その良心とやらが風前の灯なのは誰の目にも明らかだったろう。

「あら❤ふふふ❤」

沢崎さんがわざとらしく、驚いたという風に口元に手を当て、笑う。

「葉山さんは、ジャーナリストさんだったんですか?」

「っ………」

その言葉に、編集長の顔が脳裏に浮かび、ずきんと胸が痛んだ。



―――いいか、葉山。その糞みてぇな脳味噌に刻んでおけっ。俺たちの仕事は“無価値の糞”なんだよっ。ジャーナリストみたく価値のある仕事がしたいってんなら、戦場ジャーナリストにでもなりやがれ!良心が痛むってんなら、動物写真家にでもなっちまえ、糞野郎がっ!



両手が掴まれ、乳房に誘導される。

導かれるままに、両手が柔らかな肉の塊に沈み込んでいく。

その感触に解されるように、俺の顔面も溶け崩れていった。

「いや………俺は……ジャーナリストなんかじゃない……ただの、“糞”です……」

「ええ、そうです❤」

後頭部を抱えられ、顔面が沢崎さんの谷間に埋もれる。

足元に移動した古川さんの谷間に、ペニスがずぶずぶと飲み込まれていく。



快楽。

悦楽。

法悦。

幸福感。

多幸感。

満足感。



温かくて。

柔らかくて。

心も体も蕩けていく。

(気持ちいい……気持ちいい……気持ちいいぃぃぃぃ……❤❤)

「今から、質問に答えて下さる度、気持ちよ~く、イかせて差し上げます❤」

「ひゃ、ひゃい……❤❤」

「情報源は何人いらっしゃるんですか?」

「6人……ですぅ❤」

答えた瞬間、古川さんが激しく乳房を動かし、ペニスを容赦なく扱き上げる。

これまでの寸止めをしようというのではなく、明確に絶頂に突き上げるために。

「あっ❤あああああっ❤い、いぐぅぅぅぅっ……❤❤」

一瞬にして、睾丸から精液が込み上げてくる。

「これはご褒美ですよ❤」

「気持ちよ~く、イっちゃえ❤」

二人の許しを受けて、漸く、至福の時間が訪れる。

「イ、        イぐぅぅぅっっ❤❤」



どびゅっ❤ずびゅんっ❤びゅくんっ❤びゅくびゅくびゅくっ❤びゅるるるるっ❤どびゅどびゅっ❤❤



長い長い寸止めの末に訪れた絶頂。

まるでゼリーかと見紛う程の濃密な精液が、古川さんを白く染め上げる。

二人の位置が入れ替わり、1度の射精では全く収まる気配もないペニスが、今度は沢崎さんの乳房に包まれる。

古川さんが乳首に吸い付き、軽く歯を立てられる。

「では、教えてください、情報源の一人目❤」

「そ、それはっ………」

さすがに言い淀む。

まだ、心のどこかに良心の欠片が残っているのだろう。

だが、沢崎さんがたぷたぷと乳房を揺するだけで、良心の欠片は溶けていった。

「あっ❤ああぁっ………❤❤」

そして、俺の口から、情報源の名が明かされる。

それは、記事で取り上げた大物政治家である与党幹事長の秘書の名だった。

沢崎さんが激しく乳房を動かす。

両乳首を古川さんに摘ままれながら、キスを貪り、舌を絡め合う。

罪悪感が、背徳感となり、より快楽を危険なものへと昇華させていく。

瞬く間に絶頂に押し上げられ、沢崎さんの体を白く染めた。

「次は二人で……❤」

左右から押し付けられた4つの乳房の間に、ペニスが埋もれる。

一人の名を明かした時点で、もう何人明かそうと同じことだ。

俺は、呆気なく、二人目の情報源である与党幹事長の後援会職員の名を挙げる。

4つの乳房にもみくちゃにされて、ほんの2分ほどで白い放物線を描いた。

「今度は、私の膣で検査して差し上げます❤」

俺の股間を跨いだ沢崎さんが妖艶に笑う。

彼女が腰を下ろし、ペニスをずぶずぶと膣に飲み込んでいく。

とろとろに蕩けた無数の襞がねっとりと絡みつき、子宮口が先端に吸い付いてくる。

俺は、顔を跨いで座る古川さんの秘所をじゅるじゅると啜り、息継ぎの合間に三人目の情報源である与党幹事長の息子の名を明かして、沢崎さんの膣奥に大量の精液を流し込んだ。

「次は私の番です❤」

四つん這いになった古川さんを後ろから貫き、背後から沢崎さんに抱きしめられて、乳首や耳朶を愛撫されながら、背中に柔らかな双乳が潰れる感触を感じつつ、本能の赴くままに古川さんを突き上げる。

突き入れる時には歓迎するように、引き抜く時には引き留める様に絡みつく襞にぎゅうぎゅうと締め付けられる。

問われるままに、四人目の情報源である男の名を挙げる。

それは、与党幹事長の裏金を管理する地元ヤクザの幹部の名だった。

「後ろからも責めてあげますね❤」

沢崎さんを正常位で貫いた後、背中に張り付いてきた古川さんがそう言って笑う。

肛門に違和感を感じた次の瞬間、古川さんの指が侵入してきた。

異物が腸壁を抉る違和感に顔を歪めたのも最初だけで、やがてその快楽に抵抗は溶けていった。

指の数が二本、三本と増えていき、やがてより太いペニバンが侵入してくる頃には、あへあへと情けない喘ぎ声を漏らしながら膣壁を締めて、迎え入れるようになっていた。

沢崎さんとキスをし、舌を絡ませ合いながら、乳首を弄られ、肛門を貫かれる。

世界がぐにゃぐにゃと歪んでいくような感覚を感じながら、五人目の情報源である与党幹事長の運転手の名を告げる。

前立腺を思いきり突き上げられたところで、視界が白く染まった。

沢崎さんの最奥にありったけの精液をぶちまけながら、俺は意識を失った。



***



目覚めた時、俺は個室の病室で、ベッドに寝かされていた。

猛烈な喉の渇きと、耐え難い性欲を感じながら。

ぐるぐると世界が回る。

全身の血が、沸騰しているかのように熱い。

左腕には針が刺され、点滴に繋がっていた。

薬品名の欄には、《ヴェイン・エナジーZ》と書かれていた。

一滴、また一滴と体内に注がれる度、狂おしい程の欲情に駆られる。

「―――っ、―――っっ」

叫ぶが、出てくるのは獣のような唸り声ばかり。

懸命に右手を伸ばし、ナースコールを押す。

「目が覚めましたか、葉山さん❤」

「ふふ、凄い目が血走ってますよ❤」

やってきたのは、沢崎さんと古川さんの二人。

二人は布団を剥ぎ、左右から俺に添い寝する姿勢になる。

古川さんがズボンの中から、信じられないほどに怒張したペニスを取り出す。

「先ほど教えていただいた5人ですが、今度健康診断を受けてもらう事になりました。“不健康”なままでは、困っちゃいますから❤」

「葉山さんもだいぶ“健康”になられましたし………❤」

二人の白い指が、ペニスに絡みつく。

「おがあああああっ!!!」

それだけで、俺の体は背骨が折れるのではないかと思う程反り返る。

「それでは教えてください、葉山さん❤」

「六人目の情報源。いますよね?ヴェイン・グループの中にも❤」

溢れ出る我慢汁を絡め、にちゃにちゃと扱き上げられる。

快楽に、気が遠くなっていく。

だが、強すぎる快楽が、もはや気絶する事すら許してくれない。

勃起した乳首に舌が這う。

俺はびくんびくんと体を大きく震わせながら、歯が砕けるのではないかと思う程食い縛る。

ペニスが、さらさらの感触に包まれる。

視線を向けると、白と黒、2枚のパンティが巻きついていた。

「ほら、葉山さんの大好きなパンティ❤」

「教えてくれたら、い~っぱい、シコシコしてあげます❤」

頭の中で、何かが溶けて、消えていった。

気づいた時には、俺は最後の情報源の名を明かしていた。

それは、ヴェイン・グループの中でも幹部と目されている一人の男だった。

その名を聞いても、二人に驚く様子はなかった。

彼女たちの情報源も、俺一人という訳ではないのだろう。

きっと、俺が喋らなかったとしても、いずれ、彼女たちの知るところとなった。

せめて、そうとでも思わなければ、罪悪感に圧し潰されてしまうところだ。

二人の連携の獲れた手コキによってあっという間に絶頂に押し上げられ、天井に届くほど大量の精液を噴き上げ、降り注ぐ白濁に塗れながら、俺は名実ともに糞になり下がったことを思い知った。



***



人生を見つめ直したいと出家の道を選び、退職していったバーコード編集長に代わって、新たに編集長になったつるっぱげ編集長は、就任当初、「ヴェイン・グループの不正を暴け!」と意気軒高で、「ジャーナリスト魂を見せてみろ」とがなり立てて部下たちを叱咤していた。

だが、部下たちは誰も従わず、俺も世間から《ヴェイン砲》と揶揄されるような当り障りのないアイドルのスキャンダルを“作り”続けた。

やがて、新編集長の下にも、あの茶封筒が届いた。

書類の山に埋もれている封筒を見ながら俺が行かないのかと問うと、

「この糞忙しい時に、健康診断なんて行ってられるか!そうは思わないか、葉山?」

などと言って睨まれた。

俺は肩を竦め、

「俺たちみたいな出入りのフリーも含めて、全員受けさせろってのが、おたくの“ボス”の方針なんでしょ?そういう時代だと思って、受けてくださいよ。前の編集長みたく、急に悟りを開かれても困ります」

「ふむぅ……」

と、迷う様子を見せる編集長に、俺は笑みを浮かべて見せる。

「これも、“健康”の為ですよ、編集長。俺も最初は嫌々でしたが、今じゃ月に1度は検査に行ってるぐらいなんですから」

「そうか?……じゃあまぁ、今度な、今度」

渋々という様子で頷く編集長に、俺は満面の笑みを浮かべて頷く。

「ええ、是非。それが身の為です」





魏国





旅の頼りとなるのは、案内人です。

案内人は国の役人が務め、次の国まで送り届けてくれます。

勿論、案内だけでなく、歓待と監視も彼らの職務の内でしょう。

国は違えども、同じ役人同士です。

最初こそぎこちないものの、旅を続け、同じ釜の飯を食っていれば自然と打ち解けます。

何しろ、上司の悪口は万国共通の話題ですからね。



新たな国に到着すると、まずはその国の役人からの挨拶を受けます。

伊都国には王がいましたので、こちらから出向いて挨拶しました。

ニコニコと穏やかな笑みを浮かべていましたが、さすがに王を名乗るだけあって一筋縄ではいかなそうな雰囲気を纏った男でした。



無論、こちらは皇帝陛下からの使節ですので、挨拶だけで終わる訳もありません。

蛮族であるが故に野卑ではあるものの、海産物など心尽くしの食事と濁った酒が振る舞われ、宴となります。

興が乗ってくると彼らは何やら声を発しながら大地を踏みしめたり、跳躍したり、その場でくるくると回ったりします。

とても、歌や舞と言える出来ではありませんが、自然と頬が綻び、共に声を上げ、体を動かしたくなってきます。

翌日には、ここまで案内をしてくれた役人たちとの別れの宴が開かれ、役人たちは自分の国へと帰っていきます。

すっかり仲良くなって、別れの際には涙を浮かべる者もいます。

帰国の際に再会することを誓い、しばしの別れです。



帯方郡から随行している部下たち、或いは皇帝陛下から卑弥呼への下賜品を運ぶ人夫たちにも休息が必要です。

そこで、各国で数日間は逗留し、僕は散歩をします。

勿論、ただ散歩しているわけではなく、その国の様子や民草の生活ぶりなどを探る訳です。

民が、明るい表情をしているかどうか。

夕方、それぞれの家から炊事の煙が上がっているかどうか。

それらだけでもその国の豊かさを推し量る一つの材料になります。

また、軍事的な備えなども確認しておく必要がありました。

驚くべきことに、倭の町は周囲を城壁で囲っていませんでした。

これでは、籠城戦のしようもありません。

まるで、服を着ずに野原を歩いているような、そんな心細さと解放感が合わさったような複雑な心地がします。



倭国の男子は皆、冠などを何も被らず、ただ結った髪を露出しており、木綿で頭を縛り付けているだけです。

その着物は横幅が有り、ただ結び付けて繋げているだけで、ほとんど縫っていません。

大人や子供の区別無く、皆、顔と体に入れ墨をしているのが特徴です。

普段はどちらかと言うと物静かで、真面目に働きますが、酒が好きで、飲み始めると陽気になります。



女性はおでこを髪で覆うおかっぱ風で、折り曲げて結っています。

服は上敷きのような衣の中央に穴を開けているだけで、そこにすっぽりと頭を入れて着ています。



僕たちの姿を目にすると、人々は後ずさりして道路脇の草に入って道を譲ります。

こちらが何かを尋ね、それについて回答を伝えたり、物事を説明する時には、しゃがんだり、跪いたりして、両手を地に付け、恭しさを表現します。

返答をする際は「アイ」と発しますが、中国で「承知」を意味する然諾と同じようなものです。



僕が外を歩き回り、民に声をかけるのを制止されるようなことはありませんでした。

しかし、どことなく、「視線」は感じました。

間違いなく、監視はされていた事でしょう。

立場が逆であれば、当然僕も行う事です。

お役目御苦労様。

心の中だけで、呟きます。



そして、出発の日に、次の国への案内人を引き合わされます。

ですが、ここで二つ、意外な事が起こりました。

一つ目は案内人が、二人の女性だった事。



「ここから先、不弥国、投馬国を経て、邪馬台国までの案内をさせていただきます。日輪と申します」

跪き、両手を床につけ、女が口上を述べました。

役人だからか、普通の女とは異なり、髪を長く伸ばし、さながら馬の尾のように縛っています。

年の頃は、20歳程度。

涼やかな顔立ちをした美女です。

「月輪と申します。道中、何かご要望がございましたら何なりとお申し付けくださいませ」

もう一人は、髪を肩ぐらいの長さで切り揃えています。

年の頃は、17、8歳程度。

こちらも息を飲むような美女で、もう一人の女と顔立ちがよく似ています。

名前も似ていることから、恐らくは姉妹なのでしょう。

かの「江東の二喬」と謳われた大喬・小喬も、かくやの美人姉妹です。

かといって、孫策や周瑜のように無理やり妻にしようとは思いませんが。

二つ目の意外な点は、これまでと異なり、案内が次の国までではなく、邪馬台国までであったことです。

(これは、何かありそうな………)

脳裏に、伊都国王のニコニコとした油断のならない笑顔が思い浮かび、直感的に、そう感じました。



***



異変を感じたのは、不弥国を過ぎて投馬国へ向かう道中です。

日輪と月輪の話では、不弥国から投馬国までは船で20日余りの道程との事でした。

僕の使命に、邪馬台国の位置確認が含まれている事は前述しました。

この役目を果たすためには、自分の進んでいる方角や進んだ距離を確認する必要があります。

倭の役人たちの説明を鵜呑みにするだけでは、この役目は果たせません。

そこで、僕は自分自身で方角や距離を確認するための道具を持ち込んでいます。

その一つが、指南車です。

これは、紀元前2510年頃に中国を統治したとされる黄帝が戦のために作らせたものと言われ、台車に乗っている仙人人形が常に最初に指定した方角を向き続けるというものです。

僕は、帯方郡を出発する際に、「南」で設定していました。

今、船が日輪や月輪の言う通り、南に向かっているのであれば、船の進行方向と指南車の仙人人形が指し示す方角は一致するはずです。

しかし、実際には、仙人人形は船の進行方向と直角に右を向いています。

つまり、船は南ではなく、東に進んでいることになります。

不弥国まで、このようなことはありませんでした。

一度東に向かってから南に変針するのかと暫く様子を窺いましたが、一日経っても、二日経っても、船が南に変針する様子はありません。

業を煮やした僕は、日輪と月輪を呼んで、真相を確かめることにしました。

「この船は東に向かっているのでは?」

跪いて両手を突く二人に向かって、僕は単刀直入に尋ねました。

二人は、ちらり、と互いに目配せをした後、

「いいえ」

「間違いなく南に」

と、答えます。

しらばっくれるというのは、予想の範囲内です。

これで誤魔化せると思うのは、野蛮国ゆえの浅はかさとでも言いましょうか。

「僕を愚弄するつもりですか?では、これをなんと説明します?」

僕は怒声を発しながら指南車を示し、その機能を説明しました。

恐らく、指南車と言うものすら知らなかったのであろう二人は、微かに驚きの色を浮かべたものの、周章狼狽するような事はありませんでした。

日輪が一層頭を垂れ、上目遣いにこちらを見ます。

その瞳に恐れはなく、爛々と輝いているように見えました。

「悌儁様。その件につきましてお話致します。ですが、お人払いをお願いできますでしょうか」

「どうしてですか?」

「非常に重大なお話だからでございます」

問う僕に、答えたのは月輪です。

こちらにも、恐怖の色は見えませんでした。

正直に言えば、迷いました。

しかし、相手はたかだか女二人です。

例え相手にこちらを害する意図があったとしても切り抜けられるという自信はありました。

「………。わかりました」

渋々と答え、周囲に控える部下たちに目配せします。

部下たちは一瞬もの言いたげな表情を見せたものの、何も言わずに座を外していきます。

三人だけになったところで、僕は今一度尋ねました。

「この船が向かっているのは東。間違いないですね?」

日輪と月輪は互いに目配せを交わした後、深々と頭を垂れました。

「おっしゃる通りにございます」

「僕を騙そうとしたんですか?僕を騙すという事は、恐れ多くも皇帝陛下をも欺き奉る事になると知っての狼藉ですか?」

「アイ」

「ならば………」

次の問いを口にしようとして、喉の渇きを覚えました。

この質問への回答次第で、状況は大きく変わるからです。

「よろしければ、お水を」

僕の声の掠れに気付いたのか、日輪が竹の水筒を差し出してくれました。

「…。ありがとう」

僕は一瞬迷ったものの、礼を言って水筒を受け取り、中身を口に流し込みました。

甘く、清涼な味わいが舌にとても心地よく、すーっと心が晴れるような、とても美味しい水でした。

一口のつもりが、気づけばゴクゴクとすべてを飲み干していました。

「おいしいです」

「ありがとうございます」

感想を言いつつ、水筒を返した際、日輪がにこりと微笑みました。

それが、とても可愛らしく感じられて、とくん、と鼓動が脈を打ちました。

しかし、今はそんな場合ではありません。

僕は咳払いをして空気を仕切り直します。

そして、先ほど言い淀んだ質問を口にしました。

「邪馬台国が、会稽の沖にあるという正使・難升米の申したことも偽りですか?」

「難升米様が、魏の皇帝陛下に申し上げましたる邪馬台国の位置。これは、真っ赤な偽りにございます」

「っ………」

一瞬の間もなく、即答で認められて、却ってこちらの方が言葉に詰まってしまいます。

日輪と月輪は身を起こし、開き直ったように僕をまっすぐに見据えました。

「悌儁様はこの事をお知りになって、いかがなされますか?」

挑発的な眼差しを向けられて、思わず手が腰に佩いた剣に伸びました。

「我々を、お斬りになられますか?」

「くっ………」

歯を食い縛り、剣から手を放します。

二人の女を切り捨てるなど、赤子の手を捻るよりも容易い事。

しかし、そんなことをすればどうなりますでしょうか。

僕に与えられた役割は、邪馬台国の位置を確認する事だけではないのです。

「斬りはしません。しかし、邪馬台国の悪行は報告させてもらいますよ。そうなれば、魏との同盟など雲散霧消するものと覚悟してください」

「そうなりましょうね」

日輪が薄く笑みを浮かべます。

「悌儁様が、本当の事を報告なされるのであれば」

月輪が、ぺろりと唇を舐めました。

赤い舌の動きに、何故か視線が吸い寄せられ、鼓動が高鳴りました。

「どういうことです?」

「真実など誰も喜ばないという事です。邪馬台国は間違いなく会稽郡の沖合にあった。国は豊かで、兵は強く、民は勤勉。魏の同盟相手として、これほど相応しい国はなし。悌儁様がそのように報告してくだされば、誰も損を致しません」

薄い笑みを浮かべたまま、日輪が噛んで含めるように語ります。

「僕に嘘を吐け、と?」

これまでの人生で感じた事のない程の怒りにわなわなと震えながら、言葉を紡ぐだけでも必死に気持ちを落ち着かせる必要がありました。

「例え、僕が嘘を吐いたとして。そんなことはあり得ませんが。僕以外の誰かが気付く可能性だって十分にありますよ」

僕が負っている役目について知っているのは、部下の中でも信頼できる数人だけ。

だが、その事を二人は知らないはずです。

「そうですね」

しかし、二人の表情に動揺は見られませんでした。

「お気付きになられたのは、悌儁様で4人目です」

「っ………」

月輪の言葉に、思わず僕は息を飲んでしまいました。

月輪の言葉が本当だとすれば、既に3人の部下がこの船の行先について疑問を持っていながら、なぜか僕には報告していないことになります。

「部下に………何をしたんですか?」

口封じに殺されたのでしょうか?

しかし、だとすれば点呼の際などに騒ぎになっているはずです。

「危害を加えてなどはいません」

「ただ、黙っていてくださるよう、“お願い”しただけです」

二人の浮かべる余裕の表情に、薄ら寒いものを感じます。

もし、彼女たちの言う事が本当なのであれば、部下の中に、船の行先について疑念を抱きながら何食わぬ顔をしている者がいることになります。

それは僕に対する―――いいえ、皇帝陛下に対する裏切り行為に他なりません。

これ以上、この二人と話していてはいけない。

少なくとも、一人で対峙するには得体が知れなさすぎます。

薄気味悪さは、若干の恐怖に変わろうとしていました。

「僕は嘘を吐くことなどできません。話は終わりです」

話を切り上げて、とにかくこの場を離れるのが賢明と判断しました。

「!?」

立ち上がろうとして、しかし、何故か立ち上がる事ができませんでした。

「動けませんでしょう?」

戸惑っている僕を見つめる日輪。

その瞳が太陽のように赤く輝いていました。

「悌儁様には、是非とも、邪馬台国は会稽の沖にあったとご報告いただく事、承諾していただかなければならないのです」

そういう月輪の目は、月のように黄金に輝いていました。

「そ、その目は………」

「我らがお仕えするヒミコ様は、鬼道の達人なのです」

「お仕えする我々のような侍女も、ヒミコ様程ではありませんが、鬼道を扱う事ができるのです」



ヒミコ。

僕たちの国では、蛮族の名には卑しい字を用いる事が慣例となっています。

倭国には文字がないため、本来、どのような字を当てるべきなのかは定かではありませんが、恐らくは「日御子」「日巫女」「姫巫女」と言った辺りでしょうか。

その印象から、個人名ではなく、役職名なのかもしれません。

古代の王とはいえ、自国の昔の王の名前をいつまでも中国風に卑しい文字で表記することもないでしょうから、きっと未来の倭国では倭国なりの文字で、違う表記がされている事でしょう。



倭国大乱と呼ばれる群雄割拠状態が約80年に亘って続いていた倭国において、卑弥呼は邪馬台国の女王に推戴され、鬼道を以て乱を鎮めたと言われています。

太平道の教祖・張角は符水を飲ませるだけで病を癒せると嘯いて、無知な民を騙し、黄巾の乱を引き起こしました。

卑弥呼の話も、張角と同じぐらい胡散臭い話で、与太話の類ぐらいにしか考えていませんでした。

しかし、卑弥呼に仕える侍女がこのような人智を超えた力を使えるとなると、認識を改める必要がありそうです。



魏が知っている卑弥呼の情報は少なく、非常に高齢で、夫はなく、弟がいて国を治めるのを助けていると言われています。

そのため、魏ではその弟こそが実質上の邪馬台国の支配者なのではないか、と考える人もいました。

卑弥呼が女王となってから、その姿を見た者は僅かしかおらず、侍女千人を用い、また男子が一人いて、飲食物を運んだり言葉を伝えたりするために、女王の住んでいる宮殿に出入りしているそうです。

その宮殿や高楼は城柵が厳重に作られ、常に人がいて、武器を持ち守衛していると言われていました。



この話が本当なのかどうかを確かめるのも、僕の役割に含まれると理解しています。

日輪と月輪の話が確かならば、彼女たちは卑弥呼に仕えるという千人の侍女たちの一員と言う事なのでしょう。

どうやら、ただ傍に仕えているだけ、という訳でもないようです。



僕は深呼吸を繰り返し、冷静になろうと努めました。

まさか殺されるような事はないでしょう。

ならば冷静に相手の出方を見、この状況を脱する方法を考えるべきです。

ただの役人ならば周章狼狽するところかもしれませんが、生憎と僕は武人。

見た目は優男かもしれませんが、これでも一応、それなりの数の戦場を潜り抜けてきた身です。

この程度で、動揺することはありません。

「僕を拘束したところで、部下たちがすぐに気づきますよ」

「勿論、害意はありません」

「ただ、“お願い”させていただくだけです」

日輪と月輪がゆっくりと立ち上がります。

そして、あろうことか、着ていた服を脱いでしまいました
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