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发表于 2026-2-3 21:11:50 | 显示全部楼层 |阅读模式
日文街の名前、場所、時間が書いてあった。



(やった! これで……ようやく)



勇者は静かにガッツポーズをしていた。

そんな喜びを隠しきれない勇者を3人は不敵な笑みを浮かべて眺めていた…





早速、4人はルーラで目的地へと飛んだ。



「勇者ちゃん、あたし達は準備があるから別行動するわ。

 時間になったらその場所まで来てね♡ 遅れちゃだめよ」



(指定された場所は……宿か……)



彼女達の事だからまた条件を出してくる可能性は高いが

もうここまで来たら行くしかない……

勇者は時間になると指定された宿へと向かった。

そこは高級感溢れる豪華な建物だった。



コンコン……



「どうぞ〜」



勇者は意を決して部屋へと入る。

内装も実に豪華な造りで間取りもかなり広い。



「うふふ……♡ 時間通りね」



入って正面に天井付きの大きなベッドがあり、

パイン、ユナ、リリアンの3人はその上で寝そべって足を投げ出している。



「約束した装備品はそこにあるわよ」



(う……♡)



もう魅了されたくない勇者は3人を見ないようにベットの脇に置いてある袋へと向かう。



(お、おお……っ!!)



袋の中には約束通りの装備品が揃っていた。

ゆうしゃのたて、ひかりのよろい、グレートヘルム。



(何か仕掛けてくるかと思ったけど……

 こんなにあっさり受け取れるとは……良かった)



3人はベットの端からじっと安堵する勇者を眺めていたが、

しばらくするとパインが口火を切った。



「約束はちゃんと守ったでしょ?

 さ、あとはパーティーをどうするかだけど……」



 はい

→いいえ!



「あれ」「え〜?」



「あらあら……じゃあ、これでお別れなの?」



→はい

 いいえ



今日は3人に魅了され危うく堕ちかけた。

外での戦闘ですらそうだったのにこんな密室で

色仕掛けなんてされたらきっと耐えられない。



「そう……それは残念ねぇ」



(もう目的は達成できた。すぐにここから出なくては)



勇者は足早に外へと向かったが……



「きっと溜まってるだろうから

 ヌいてあげようと思ってのにぃ……

 そうよねぇ? ユナ? リリアン?」



(う……♡)



「そうだよ~行っちゃうなんてあんまりだな~」



「ほんとほんと」



パインの言葉に勇者の足は止まってしまった。



「勇者はさ……ロンエーを覚えてる?

 彼は私達にエッチな事を沢山してもらえたのよ♪」



「そうだよ〜3人でね♡」 



「勇者ちゃんには実際に見てもらったから……想像つくでしょ?」



(あ……あの時の……ゴクリ)



ロンエーが体感した快感……

それがどれほど素晴らしいものであったかは想像に難くない。

事実、あの時の勇者は羨ましい気持ちで一杯だったのだ。



「色々と……してあげたかったな~」



「そうよね~♡ それに勇者はあの男とは違って、とっても頼りになるから……

 あれ以上の事もい~っぱいしてあげたかったのに♡」



(ぐ、ぐぅ♡ お、おれも……あんなふうに……?♡♡)



「ふふっ♡ ねぇ……勇者ちゃん♡」



3人の言葉に思わずその情景を想像してしまう勇者。

同時に後ろからパインが近付いてきているのを感じる。

だが、勇者は頭と体が分離したかのように全く動けない。



(い、いや、き、きをしっかりもて……

は、は、は、はやくここからで……)



「おっぱいでぇ……お顔をぱ・ふ・ぱ・ふ♡

 おちんちんをパ・イ・ズ・り♡」



(ん……はぁぁ♡)



ぱふぱふとパイズリという単語が勇者の心を鷲掴みにした。



むにゅぅぅ♡



「今日はこうやってぇ……おっぱいをむぎゅっ♡って押しつけたり

 ちゅっ♡ってキスしてあげたけどさぁ……本当にそれだけでいいの?」



(んふぅぅ……♡)



「勇者ちゃんはおっぱいをもっと味わいたいんじゃない♡

 あたしが散々可愛がってあげた事……覚えてるでしょ?」



勇者の脳に今日の3人の戦う姿がフラッシュバックする。

さらに何度も何度も彼女のパインの体で搾り取られた記憶が

蘇って体の疼きが止まらなくなってきた。



もにゅっ♡  むにゅっ♡



「あ……っ♡」



いつの間にかユナとリリアンが側に立っており

2人もおっぱいを押しつけてきていた。



「今日は私とリリアンもいるのよ♡」



「そ〜だよ〜♡ みんなでいっぱいしてあげるから

 今日は一緒に泊まろ〜よ♡」



「うふふ♡ 2人のおっぱいも凄いのよ♡

 勿論、それ以外もね♡ 勇者ちゃんも興味あるわよねぇ?」



(またパインさんと……それどころか、さ、さんにんで……)



「みんなの大きなおっぱいをつんつん突っついて……

 さわさわって触ってぇ……もみもみ♡って

 やさしく揉んだりもにゅぅぅんて指がしずみこむくらい……

 思いっきりもんだりとか……」



(お……おぉ♡)



「お顔をおっぱいのたにまに〜ぱふんって埋めてぱふぱふ〜♡

 グリグリ、むにゅむにゅっ~ぱふんぱふん〜♡」 



「勿論、おっぱいでむぎゅぅぅぅぅって

 お顔を包み込んでもにゅぅぅぅっと押し潰すのよ♡」



「んああ……♡」



ユナとリリアンが勇者に囁く。

そのエッチな擬音の1つ1つが勇者の決意を少しずつピンク色のペンで塗りつぶしていく。



「その後はギンギンになったおちんちんをおっぱいで

 ぱふぱふ♡ パイズリよぉ♡ 一度挟まれたら一気に天国♡

 ぱちゅん♡ ズリュズリュズチュズチュ……」



「たぱんたぱんっ♡ ヌチュヌチュ……ズリュンッ♡

 でぇ……がまんできなくなったおちんちんからせいしが………

 どびゅ~~~~っ♡ びゅるびゅるびゅるぅ♡」

 

最後はパインの音声パイズリ。

台詞だけで勇者はフル勃起していた。



(あ……あひぃ……♡)



「と、いうわけだからね。勇者ちゃん♡

 ちょっと考えなおしてパーティーを延長しない?」



延長すれば3人と今晩一緒に泊まれる。

そうすれば今夜は過去最高の快楽を体感できるだろう。



(え……えんちょうは……できない……

 それだけは……やってはいけない……んだ)



しかし、同時に多大な代償を払うことにもなる。

この誘いを断らなければ、過去の自分やロンエーと

同じ未来を迎える事になるのは勇者自身が一番よく分かっている。

なので、勇者は強い意志で部屋を出ようとするが……



「ちなみにさ……延長は1日だけでいいわよ」



「え?」



「うん♪ 延長してくれたら……

 今晩は私達3人で相手してあげるわ♡」



(い、1日? 本当にそ、それだけ?)



延長に関しては想定よりも緩い条件だった。

パインの思いがけない提案が勇者の心を揺さぶる。



「ね〜勇者〜1日だけならいいじゃ〜ん」



(た、たしかに……はぁはぁ♡)



一見して緩い条件に見えるが、これは明らかに撒き餌である。

しかし、勇者の決意を揺るがす理由とするにはこれで充分だ。



「ふふふ……ま、後は勇者ちゃん次第よ……」



3人が離れ、匂いや感触が無くなったなると、

勇者は消えた体の感触を求めるように自然と振り向いてしまった。



(あ……♡ ゴクリ)



勇者はベッドに戻る3人の後ろ姿に見惚れて突っ立っている。

そして……女遊び人達はベッドからここぞとばかりに色っぽく誘い始めた。



「勇者ちゃん♡ 戻っておいでぇ♡」



パインは胸の下へ回した手でもう片方の肘を持ちながら爆乳を強調し、手招き。



(ああ……はぁぁあ……♡)



「勇者~はやくきてぇ〜♡」



リリアンは二の腕で胸を寄せながら握手を求めるように勇者の方へまっすぐと伸ばす。



(お、おっぱいにえっちなからだ……っ♡)



「ほらぁ~♡ きもちよくしてあげるからぁ♡」



ユナはたたんだ腕で胸を思いっきり寄せながら投げキッスを繰り返す。



(む、むはぁぁぁぁっ♡

 もうげんかいだぁぁぁぁっ♡)



3人から放たれた色気に勇者は包みこまれた。

そして、奥底で眠っていたおっぱい中毒の特性が復活し、

体の主導権は完全に下半身へと移ったのだ。

勇者はフラフラと3人の元へと向かってしまう。



「あははっ♡ やっぱり来るのね♡」



「わ~い♡ うれし~な♡」



(はぁはぁ……おっぱいぃ……♡

 おおきな……おっぱいぃ♡ おっぱぁぁぁい)



脳との通信は途絶し、もう警告は届かない。

解き放たれた性欲は勇者の体を破滅の道へと歩ませるのだ。





「うふふっ、勇者ちゃん♡ 延長ありがと~♡」



ぷるるん♡



(あ……うあぁ、お、おっきぃぃ♡)



倒れ込むようにベッドに上がった勇者をおっぱいが出迎えた。

突き出されたパインの爆乳は相変わらず凄まじい迫力である。



「勇者〜♡ リリのおっぱいも見て〜♡」



(んほぉ……♡)



「ふふっ♡ 私の胸だって負けてないわよ♡」



(むはぁぁ……♡)



リリアンとユナも負けじとおっぱいを主張してくる。



(こ、これからこのエッチなおっぱいたちにぃ……♡)



3つの爆乳に埋もれ、挟まれ、潰される……

その期待感が勇者の顔からダダ漏れになっている。



「あははっ、ニヤニヤして本当にうれしそ~」



「むっつりスケベなんだからしょうがないわよ。ね~♪ 勇者?」



(うう……♡)



「ふふっ、あたし達のエッチな誘惑に乗っかったんだから今更、否定はできないわよ♡

 ま、すぐに認める事になると思うけどね♪」



3人は胸を下から両手でギュッと持ち上げると一気に勇者の顔へと近づけてきた。



(ま、まさかぁ♡)



ぱふん♡



「うむぅぅ♡」



パインのおっぱいに勇者の顔が埋まる。

続けて、後頭部にも柔らかい感触が伝わってきた。



もにゅん♡ むにゅん♡



(んおぉ♡ こ、これはぁ……)



勇者の頭はあっという間におっぱいに取り囲まれた。



「みんなでぱふぱふしちゃうわ♡」



「これをやって欲しかったんでしょう?」



むぎゅっ♡ むぎゅっ♡ むぎゅぅぅぅ♡



おっぱいが3方向から押しつけられ、

勇者の頭は3つの谷間で挟まれ、潰されている。

念願の爆乳トリプルぱふぱふである。



「ぱふぱふぱふぱふぱふぱふ……♡」



(んへぇ……むぐぅ♡ うむぅ♡ ふがぁ♡)



乳肉を押しつけられながら、勇者は至極の快感に酔いしれ、顔がふにゅふにゃになっていっていく。



「んふふ♡」



「ぶ……ぶはぁ……♡」



しかし、その時間は長くは続かなかった。

1分弱でトリプルぱふぱふの拘束は解かれてしまう。



(あ……ぅぅ、も、もっとぉ……)



ぱふぱふされ足りない勇者は物欲しそうな目で3人のおっぱいを眺めている。

この時点で勇者が心の内に築いた強固な城塞はあっさりと外堀を埋められたのであった。



「んふふ〜もうメロメロだね〜」



「まだまだこれからよ♡

 このまま一気におっぱい漬けにしてあげるわ♡」



パインはユナとリリアンに耳打ちしている。



(うぅ……こ、今度は……)



「じゃあ、勇者ちゃん……いくわよ〜♡」



パインが勢いよくバニー服を下にズラすと爆乳がぶるるんっ♡と飛び出て来た!



(んおぉ♡ ご、ゴクリ)



パインの生乳にボルテージは最高潮になる。

早く味わいたいという気持ちが漏れ出して無意識に口は開き、

手もワキワキ……と揉むような動きを繰り返していた。



「クスクス……ねぇ、勇者ー私のも♡」



「リリのおっぱいも見て〜♡」



ぶるんっ♡ ぷるるんっ♡



パインの生おっぱいを目で楽しんでいる暇は無い。

間髪入れずユナ、リリアンがおっぱいを曝け出したのだ。

2人の胸も綺麗さやボリュームで比較してもパインと同レベルだ。

いや、もしかしたらパインよりも……と色々と考えがめぐる。



(おっきいぃ……♡ でかすぎるぅぅ♡)



「嬉しそうな顔しちゃって、おもしろ〜いね♡

 やっぱり勇者っておっぱい大好きなんだ〜」



「初めてあった時、随分、邪険にされたけど……

 やっぱり我慢してたのがこれで証明できたわね♪」



(あの時は……ぅぅ)



「んふふっ♡ だって勇者ちゃんは……

 おっぱいに弱々なむっつりスケベなんだもんね?

 そうでしょ? 勇者ちゃん?」



→はいっ♡♡

 いいえ



我慢の限界だった勇者はあっさりと肯定した。

3人の爆乳を楽しめるならもうプライドなどいらなかった。



「うふふ♡ 結局、認めちゃったね♡」



「ま、当然よね♡ じゃあ、生おっぱいの

 ぱふぱふをたっぷり味わいなさい♡

 あたし達のおっぱいでメロメロにしてあげるわ♡」



勇者を取り囲んだ3つの生爆乳が同時に迫ってくる。



もにゅぅぅ……♡



「む、むぐぅぅ……♡」



焦らされることなく勇者の顔がパインの生爆乳に飲み込まれた。

顔の輪郭からはみ出た乳房が左右に広がり側頭部も包み込んでいく。



「リリもぱふぱふ〜♡」「押し潰しちゃうよ♡」



むぎゅぅぅ♡ もにゅぅぅぅ♡



リナとリリアンの爆乳も参戦して

頭の全方位が生おっぱいに包み込まれる。



(おあぁぁ……♡)



3人爆乳の柔肌がびっちりと張り付いて隙間を埋めていく。

牙を剥いたおっぱいの全軍が侵攻を開始し、勇者の城塞は完全に包囲されてしまった。



「ぱふぱふぅ!♡ ぱふぱふ~♡ ぱぁふぱぁふ……♡」



(こほ……ぉ♡ くふぅ……♡)



「ぱふぱふ♡ んふふぅ♡ 気持ちいいでしょう♡

 もっともっと潰して挟んであげるからぁ……♡

 どんどんおっぱいに染まっちゃいなさい♡」



3人のリズミカルな甘いぱふぱふ声や囁きが勇者の耳から侵攻して脳を蕩けさせていく。

そして……



「も~っと……ぎゅううううううう♡」



むぎゅうぅぅぅぅぅ♡



「ご……っ、んぐぅぅぅ♡」



さらに強まる乳圧。

トリプルぱふぱふは勇者をさらなる極楽へ連れ去っていく。



もぎゅぅぅ♡ むぎゅぅ♡ もにゅぅ♡

むぎゅうううう♡ むにゅむにゅ……♡



優しく包み込まれるような柔らかいおっぱいの心地よさ……

強烈な乳圧に押し潰されて蹂躙される屈服感……

飴と鞭の様な愛撫を交互に与えられて勇者の顔は完全に制圧されていた。

(あっ……♡ あへぇああ♡)



「次は回っちゃうわ♪ ローリングぱふぱふよ♡♡」



むりゅぅぅう♡ もにゅりゅぅぅぅ♡



縦へと圧迫していた力の方向が横へと変化する。

3人はぱふぱふしながら勇者の周りをグルグルと回り始めたのだ。



「んなぁぁ♡」



トリプル爆乳が勇者の顔の表面をこそげ取るように

回転しながらむりゅぅぅぅっと擦り付けられていく。



「ぱーふぱふ♡ ぱ〜ふぱふ♡」



(ふぐぅぉ……♡ かおがぁ、とけるぅぅ♡)



勇者は止めどないおっぱいの鞭打を喰らいながら、顔がツルツルになっていくような感覚に陥っていた。

そして、だんだんと横方向の乳圧に耐えきれず、回転する方向へと体が傾き始める。



「あら♡ もう倒れちゃうの?」



「ダメよ♡ まだまだ逃がさないわ♡」



むりゅん♡ むりゅりゅりゅぅ……♡



おっぱいの回転が逆方向になって倒れかけていた勇者の体を強制的に起こした。



(あがぁ♡ うぐぁ♡)



むりゅぅ♡ もにゅぅ♡ ぴたぁん♡

たぱぁんっ♡ むりゅりゅりゅうん……♡



再び体が倒れそうになると逆回転。

ダウンを許さない動きはまさに爆乳デンプシーロールである。



「はい♡ ローリングはおしまい♡」



「あ……♡ うぁ……♡♡」



おっぱいの回転が止まり離れていった。

おっぱいの支えが無くなった勇者の体は今にもベットに崩れ落ちそうになっている。



「さてと……じゃあ2人共、最後の仕上げよ♪」



セクシーギャル達は悪い笑みを浮かべると胸を持ち上げて狙いを定めた。

(もう……だめぇ……♡)



3人は勇者が倒れるのを許されなかった。

ベットに倒れそうになった勇者の頭めがけて爆乳が襲い掛かる!



もぎゅうぅぅぅっ♡♡



「おごぉぉお♡」



凄まじい勢いでおっぱいが頭に激突する。

今、まさに、おっぱいの破城槌が勇者の城門に破壊しようとしている。



「まだ倒さないわよ〜

 おっぱいで思いっきり押しつぶしてあげるわ♡」



爆乳×3は押し潰しながら勇者の体を無理矢理引き上げる。

その乳圧とボリュームは頭だけでは受けきれず首ごと押し潰し、

顔と一体化していく様に隙間を埋めていく。



(ぎ、ぎもじぃぃぃぃ~~♡)



ぐにゅぅぅぅ♡ むにぃぃぃぃ♡



潰されながら味わう爆乳の感触は筆舌しがたい気持ちよさだ。

だが、いくら気持ちよくても息が殆ど出来ない。

その内、勇者の体は酸素を求めてバタつき始めた。



「ん……が♡ ご……っ い、いきが……かはっ」



「ねぇ、勇者苦しそうだよ〜」



「パイン、そろそろ解放しないと

 このまま死んじゃうんじゃない? クスクス」



「大丈夫♡ ロンエーで何度も実験したでしょ?

 それに勇者ちゃんならまだまだいけるはずよ♡」



「そっか♪ ま、最悪、このまま死んじゃっても……

 男なら本望かもしれないわね♡」



勇者は呼吸の限界を迎えてもセクシーギャル達のおっぱいで圧迫され、地獄と天国を同時に味わい続けた。



「はい♡ 休憩〜♪」



「ぶはぁっっっ……んはぁ……」



「またぎゅぅぅぅっ♡」



(んごぉぉぉ……♡)



解放されても僅かな酸素供給タイムを与えられた後に、すぐ押し潰される。

その後も勇者は潰され離されを繰り返し、トリプル爆乳潰しを食らい続けた。



「は~い♡ こんなもんかな?」



(あ……あが……♡)



勇者はベッドに崩れ落ち、手足を投げ出してビクビクと悶えている。

トリプルぱふぱふによって勇者の城門はブチ破られたのだ。

次はおっぱい軍団の全戦力が城内へと雪崩れ込んで来るだろう。



「わぁ……凄い顔になってる~♪

 パインちゃん、もう脱がしちゃっていいよね?」



「いいわよ♪ 丸裸にしちゃって♡」



「おっけー♪ ふふ♡

 こんなに膨らませちゃってぇ……もう待ちきれないみたいね♡」



ユナとリリアンが楽しそうに勇者の服を剥いでいく。



(あ……あぁ……♡)



瞬く間に勇者は全裸にされムスコは3人の前に曝け出された。

肉棒は脱力しきった勇者の体とは反比例してギンギンだ。



「わ〜、勇者のって結構おっきいんだね〜」



「このサイズなら挟みがいがありそう♪」



「ふふ♡ たっぷりと可愛がってあげましょ♪

 じゃあ……誰から挟む〜?」



3人はまるで高級ディナーを食べる前の女子の様にはしゃいでいる。

その一方で勇者は捕食されるのをただ待っている。



「やっぱり最初はパインじゃない?」



「ふふっ、そうだね〜リリもパインちゃんがいいと思うよ」



「あら♪ そ~う?勇者ちゃんもそれでいい?」



→はい♡♡

 いいえ



(ああ、いよいよ……♡)



ユナとリリアンのパイズリも気になるがやはり最初は……

自分をおっぱい中毒にした張本人であるパインのおっぱいが相応しいだろう。



「良かったわ♪ じゃあトップバッターは私ね♡」



リリアンとユナが左右に分かれてパインが下半身へ。

そして勇者の腰を持ち上げ、足を滑り込ませる。

これで膝上パイズリの体制が整った。



「はい♡ 準備おっけー♪」



(んはぁぁ……♡ はぁはぁ♡ ぱいずりぃ……♡)



勇者は桃源郷の入り口である谷間をニタニタと眺めながら入場待ちをしていた。

その表情からはこのおっぱいで早く気持ちなりたい……そんな気持ちがだだ漏れであった。



「ねぇ、勇者ちゃんは、おっぱいで挟んでもらっていっぱい気持ちよくなりたいのよね?」



→はい♡♡

 いいえ



(は、はやくはさんでぇ……♡)



激しく頷きながら答えてもパインはなかなか挟んでくれない。

それどころか、3人はニヤニヤと勇者を見下ろし動かない。



「ふふっ♡ そっか〜♪ なら……

 どれくらい挟んで欲しくてたまらないのか……」



(……?)



「もう何日か延長してその気持ちの強さを見せてくれない?」



「え……?」



「だってぇ♡ どうせだったら沢山延長してくれた方が嬉しいし……

 気持ちの度合いが聞けたら、その分あたし達だってやる気が出るじゃない……ねぇ?」



リリアンとユナもニコニコと頷いている。



「だね〜。ま、日数は勇者に任せるからさ〜」



「そうそう。ほんの気持ちでいいのよ♡ だから、お願い♡」



(そんなぁ……このタイミングで……)



約束が違う! これ以上は延長しない!と言い突っぱねたい所だが、

それをしてしまうと最悪……挟んでもらえなくなるかもしれない。



(どうする……? 駄目もとで、もう1日足して、2日? 

 いや、それだと……短すぎるか? し、しかしあまり長くても……)



勇者の頭はおっぱい漬けで処理落ちしている。

さらに少しでも期間を短くしたいスケベ心が回答を遅らせていた。



「あれ〜何で答えてくれないの?」



「ふ~ん。この反応だと……そんなに挟んで欲しくないみたいね。

 延長も1日だけって感じなのかー」



「それは残念だわ……せっかくパイズリでびゅーびゅーさせてあげようと思ってたのに……

 なんか、やる気がなくなってきたな……」



 はい

→いいえ!



慌てて否定する勇者。



「それなら早く答えてよ〜勇者ちゃんのき・も・ち……♡

 はやく教えてよぉ……♡」



むにゅん♡



「んはぁぁ♡」



パインは迷って答えを出せない勇者のムスコの先端にプニプニと

おっぱいを当てて回答を促してくる。



「でなきゃぁ……挟んであげないよぉ~」



むにぃ♡ むにゅぅ♡



「んおぉぉ♡」



(そんなのいやだぁ……は、はやく答えを……んおぉ♡)



焦れば焦るほど考えがまとまらない上に、微妙に当ててくるおっぱいの

感触が邪魔をする。

そうして脳がフリーズした勇者は何も答えられないでいた。



(は……はふぅ♡)



「あ〜あ。また黙っちゃった」



「ねーパイン。勇者は決めれなそうだよ」



「あらあら……勇者ちゃんも困った子ね。

 せっかくチャンスをあげたのにな〜」



「う……? いや、えっと……その」



「もう時間切れよ。

 こっちが用意したルールでやらせてもらうわね♪

 優柔不断な勇者ちゃんにおしおきしてあげる♡」



(そ、そんな……っ!)

 

「勇者〜ルールはとっても簡単よ♡

 射精1回につき1日延長になるの♪

 どう? わかりやすいでしょ〜?」



(は……?)



勇者はパインのパイズリを耐えれた事など一度もない。

しかも、今はユナとリリアンもいるのだ。

この状況で何回射精してしまうのかは全く検討がつかない。



「回数のカウントは私達でやるから大丈夫よ。

 だから勇者は安心してパイズリされてていいよ♡」



「ま、まってっ♡」



「え~何を待つの?

 勇者がちっとも答えないのがいけないんじゃない。

 我が儘言うならもうやめちゃうよ〜」



(うぐ……)



「勇者ちゃん? もういいよね?」



→はい……

 いいえ



勇者は力なく頷くしかなかった。



「流石、勇者♡ お礼に私の胸を揉んでいいわよ」



「リリのおっぱいもいいよ〜♡」



むにゅっ♡ もにゅっ♡



ユナとリリアンが勇者へと体を近付け、

右手はユナ、左手はリリアンのおっぱいへと誘導された。



(うぅっ、うおぉぉぉ♡)



生爆乳の弾力が勇者の沈んだ気分を復活させる。

指を跳ね返す素晴らしい揉み心地と手の平に収まりきらない凄まじいボリューム……

サイズも質感も最高級おっぱいに酔いしれる。



「じゃあ、あたしの方も……おちんちん、いただきま~す♡」



もにゅん♡♡



「うはぁぁぁ♡」



胸を夢中で揉んでいる所に強烈な快楽の電流が体に走るのを感じた。

とうとう勇者のムスコが桃源郷へと入場したのだ。



「すぐに出ちゃったらもったいないから

 じっくりと攻めてあ・げ・る♡ うふ♡」



爆乳は左右から竿全体にぬちゅうと密着する。

鼠径部にのっかるおっぱいの重量感やムスコ全体を覆う圧倒的なボリューム感……

勇者はパインのおっぱいで挟まれる幸福感を噛み締めていた。



(かふぅ……やっぱりこのおっぱいはぁ……すごぉぉい♡

 あぁ……もう……いってしまいそう♡)



まだ挟まれただけで弱い愛撫しかされていないのだが、既に我慢汁が出始めていた。

勇者は背中をベッドに擦りつけながら必死に耐えている。



「ね〜勇者~せっかくパインちゃんが挟んでくれてるんだから

 もっと見てあげたら~?」



(う……ふ、ふおぉぉぉ……♡)



今、自分の両手は美女2人の爆乳おっぱいを両手で揉んでいて、

さらにムスコはもう1人の爆乳おっぱいで挟まれ愛撫されている。

こんな絶景を見れるなんて夢のようだ。

まさに、勇者は視覚と触覚で存分に桃源郷を堪能していたのである。



「んふ♡」



ぐにぃぃぃ♡



「がぁぁぁ……」



パインが乳圧が強めると、勇者は天を仰いだ。

もうそろそろ、視覚で楽しむ余裕が無くなってきている。

ここへ縦の動きが加わったらもう耐えられないだろう。



「おっぱい揉む手に力入りすぎ~

 しかも、体もプルプルさせちゃってるし……

ふふっ、気持ち良すぎてもう駄目みたいね。

 それなら……リリアン?」



「おっけ~ やっちゃうのね♡」



2人が腕を勇者の顔の横に付いた。



(え……ああ……?)



ぼぉぉんと迫力のある爆乳が勇者の視界に現れ

あっという間に上空が彼女達の爆乳で埋まる。



「おちんちんはパインのおっぱいでお相手♡」



「で~お顔はリリ達のおっぱいがお相手するの♪」



(んはぁ、そ、そんなこ……)



むぎゅううううう♡



「ふぐぐぅ……」



爆乳がたゆんったゆんっと揺れながら勇者の顔に着地した。

顔からあぶれた乳肉が顔の側面を流れるように埋めていき、

勇者の顔も瞬く間に爆乳で覆われてしまった。



むぎゅぅ♡ むぎゅぅ♡

ズリュ……♡ ぬちゅっ♡ たぱっ♡



「おぐぅ♡ ひぐぅぅぅ……♡」



勇者は顔とムスコを同時におっぱいで蹂躙され、ジワジワと攻め立てられていく。



「さ、じゃあそろそろ……縦にズリズリしていくわよ♡」



ズリッュズリュッズリュッ♡



「ふぁぁぁっ♡、ふぐぅっ」



パインは胸を中央へ寄せて圧迫を強めながら、

左右の乳房を交互にずらしてムスコに的確な刺激を与えてくる。



「私達も、もっと押し潰しちゃうわ♪」



「え〜い♡ ダブルぱふぱふ〜♡」



 むぎゅぅぅぅっ♡ ぐにゅうぅ♡



「ふごぉ……♡ ふっ……ふがぁ♡」



快感で跳ね上がってしまう勇者をユナとリリアンがおっぱいと手で押さえつける。



「勇者ちゃんのおちんちん……ピクピクしてて気持ちよさそうよ♡

 ふふっ、ダブルぱふぱふされながらのパイズリは堪らないみたいね♪」



むぎゅっ♡ もにゅっ♡ ぐにゅぅぅ♡

ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡



(は、はぅ……♡ んごぉぉ……♡

 おれもあのときみたいに……されてる……♡

 そ、そうぞう……いじょうだぁ……♡)



今、まさに勇者はあの時のロンエーと同じ状況だった。

それを考えると勇者の興奮はさらに高まっていく。

そして、勇者はもうこのまま時が止まってくれと考え始める。



「……ふふ♡ このままもう少ししてあげててもいいんだけど……

 まだまだ後も控えてるし……」



ずにゅぅぅぅぅっ♡



(んあぁぁぁぁっ♡)



パインがさらに思いっきり爆乳を寄せた!

今日1番の乳圧がムスコを挟み潰していく……



「もうそろそろおっぱいの中で出しちゃおっか♡

 ユナ〜リリアン♪ 記念すべき一回目よ♡」



「勇者、いけ♡ いっちゃえ♡」



「お漏らししちゃえ〜」



一気にパインが爆乳を激しく上下にスライドさせトドメを刺しにきた。

同時に2人も全体重をかけて勇者の顔を押し潰す。



(ふがぁぁぁぁぁ……♡)



ズリュン ズリュッ ぬちゅぬちゅぬちゅっ♡

むぎゅうううううう♡



「ふふっ、せーしが登ってきてるのが分かるわ♪

 さ、おっぱいの中でお漏らししちゃいなさい♡」



今日一日でたっぷり溜め込んだムラムラが白濁液へと姿を変えて勇者のムスコを駆け上っていく。



(ああっ♡ ふぐっ、いぐぅぅぅぅぅ♡)



どびゅぅっ♡ びゅぅるるるるうっ♡

びるるるるるっ♡ どぷっ♡ どぷぅ♡ どぴゅぅ♡



絶頂の叫びは爆乳の中でかき消された。

勇者が生成した白濁液が爆乳の中で迸り、

精液はパインの爆乳でも受け止めきれず谷間から流れ出ていた。



「勇者ちゃん、相変わらず凄い量だわ♡」



「わ〜いっぱい出てるね〜♡」



「これでカウント1♪ うふっ♡

 延長日数は2日になったわね♡」



ユナとリリアンが爆乳を顔から離すと……

勇者の涎まみれなアヘ顔が表れた。



(んへぇ……♡ ふ、ふひぃ♡)



その顔にはかしこさなど微塵も感じられない。

おっぱい軍団との勝負は着いたのである。

精神の城塞は陥落し、後はただ一方的に蹂躙されるのみだ。

 

「ね~ユナ、次はリリが挟んでいい?」



「いいわよ♪ リリアンのおっぱいで勇者を

 もっとメロメロにしちゃいなさいな」



「うふふ♡ じゃあリリアンよろしく♡」



もにゅっ♡



(んお……♡)



「勇者ちゃん、好きなだけもみもみするといいわ♡」



「じゃあ、私は手で練習してよっと」



むにゅぅぅ……♡



パインは場所を替わるとすかさず勇者の左手を自分の胸に添えさせた。

ユナも勇者の右手をおっぱいの谷間に挟みこむ。



「はぁはぁ……♡」



「ね〜勇者、早く腰を上げてよ~

 リリがおちんちんを挟めないじゃない~」



揉むのに夢中になっていた勇者は慌てて腰を上げる。

すると、リリアンは焦らすことなくムスコを爆乳の中に包み込んだ。



ぐにぃぃぃ♡ むにゅむにゅ♡

ズリュウゥゥッ♡



「んひぃぃぃぃ♡」



「うふふ~♡ おちんちん食べちゃった♡」



柔肌はムスコにどんどん吸い付いてきて耐えがたい強烈な快感を与えてくる。



(うあぁぁ……♡ や、やばいぃぃ♡)



リリアンはパインと違って初っぱなから普通の速度でおっぱいをスライドさせているので、

早くも勇者は耐えられなくなってきていた。



「リリアン、最初は手加減してあげなきゃ

 今の勇者ちゃんはすぐにイッちゃうわよ~」



「あ、そっか。最初は弱めか~

 じゃあ位置をもうちょっと調整して……」



むにぃっ♡ ぬりゅうん♡



「くはぁぁぁぁぁっ♡」



リリアンが挟む位置を模索する動きだけでも

ムスコがこねくり回されて擦り付けられてしまう。



「あれ~まだそんなに強くしてないよ~

 なのに……なんでもうおちんちんビクビクしてるの?」



(はぁはぁ♡ そんなこといったって……

 き、きもちよすぎぃぃぃぃぃ♡)



むぎゅぅぅぅ♡ ズリュゥゥゥゥゥッ♡



「あああああっ♡」



「んふふ♡ ね~勇者~クスクス

 これくらいで、そんな声出しちゃうなんてさ~

 おっぱいに弱すぎなんじゃな~い?」



ズリュズリュズリュズリュゥッ♡♡



「ひぐぅぅぅぅぅっ♡」



リリアンは勇者を小馬鹿にしながら

小刻みに刺激を与えて勇者をおっぱいで弄ぶ。



「ぷ……っ、リリアン。

 勇者ちゃんもしばらくご無沙汰だったし

 おっぱいへの耐性が全然無い状態なのよ。

 今回は大目に見てあげないとね♡」



(はぁはぁ……)



「そうよ。ロンエーと一緒にしたらダメよ。

 アイツは女遊びだけは盛んでそこだけは

 勇者よりも経験値はあるみたいだったからさ」



「あ~なるほどね~勇者はあんなに強いのに

 おちんちんだけは弱々ってなんだね~なら……」



ぬちぅっ♡ ずちゅっ……♡ ずちゅっ……っ♡



「勇者の事、鍛えてあげる♡

 リリも練習したいし、まだ出したら駄目だよ~」



(あっ♡ で、でもぉぉ……っ♡)



リリアンは喋りながらパイズリの速度を落とした。

しかし、既に高まったエネルギーを抑える事は出来ない。



もみゅぅぅぅぅ♡



おっぱいを揉む手にかなりの力が入っていた。

勇者の高まりが一気に放出されようとするサインである。



「あん♡ ちょっと手が強いわぁ……って

 あら~勇者ちゃん、もしかして」



「あれあれ~まさか……勇者?」



(ああっ、も、もうだめだぁぁぁぁぁっ♡)



「ふふっ、じゃあこのままずっと弱くして……」



「あ……ああ……あああっ♡」



どびゅっ♡ どびゅっ♡

びゅるっ♡ びゅるるるっ びゅるっ♡ 



耐えきれなくなった勇者は射精してしまった。

リリアンの谷間からどくどくと精液が溢れ出している。



「え? 何でビクビクして……

 ま、まさかいっちゃったの〜?」



リリアンは暴発してしまった勇者を呆れ顔で眺めている。



「クスクス。勇者ってあんなに強かったのに……

 おちんちんのレベルは1しかなくて雑魚チンポなのね」



「もー弱すぎだよ〜

 これじゃあ、練習にもならないじゃない……」



「まぁまぁ、今日もまだまだ時間あるし、

 これで延長日数も3日……

 パイズリする機会は幾らでもあるわよ」



(う……うぅ……♡

 ま、またにっすうが……)



「そうそう♪ 次は私よ。リリアン」



「むー、わかったよ~あとでまたリリが挟むからね」



リリアンは渋々ユナと場所を入れ替わる。

勇者は快感の余韻に浸りながらもまた延長してしまった後悔で少し冷静さを取り戻していた。



(あぅぅ……このままじゃ、3人にもてあそばれて……)



「ふふっ、勇者ー、休んでる暇は無いわよ。

 さっきから早く挟みたくてウズウズしてたんだから♪」



勇者はここで止めなければと思ったが、もう手遅れだった。

されるがままユナに腰を持ち上げられてしまい強制的に膝上パイズリの体制にさせられると……



むにゅぅぅぅぅ♡

にゅぷっ♡ たぱっ♡ じゅるっ♡



「あぐぅぅぅ♡ あっ♡ あぁっ♡」



爆乳にムスコが掴まってしまった。

ユナは最初から強めにおっぱいを擦りつけ、

容赦ないパイズリで勇者の精液を搾りとろうと攻め立てる。



「あはっ♡ 早速イキそうになってるわね♪ 

 もう精子が登ってきちゃってるのがわかるわ~」



(は、はぐぅぁ♡ そんなぁぁ……♡

 だしたばっかりなのにぃ……)



「私のおっぱいで出しちゃったら……

 また日数が伸びちゃうのよ? それでもいいの~?」



むにゅぅぅぅ♡ ずりゅずりゅずりゅっ……♡



「くぁぁぁぁ……♡」



ユナは楽しそうに勇者のムスコを爆乳で嬲る。

リリアンとパインも勇者の体を撫で回しながらニヤニヤと笑っている



「ま、勇者はおっぱいの気持ちよさには抗えないもんね♡

 だったら出しちゃうのも仕方ないか♡」

 

ぎゅぅぅぅぅぅ♡ ズチュズチュズチュズチュッ……♡



「あっ♡ あっ♡ んああぁ♡」



「ほらっ♡ こうやってぎゅぅぅぅってされると

 もう何も考えらなくなっちゃうでしょ♡

 おっぱいで潰されながら無様に搾り取られるといいわ♡」



ユナがさらに爆乳を寄せながら上下運動を加速させる。

谷間の中で勇者のムスコはプレスされ溶かされていく……



「あ、ああっ……でるぅぅ♡ でちゃうぅぅ♡」



「ふーん♡ もう降参なんだ~うふふ♡」



白旗を上げた勇者は3回目の射精に備えた。

搾り上げられた精液が一気に上ってきて……



(だめだぁぁぁ……でるぅぅぅぅ♡)



「はーい♡ まだダメ~♡」



出るっ!と勇者が思った時……

爆乳の中からムスコが飛び出てきた。

ユナがパイズリを止めてしまったのだ。



「ここで一回休憩~♪」



寸止めしたユナが意地悪く笑っている。



(ああ……んはぁ……♡ な、なんでぇ……)



「勇者♡ そう簡単に楽にさせないわよ♡」



突如、桃源郷から閉め出された肉棒がびくびくと震えている。

そんなムスコをユナは楽しそうな表情を浮かべ見下ろしている。



「私ももっとパイズリが上手くなりたいの♪

 だから、いっぱい勇者で練習させてもらうわね♡」



(ふぅ……ふぅぅ……♡)



「はーい♡ じゃあ休憩終わりよ♡

 またむぎうぅぅぅう♡」



「んあぁぁぁ♡」



肉棒が桃源郷へ再び、強制送還された。

蘇った強烈な快感が精液を射出口へと運び出す。



むぎゅぅぅぅ♡ ズリュッズリュリュリュッ♡



「あっ、うあぁっ♡ で、でぇ……」



「んふ♡」



パッ……



「あっ……♡ はぁはぁ♡」



再びパイズリが急ブレーキ。

射精が強制停止させられる。



「ぎゅぅぅぅぅ♡」



「んがぁぁぁっっ♡」



ユナは寸止めを何度も繰り返す。

彼女は絶妙なコントロールによって勇者を寸止め地獄へと叩き込む。



「ユナ、寸止めが上手くなったわね♪

 もう勇者ちゃんのおちんちんをコントロール出来てて凄いわ〜♡」



「んふふ♡ アイツでたくさん練習したからね……

 はいっ♡ またストップ♡」



「くひぃ……♡」



「ぎゅってされると変な声出しちゃって面白いね〜♪

 まるでおっぱいの玩具みたい……クスクス」



(ぐ、ぐそぉ……)



「そうだね♡ ほら、また面白い声が聞けるよ♪

 はい♡ ぎゅぅぅぅ♡」



「んあああああっ♡」



「ぷ……っ、面白すぎ〜」



乳圧が上がると堪えられず喘ぎ声を上げる勇者。

嘲笑され、悔しい気持ちもあるのだが、

パイズリの刺激を与えられると快感で脳が染まる。

もはや、生殺与奪の権利をユナの爆乳に完全に奪われていた。



パッ……



「はっ♡ひぃ……ふぅ……ふぅ♡」



勇者はもう何回寸止めされたのか分からなくなっていた。

ムスコのブレーキも焼き切れてそろそろ停止機能が失われかけている。

「そろそろ限界みたいね〜

 練習もできたし、もう終わりにしよ~っと♡」



ヌチュヌチュヌチュ……たぱんっ♡

ズリュッゥゥゥッズリュッ♡



「うっ……くほぉぉぉっ♡♡」



「さ、びゅ~びゅ~出しなさい♡」



「あ~~~っ♡ で、でぇっ、でるぅぅぅ♡」



どびゅぅぅぅぅぅ♡ びゅるるるるっ♡

どぷ……っ♡ どぷぷっ♡

限界を察したユナは手加減無しのパイズリでムスコ蹂躙し、焦らしでチャージさせた精液を一気に搾り取った。



「かは……っ♡ あうぅぅ♡」



「わー♡ まだまだ出るね♡

 でも勇者ーこれで4日よ~

 大分、日数が伸びちゃったね♪」



(うう……そんな……)



女遊び人達のおっぱい三段ズリの快感は圧倒的だった。

勇者はもはや立ち上がる事もできない。



「うわ~もうベットベト……」



「ふふっ、みんなおっぱいの中が凄いわ。

 勇者ちゃんもよっぽど溜まってたのねぇ……」



3人はボロ雑巾の様になった勇者を囲んで白く汚れた爆乳を見せ合っている。



(うぅ……)



「ほら~勇者見て~全部勇者が出したんだよ~」



勇者と目があったリリアンがおっぱいの中を見せてきた。



(うぉぉ……♡ 谷間の中がぁ……♡)



乳房が広げられて見えた谷間の中は精液だらけ。

べとついた精液が糸を引いて橋を何本もかけている。



「んふふ♡ エッチな景色でしょう~

 これが、勇者ちゃんが延長してくれた証よ♡」



(おおぉ……♡)



ユナとパインも妖艶な表情でくぱぁぁ♡っと乳房を広げて見せつけてきた。

勇者は豊満なおっぱい達が織りなす絶景に酔いしれ緩みきった表情でただひたすら眺めていた。



「あら、勇者ちゃん……んふふ♡」



そんな絶景を眺めている内に……

3連続射精で萎えていた肉棒が固さを取り戻す。



「あ~もう復活してる~」



「へー凄いね♡ これだけ元気なら……パイン?」



「そうねぇ♡ まだまだ搾り取って欲しいみたいだし

 2週目に突入しちゃおっか♪」



「さんせ~い♪ 次はリリから挟ませてね♡」



「じゃあ、次は私がいいな~パインは最後でいい?」



「ええ♡ たっぷりと気持ちよくしてあげてね♡」



(は……? ちょ、ちょっと……)



3人が舌なめずりしながら勇者を眺める。

勇者は恐怖を感じたがもう逃げることは不可能。

パイズリの準備は着々と進められていく。



「ふふっ、勇者~今度は暴発したらダメだよ」



「ま、まって……せ、せめてきゅうけいを……」



むにゅぅぅぅん♡



「あうぅぅぅぅ♡」



勇者の意向は完全に無視され、パイズリリレーが強制的にスタートした。



「もう観念なさい。

 誘惑に負けてベットに上がった時点でさ……

 勇者ちゃんの運命は決まっちゃったのよ♡」



「そうそう♡ だからもう何も考えなくていいの♡

 どんどん気持ちよくなっちゃいなよ♡」



(はぅぅ……♡) 



ユナとパインが体を密着させ顔の近くで語りかける。

2人の甘い声とパイズリの気持ちよさで勇者の脳が溶けていく。



むにゅぅぅ♡ ずりゆぅぅぅん♡



「あっ、んああぁっ♡」 



リリアンのパイズリは弱めの愛撫から始まった。



「これだけ弱ければ流石に大丈夫だよね~

 ゆっくりと気持ちよくしてあげるから安心していいよ~♡」



たぱっ♡ ずりゅっ♡ ぬちゅっ♡ 



「あ、あぐぅぅぅぅ♡」



暴発を避けるのを最優先としたゆっくりなパイズリ。

それは真綿で首を絞めるかの如く、ねっとりとした攻めだった。



「んふふ♡ ま、こんなもんかな♪

 じゃ、勇者、トドメだよ~♡ え~い♪」



むぎゅぅぅぅぅ♡ ぬちゅぅぅぅっ♡



「くああぁ……♡」



どびゅぅぅぅぅ♡ びゅるるるっ♡



リリアンはたっぷりと時間を掛けながら射精寸前まで追い込むと、

最後は思いっきり挟み潰しながら精を搾り取った。



(は、はひぃ……♡)



「リリアン~今回は上手いじゃない♪」



「えへへ♡ ありがと。次はユナの番だよ♡」



「おっけ~♡ 2回目は一気に仕留めてあげる♡

 勇者♡ 覚悟しなさいよ♡」



「あっ♡ ちょっ、んぉぉ……♡」



リリアンのパイズリから間髪入れずユナのパイズリ。



ズリュズリュズリュズリュ!!



「ぐぁぁぁぁっ、も、もうやめ……♡」



「えー、やめる訳ないでしょ。

 さっきも言った通り、勇者は私達の色仕掛けに負けたんだからさ~

 おっぱいの中で潔く敗北射精をしてればいいのよ!」



ぬちゅぅぅぅぅ♡ ズリュウウウウン♡

たぱったぱったぱっ……♡



「ひぃぃぃぁああああああっ♡」



ユナは宣言通り、最初からフルスロットルだった。

おっぱいが潰れるくらいに両手で押しつけながら

凄まじいスピードで左右の乳房を上下に動かしていく。



「か……っ♡ ~~~~~っ♡」



びゅるるるっ どぴゅっ どくっ どく……っ♡



「はい♡ 秒殺~♪ ま、本気でやったらこうなっちゃうわよね」



(はぐぅぁぁ……♡ も、もうたたない……♡)



勇者は30秒すらもたなかった。

荒波のようなおっぱいの連続攻撃に体が追いつかず、ムスコも萎えて完全にダウンしている。



「あれ~勇者ちゃん……次はあたしなんだけど

 何で元気が無くなっちゃてるのかな~?」



ピンッ ピンッ



「あっ♡ んあ……っ♡」



しかし、萎えようが関係なくもう次の波が勇者に迫っていた。

パインが指で勇者のムスコをはじいて再起を促してくる。



「や、やめ……てぇ、もうほんとにむり……」



ぐにぃぃぃ♡ ぐりぐりぃ♡ 



「いぎゃぁぁぁぁっ♡」



「勇者~何、情けない事いってるのかなぁ?

 まだ出るでしょ? いいからさっさと大きくさせなさーい♪」



ユナは立ち上がって勇者のムスコをつま先で強く踏みつけていた。



「あははっ♡ じゃ、おちんちんはユナに任せて

 あたしは五月蠅いお口を塞いじゃおうかしら」



「リリは乳首を虐めてあげる~♡」



「ひぎぃっ♡ あふぁぁっ♡ んむ……ぅぅ♡」



乳首を指先でコリコリされながらパインの舌で口内を犯され、

何とも言えないこそばゆさと快感が体中を駆け巡った。

さらにムスコもグリグリと踏みつけられ痛みと快感で襲われる。

こうした3人の愛撫による快感に勇者の脳は滅茶苦茶にかき回されていく……



「あ~やっと大きくなってきたわ♡」



「ぷは……っ ふふっ、2人共ありがとう」



「は……はぁ♡ はぁ……」



「うふふ♡ 勇者ちゃん……まだまだ頑張れるじゃない♪」



強制勃起させられたムスコが爆乳にロックオンされる。



「あ……いや、も、もう……」



「遠慮しなくていいのよ♡

 あたしもユナみたいに一気に搾り取ってあげるからね♪」



「ひ、ひぃぃぃ……」



むにゅぅぅぅぅん♡



「んぎゃぁぁぁぁぁっ♡」



ズリュゥゥゥゥッ!!!

ズリュズリュズチュズチュズチュ……♡



無慈悲にも勇者のムスコは爆乳に捕食される。

アクセル全開のフルスピードパイズリ。

パインの爆乳は肉棒すり潰しながらムスコを咀嚼する。



「は~い♡ 6回目のびゅぅぅぅぅ♡」



「か………は……♡」



どびゅるるっ♡ ぴゅっ♡ びゅるるっ♡



2連続の秒殺射精。

強制連続搾精の刺激によって勇者の脳は焼け焦げた。



(はぁはぁ……しゅ、しゅごぉ……♡)



爆乳パイズリリレーによる休憩無しの6連発は圧倒的すぎた。

快楽漬けされた体は弛緩し、しばらく動けそうにない。

同様に搾り尽くされたムスコも固さを失って萎びていた。



「勇者ちゃん♡ いっぱい延長してくれてありがとね♡

 まさか、7日間も延長してくれるなんて思わなかったわ」



「でも、延長だから最強装備は没収しちゃうね〜♪」

 

「返却チャンスは延長期間が終わってからよ。

 ま、それまで結構、長いけど頑張ってね〜♡」



(ぐ、ぐぅ……)



3人に見下されて嘲笑されると敗北感や屈辱感が湧いてくる。

しかし、色仕掛けに負けて屈服した勇者に発言権は無い。

黙って彼女達の話を受け入れるしかなかった。



「あとね、このベッドはあたし達が使うの♪

 だから、悪いんだけど勇者ちゃんは別のとこで寝てね」



「う……え……? うぐ……っ!」



勇者はベッドから無理矢理押し出されて床へと落とされた。



「2人共、お疲れ様♪

 思ってたよりも上手くいったわね♡

 やっぱり2人がいてくれて良かったわー」



「うふふ〜♡ こちらこそだよ〜

 男の人をメロメロにするのって面白いね♡

 リリ、今度はダブルパイズリとかやりたいな〜」



「いいわね〜♡ 私もやりたいわ♪

 ところでさ、明日はどうするとかって決めてるの?」



「勿論、考えてるわよ〜

 明日の予定はね。まずは……」



(あぅ……くぅ……)



楽しそうに話す3人とは対称的に勇者は強烈な睡魔に襲われていた。

そうした急速に消耗した精神力・精力・体力を取り戻そうとする体の意思に勇者は逆らえない。

そのまま床の上で眠ってしまった……





翌日……



(昨日は7日も延長を……くそ!

 なんとしても最強装備を取り戻さねば……)



「んふふ♡ 勇者~今日もよろしく♡」



(あ、そんな……いきなり♡)



一晩、眠ると冷静さを取り戻した勇者。

昨夜の行為を猛省し、気を引き締めていた。

だが、チェックアウト後にユナとリリアンに腕を組まれ、恋人繋ぎで手を握られると……

股間が反応してしまう。



「勇者~♡ 今日は最初に行く所があるの。

 だからパインちゃんに着いていってね♪」



「勇者ちゃん、こっちよ♪」



(あの……えっとぉ……)



一度、体が疼くともう言葉が出てこない。

勇者は言われるがままに防具屋と思われる店へと入店させられ、いきなり試着室へと押し込まれてしまった。



「勇者ちゃんはここで待っててね♡」



「勝手に出たらだめだよ~」



(くそ、一体、何のつもりなんだ……)



既に主導権は奪われている。

このままでは昨日の二の舞だ。

焦る勇者はこれからの行動の思案を始める。



「勇者~♡ お・ま・た・せ♡」



だが、しばらくするとユナが戻ってきた。

試着室の中で二人っきりになってしまう。



(く……今日はいくら誘惑されようとも……負けない!

 絶対に負けてはいけないんだ……っ!!)



ユナをキッと見据える勇者だったが…… 

果たして彼はこの意思を貫けるのであろうか?



後編に続く……







このページは目次です。

 本編は2ページからです。





最初から読む  2ページへ





分岐1

はいぃぃぃ……♡(買う)  3ページへ



……い、いいえ(買わない) 6ページへ





分岐2

振り返る  7ページへ



振り返らない  10ページへ





分岐3

ぱふぱふされる  12ページへ



抵抗する  13ページへ





分岐4

挿乳する  15ページへ



挿乳しない  18ページへ





分岐5

揉む  19ページへ



揉まない  21ページへ







「勇者ったら……ふふっ。

 そんな怖い目で見なくてもいいじゃない」



(う……♡)



戻ってきたユナは勇者の視線をものともせず、

舌舐めずりしながら近付いてきた。

勇者は彼女の色っぽい表情に体が疼いてしまっていた。



「お待たせ〜♪」



「あら、ユナ♪ 早いのね~」



そこへ、パインとリリアンも戻ってきた。

全員が揃った事で試着室の空気はガラリと変わり、

妖艶な空間へと変貌していく。



「ね~勇者~♪ これ見てぇ♡」



「これが『ピンクのレオタード』♡

 それと『おどりこのふく』でしょ……」



「『まほうのビキニ』にぃ……

 『しんぴのビキニ』と……」



「それから『あぶないみずぎ』と

『エッチなしたぎ』よぉ♡

 その他にもいろいろあるわ〜

 ど〜お? とってもセクシーでしょ?」



(ぐ、ぐぅ……♡)



3人が持ってきたのは全て女性専用の防具で

どれも露出度も高く、セクシーなデザインばかりだ。



「これをあたし達が装備したら……

 どうなっちゃうのかしらぁ? うふふ♡」



パイン達のスタイルをもってすれば

どれを装備してもセクシーで妖艶になるのは疑い様が無い。

正に鬼に金棒、虎に翼、弁慶に薙刀である。

その姿を想像した途端に勇者の脳は止まらなくなり、

明確なイメージを作り出し始めていた。



「勇者はさ……見てみたいよね?」



(くうぅぅぅ……そ、そんなの……)



そう簡単に見せてもらえるはずが無いのは分かっている。

間違いなく代償が必要になるし、おねだりなんてしてしまえば、

彼女達に主導権を完全に握られ、取り返しがつかなくなる。

だが、勇者はスケベ心に邪魔され、拒否も出来ず黙っていた。



「ふふふ〜♪ 勇者、黙っちゃった」



「どうせ、むっつりスケベな勇者の頭は

 エッチな装備姿の妄想で一杯のはずよ」



(く、くぅ……)



「勇者ちゃんは見たいんでしょ? それならさ……」



「この、とってもエッチなぼうぐを〜」



「ぜぇ〜んぶぅ……♡」



「買ってぇ♡ ゆうしゃぁ♡」



ぷるるん♡ ぶるんっ♡ ぽよよぉん♡



(くうぉぉ……♡♡)



3人は獲物を狙う女豹の如くにじり寄ってくると

爆乳を強調しながらストレートにおねだりしてきた。

甘い目線、色っぽい声、これ見よがしにぷるぷる揺れる爆乳。

それらによって勇者はますます魅了されていく。



「ねぇ……いいでしょ♡」



 はい

→いい……え……あふぅ♡



「え〜そんな事いわないでよぉ♡」



拒否する勇者の顔に3人のしなやかな指が触れ、

顔と首をゆっくりと這うように動き回る。

いやらしく這い回られる感触が勇者の抵抗心を瓦解させていく。



「んあ……♡ で、でも、手持ちが……」



「それは心配いらないわ。

 勇者はゴールド銀行にも沢山預けてるんでしょ」



「そーそー。ま、それでも足りなければ

 モンスターと戦いまくればいいんだよ〜

 勇者なら簡単に稼げると思うんだ〜」



(ぐ、そんな簡単に言って……)



「ねぇ~勇者ちゃん。何を嫌がってるの?

 前は自分から買ってくれたじゃな~い」



「そーだよ〜リリ達、もう知ってるよ〜」



自分だけに負担させようとする3人の態度に苛立ちを覚えていた勇者だったが、リリアンの言葉に表情が一変する。



「まさか知らないとでも思ったの?

 お気の毒様♪ パインからぜーんぶ聞いてるわよ〜

 勇者がこれをわざわざ買ってきて……

 着て下さいっ♡っておねだりした事♪」



(な、なんで……?)



ユナが勇者の鼻先に『あぶないみずぎ』を突き出した。

あの恥ずかしい過去の行動が、ユナとリリアンに知られていたのだ。

下手すると、パインとの顛末は全て把握されているかもしれない。



「あの時の事は覚えてるわよね?

 勇者ちゃんがどうしてもって言うからさ……うふふ♡

 あたしが『あぶないみずぎ』を装備してあげた時の事♡」



(あぁ……♡ うぅ……♡)



勇者の脳裏にパインの『あぶないみずぎ』姿が蘇る。

大きく露出した綺麗で眩しい柔肌。

Vバックで丸見えな形のいいお尻。

撫で回したくなる艶かしい生脚と太もも。

納まりきらず、下乳、横乳が露わになった爆乳おっぱい……

チャームポイントを上げたらキリがない。



「でも、今回は『あぶないみずぎ』だけじゃないわよ〜

 このエッチな防具、どれでも好きなのを装備してあげる♡」



「勿論、私とリリアンもね。

 バニーガール姿もセクシーだけど、

 こっちはもっと露出するから色んなとこが見れるわよ」



「そうそう♪ 生脚、お腹、お尻〜それと、おっぱい〜♡

 おっぱいは谷間だけじゃなくて下乳、横乳も見えちゃうよ〜」



「はみでそうなおっぱいが動く度に揺れるの♡

 激しく動いたら装備がズレて大事なとこが見えちゃうかもぉ……♡

 そうなったら勇者ちゃんに直してもらおうかしら」



(はうぅぅ……♡)



勇者の妄想が加速していく。

エッチなしたぎを装備したユナ。

しんぴのビキニを装備したリリアン。

おどりこのふくを装備したパインと……

様々な組み合わせが頭に浮かんでは消えていく。



「うふ♡ こうやって色々と言われたら、

 買いたくて堪らなくなってきたでしょう?」



(あ、あぁ……♡ で、でもぉ……)



勇者は見たくて堪らなくなっていたが、

やはり、今後の関係を考えると承諾は出来ない。



「ね~勇者〜いいでしょ〜?

 買ってよ〜 おねが〜い♡」



「もー、迷うことなんてないじゃない。

 さっさと買いますって言って欲しいんだけどなぁ……」



「買ってくれたら見るだけで終わらないわよ♡

 当然、その先だってい〜っぱい……ね♡ うふふ♡」



渋る勇者の腕や身体に3人の手が伸びてくる。

撫でられたり手を握られたりして、勇者の抵抗心が奪われていく。



「そうそう♡ だからさぁ〜

 勇者がさっきから大きくしてパンパンになっている所だって……」



「たっぷりと虐めて……」



「気持ちよくしてあ・げ・る♡」



「んひぃぃっ♡ あ、ああ……っ♡」



3人との距離はますます近くなっていた。

耳元で甘く囁かれ、両耳を舐められ、股間をそっと撫で上げられたりと多彩になっていく3人の愛撫に勇者は全く抵抗できない。

そして、耳が舐められる音、感触、股間を触られる快感に耐えられなくなり、壁にもたれて悶えだした。



(だ、だめだぁ……んあああっ♡)



勇者は壁にもたれたままズルズルと滑り落ち、座り込んでしまった。

すると、パインは勇者の体を跨ぐように立ち、その両隣にユナとリリアンが並んだ。



「ほらぁ♡ お願いを聞いてくれたらさぁ♡

 おっぱい以外にも綺麗な生足だって堪能できるのよ♡

 勇者ちゃんはエッチな美脚に興味ないのぉ?」



(ああ……あしぃ♡ ふとももぉ♡

 はぁはぁ♡ もう、がまんでき……ない♡)



「リリ、早く買って欲しいな〜♪」



「さっさと諦めてさ。

 今日も誘惑に負けちゃいなさいよ」



「負けた後は気持ちよくびゅ~って

 お漏らして、またいっぱい延長しよ♡」



(うぅ……また、負けるなんてぇ……)



今すぐ目の前の美脚にしがみつきたい!

そして、顔や股間を思いっきり擦りつけたい!

そんな衝動に襲われながらも勇者は必死に耐え、

目線を下に落として抵抗を試みている。



「今更、頑張ったってもう無駄よ。

 勇者は絶対に……

 大きなおっぱいには勝てないんだもん♡」



(う、うおぉぉぉ……♡)



立っていたユナが勇者の視線の先でしゃがんだ。

彼女の膝上にある特大おっぱいとその谷間に

勇者の目線が釘付けになってしまう。



「うんうん、そうよね〜♡

 勇者はリリ達のおっぱい大好きだしね♡」



「うふふ♡ 確かにね♡」



続けてリリアンとパインもしゃがんで、

3人の膝上トリプル爆乳が勇者の視界を埋め尽くした。



「ほらぁ♡ むぎゅぅぅぅっ♡」



(お……っぱいぃ……♡)



そしてダメ押しとばかりに、爆乳を見せつけられる。

むにゅむにゅと淫らに動く魔性の乳肉が勇者の思考を捕食し、

この爆乳に蹂躙された記憶を一気に呼び醒させた。

抵抗の火種は簡単に吹き消され、勇者は再び興奮状態に陥ってしまう。



「ふふ♡ 勇者~♡ 分かってるよねぇ?」



むぎゅぅぅ♡ むにゅっ♡



「おっきくてぇ、やわらかぁ~い極上おっぱいに甘えたいなら選択肢は一つだからね」



3人が立ち、トリプル爆乳が視界から消えた。

その隙に勇者は必死で頭を働かせる。



(しっかり……しないと……うぅ♡)



もう誘惑には負けたくない。

今度こそ打ち勝って最強装備を取り戻す。

そしてパイン達との関係に決着を付ける。



なぜ我慢をしなくてはならないのか?

今、負けても日数が増えるだけだ。

そもそも体が欲しているのだ。

負けることはそんなに悪いことか?

素直になった方が楽になれるのでは?

エッチな体で気持ちよくしてもらいたい!



(ああ……ど、どうする?)



「さあ、勇者ちゃん♪

 答えを聞かせてもらおうかしら?」



脳内で2つの勢力が戦っていた。

勇者はどちらの意思を選択するかを

早く決断しなくてはならない。



「勇者ちゃんは、このエッチな装備品を……

 あたし達に買ってくれるのかしら?」



(く、くぅぅ……お、おれは……)



パイン達の問いに対し、勇者は……



はいぃぃぃ……♡ (買う) 3ページへ

……い……いいえ(買わない) 6ページへ





33334





(た、たえるなんてむりだぁ! エッチなそうび姿……

 みたいっ♡ あじわってみたいっ……♡)



→はいぃぃぃ……♡ (買う)

 

「あははっ♪ 本当に買うんだ。

 こんなに簡単に落ちるなんてね。

 せっかく色々と準備してたのに拍子抜けだわ」



「確かに~♪ もう少し粘ると思ってたよ〜」



(うぐ……)



勇者は嘲笑され見下されると敗北感を募らせざるを得ないが、

それでも勇者は見たかったのだ。

結果、良くない結末が待っていたとしても……



「まぁまぁ、2人とも。

 せっかく勇者ちゃんが買いたい!って言ってるんだから、そこは尊重してあげましょ」



「そうね。でも、それならお願いするべきよ。

 買わせてください♡ エッチな防具を装備して下さい♡ってさ」



「え……」



強請られて買わされる流れだったはずが、

勇者が買わさせてもらう事になっていた。

ただでさえ弱い立場がさらに弱くなるが、

誘惑に屈した勇者が反論を挟む余地など無い。



「そうだよね~ 勇者~

 ちゃんとおねだりしなきゃ、買・わ・せ・てあげないよ〜」



「勇者ちゃん♪ おねだりよ♡ お・ね・だ・り♡

 あたし達のエッチな装備姿……見たくないのぉ?」



「あ……♡」



3人が腰と脚をいやらしくくねらせる。

太ももの上で上下に這いまわる指の動きに勇者の目は釘付けだった。



「ほら。私達の脚にすがりついておねだりしなさいよ。

 情けなくてかっこわる~い感じで♪」



眼前に並んだ6本の美脚が勇者を誘う。

誘惑に屈してしまった今、我慢は無意味だし、この美脚に顔スリできるのならばもうプライドなど……もういらない。

勇者はそう判断してしまった。



「んむぅぅぅ♡」



「やぁぁん♡」「きゃぁ~っ♡」「あん♡」



勇者は3人の美脚の後ろに両腕を回して引き寄せ、正面のパインの太ももに顔を思いっきり押しつけた。



「かうぅ……買うからぁ……♡♡

 エッチな防具を……そ、装備してぇぇっ♡」



魅力的なチャームポイントが生み出す妖艶な三重奏によって勇者の精神は虜にされてしまった。

女遊び人達は懇願する勇者をニヤニヤと見下ろしている。



「あらら~本当におねだりしちゃったわね♡

 どうしようもないむっつりスケベちゃんだこと♪」



(むぐふぅぅ……♡)



もう馬鹿にされようが関係ない。

勇者はもっと美脚を堪能する為、さらに太ももに顔を押しつける。

そしてパインの内腿の中へ中へと突き進んでいく。



「勇者。違うわよ。買うからじゃなくて、

 買わせて下さい♡ってお願いしなきゃだめでしょ?」



「あっ、あうぅぅっ♡」



だが、それも長くは続かない。

ユナに耳を引っ張られ太ももから引き剥がされてしまう。



「そ~だね。買わせて下さい♡って

 言われた方がリリも嬉し〜な~♪」



「確かにユナの言う通りねぇ♪

 勇者ちゃん、ちゃんと言えるかなぁ?

 ほらほら〜♡ あははっ♡」



「あ……ああっ♡ んむぅ♡ むごぉっ♡ はぐぅ♡」



「ふふっ♡ はやくいいなよ〜」



勇者の頭はボールと化していた。

何度も何度も美脚のトライアングルで跳ね、

押しつけられたり離されたりを繰り返し、脳を揺らされる。



「はぁはぁ……♡ かわせてぇ……♡

 かわせてぇくださぁぁ……い♡」



勇者は太ももの快感と衝撃に抵抗出来ず、

脚にしがみつきながら情けなく懇願した。



「あはっ♪ だらしない顔と姿ねぇ〜

 パイン、リリアン〜♪

 勇者がおねだりしてるけど、どーする?」



「わーい♪ リリは大歓迎だよ〜」



「んふふ♪ あたしも問題ないわ」



「勇者。良かったわねぇ♡ 買ってもいいってさ♡」



(はぁはぁ……♡ みたい……♡ みたいよぉ♡)



勇者は装備姿を妄想しながら美脚の感触に酔いしれていた。

そうして脚にしがみついたまま動こうとしない。



「も〜う♡ いつまでしがみついてるの?

 甘えてるだけじゃ、話が進まないわよ~」



「はぐっ♡ むぐ……ぅ♡」



パインが後ろを向いて尻を顔にぶつけてきた。

そのままグリグリと押しつけられながら身体を起こされる。



「でもメロメロで起きれないのかしら?

 ふふ♡ ならお尻で起こしてあげる♡」



ぐにぃ♡ むぎゅ♡ グリグリ……♡



パインの匂いが鼻から体内に直接流れ込み、

女の香りと感触に勇者の精神はますます侵されていく。

パインは勇者の身体を壁に預けると尻を顔から離した。



「勇者。早くしなさいよ」



グリィッ……



「あひぃ♡」



「虐められたいんでしょう? こーこ♡」



グニィ、グニィッグリグリ……ッ



「んふぉぉぉ♡」



ユナが楽しそうに勇者のムスコを踏みつける。

いきなりの不意打ち踏みつけは強烈で、

このままだと射精は我慢できそうにない。



「ほら、勇者。

 さっさと手持ちのゴールドを出しなさい。

 それで足りなければ、ゴールド銀行に直行よ」



「は、はひぃ……♡」



だが、その前にユナは足を離した。

勇者は急いで手持ちのゴールドを差し出す。



「う~ん。9万ゴールドかぁ。

 これだと3人分には足りないね~」



「30万ゴールド以上は欲しいところねぇ」



「なら早く行こうよ。ゴールド銀行に♪」



(え……?)



ゴールド銀行行きは覚悟していたが、

3人分という言葉が気になった勇者。

しかも30万ゴールドとなると……

ゴールド銀行の備蓄がほぼ消える程の額だ。

唖然とする勇者にリリアンが反応する。



「何で、そんな顔してるの〜? 

 人数分ないとお揃いで装備できないのよ。 

 3着ずつ買うのは当然だよね〜」



「で、でも、さ、3人分は……」



「おっぱいあげないよ」



「おっぱいでおちんちん虐められたくないの? 

 違うなら別にいいけどね」



むにゅぅん♡とユナが爆乳を突き出してくる。



「買わせてぇ〜っておねだりしてたの誰だったっけ~?」



(うぉぉ……♡ はぁはぁ……♡)



ぼぉぉん♡とリリアンも爆乳を見せつける。



「ほんとほんと~なのに今更、渋るなんてねぇ…… 

 勇者ちゃん? そんな事言ってると……」



「あ……んあぁ……♡」



ぷるるんっ♡とパインの爆乳も眼前に現れる。

3人は爆乳を揺らしながら勇者に迫った。



「おっぱいで気持ちよくなれないわよ。 

 それはつまり……ぱふぱふも……パイズリも……」



そして、3人で囲み回り始めた。

自分達の胸が勇者の体に触れないように、ゆっくりと……



「してもらえなくなるけど、いいのかしらぁ?」



「あ……う」



「おっぱいでぇ……お顔をむぎゅっ♡ 

 ぐにぃぃ♡  むぅんぎゅぅぅぅぅっ♡」



「ギンギンのおちんちんもぱちゅんっ♡ 

 ずりゅずりゅっ♡ ずりゅぅぅぅぅ♡」



「はぁ……はぁ……♡」



3人は回るのを止め、勇者の前に並ぶと、

豊かに実ったおっぱいを下から持ち上げ見せつける。



「おっぱいの中でびゅぅぅぅぅぅ♡」 



「どびゅうぅっ♡」「びゅるるるぅ~~~っ♡♡」



(んあぁぁ……♡)



そして、揉みしだきながら潰れるくらいに中央に寄せながら

同時にパイズリ狭射の擬音を勇者に浴びせた。

彼女達の音声攻撃で勇者の意見は消し去られた。



「さぁ……勇者ちゃん♡ 

 ゴールド♡ 取りに行こっか♪」



 はいぃ♡ 

 はいぃ♡

→はいぃ……♡ 



4人はゴールド銀行へと向かった。

預けられていたゴールドは40万近くあった。



「あ~ん♡ 勇者~ すごいね~

 こんなに沢山ゴールド預けてるんだ~」



「こんなに貯め込んでるなんて流石ね♪

 腐っても勇者って訳なのかしら? んふふ♡」



(うぅ……こんなに……でも……♡)



勇者は言われるがまま全ゴールドを引き出し、渡してしまった事に

敗北感や後悔を感じていた。

だが、同時にそれとは別の感情が蘇りつつあった。

その胸中にパインは気が付いており、こっそり勇者に耳打ちをする。



「ねぇ、勇者ちゃん♡ あの時の事を思い出したんじゃない? 

 あたしに対して…… 

 おっぱいにぃ 捧げますぅ♡ 

 パイズリにぃ 捧げますぅ♡ 

 すばらしぃびぼうとぉ エッチなからだにぃ 

 ゴールドを捧げますぅ♡……って言った事をさ」



(んああ……♡)



パインの言う通りだった。彼女を仲間にして3日目の夜……

精液を搾り取られ、大量のゴールドを貢いでしまった時に

感じたあの何とも言えない快感を勇者は思い出していた。



「勿論、あの時の事も2人に話してあるわよ。 

 というか、勇者ちゃんとあたしの間であった出来事は 

 ぜ~んぶ話しちゃってるけどね~うふ♡」



(う、うぅ、やっぱりぃ……でも……♡)



やはりパインとのやり取りは全て暴露されていたが、

今となってはもう関係ない。

早くエッチな装備姿を見てみたい!

その姿でエッチな事をいっぱいしてもらいたい……♡

その事だけで勇者の頭の中は一杯になっていた。



「じゃあ、買ってくるから勇者ちゃんは待ってなさい。

 戻ってきたらたっぷりと可愛がってあげるからね♡ チュ♡」



「んあぁ……♡」



「すぐに始めれるようにパンツ一丁で待機してなさいよ」



→はい……♡

 いいえ



その後、すぐ近くの宿屋に部屋を取ると勇者だけが残って

3人は部屋を出て行った。















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(おお……っ♡♡)



「勇者ちゃん。お待たせ〜」



「装備してきちゃった~ エッチでしょ〜?」



「ふふ♡  ピンクのレオタードよ♡」



3人はレオタード姿になって戻ってきた。

パツパツにはりついたピンク色のレオタードは

女遊び人達の見事なボディラインを際立たせている。

露出した生美脚、引き締まったお腹、へそもとても眩しい。



「は……はふぅ……♡」



サイズは合っているのだろうが、

やはりあの規格外の胸は収まりきらなかったようだ。

胸部は大きく盛り上がり過ぎて下乳がはみ出ていた。



「勇者ちゃんも待ちくたびれたでしょう?

 さっそく、やってみる? ボディチェック♡♡」



ぶるるんっ♡ たゆぅんっ♡



そんな生唾物の爆乳おっぱいが勇者に差し出される。

最初は目で楽しもうかと考えていたが、もう我慢出来ない。

下着姿の勇者がフラフラと3人に近付いていく。



むにゅぅ♡ もにゅぅ♡



「やぁん♡ もう♡ 鼻息が荒いわよ♡ クスクス」



勇者は無言でパインの胸を鷲掴みにしていた。

両手に感じる素晴らしい揉み心地が勇者の興奮を加速させる。



(あ……♡ ああっ♡ もう、たまらぁぁん♡)



揉めば揉むほど素晴らしい弾力が返ってくるし、

揉む動きに合わせて淫らに形を変え、視覚でも楽しませてくれる。



「ね〜リリのおっぱいはチェック……あん♡」



そこへ差し出されるリリアンのおっぱい。

勇者はすかさず片手で掴んでもにゅもにゅ♡と鷲掴みにする。



『ほ・ら♡ もっと……』



「揉みなさい♡」「もみもみして~♡」



パインとリリアンはさらに胸を突き出してきた。

勇者は押し負けまいと、脚を広げて踏ん張りながら胸を揉み解す。



(おっぱい……♡ おっぱいぃ……♡)



勇者は両手におっぱいな状態を確立し、幸福感に包まれていた。

デレデレと鼻の下を伸ばしながらおっぱいを揉み続ける。



ドゴォォッ……!!



「ひぅぅぅ♡」



そこへ突如、股間に激痛が走った。

ユナが後ろから勇者の股間を思いっきり蹴り上げていたのである。

勇者は耐えられず急所を押さえながら膝をついてしまった。



「おっぱいに夢中になりすぎじゃない?

 後ろが隙だらけだったわよ。んふふっ♪」



ユナが前屈みになって勇者の顔を覗き込む。

こんな不意打ちには腹を立てたい所だが、ユナの妖しい笑みや見下す様な視線に勇者は全身をゾクゾクさせてしまう。



「勇者ー♪ 私の胸もチェックしなさいよ。

 きっとおっぱいをもみもみすれば……

 蹴られた痛みなんて忘れられるわ♡ うふふ♡」



そして、顔の前にぽよよん♡っと現れる爆乳。

たわわな果実はユナが僅かに体を動かすだけでたゆん♡と揺れる。



(お……お、おっぱい……♡)



爆乳の絶景が勇者の痛みを麻痺させる。

勇者は食事を求めるゾンビの様に立ち上がって手を伸ばした。



もにゅん♡ むにゅっ♡ ぐにゅん♡



両手で一気に爆乳を捉えるとおっぱいを揉みしだく。

確かにこうしておっぱいを好きなだけ揉んでいると、

蹴られた痛みも気にならなくなる。



「あぁん♡ ふふ。ほんと猿みたいねぇ。

 いいの? そうやってまた夢中になってると……」



 ドゴォォッ!



「んがぁぁぁっ♡」



「あはは~またスキだらけだったよ~」



「全く、学習能力がないのね。

 だから、せっかくさっき忠告してあげたのに」



乳揉みに夢中だった勇者は再び天国から地獄へ。

今度はリリアンに後ろから蹴り上げられていた。

モミモミタイムでニヤけていた顔が苦悶の表情へと変わる。



「ぐ、うぐぅ……」



「すっごく痛そうねぇ……クスクス」



再び膝をついた勇者を見ながらパインが正面に回ってきた。

ユナとリリアンは勇者の背後に回って笑いながら生暖かい目線を送っている。



「痛がってて可愛そうだから、あたしはお顔をぱふぱふして

 痛いの痛いのとんでけぇ〜ってしてあげるわ♡

 まだ勇者ちゃんが立てるのなら……ね♡」



(おお……♡ おっぱい♡ ぱふぱふ……♡」



「ふふ♡ えらいわぁ♡

 さ、もっとこっちに来ておっぱいに甘えさい」



ぱふぱふの誘いを受けた勇者は立ち上がるが、

警戒心からか恐る恐る振り返って後ろを確認している。



「大丈夫よ。もう私は蹴らないわ」



「リリだって蹴らないよ〜」



「勇者ちゃん心配しないで♡

 すぐにぱふぱふ♡してあげるからね♡」



2人の言葉に信憑性は無い。無いが……

パインの爆乳が勇者の顔に近付けば近付く程、

勇者の警戒心も徐々に無くなっていき、顔も緩んでいった。



「じゃあ、おもいっきりいくわよ~♡ せーのっ」



(うおぉぉぉっ♡♡)



おっぱいが顔に押しつけられようとしていた。

ようやくぱふぱふしてもらえる……と思ったその瞬間。



ドグシャァ……ッ



「んぐぉぉぉぉ……っ!!」



パインの強烈な膝蹴りが股間にめり込んでいた。

警戒心が無くなった所の一撃に勇者は悶絶する。

そんな勇者を嘲笑いながらゆっくりと体を離すパイン。



「確かに、あの2人は蹴らないって言ったわ。 

 でも……あたしが蹴らないとは言ってないでしょ?」



「またおっぱいで騙されちゃうなんてさ、

 やっぱり勇者って面白いよね〜」



「全くよね。予想すらできなかったのかしらー?」



「ま、勇者ちゃんっておっぱいの事で頭が一杯になると

 かしこさが「1」になっちゃうから仕方ないよねぇ……」



「うぅ……♡」



股間の痛みは極限まで蓄積していた。

フラフラと足元もおぼつかず立っているのもやっとだ。



「まだまだ蹴るわよ♪ えーい♪」



ドゴォッ! ドゴォッ! ドゴォッンッ!



「ぐがぁぁ……っ♡」



パインから追い打ちの蹴り上げが3発。

とうとう勇者は前のめりに倒れてしまう。



ぽふん♡



「勇者ちゃん。もうダウン?

 だらしないわねぇ……うふふ♡」



「ぐ……ご……ぶふぅ……♡」



パインは勇者の顔を爆乳で受け止めた。

顔に吸い付く柔らかい乳肉の感触が勇者の痛みを忘れさせてくれる。



「は~い♡ しゅうりょ~♡」



「ぐほぉ……」



しばらく、勇者はパインの胸に顔を埋めていたが、

パインが胸を勢いよく突き出した事で飛ばされ、地面に倒れた。

3人は仰向けに倒れて悶えている勇者の側によって見下ろしている。



「いくら勇者でも男なら弱点は同じよ♪

 急所攻撃はなかなか強烈だったでしょ?」



(あぅぅ……♡)



「あーあー勇者もこうなったら形無しね。

 デレデレになった挙げ句、無抵抗で急所を蹴られ放題なんてさ。

 私達みたいな弱~い女遊び人にやられっぱなしでいいの?」



(うぐ……)



「きっとこうやって虐められるのが気持ちいいんだよ~」



「えーほんとにそうならとんだ変態じゃない。どれどれ……」



グニィ……グリグリ……



「おっ、おふぅっ♡」



ユナが乱暴に股間を踏みつけてくる。

痛いことは痛いのだが気持ちよさも感じてしまう勇者。



「やっぱり気持ち良さそうだよ~。

 勇者はおちんちん踏まれるの好きなんだね~」



「あら~そうだったのねぇ♪

 じゃあ、もうおっぱいはいらないのかしら?」



パインは勇者の脇に座り、爆乳をぷるぷる揺らす。

揺れはどんどん激しくなり、弾けまくる淫靡な乳房が勇者の精神を虜にしていく。



「あひぃ……♡ おっ……ぱい」



揉みたい。埋めたい。潰されたい。

自分の欲望を全てぶつけたい。

勇者の意識がパインの爆乳だけに集中する。



グニィッ グニュゥ



「あぐぅぅっ!!」



角度を付けて斜めから踏みつけるユナ。

足先に捻りを加えながら思いっきり踏みつける。



「そんな事ないわよね?

 もっとおっぱいを楽しみたいはずよ」



「勇者〜辛いねぇ〜リリ達のおっぱいが

 目の前にあるのに触れないんだもんね〜」



ぷるるん♡ ぽよよん♡ ぶるんっ♡



(ぐぅ……はぁはぁ♡ く、くそぉ……)



3人が前屈みになって覗き込む。

目の前でトリプル爆乳が揺れ揺れて、ますます勇者は目が離せなくなっていく。

なまじ中途半端におっぱいを楽しんだせいで、

もっともっと欲しくなっていた。

おっぱいを求め、身体を起こそうとする。



グシャァァッ!!



「ひぎぃぃぃ♡」



グリグリィ……ッ♡



「ぐあぁぁぁっ♡」



「やっぱり、触りたいのねぇ♪

 なのに、全然触らせてもらえない……あははっ♪

 悔しかったら起き上がってみたらどう?」



「ぐ……ぐ……」



立とうとしてもユナに股間を思い切り踏まれると無理だった。

おっぱいも触れず、制圧され、馬鹿にされ、

勇者は悔しさと惨めさで一杯になっていた。



「リリも踏んじゃお♡」



「んぎゃぁぁぁっ♡」



踏まれる脚が2本になり、ますます抵抗できなくなる勇者。

ユナとリリアンの足先にグリグリと踏みつけられると立つどころか上半身を起こす事すらままならない。



「ふ、ふぐぅぅ……♡」



「うふふ〜♡ 勇者、やられっぱなしだね〜」



「勇者のくせにほんと、無様よね。

 足蹴にされて何にも出来ないなんて……ね!」



「んぎゃっ♡ あっ♡ おっ♡」



ユナとリリアンがズンズンッ!っと交互に踏みつける。

威力、速度共に上がり続ける踏みつけに勇者は全く抵抗できない。



「勇者ちゃん幸せそうねぇ♡ うふ♡

 あたしも参加して三人で踏んであげるわね」



グシャァァ……ッ グリグリグリィ……



「んはぁぁぁっ♡」



3人の足先が巧みに動いて様々な角度から勇者を攻め立てる。

その最中もおっぱいは足の動きに合わせて視線の先で揺れていた。

勇者はおっぱいに触れず見ることしか出来ないもどかしさで

一杯になっていた。



(おっぱい……♡ ほしいけどぉ……これも……いいぃぃ♡)



だが、そうしている内に次第に踏まれる事が癖になってきた。

苦痛と悔しさを滲ませていたに勇者の表情が緩み、

悶える声が快感を漏らす喘ぎ声へと変わってきている。

痛みと快感の割合が変化し、痛みの全てが快感に還元されていく。



「は、はふぅ♡ あっ♡ ああっ♡」



そして蓄積された快感は射精感へと変換される。

湧き上がってくる激しい衝動は止められそうになかった。



「あれ〜どうしたの? 勇者ちゃん?」



「もしかして……」「脚でイクの?」



(ああ……♡ た、たえられな……い♡)



勇者は質問に答えられない。

快感が身体を支配し、頭が回らない。



「ふふ……そう♡ そういう事なら

 もっと強く踏んであ・げ・る♡」



グリグリィッ グシャッ グシャァ……



「あがぁぁっっ♡」



勇者は激しく仰け反った。

痛みの感覚は消え、快楽だけになっていた。

全ての意識は射精へと向けられる。



「ふふ♡ さっさとパンツも脱いじゃいなさいよ。

 踏んであげるわ♡ 直接ね♡」



(おお……っ♡)



寝たまま喜々としてパンツを脱ぐ勇者。

その姿は実に滑稽で3人もクスクス笑っている。



「おちんちん出しちゃったわねぇ♡ ふふ♡」



グリィィィッ!



「あふぅぅぅぅっ♡」



「どんどん踏まれてどんどん気持ちよくなっちゃうねぇ♡」



無防備になったムスコがさらに攻め立てられる。

小刻みに踏んだり、踏みにじったりしながら3人は勇者の股間を

愛撫し、圧迫し続けた。



(んひぃぃ……♡)



「じゃあ、そろそろかしらねぇ……ふふ♡」



そうして、勇者の射精感が限界まで膨れ上がった時、

3人は足先をムスコから離して大きく上に上げた。



「おっぱいにぜ~んぜん触れないまま……」



「脚だけで無様に……」



そして、悶える勇者を見下した表情で眺めながら、

思いっきりムスコ目掛けて振り下ろした。



『イ~ケッ♡♡』



グシャァァァァァッ!!



「か、かはぁぁ……っっ♡」



びるるるっっ どびゅうぅぅぅ どくっ どくどく……



3人分の踏みつけの刺激に勇者は耐えられず、

あえなく敗北を精子を吐き出し足先と美脚を白く汚した。



「あらら〜もう出ちゃったね〜」



「踏まれただけでイクなんてねぇ……クスクス」



「うふふ♡ お射精しちゃったからまた一日延長ね」



(うぅ……し、しまった……また)



射精=延長のルールを再び持ち出され、

今更だが、勇者は後悔の念に襲われていた。

勇者は悔しそうな顔を3人に向けている。



「何? その顔は? もう遅いわよ。

 これからもっと延長する事になるしね♡」



「そうそう♪ それにどうせ勇者は……

 こっちでまだまだ出したいんでしょう?」



だぷんっ♡ ぷるるん♡



(み、みたらだめなのにぃ……♡)



3人はピンクのレオタードの下端を指で上にずらしながら爆乳を見せつけてくる。

ますます露出する柔らかそうな下乳が勇者の悔しさを風化させる。



「もう諦めなさい。

 どうせ私達からは離れられないんだからさ」



「そうだよ〜♡ ずっと一緒にいよ~」



 はい♡

→いいえ……



勇者は拒否したが言葉に力は無い。

そもそも誘惑に屈して全ゴールドを差し出した時点で決着は付いていた。もう、おっぱいの呪縛から逃れる事は不可能だったのだ。



「まだプライドが捨てきれないのかしら?

 なら、もうちょっとだけ遊んであげるわ♡」



パイン達も勇者の抵抗がポーズでしかない事を見抜いていた。

余裕たっぷりな表情で勇者の上半身を起こすと、すぐ側で膝立ちになった。



「これからおっぱいで勇者ちゃんを捕まえるわ♡ 

 両手、顔、おちんちん♡の順番にね」



「両手はリリのおっぱいをモミモミ♡」



「顔は私のおっぱいでぱふぱふ♡」



「おちんちんはあたしのおっぱいで……

 ぱぁ・い・ず・りぃ♡

 それでトリプルおっぱいホールドの完成よ♡」



(うぅぅ……♡)



3人は爆乳を勇者の顔の前で揉みしだいた。

淫らに形を変えるトリプル爆乳が視界を埋め尽くす。

そんな圧巻の光景に勇者の身体はますます硬直してしまう。



「そこまで捕まったらもうおしまい。

 後はエンドレス乳内射精よ。 

 何回出したか分からなくなるくらいね」



「もう延長日数なんか関係なくなってさ~

 ずっ~とリリ達とパーティーを組むんだよ~」 



「ふふっ♡ そうなったらね。

 勇者ちゃんをあたし達が飼ってあげる♡

 一生尽くす従順なおっぱい奴隷としてね♪」



(このままじゃ……)



抵抗しなければ破滅だ。

また全てを奪われてしまう。

勇者はそれだけは避けたいはずだった。



だが、逆に抵抗しなければ……

リリアンのおっぱいを鷲掴みで揉みながら

ユナのおっぱいにぱふぱふしてもらいつつ、

パインのおっぱいでパイズリしてもらえるのだ。

その事実が勇者に決断をさせてくれない。



(ぐ、ぐぅ……♡♡)



勇者は既にトリプル爆乳の快感を知っている。

またあれが味わえるとなれば、心が躍らずにはいられない。



「ただ、どうしても奴隷が嫌だっていうなら、

 おっぱいに捕まる前に部屋を出なさい。

 それは勇者ちゃんに選ばせてあげる」



パインの言葉で勇者の目に僅かな光が戻った。

まだ選択肢がある事が勇者を奮い立たせようとしていた。



「ただ、出たらおっぱいタイムは終わり。

 そのまま生殺し射精我慢期間に突入よ。

 延長しちゃった8日間の間ずっとね」



「その間、あたし達はずっと一緒にいるわ♡

 一日中、近くにいるのに指一本触れられない。

 はぁはぁ♡しながら見るだけしか出来ないの♪

 それがどれだけ辛いかは分かるよね?」

 

「勇者はリリ達の誘惑に1日で負けちゃったんだよ〜

 なのに8日も我慢できるかな〜?」



(う、うぐぅ……)



ここで耐えても終わりではなく、寧ろ始まりに過ぎない。

それを考えると芽生えた抵抗心が萎んでいってしまう。



「ま、あたし達みたいな女遊び人に捕まった所で

 勇者ちゃんなら簡単に振りほどけるはずよ。

 おっぱいを堪能しながらどうするか決めればいいじゃない」



トリプル爆乳がホールドに向けて動き出そうとしていた。

勇者は爆乳から目を背けたり、目を瞑る事も出来ず

近付いてくる爆乳に目を奪われてしまう。



「じゃ、早速いくよ~♡ 最初は両手に……おっぱい♡」



むにゅぅ♡ ぐにゅぅ♡



「あ……っ♡」



そして捕まってしまった。

トリプル爆乳による捕縛が始まり、両手がリリアンの胸に誘導される。

レオタード越しのおっぱいに指どころか手全体が沈み込んでいく。



(うぅ……やっぱり、す、ごぉい……♡♡)



勇者の脳内はおっぱいを揉む行為に支配された。

まさに至極の時間。全てを忘れて没頭したくなる。



「好きなだけモミモミしていいよ~♡」



ぐにゅぅぅぅ♡ むにゅぅ♡ もにゅぅ♡ ぐにゅぅ♡



リリアンが胸を突き出してどんどん両手に押しつけてくる。

勇者の中にあった奴隷にされる事への憤り、不安、屈辱感……

確かにあったはずの様々な感情が溶けていく。



「生おっぱいも揉んでいいからね〜」



(お♡ おお……♡)



リリアンはレオタードの中に片手を差し込ませて生乳を揉ませてきた。

ピタッとした生地とおっぱいに手を挟まれながらの乳揉みはさらに勇者を興奮させる。



「案の定、夢中になってるわねぇ。

 勇者。こっちも見なさいよ」



勇者がユナの方を向くと、ド迫力な爆乳が迫ってきていた。

谷間の絶景に支配された勇者はユナの爆乳が自身の視界を埋めていく様をただ眺めていた。



「ほら♡ 顔におっぱいよ♡」



むにゅぅっ♡ むぎゅぅぅぅ♡



勇者の顔面にユナの豊満なおっぱいが押しつけられた。

ぱふぱふの感触が勇者を骨抜きにし、抵抗力を奪っていく。



「あ……あむぅぅぅ♡」



「両手とお顔♡ 捕まえちゃった〜♡」



「このまま埋もれてたら出れなくなるわよ♡

 それでもいいのかしら?」



むにゅぅ♡ もにゅぅ♡ むぎゅぅぅぅ♡



勇者は離れないと駄目なのは分かっているが、

両手で乳を揉む以外で体を動かせなかった。

それどころか、顔を自らユナの爆乳へと押しつけてしまっている。



(はなれないと……いけないのにぃ……はふぅ♡)



勇者は一向におっぱいから離れようとしなかった。

完全にユナとリリアンの爆乳の虜になっていた。



「あらあら、甘えちゃってるわねぇ。 

 この分だとおっぱい奴隷化は決定かしら」



「ええ、もう終わりよ♪」

 

もぎゅぅぅぅぅっっ♡ むにゅぅぅ♡



(あ、ああっ……♡)



「これでもう絶対に逃げられない♡

 自分がいかにむっつりスケベなのかを

 よく自覚しながらおっぱいに甘えてなさい」



ユナは両手を回し勇者の頭を抱きしめた。

勢いを増した乳圧に勇者は虜にされ、爆乳捕縛は完成間近まで迫っていた。

モミモミで溶かされた感情はぱふぱふによって吸い取られていく。



(うぅ……♡ んあぁ……♡)



むぎゅぅぅぅぅ♡



「んむぅぅ♡ むぐぅぅぅ♡」



分かっていた事だが、2人のおっぱいは気持ちよく、居心地が良過ぎた。離れるなんて出来やしない。勇者は爆乳を堪能しながら破滅の道へと突き進む。



「じゃ、勇者ちゃん♡ 最後はおちんちんよ♡」



ずにゅぅぅぅぅん♡



「んぐぅぅ……おおおっっ♡」



すぐに挟める様に待機していたパインは

勇者の肉棒を間髪入れず、爆乳で挟み込んだ。



「あ~挟まれちゃった~♪」



「ふふっ、これで決まり♪」



「もう逃がさないわよぉ♡」



ずにゅずにゅずにゅずにゅっ♡

むぎゅぅぅぅ♡ もにゅっ♡ むにゅっ♡



「あ……ひ……ぐ……ご……♡」



視界は乳肉に覆い尽くされ、何も見えない。

喘ぎ声も完全に遮断され外へは届かない。

爆乳捕縛が完成し、勇者は恍惚状態のまま爆乳パイズリをされ続ける。



「うふふ♡ 勇者ちゃん♡ 犬になってくれてありがと♡

 じゃ、だぁいすきなおっぱいおむつで乳内お漏らししよっかぁ♡」



勇者の抵抗心は快楽の濁流に押し流された。

手加減無しのパイズリによって蹂躙されていく。



(い……だぁ……ん……あぁ……♡)



「ほらほら~もうイキそうなんでしょう?

 どぴゅどぴゅ出しながら、おっぱい奴隷になっちゃいなさい♡」



勝ち誇った表情でパインは乳肉を持ち直し、

さらに乳圧を加えてきた。

肉棒が圧倒的な乳肉によってすり潰されていく。



「はい♡ 一発目♡♡」



ずりゅりゅりゅぅぅぅ♡ ぬちゅぅぅん♡



「が………はぁ………っ♡」



どびゅぅぅぅっ びゅるるるっ どぶっ どぷぷっ



手加減無しのパイズリに勇者はなす術もない。

弄ばれながらあっさりと絶頂を迎えてしまう。



「あはは~すっごいビクビクしてるぅ~」



「もう数える必要もないけど、これで一回目ね♪」



「いっぱい出てるけどぉ、全然足りないわぁ♡

 もっと……も~~っと出さなきゃ……だ・め♡」



ずちゅん ぬりゅぅん ずちゅっ♡

むぎゅぅぅぅぅ♡ もにゅぅん♡ むにゅん♡



「は……ぐ……ぅ♡ あ……あぁ♡」



絶頂しても休んだり余韻にひたる時間は与えられない。

二度目の射精へと強制連行されていく。



「パインちゃん~疲れたらいつでも変わるからね~」



「私もよ。むしろ、練習したいし変わって欲しいな」



「はいはい♪ あと何回か出させたら交代しましょ」



勇者はトリプル爆乳で捕縛されたまま、ひたすら爆乳内でパイズリ挟射を繰り返した。



「もっと出しな~」



「イキ狂わせてあげるわ♡」



「休憩なんてあげないわよ」



「んぐぅぅぅっっ♡♡」



びゅるるっ びゅるっ びくんっ びくん……っ



乳内は吐き出した精子や汗が混ざり合った淫らな循環液によって

満たされ快感度合いが激しく上昇していく。

パイン、ユナ、リリアンのおっぱいが中も外も

白く染め上がるまで搾り取られたが

それでも強制射精は終わらず、度重なる空打ちを強要された。



「あ……へぇ……♡」



勇者は身体を無理矢理改造させられるかの如く、

おっぱいの全てを全身に刻み込まれていった。

そして、勇者の体力も精力も尽き果てた頃……完全に堕ちた。



「あへぇ……ふへへぇ……♡」



「うわ~すっごい顔だね~」



「ふふ♡ まさに性奴隷って感じだわ」



「さ、これで勇者ちゃんはあたし達のおっぱい奴隷♡

 今後は言われたとおりに働くのよ♡ いいわね?」



→はひぃぃぃぃ……♡♡

 いいえ



こうして、勇者は女遊び人達の奴隷となりコキ使われ始めた。

パーティーは継続したものの殆どの時間、勇者は別行動し、

ゴールド稼ぎや3人の望みを叶える為に1人で奔走していた。



他にも、出掛ける3人に付き合わされる時もある。

その際には身の回りの世話をし、気まぐれで戦闘に参加する時は談笑している3人の盾となり、身を挺して戦うのだ。



(はぁはぁ……つ、つかれて……きた……)



「何やってんの? さっきから動きが鈍いわよ」



「気合を入れてあげなきゃね~」



ドゴォッ! グシャァ 



「おっ♡ おぐぅぅ……♡」



疲れで動きが鈍くなった勇者の尻や股間に

ユナとリリアンの蹴りが入った。

股間を押さえ、悶えながら地面に転がる勇者。



「勇者ちゃん。 今日はわざわざあたし達が

 監督してあげてるんだからさ。

 もっと頑張らないとダメじゃない」



「あぅ……♡ はぁはぁ♡」



「ふふ♡ それにしても……

 相変わらず嬉しそうな顔をするのねぇ♪」



「もっと踏んだらキビキビ動くようになるかしら?」



「試してみよ〜よ」



「あっ♡ あひぃぃぃぃっ♡」



勇者は3人に全身を好き放題踏まれるが、

感じるのは苦痛よりも快感の方が大きい。



「なんか大きくなってるし……クスクス」



(あ、あぁ……♡♡)



勇者は見下され、罵倒される事に快感を感じる身体になっていた。

今もムスコを大きくしながら恍惚な表情を浮かべている。



グシャア……♡



「ひっ、ひぎぃぃぃ……っ♡」



勇者はパインに思いっきり肉棒を踏みしめられてさらに悶えてしまう。



「勇者ちゃん♡

 気持ちいいのは分かるけど

 おっきくしてる暇はないわよ〜」



「そうだよ〜

 今日はおっぱいゲームの日なんだからさ〜」



(あぅ……お、おっぱい……♡)



「このままだと時間が短くなるし、下手すると無くなるわよ。

 それでもいいの? おっぱいに遊んでもらいたくないの?」



3人は勇者を踏みつけながら前屈みになって爆乳を見せつけてくる。

すると、勇者の興味は踏まれる事からおっぱいへと瞬時に移行していった。



「ほ……ほしぃ……♡」



「なら、もっと気張りなさい

 いいわね? 勇者ちゃん?」



「は、はひぃ……♡♡」



勇者がどれだけ身を粉にして報いても

見返りはこうして踏まれたりおっぱいを見せつけられるだけで身体には指一本触れさせてもらえない。

そんな勇者が女遊び人達とスキンシップが取れる唯一の時間こそが、

気まぐれで開催されるおっぱいゲームだった。

今の勇者にとってそれが何よりの楽しみだったのである









555





「あひぃ♡ あがっ♡ ああっ♡」



ずちゅっ♡ たぱっ♡ ぬりゅん♡



「あら~リリアンったら随分攻めるじゃない」



4人は宿屋にておっぱいゲームの真っ最中だった。

リリアンが勇者にパイズリし、その様子をパインとユナが見守っている



「うふふ〜今回は負けないよ~

 もっとギリギリまで追い込むからね~」



勝敗の決め方は至って簡単。

交互にパイズリをしていき、射精させた者が負けというゲームだ。

現在のゲームは3週目に突入し、そろそろ決着が着きそうだった。



ずにゅぅぅぅん♡ ぐにぃぃ♡ むにぃぃ♡



「んああぁぁっ♡ あ、あひぃぃぃっ♡」



勇者待望のおっぱいゲームではあるが、

プレイヤーはあくまで女遊び人達だけ。

勇者はゲームのギミックでしか参加を許されおらず、目も耳も塞がれて物として扱われているのだ。

入ってくる情報は限られ、誰にパイズリされているかも分からないし、

3人が喋っている内容だって聞き取れない。

唯一、分かるのはプレイヤーが変わった時だけ。

それ以外はパイズリの刺激で何も分からなくなる。



ずりゅずりゅずりゅん♡ ずにゅぅぅ♡



「う~ん。もうすこし……」



「はひぃっ♡ あ♡ あ♡ あっ♡」



「へ~まだ止めないんだ」



「あら。すごい攻めるわね」



「もうすこ……は~い! リリはここでやめる♪」



(ひ、ひぐぅぅぅ……はぁはぁ♡)



勇者が射精寸前の所でリリアンはパイズリを止めた。

交代には絶妙なタイミングでパインのターンへと移る。



ずにゅぅ♡ ぬりゅぅぅぅん♡



「あひぃぃっ♡ ああっ♡」



交代したパインが爆乳で勇者の肉棒を挟んだ途端、

勇者の身体が大きく反応した。



「あらあら。これは、ゆっくりやらないと危ないわねぇ……」



むりゅ……ぅぅぅ♡ ずにゅ……ぅぅ♡



パインはゆっくりと乳肉を動かし始めた。

極弱パイズリでなんとか自身のターンを乗り切ろうと画策する。



「あっ♡ ああっ♡ んあぁぁぁっ♡」



「あらっ、ちょっと勇者ちゃん……?」



「あ~」「これはもしかして……」



「いぐぅ♡ いぐいぐいぐいぐぅぅぅ……♡」



どびゅるるるっ どぶぶっ びゅるるるっ



だが、勇者は既に限界を迎えていた。

乳肉が2往復しただけで一気に肉棒内を精液が駆け上り

押しとどめる事が出来ないままパインの乳内で迸った。



「やった~久しぶりにパインちゃんに勝った~♪」



「あら~負けちゃったわ……

 2人共、随分上手くなったじゃない♪」



「リリアンも私もかなり練習したのよ♪

 これからはもっといい勝負ができると思うわ」



勇者は和気藹々と感想戦を行う3人の横で悶えながら射精後の心地よい余韻に浸っていた。

その内に目と耳が解放され、視界に現れた3人のセクシーボディに

鼻の下を伸ばしていた。



(んほぉ……♡♡)



「さてと……じゃあ、今回はあたしが担当ね。

 ユナ。今日もカジノに行くんだっけ?」



「ええ♪ リリアンと先に行ってるわ」



「パインちゃん~またあとでね~」



「行ってらっしゃい。終わったらあたしもすぐに行くわ♪」



負けた者が勇者の搾精を担当するのがルールだった。

時間や回数は各々の裁量によるが、基本的には

勇者のムスコが萎びるまでやるのが暗黙のルールである。



「あ、あひぃ……ひっ♡ ひぐぅぅぅ♡」



ユナとリリアンが部屋を出て行くのを見届けると

パインは解放していた肉棒を再び爆乳に取り込んだ。

絶頂直後ではあるがまだまだ柔らかくなる様子はない。



「さてと勇者ちゃん……あたしも鍛え直さなきゃね♪

 キミは射精を限界まで我慢してしっかりとパイズリの

 練習台を務める事。分かったわね?」



「は、はひぃぃ……♡♡」



「暴発なんてしたら……ただじゃおかないわよ~

 ユナとリリアンに言いつけて生殺し寸止め地獄のお仕置きだからね♪」



「だ、だいじょうぶです! たえてみせますからぁ……」



「ふふ。いいわよ。じゃあ、始める前に……

 あたしに何か言う事があるんじゃないかしら?」



「はいぃ♡ 今回はパイン様のおっぱいでぇ……♡

 情けなくもお漏らしてしまいましたぁぁ……♡」

 

「そうねぇ♡ とっても無様だったわよねぇ♪

 だからどうして欲しいのかしら?」



「だらしのない愚息をおっぱいで挟んだり、潰したりしてぇ……

 練習台としてお好きなだけ存分にぃ……あひぃっ♡ ああっ♡」



「うふふ♡ 存分に……なんなの?」



「お、お使いになってぇ……くださぁい♡」



一度、奴隷となった勇者の墜ち具合は相当な物で

数日の間に3人を様付けで呼ぶようになっていた。



「はい♪ よく言えたわ♪ もしちゃんと勤めを果たせたら…… 

 パーティーを組んだ初日みたいにみんなでしてあげなくもないわよ」



「ありがとうございますぅ♡ ユナ様とリリアン様にもっ♡

 是非、おつたえく……あひぃぃぃぃ♡ か、かはぁ♡」



ぐにゅぅぅぅぅぅ♡ ぬりゅぅぅぅぅん♡



「ええ♪ ちゃ~んと勇者ちゃんが我慢できたら……ね♡」



たぱんっ♡ ずちゅずちゅずちゅっ♡ ぬりゅぅん♡ 

ずりゅずりゅずりゅずりゅ♡ たぱっ たぱっ たぱんっ♡



パインのパイズリは初っ端からフルスロットル。

勇者の言語能力は失われ、言葉にならない喘ぎ声を漏らす

だけの人形に成り下がっていた。



「あっ♡ あっ♡ んあぁぁぁぁっ♡」



どびゅうううっ びゅるるるっ どぷぅぅぅぅっ



「なん~だ。もう出ちゃったの~?

 勇者ちゃんったら全然我慢できてないじゃない。

 ちょっと本気を出すとすぐに出ちゃうんだから。

 ずっとこの様だとキツ〜いお仕置きコースよ」



ぐにゅぅぅぅ♡ ずりゅっ♡ ずにゅっ♡ 



「あっ♡ んあああっ♡ そ、それだけは……あひぃっ♡」



「嫌なら死ぬ気で頑張りなさい。

 次は色々と調整しながらやるから今度こそ気合いれて耐えるのよ」



乳内が精液でドロドロになったままパイズリが再開される。

淫らな音、挟まれている光景、おっぱいの感触……

勇者の視覚と聴覚も一気に快楽へと囚われていく。



ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ たぱんっ♡



「もし、また暴発したらそこで即終了。

 すぐにゴールド稼ぎに出てもらう上にお仕置きよぉ♪

 それが嫌なら……何が何でも我慢しなさい」



「わかりましぃぃ……ああっ♡ んひぃぃぃっ♡」



勇者はおっぱい奴隷兼玩具になっていた。

女遊び人達は戦闘、雑用等々を全てこなし、

ゴールドまで稼いでくる実用性もある玩具に対し、

たまに相手にする事でメンテナンスを行なっていた。

そして、生かさず殺さずの状態を維持しながら使い続けるのである。



こうして勇者は未来永劫、彼女達の生活を支えながら

おっぱい奴隷兼玩具として生きていくのであった……





エンド1 おっぱい奴隷&玩具 



目次へ 1ページへ







……い、いいえ(買わない) 6ページへ







(いや……だめだぁ!

 おれはもう……あんな思いは……!!)



→……い、いいえ(買わない)



「え~本当にいいの〜?

 ここで断ったら二度と装備しないよ~」



「何で今更、抵抗するの? 装備姿、見たいはずよね?」



「勇者ちゃん。我慢は身体に毒だわ♡

 自分の欲求には正直にならなきゃダメ♡

 さ、早くこれを全部買っちゃうのよ♡」



 はい

→い、いいえ!



「あら、そう」



(また誘惑してきても……負けない!)



「ま……そこまで言うならもういいわ」



「勇者~後で後悔しても知らないからね~」



勇者はなんとか誘惑を跳ね除ける事が出来た。

無意識の内に奥底に眠っていた矜持が目覚め、

抵抗を後押ししたのかもしれない。



「勇者ちゃんが買ってくれないなら、

 これは全部返しにいかないとね」



「でもさ、返す前に試着くらいはしない?

 私はこれが気になってるんだけど」



「そうねぇ、せっかくだしね。

 あたしは……これを着てみようかしら」



「リリはこれがいいな〜

 早速、着てみよ〜っと♪」



しかし、まだ誘惑は終わらなかった。

今度は勇者を放置し、試着を始めようとする。

勇者はうさ耳バンドを外し、ハイヒールを脱いでいく3人の姿を注視してしまう。



(あ……♡)



そして手がバニースーツに掛かると勇者の目が手元に釘付けになった。

勇者はいつの間にか生おっぱいが見れると期待してしまっていた。



「ちょっと、勇者。

 さっきから、何ジロジロ見てるのよ?」



しかし、指摘されると見ている訳にいかなかった。

勇者は慌てて後ろを向き、拒否の姿勢を示す。



「うふふ♡ ねぇ、勇者ちゃん♡

 本当は買ってあげたかったんでしょ?」



「リリ達のエッチな姿♡ 見たかったんだよね~?」



(うう……しまった……)



勇者はつけいる隙を与えた事を後悔しつつも、

相手をしなければいいと考え、後ろを向いたまま黙っている。



「もしさ〜今からでも買ってくれるっていうなら、

 エッチな装備のファッションショーをしてあげるよ〜♡」



(え……?)



「勇者が好きなポージングをいくらでもしてあげる♡」



「勇者ちゃん、どう?

 おっぱいファッションショー♡ 興味ない?」



(うぅ……♡♡)



勇者は魅了的な提案に思わず振り向きそうになったが、

何とか堪えた。相変わらず無視を決め込んで黙っている。



「ふーん。そっか〜

 ファッションショーが終わったら

 勇者ちゃんが気に入った装備姿で……

 た〜っぷりとイカせてあげようかと思ったのにな〜」



(ぐ、ぐぅ……♡)



一向に墜ちない勇者に3人は次々と提案を上乗せしてくる。

どんどん魅力的になる提案に勇者の身体が反応し始め、興奮も高まっていく。



「そ〜だよ〜エッチな装備姿を沢山眺めて興奮した後は……

 すぐに気持ちよくなれるんだよ〜♡」



「勇者にとって夢の様な時間を提供してあげる♡

 だから……こっちを向きなさいよ」



声が近くなっている。

3人がゆっくりと近づいてきているのだ。



(はぁはぁ……♡)



「特に勇者ちゃんの大好きなパイズリ♡

 どの装備もみーんなおっぱい出てるから……

 着たまま挟んであげれるわよぉ♡」



(う、うおぉ……♡)



生着替え、様々なエロ装備姿、着衣パイズリタイム。

と勇者の頭は妄想でいっぱいになり、ムスコもフル勃起している。



「さっき買うのを拒んだ事は忘れてあげる♡

 だからさぁ……こっちを向いてぇ♡」



(はぁっ♡ はぁ……っ♡)



「勇者♡」「勇者〜♡」「勇者ちゃん♡」



『今ならまだ……』



『ま・に・あ・う・よ♡』



迫り来る3人の誘いに勇者は……



選択肢

 振り返る 7ページへ

 振り返らない 10ページへ





→振り返る



「やっぱり~♪」「ふふっ♡」



(うぅ……くそぉ……この3人が……はぁはぁ♡)



「素直になってくれて嬉しいわ♡」



(え、エロすぎるからぁ……いけないんだぁ……♡♡)



勇者はとうとう振り返ってしまう。

興奮を隠せない勇者を女遊び人達はニヤニヤと眺めている。



「やっとこっちを向いたわね♡

 じゃあ、このアイテムは全部……

 買ってくれるって事でいいのね?」



→はい……♡

 いいえ



「ふふっ、交渉成立ね♪ じゃあ、早速…… 」



女遊び人達は装備を一つずつ手に取ると勇者に見せつけてきた。



「私は『まほうのビキニ』♪

 シンプルだけどかなり露出してるわよ」



「リリはね~『しんぴのビキニ』だよ~ 

 羽型の胸当てが可愛いでしょ〜?」



「あたしは『エッチなしたぎ』♡

 ど〜う? 露出が凄いでしょう?」



(お、おぉ……♡)



3人の両手からぶら下がるビキニと下着。

このセクシーな装備達が生み出すエロスは計り知れず、

勇者の妄想が加速していく。



「んふふ♡ 早くみたいよねぇ?

 いいわよ♡ 生着替え♡ 見せてあげる♡」



女遊び人達は勇者に背中を向け脱ぎ始めた。

ワンピース型のバニースーツはすぐに脱げそうなものだが、

3人の動きは焦らすかの様になかなか脱衣は終わらない。

勇者は早く脱いで欲しいと思う反面、実に淫靡なクネクネと色っぽく脱ぐ姿を勇者はずっと眺めていたくもなっていた。



「んふふ♡」



徐々に露出していく素肌に勇者の興奮は高まり、

あっという間に恍惚状態へと堕ちていく。

目の前で展開する魅惑の光景以外に何も考えられなかった。



(ああ……っ♡♡)



「バニー服、脱いじゃった〜♡」



「うふ♡ タイツもよ♡」



そして、3人は生まれたままの姿になり後ろを向いた。

肝心な部分は手で隠されて見ることはできない。

それでも、美しい背中、生尻、生脚……

どこを取っても素晴らしいパーツ群に勇者の目は泳いでしまう。



「下から履いていくわよ♡」



シュル……ッ パンッ



(は、はふぅ♡ 生尻もよかったけど……♡)



面積の少ないヒモパン、ビキニパンツ、パンティは

彼女達の美尻を引き立たせる。

おっぱい星人の勇者も尻に顔を突っ込みたい衝動に駆られていた。



「次はおっぱいも隠さなきゃね」



3人は背中を向けたまま装備の残りを手に取り、胸にあてがった。

果たしてあの爆乳を隠しきれるのだろうか?

勇者の頭はその事で埋め尽くされていた。



「勇者ちゃん♡ おっぱいよ〜♡」



勇者の方に向き直った3人は手ブラで爆乳を隠していた。

爆乳と両手に挟まれたビキニの紐と下着のバンドが垂れ下がっている。



(お♡ おっぱい……♡)



「生おっぱい♡ 見たい? ふふ♡」



パインの問いに勇者は何度も頷く。

装備姿もじっくり見たいが、生乳も見たい……

そうしたスケベ心がダダ漏れになっていた。



「そうよねぇ。でもまだダメよ♡

 エッチな時間はあ・と・で♡ チュッ♡」



(あひぃ……♡)



ウインクしながらの投げキッスに勇者はメロメロになる。

そうして勇者が体をゾクゾクさせてるうちに着替えは完了した。

勇者は念願の装備姿を前にして息を呑む。



「は~い♡ できあがりよ♡」



「ほら♡ みてぇ~♡ 勇者~♡」



まほうのビキニとユナ。

しんぴのビキニとリリアン。

エッチなしたぎとパイン。



女遊び人達の装備姿は皆、想像以上のエロさで、

誰を凝視すればいいか迷ってしまう。

勇者は忙しなく3人を交互に眺めていた。



「ふふ~♡ 本当にエッチな目だね~」



「たっぷりと眺めてセクシーさに圧倒されるといいわ」



(はぅぅぅぅ……♡)



ポージングを取られると勇者の目はますます釘付けになり、隅々まで舐め回す様に観察が始まった。

体を隠す面積はどの装備も少なすぎて、

白く透き通ったシミひとつない美しい柔肌が

惜しみなく曝け出されている。



「ほら♡ どうかしら? 私達のな・ま・あ・し♡」



唯一隠されている箇所の下半身。

紐パン・パンツ・下着……

そこから伸びた長くて綺麗な御御足。

頬ずりすればさぞ素晴らしい感触と快感を与えてくれるだろう。



「勇者~♡ おしりも見て~♡」



(しりも……なまあしもぉ……いい♡♡)



3人が後ろを向いて美尻を突き出し、プリプリと左右に振る。

改めてじっくり眺める尻はまるで桃の様にプリンとしていて堪らない。

勇者は艶めかしい美脚と美尻に夢中になっていた。



「勇者ちゃん、ニヤニヤ眺めちゃってぇ……

 今度はお尻に浮気? おっぱいは欲しくないのかしら?」



今度は勇者に向き直り、本格的に胸を強調してくる。

激しく主張する爆乳は収まりきれておらず、下乳ははみ出し、

布の下端が乳肉に食い込んで段差が形成されていた。

その現象は横乳にも起きている。



(で、でかぁ……いぃ♡)



胸を隠す三角形のビキニの辺から爆乳は溢れ出て、巨大な山の上になんとか乗っかっている状態である。

少しでもバランスが崩れれば大事な所が見えてしまいそうだ。



「見なさい♡ この谷間♡ よ~く見えるでしょう?」



そして、当然の如く、形成される深くて長い谷間。

バニーガール姿の時もしっかりと見えていたが

今は谷間の下端もちゃんと確認できる。



(おっきぃぃ♡ おおきすぎるぅ……♡)



勇者は爆乳に興奮するあまり、抱きつきそうになっていた。

両手もワキワキと動き、空気を揉んでいる。

勇者は目で楽しむだけでは物足りず、生殺し状態へと陥っていた。



「ふふ♡ もう限界みたいねぇ」



「なら、移動しよっか~♪ ね~勇者~♡」



「あ、あひぃっ♡」



ユナとリリアンの指が勇者の顎を撫でる。

しなやかな指の動きに身体をくねらせてしまう。



「その前に支払いを済ませなきゃね♪

 勇者ちゃん♡ 急いでゴールドを持ってくるのよ」

 

たぷんっ♡ ぶるるんっ♡



(あぁ……あひぃ……♡♡)



「ほら~おっぱい欲しいなら早くしないと~」



「モタモタしてたら、さっきの話は無しにするわよ」



「勇者ちゃん♡ 分かってるとは思うけど……

 預けてるゴールドはぜ~んぶ持ってくるのよ。

 嘘をついてないかは後でチェックするからね」



勇者は矢継ぎ早に催促されても、言い返せない。

エロ装備からこぼれ落ちそうな爆乳には逆らえないのだ。



「はやくぅ♡ いきなさいよぉ♡」



さらに催促しながら身を寄せ合う3人。

爆乳が爆乳にくっついてむぎゅぅっと押しつけられる。

ダブルビキニおっぱいと下着おっぱいが一体化しながら

勇者に早くいけ!いけ!と急かすかのようだった。



(はひぃぃぃ……♡)



勇者は店を飛び出しゴールド銀行に預けていた40万近くのゴールドを全て引き出し、急いで戻った。

店の前ではエロ装備姿の3人が待っていた。



「あらぁ~こんなに預けてたんだぁ♪ 流石は勇者ちゃんね♡」



パインは額を確認しても返そうしないので、

勇者は会計は自分でやると伝えようとした。

お釣りを懐に入れられる事を避けたかったのだ。



むにゅぅ♡ むにゅ♡



「会計はパインに任せて私達は先に行くわよ」



「勇者~早く~♪」



(あぁ……っ♡ そ、そんな……)



だが、その前にリリアンとユナが腕を組みながらくっついて、ビキニに包まれた2人の爆乳をぐにゅぅ♡と腕に当ててきた。

勇者は心地良い感触に翻弄されている内に、

近くの宿屋へと連れて行かれてしまった。

その後ろ姿をパインは満足そうに見送っていた。





早速始めるわよ♪

 色んな装備姿を見せてあげるからね♡」



宿に入ってしばらくするとパインがやってきた。

勇者はこれからの時間に期待しつつも、

さっきパインに渡したゴールドの事も気になっていた。

あれを全て使い切る事は絶対に無いはずだ。

だが、勇者は問い詰める事はおろか、

全く話しを切り出す事すら出来ないままベッドに座らされる。



「えっと……さっきのゴ……」



「うふぅん♡ ねぇ、勇者ちゃぁん♡ 

 さわりたい? あたしのか・ら・だ♡」



3人に前に並ばれて、ポージングをされるともう追及できない。

妖艶ボディに思考力は奪われ、勇者は頷いてしまう。



「んふ♡ そうなのぉ♡ どうしようかしらねぇ♡」



ぷるんっ♡ むちぃ♡ 



(はぁはぁ……ああっ♡)



目の前の光景によってゴールドは気にならなくなった。

それよりも今はとにかくこのエロい身体を楽しみたかった。

早く触らせて欲しいと生唾を飲み込みながら3人を見ている。



「でも、他にも装備はいっぱいあるのよね」



「せっかくだし全部着たいよ~」



(それはみたいぃ……けどぉ……♡)



確かに全部の組み合わせは見てみたいが、

いい加減、勇者の性欲も爆発寸前だ。

少しだけでもいいから……

触りたい! 揉みたい! 埋もれたい!

一刻も早く欲求を満たしたかった。



「勇者ちゃん♡ 残念だけどぉ……

 おっぱいはぁ、まだお・あ・ず・け♡」



(うぅ……はぁはぁ♡)



「じゃあ次は……これよ♡」



結局、勇者は指一本触れる事が出来なかった。

そのまま別の装備への生着替えが始まり、

ひたすら色んな装備姿を見せつけられ続けた。



「あぶないみずぎ♡」



(んほぉぉ……♡)



触れられないのはなかなかしんどいものがある。

だが、エロい装備によってセクシーさが倍増した魅惑の身体が

織りなすセクシーファッションショーは……



「ピンクのレオタード♡」



(んはぁぁ……♡ く、くいこみぃ……♡)



「おどりこのふく~♡」



(はぁはぁ♡♡ こしぬの♡ ゆらゆら……♡♡)



最高だった。

勇者は強烈な生殺し状態に苦しみながらも

セクシーギャル達の魅惑のファッションショーを楽しんだ。

露出度の高い数々の装備と3人のセクシーボディが織りなす

光景はあまりにも眩しすぎてエロ過ぎた。



「ほらぁ♡ 見なさぁい♡」



(あ……っ♡ んはぁ……♡)



そうして全ての組み合わせが終わるまで、セクシーギャル達によるファッションショーは続いたのである。

そして……



「んふふ♡ 勇者ちゃんは本当にこれ……好きねぇ♡」



ファッションショーが終わるとついに待ちに待った時間がやってきた。

好きな装備姿でヌいてもらえるのだ。



(はぁはぁ♡ やっぱり……すごいぃ♡)



『あぶないみずぎ 防御力:1 78000G』



迷った末に勇者はあぶないみずぎを選択した。

たくさんあったエロ防具の中で一番使えない上に高額。

だが、その分、見た目の破壊力は一級品である。



セクシーギャルの女遊び人+爆乳でスタイル抜群+あぶないみずぎ。

これが3人分……こんな筆舌しがたい絶景を見た男は

この世界では勇者が初めてかもしれない。



「じゃあ、始めちゃお~♡♡」



「あら♡ もうこっちは凄いわ……うふふ♡」



勇者は3人がかりで脱がされていく。

もうされるがままになっている勇者。



「ほら、早くベッドで横になるのよ♪

 すぐにそっちへ行くからねぇ~♡」



(はぁはぁ……♡ は、はやくぅ♡)



勇者がベッドで仰向けになると、3人も遅れてベッドに上がってくる。

そして、四つん這いになって勇者へと近付いてきた。

一歩一歩と進む度にトリプル爆乳がぷるぷる揺れている。



(んひぃ♡  おっぱい……♡)



勇者の股間は爆発寸前だ。

少しでもおっぱいの刺激を受けたら快感を楽しむ余裕もなく、

あっという間に射精してしまうだろうが、

今はそれでいい。まずは一発出したかった。



「んふふ♡ とうちゃ〜く♡」



むにゅん♡ もにゅん♡ ぷにゅん♡



しかし、無情にも3人は肉棒をスルーした。

パインは勇者の体の上でうつ伏せになり胸板に爆乳を乗せ、ユナとリリアンもその横に爆乳を並べた。



(あひっ♡ ああ……♡)



柔らかい重量感だけで勇者は快感に打ち震えるが、肉棒には全く刺激がないので射精には至らない。

いくら心地良くてもこれでは中途半端でとても耐えがたい。



「は、はやくぅ……♡  おっぱいでぇ……」



「もちろんよ♡ でもその前に……」



ズリュン♡ ヌリュゥン♡ もにゅぅん♡



「あっ♡ ひぁぁぁっ♡」



「あたし達のおっぱいで勇者ちゃんの上半身を

 いっぱいマッサージしてあげる♡」



爆乳マッサージの勢いがさらに増す。

押しつけたり擦り付けたりする動きが大きくなってくると

柔らかくて温かい感触がどんどん流れてくる。

気持ちよすぎる爆乳マッサージは勇者を虜にしていた。



「あぁっ♡ もうげんかいだぁ……♡ い、イキたいぃぃ♡」



だが、どれだけ上半身に与えられても、股間への刺激はゼロ。

射精して落ち着きたい勇者のもどかしさは募る一方だった。



「え~、もうおちんちんいじめてほしいの~?」



「せっかくマッサージしてあげてるのになー」



「そっか~勇者ちゃんはしてほしいんだぁ♡

 このおっきなおっぱいでの……パ・イ・ズ・リ♡」



(んほぉぁぁ……♡)



「ぎゅうううって挟まれてぇ♡ 潰されてぇ♡

 みんなのおっぱいで搾り取られたいのね?」



胸板の上に乗せながら谷間が強調される。

この深い魅惑の谷に……はやく落ちたい。飲み込まれたい。

勇者は何度も頷く。



「でも本当にいいのぉ? 射精したらまた延長よ。

 ますます離れられなくなるわよ~」



「きかんがのびてもぉ……いいっ♡ 

 え、延長するぅ♡♡……からぁ」



誘惑にのってしまった以上、そんな事は覚悟の上だった。

多少の延長なんてもうどうでもいいから早く出したかった。



「んふふ~わかってないな~勇者は〜」



「はぁはぁ♡ え……?」



「これからは今までと違うよ~

 びゅぅぅぅっって気持ちよくお漏らしすればするほど

 リリ達にどんどん夢中になるんだよ♪」



「一度、夢中になったらもう元には戻れない。

 何日、延長したかなんて関係無くなるわ」



びたんっ♡ ぷたんっ♡



「あぅっっ♡」



ユナとリリアンが爆乳で勇者の胸板を叩く。

2人の表情と言葉に不安を感じながらも

身体はゾクゾクと反応していた。



「そう言う事♪ 今度こそ勇者ちゃんはあたしの……

 ううん、あたし達に完全管理下されて

 望むままに馬車馬のように働くの。

 ちょっとしたご褒美を目当てに一生……ね♡」



「あ……♡ うぅ……♡ そ、そこまで……?」



「あははっ、当たり前じゃ無い。

 チャンスがあったのに自分で負けを選んでおいて何言ってるの? 

 むっつりスケベの勇者?」



「おふぅぅ♡」



ユナが下半身に下りてきてギュッっとムスコを掴んだ。



「さっさと宣言しちゃいなさいよ。

 おっぱいの下僕になって一生尽くしますぅ♡♡ってさ」



「だね~ 勇者~そうした方がいいよ~

 そしたら今すぐにでも気持ちよくなれるんだよ~



(はぐぅ……それは……♡)



完全管理、下僕、一生尽くす……等々。

服従を誓い未来を全て捧げる事を意味するワードの数々に勇者はたじろいだ。



「勇者ちゃんは優柔不断だからすぐには答えられないわよねぇ。

 まぁ、ゆっくり考えるといいわ〜

 こっちはその間おちんちんと遊んでるからさ」



もにゅんっ♡



「んほぉぉっ♡」



パインの片方の乳房が勇者のムスコの上に乗せられた。

片方分の重量だけでムスコは支えきれずに押さえつけられ、

余った乳肉も下腹部にくっついて柔らかな重みを伝えてくる。



「あははっ、乗せるだけでもなかなか気持ちいいでしょ〜

 でぇ……こっからさらにこーするとぉ……」



ぬりゅぅん……♡



「はふぅぅぅ♡」



パインは張り付いた乳肉で裏筋を舐める様に下から上へと動かす。

たった一擦りだけもかなりの快感が伝わってくる。



ぬりゅぅぅん♡ ぬりゅぅ♡



「はぁぁぁっっ♡ あっあがぁぁ……♡」



「勇者、気持ちよさそうだね~」



「うふふ♡ これで満足してもらっては困るわ

 まだまだこういうのもあるのよ♪」



パインがムスコの上の爆乳を手で揺らす。

揺れ幅は小さいがその分、スパンが速い揺れは

確実に勇者の射精感を刺激していった。



「くほぉっ♡ おっ♡ あっ♡」



「ど~お? 勇者ちゃん♡

 小刻みぷるぷるおっぱい揺らし♡は?」



「んあっ♡ も、もう……」



質問に答える余裕は既にない。

ジワジワと発射態勢に入っている。



「挟むまでもなく出ちゃうんじゃない?

 ま、下僕にして下さいって懇願しない限り、

 絶対に射精は出来ないけどねぇ……クスクス」



甘い刺激に勇者の一物はさらに反り上り、

片乳を支えるように爆乳にめり込んでいく。

そうして乳肉が竿全体に張り付いて……撫で回されまくる。



「むりぃぃ……♡ ひ、ひぐぅぅぅぅ♡」



「んふ♡ 出ちゃいそうなのね~でも、だーめ♡」



「ひぅ……っ♡」



射精しそうになると寸前で揺れは止まり、

爆乳は離れていってしまう。



(はぅ……♡ こんなの……)



「おちんちんは休憩よぉ~次はぁ……」



顔に爆乳が近付いてきた。

あぶないみずぎに包まれたトリプル爆乳が

勇者の目の前で妖しく佇んでいる。



(ほふぅぅぅっ♡ ああっ♡)



パイズリが駄目なら……ぱふぱふがある♡

今ならおっぱいでむぎゅむぎゅされただけでもイケるかもしれないと歓喜する勇者。

しかし、直前で爆乳はピタリと止まった。



「んふふ♡ ぱふぱふしてもらえるぅ♡って思ったでしょ?」



「でも、ざんね~ん。下僕にならなきゃぱふぱふだって無しだよ~」



「その代わり、見るのは自由よ♪

 目の前でいっぱい動かしてあげるわ♡」



むにゅん♡ ぷるん♡



(んあぁ……♡)



ぱふぱふも許されず勇者の顔が失望に包まれる。

だが、それでも見ずにはいられない。



「されたいよねぇ……ぱふぱふ♡

 今日は一回もしてもらってないもんねぇ」



「お顔をむにむにぃ♡ むぎゅぅぅっ♡

 って挟まれたり潰されてよねぇ」



「でも、下僕にして下さいって言うまで絶対にしてあげない♪

 それまでずーっとこうやって焦らし続けてあ・げ・る♡」



ぷにゅん♡



「は、はひぃっ♡」



与えられるのは爆乳の絶景とムスコへのソフトな爆乳タッチだけ。

今なら弱い刺激でも継続すればイクには充分だが、射精直前でやはり止められてしまう。

勇者は寸止め地獄ループへと落とされていく。



(はぁぁ……♡ も、もうむりぃ……♡ で、でもぉ……♡)



「んふふ♡ 今回は結構頑張ってるのね。

 でも、そろそろ限界なんじゃない?」



焦らしに次ぐ焦らしによって勇者の精神は陥落一歩手前まで来ていた。



「勇者〜もう我慢はやめよ〜よ。

 素直になってくれたらすぐにおっぱいを

 お顔に落としてあげれるんだよ。

 ちゅぅちゅう吸いながらぱふぱふされたくないの〜?」



(うぅ……♡♡ ぱふぱふぅ……♡)



勇者はリリアンに膝枕され、視界は彼女の爆乳で埋まっている。

これが落ちてくれば気持ちいい顔面圧迫を味わえるであろう。



「そうよ。早いとこおっぱいに降参しなさいよ。

 揉んだり触ったりしたいでしょ?」



顔を下半身の方に向けると今度はユナの爆乳が待機している。

手を伸ばせばすぐに届く位置だ。

 

(もみもみぃ……したい♡)



「むっつりスケベの勇者ちゃん♡ もういいのよ♡

 全てを委ねておっぱいに甘えちゃいましょう♡

 ほら♡ つんつーん♡」



ぷにゅん♡ むにゅん♡



「ひぅぅぅっ♡」



「むっつりスケベの勇者ちゃんは

 こんな刺激じゃ、物足りないでしょう?

 きっと、おっぱいの中で出したいはずよ」



(だ、だしたい……だしたいよぉ……♡)



そしてムスコのすぐ側にはパインの爆乳。

彼女は胸を持ち上げてムスコの先端に乳肉をぷにぷにと当ててくる。



「どうなのぉ? おっぱいの中で

 びゅうぅぅぅっ♡ ってお・も・ら・し♡」



ムスコに当たるおっぱいがむぎゅむぎゅと揉まれる様を見せつけられていると……

あの中に包み込まれたい。挟まれたい。潰されたい。そして思いっきり出しまくりたい!

といった欲求に頭の中が埋め尽くされていく。



「んひぃっ♡ したいっ♡ お漏らししたいぃぃ♡」



勇者の精神は甘美な波に飲み込まれた。

気がつけば心の声が口から漏れ始め、

ムスコの先端からも我慢汁が垂れ出している。



「そうよねぇ♡ お漏らししたいよねぇ♡

 だったらどうすればいいのかなぁ?」



「んふふ♡ 勇者。早く言っちゃいな」



「ああっ♡ ひあぁっ♡」



ユナがパインの横に並び、爆乳をムスコに当て始めた。

勇者のムスコは2つの爆乳の間で跳ねている。



「ちゃんと言えたら……

 ぱふぱふしながらのダブルパイズリよ♡」



パインの言葉にムスコがビクンッと反応する。

同時に勇者の脳も快楽に全てを委ねようと突き動かされる。



(……♡♡ あぁ……もう♡)



「勇者〜♡ もう楽になろ〜♡」



むにゅっ♡ ぷにぃ♡ ぷにゅん♡



屈服するまで絶対に終わらない寸止め地獄。

勇者は完全に無力で何も出来ない。



「な、なりますぅ……♡♡」



もう抵抗する事は出来なかった。

勇者の口から自然と服従の言葉が口から漏れる。



「おっぱいの下僕にぃ……♡ なりますぅぅ♡」



そして、ハッキリと口にした。

言質を取った事で女遊び人達は満足そうな笑みを浮かべる。

 

「あはは〜やっと言えたね~♪」



「了解よ♡ お望み通り私達の下僕にしてあげるから

 ありがたく思いなさい♪」



「は、はいぃぃ……♡」



「うふふ♡ じゃ、後は忠誠の証として乳内射精よ♡

 まずはあたしとユナのおっぱいで包んであげるから

 ダブルパイズリで気持ちよ~くお漏らししちゃいなさい♡」



「はいぃぃぃっっ♡♡」



パインとユナは爆乳を押しつけ合って巨大な乳塊を作る。

ぎゅうううっと密着した4つの乳房は巨大な乳塊となり、

勇者のムスコを飲み込まんと一気に迫ってきていた。



「せ~のっ もにゅぅぅぅん♡」



ずりゅぅぅぅん♡ 



「かっ♡ はぁぁぁっ♡」



乳塊が一気に下りてきてスッポリと肉棒がつつみ込まれた。

と、同時に強烈な刺激が襲ってくる。

それは勇者が待ちわびていた快感だった。



「ひぎぃぃぃぃっ♡ あっあぁぁっ♡」



「包んだだけでもうビクビクしてるわ。

 一発目はすぐに終わりそうね」



「ま~勇者ちゃんは弱々おちんぽだからね。

 さ、リリアンも潰しちゃって♪」



「おっけ~♪ むぎゅぅぅぅぅぅっ♡」



「ぶぼ……ぉぉ ぶ、ぶふっぅぅ……♡」



振り下ろされたリリアンの爆乳は勇者の顔全体を覆った。

下僕に成り下がってまで手に入れたぱふぱふとパイズリの心地よい感触に

勇者の全身は興奮と歓喜に包まれている。



「お顔の次はおっぱいでおちんちんをぎゅぅぅぅぅぅぅっ♡♡」



むぎゅぅぅぅぅ♡ ずりゅぅぅぅぅっ♡



「んっ♡ ぶぶぅぅ……………っ♡♡」



どびゅぅぅぅぅぅっ びゅるるるっ



パインとユナが爆乳を持ち直すと一気に挟み潰す。

その刺激に散々焦らされていたムスコが耐えられる訳がなく、

乳塊の中で盛大に白濁液を放出し始めた。

勇者の絶頂時の声はリリアンのぱふぱふによってかき消された。



(あ、あへぇ……♡)



どぷっ どぷどぷぅ……



「うふふ♡ 出てるわよ♡

 勇者ちゃんの屈服精液がいっぱいね♡」



「これでパインと私への忠誠は完了♪」



射精が落ち着くとムスコは乳塊から解放された。

精液等でドロドロなったムスコは未だに固さを保っている。



もにゅん♡



「んほぉっ……♡」



「勇者~♡ 次はリリのおっぱいに屈服射精だよ~♡」



いつの間にかユナが位置を入れ替え、今度は

リリアンが爆乳をムスコに当ててきた。



「あ、あひぃ……ちょ、ちょっとまっ……」



「だめよ♡ 下僕に拒否権なんてないの♡

 今度はあたしとリリアンのダブルパイズリよ♡」



むにゅん♡ むぎゅぅぅぅ♡



今度はパインとリリアンが抱き合った。

爆乳もくっつき合って形成された新たな乳塊が

再び、勇者のムスコを襲う。



ずりゅぅぅぅぅん♡



「はぁっ♡ あがぁぁっ♡」



「どんどん押し潰しちゃうよ~♡」



「もちろん、ズリズリもしちゃうわ♡」



ずりゅん♡ ずちゅんっ♡ たぱんっ♡

むぎゅぅ♡ ぎゅぅぅぅ♡ ぬちゅんっ♡



爆乳が押し合いながら上下に動いてムスコをすり潰す。

勇者は射精後の余韻から瞬く間に快楽の渦へと引き戻される。



「あがっ♡ あひぃぃぃぃ……ま、まっぶぶふぅぅ……♡」



「さっきからいちいち五月蠅いんだけど。

 下僕になるって自分で言ったんでしょう。

 だったら大人しく搾り取られなさいよ」



ユナの爆乳が勇者の顔を押し潰し口を塞ぐ。

勇者は再びダブルパイズリとぱふぱふの同時攻撃によって

全身を快感に支配されていた。



「手加減なんてしないからね~

 さっさとお漏らししてリリにも忠誠を誓うんだよ♡」



「そうよ♡ 勇者ちゃん♡

 すぐに終わらせてあげるからね♡」



むぎゅぅぅぅぅ♡ ずりゅずりゅずちゅずりゅりゅりゅん♡



ムスコへの乳圧が急激に跳ね上がったかと思うと

間髪入れず乳塊が上下に大きく速くスライドした。

一瞬で勇者の快感度のメーターはレッドゾーンまで振り切った



(ふごぉぉぉっっっっ♡ い、いぐぅぅぅぅぅっ♡)



どびゅぅぅぅぅ びゅるるるるっ どびゅぅぅっ

びゅるるっ どくっ どく……っ



「わ~♡ 出てる出てる♪ これでリリにも誓えたね~♡」



「ふふっ、手加減無しとはいえ、あっさりイキすぎよ。

 やっぱり勇者って雑魚チンポなのねぇ」



二度目の射精もあっという間だった。

勇者は連続射精で一気に体力も気力も奪われてしまっていた。



「さてと、こうして晴れて下僕となった訳だし……

 勇者にはしっかりと働いてもらうわ。

 私達が楽しく暮らす為だけにね♪」 



(はぁはぁ……うぅ……お、おれは……)



勇者は連続射精によって少し興奮が冷め、

ジワジワと敗北感を感じ始めていた。



「そんな顔しないの♡ 勇者ちゃん♡

 その分、おっぱいで虐めてあげるからね♡」



(……♡♡)



「いっぱい虐められてもっとおっぱいに弱くなるんだよ〜♡

 ぱふぱふだけでびゅぅぅ~ってお漏らしちゃうくらいにね♪」



「そうそう。で、最後には私達を見ただけで

 ムラムラして動けなくなって……

 おっぱいを見ただけで漏らしちゃう弱々おちんぽになるのよ」



(おっぱいに……もっとよ、よわく……)



「勇者ちゃんが立派なおっぱいマゾになれるように……

 ちゃぁんとあたし達が調教してあ・げ・る♡」



しかし、女遊び人達の美貌と身体を見せつけられると敗北感は再び薄れていく。

今の勇者は3人の言うことを聞けばまた気持ちよくなれる♡

という事だけしか考えられなくなっていたのであった……





下僕となってからの勇者のおっぱい耐性は著しく低下していき、

爆乳を見せつけられるだけで言いなりになってしまう様になった。

勇者を完全に支配した女遊び人達は勇者1人にゴールドを稼がせつつ、

自分達はロンエーに買わせた一軒家で悠々自適に過ごしていた。

勇者はできるだけパイン達と一緒に居たかったがそれえは許されない。

常に単独行動を強制され、3人が要求した物や多額のゴールドを用意する事でようやく会うことが出来るのである。



(はぁはぁ……♡ はやくぅ……♡)



「勇者ちゃん、久しぶりねぇ」



「10日位、会ってなかったんじゃないかな~」



「なら、かなり溜まってそうね♪」



今もやっとの事で要求を満たし家を訪ねる事が出来た。

勇者は全裸で椅子に座らされ、その前に3人が立っている。

彼女達はマントを羽織っていて身体は完全に隠されている。



「さ、今日もちゃんとお漏らしできるかしら?」



3人がマントの縁に手を掛ける。

それに合わせて勇者の身体も前屈みになった。



「勇者ちゃん……いくわよ♡ せ~のっ」



バサッ……



マントが一斉に開かれた。

彼女達のセクシーボディが露わになる。



「じゃ~ん♡ 今日は『おどりこのふく』だよ♡」



(んあぁぁ……♡)



垂れ下がった腰布越しに見える美脚も素晴らしいが、

勇者の目は胸当てから溢れる爆乳を凝視していた。

彼女達のおっぱいは大きすぎるのか下乳、横乳共に胸当てからはみ出してしまっている。



「今からあたし達のおっぱいダンスを見せてあげる♡」



「勇者~いっぱい揺らしてあげるからね~」



「いやらしい目で好きなだけ眺めるといいわ」



3人は胸当てに指を掛け、少し下ろしながら爆乳の谷間を見せつけてくる。

それだけでも勇者の心は囚われ恍惚状態に陥っていた。



「ほら♡ おっぱいに屈しなさい♡ ぷるぷる~ん♡」



「はひぃっ♡ はぁはぁ♡」



ぷるん♡ ぶるるん♡ ぽよよん♡



3人がゆらゆらと身体を動かし始めた。

それに合わせて妖艶に揺れる爆乳の動きを

勇者の目はひたすら追っている。



「ふふ♡ もうギンギンじゃない」



普通なら飛びかかりそうなものだが、勇者は全く動けない。

爆乳を見せられただけで身体が熱くなり何も出来なくなってしまうのだ。

「あ、先っぽから漏れてる~♪」



「あらあら♪ もう出ちゃうのかしら?」



そんな身体とは逆にムスコの方はフル勃起してカチカチになり、ビクビクと打ち震えながら我慢汁もしみ出し始めた。



(あ、あぁぁ……♡)



「うふふ♡」「もっと……」「見なさい♡」



3人が距離を詰めてきた。

豊満なおっぱいが揺れながらどんどん近付いてきて、

勇者の視界がトリプル爆乳に占拠されていく。



「ほぉ~ら♡ ぶるる~ん♡」



3人は屈んで、胸を持ち上げて、寄せて、谷間を見せつけると……

一斉に手を離す。

重力に引っ張られた乳肉がばるんばるんっと跳ね、それにムスコもビクンッと反応を返す。



「ん……ほぉぉっ♡♡」



「んふふ♡ もっと見るのよ♡」



ぽよん♡ ぷるるん♡ ぽよぽよん♡



3人が胸をさらに前へ突き出すと……

爆乳を持ち上げて落とす動作を繰り返した。

その動きはどんどん早くなっていき、

さらに体を激しく左右に揺すって横揺れも加えてくる。



ぶるぶるぶるぶる……♡♡



「ああっ♡ んはぁぁぁっ♡」



乳揺れの動きが激しさを増す毎にムスコの反応も大きくなる。

射精感もますます高まっていく。



「あははっ♡ 勇者ちゃん♡

 おちんちんが凄いわよぉ♡

 ほら♡ お漏らししちゃいなさい♡」



「出しちゃえ♡」「イケ♡ イケ♡ イケ♡」



ぽよんっ♡ ぷるんっ♡ ぽよぉぉんっ♡



『イ~~~ケッ♡♡』



大きく弾けるトリプル爆乳に虜になる勇者。

そして、勇者は3人の声に呼応するように……



「あっ♡ あああああっ♡」



どびぅぅぅっ♡ びゅるるる……っ♡



思いっきり溜めに溜めた精液を吐き出した。

ムスコは一切触れられてもいないのに

乳揺れを見ていただけで絶頂を迎えたのであった。



「ふふ♡ 今日もノータッチ射精は成功♪

 しかもイクまでの時間も早くなったわね」



「はぁはぁ……♡」



「さ♡ 勇者ちゃん♡ 次はモミモミよ♡」



もみゅん♡ ぐにゅっ♡ もみゅっ♡



「ふひぃ♡ お、おっぱいぃ♡」



「あらあら。ほんと嬉しそうな顔ねぇ」



ご褒美には決まったルーティンがあり、乳揺れの次は乳揉み。

両手をおっぱいに誘導された勇者は3人の爆乳を鷲掴みにして揉みまくっている。

6つの乳房は2本の手では全く足りなかった。



「や、やわらかぁぁい♡ はぁっ♡ んああっ♡」



勇者は両手を乳肉に飲み込まれながらもとにかく揉み続けた。

猿の様に、本能のままに……



「ほらぁ♡ もみもみ♡ もみもみ〜♡

 おっぱいをモミモミモミモミ……♡」



声に合わせて揉む。ひたすら揉む。

揉む動きに合わせて肉棒も反応し、

揉めば揉むほど射精感も高まっていく。



「モミモミモミモミ……びゅぅぅぅっ♡♡」



「はへっ♡ あっ♡ ああ〜〜っ♡」



どびゅぅぅぅ びゅるるっ びゅるるるっ



そして、膨張した射精感が爆発。

勇者の精液がドバドバと宙に放出されていく。



「もみもみお漏らしは気持ちいいよね~♪」



「んあぁぁ……♡」



「今度は……ぱふぱふ♡ 勇者ちゃん♡ 行くわよ〜♡」



むぎゅぅぅぅぅぅ♡



「ぱふぱふ~♡ ぱふぱふ♡」「ほらほら♡ ぱふぱふ♡♡」



「おぉ……ぐぅ……あ……が……♡」



「あたし達のぱふぱふは最高でしょう♡」



「……♡ んむぅ♡ ぶふぅぅ……♡」 



「ほら♡ おっぱいでぱふぱふ♡

 むにむに♡ むぎゅむぎゅ……♡

 ぎゅぅぅぅぅ♡ むぎゅぅぅぅっ♡」



乳揺れ、乳揉みときて、次はぱふぱふ。

合間にインターバルなど一切無い。

トリプル爆乳は容赦なく方向から顔を圧迫し、潰していく。



「ひ……ぅ♡ ……ぐぅ♡ うぶぅぅっ♡」



どびゅうぅぅぅっ びゅるるっ どびゅぅぅぅ



今の勇者にはぱふぱふも強烈過ぎた。

全く耐えられず、再び射精してしまう。

トリプルおっぱいに対し、勇者は無力だった。



「全然触ってないのに……クスクス

 もう3回も出しちゃったわよ♪」



「会う度に弱くなってるよね~♪」



(はぁはぁ……♡ はふぅ……♡)



「そろそろおちんちんも相手してあげよっか♡ 

 キミの大好きな……おっぱいでね♡」



「はひぃぃ……♡」



「今日はあたしのおっぱいよ♡」



パインの爆乳が迫ってくる。

パイズリタイムを前にして勇者の興奮はさらに高まっていく。

肉棒も3回射精したのが嘘の様にギンギンに固くなり待機している。



(はぁはぁ……おっぱい♡ パイズリぃ……♡)



ぷにっ♡ ぷにゅぅ♡



「あっ♡ んあああっ♡」



びゅるるるっ どびゅううっ



勇者にとって爆乳パイズリは至極の時間だった。

あの快感を少しでも長く味わっていたい……

だが、爆乳が先端に触れただけで簡単に射精してしまう。

もはや今の勇者ではこの快感を受け止める事が出来ないのだ。



「あらあら、まだ挟んですらないのに……クスクス♪

 ま、その勢いで全部吐き出しちゃいなさい」



ぽにゅん♡ ぷにゅん♡  ぱふぅん♡



「一生懸命貯めて持ってきた大量のゴールドも

 溜め込んだ精子もぜーんぶね♡ ふふっ♡」



「んひぃっ♡ ああっ♡」



どびゅっ びゅるるる……っ



もはや、おっぱいへの耐性はゼロどころかマイナスに振り切っている。

乳肉を擦る動作どころか挟む行為すら必要すらない。

谷間に1mmも入ることなく勇者は射精してしまう。



「当てるだけで出るから楽よね♪」



「勝手にドバドバ出して、あっという間に空になるしね♪

 うふふ♡ 理想的な射精管理が出来てるわ♡」



たぱんっ♡ むにゅぅ♡ ぷるんっ♡



びゅるっ どぷっ どぷっ



「まさか、ここまで弱くなるなんてね〜

 あ〜また出てる〜♪」



勇者が精力は強く溜め込む精液の量はかなりのものだ。

全て搾精するとなると、それなりに手間も時間を要するのだが……



むにゅっ♡ もにゅっ♡



「あっ♡ おぁ……♡」



びゅるっ どびゅっ どぷ……っどぷ……っ



「ふふ♪ もう止まらなくなってるわね。

 空になるまで好きなだけ出すといいわ♡」



おっぱいが触れただけで壊れた蛇口と化す今の状態では

時間は掛からない。

パイン達が談笑しながらおっぱいを軽く当てるだけで、

勇者は次々と絶頂し、搾り取られていった。

そうした連続射精の疲労から座ることすら難しくなり

床へと崩れ落ちてる勇者。



(あひぃぃ……♡ んへぇ……♡)



ビクン……ッ ビク……ッ



「あら、もう出なくなったわね。

 じゃ、これでお射精タイムは終了ね」



「あ、あひぃ……ま、まだぱ、ぱいずりをしてもらって……」



パイズリどころか挟まれる事なく勇者の精力は尽きた。

だが、せめて一回くらいしっかりと挟んでほしい勇者は床で悶えながら精一杯、パインに懇願する。



「勇者~もう出ないんだからダメだよ~」



「あんだけ出しといて何言ってんの。

 我慢できない勇者が悪いんでしょう。

 して欲しかったらまた稼いできなさい」



「じゃあ、勇者ちゃん♡ よろしくね〜♡」



絶頂できても何も出なくなればそこで強制終了。

勇者は問答無用で家の外へと叩き出されてしまう。

そして、次回のノルマや指示内容が書かれたメモも傍に置かれる。

毎回、ノルマを確認する度に勇者は絶望的な気分になるが……



(うぅ……でも……これをたっせいすれば……はぁはぁ♡)



「またおっぱいで気持ちよくしてあげる♡」



メモの隅に書かれた可愛らしい文字とキスマーク3つ。

それを見た途端に勇者のやる気が跳ね上がり、

再び、搾り取ってもらう為に要求に応えようとするのだった。

こうして勇者は3人に支配され完全管理下に置かれる身となった。

今後は全ての時間を女遊び人達の生活を支える事に費やし、

おっぱいマゾとして生きていくのであった……



エンド2 おっぱい耐性-300%



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振り返らない  10ページへ





→振り返らない



(はぁはぁ……だめだ! だめだぁっ!)



勇者は振り向かず耐えた。

見たくとも見てはいけないのだ。



「ふーん。なるほどねぇ。

 ただ、勇者ちゃん。拒否したって何も変わらないわよ」



「そうそう。私達にはまだたっぷり時間があるの。

 一度で駄目ならまた誘惑するだけよ。何度でもね」



(ぐぅ……確かにそうかもしれないが……)



勇者はニヤニヤと煽ってくる3人を鋭い目で見据える。

一度、誘惑を退けた事で闘志が湧いてきていたのだ。



「ふふ。ただ、今度ばかりは決心は固いみたい。

 ま、足掻けるだけ足掻けばいいわ。

 少しずつ真綿で首を絞めるようにゆっくりと弄んであげる♡

 勇者ちゃんは決してあたし達からは逃れられないのよ♪」

 

ただ、パーティーの期間はまだ1週間も残っている。

その間、こうした誘惑を何度も仕掛けてくるだろう。

それに耐え抜かなければ……負けだ。



「ふふふ~♡ 勇者がどれだけ耐えられるか見物だね~」



(うぅ……くそぉ……たえるしか……)



女遊び人達の余裕っぷりが勇者を焦らせる。

こんな事が繰り返されたら果たして耐えられるのか?

勇者はさらなる誘惑に身構えながら不安で一杯だった。



だが、その心配は杞憂に終わる。

その後、3人の誘惑はピタリと止んだのだ。

しかも、勇者とは別行動をする機会が増え、一緒にいる時間も激減。

何もアクションがないまま数日が過ぎていく。



(なぜだ……何を企んでいる?)



勇者はこのまま期間が終了すればと思っていたが、

やはりこのまま終わる訳がなく、女遊び人達は勇者にとある提案をしてきたのだった。



「ねぇ、勇者ちゃん。あたし達と一勝負しない? 

 もし勝つ事ができたら……ふふ♡

 最強装備も貢いだゴールドも返してあげるし、パーティーからも解放するわよ♡」



「え……?」



「勝負の方法は簡単だよ〜

 リリ達3人と勇者が闘って勝てばいいの」



「ただ、武器は無しでお互い素手。

 後はなんでもオッケーで呪文もアリよ」



提案自体は思いがけない内容ではあったが、

勇者はパイン達の意図を理解していた。

あえて勇者の土俵に上がって叩き潰し、

今度こそ完全に服従させるつもりなのだろう。



(本気で……言っているのか?)



だが、3対1とはいっても彼女達は所詮、遊び人である。

単純な戦闘力で比較すると勇者とは天と地ほどの差がある。



勇者  :Lv45

パイン :Lv17

ユナ  :Lv 3

リリアン:Lv 3



別行動の間で、女遊び人達とのステータス格差は広がっていた。

ここまでレベル差があればまず攻撃自体が当たらない上に、

当たっとしてもダメージが通らない。

ましてや素手となれば……さらに攻撃力は落ちる。

素手でも戦える様に日々訓練している勇者と違って

女遊び人達が素手で戦えるとも思わない。

もはや、勇者が負ける要素は皆無と言っていいだろう。



(ただ一番の問題は……)



そんな女遊び人達が勝つ手段としてはもう色仕掛けしかない。

きっとそれは彼女達も承知だろう。

勇者が誘惑にどれだけ耐えられるのかが全てだ。



「わざわざ勇者の得意分野での勝負よ。

 私達は弱ーい遊び人だし、どう考えても

 勇者の方が有利よね」



勇者は受けるべきではないと思ったが、

拒否しても別の手段で迫ってくるのは間違いない。

ならば、ここは得意分野で闘うのが得策かもしれないと考え直す。



いい加減バニーガール姿も見慣れてきたし、

試着室で拒否した事で見惚れる事も減った。

さらにここで勝てば様々な物を取り戻せるとなれば……

きっと全力を出せるはずだ。



(乗り越えなくてはならないんだ……)



「ふふ♡ どう? 受けてくれる?」



→はい

 いいえ



結局、勇者は提案を飲み、勝てば以下の物が手に入る事となった。



①最強装備

②500000ゴールド

③自由(パーティーからの解放及び決別)



対決は明日。

場所はパイン達が住む一軒家に決まった。

それはロンエーに購入させた彼女達が所有する家で、

戦うにはちょうどよい広さの大きな部屋が地下にあるらしい。



「ふふ♡ 楽しみにしてるわ♡

 今度こそ、勇者ちゃんをメロメロにして

 服従させてあげるからね♡」



 はい

→いいえ!!



「そう。必ず勝つという訳ね。

 ふふふ……♡ そう上手くいくかしらね?」



勝利宣言に対し、3人は余裕の表情。

勇者は絶対に負けられない戦いを前に決意を固めていく。

そして対決の日を迎えた……





勇者は対戦する一室で先に待ち、パイン達の到着を待っていた。

対決に向けて座りながら目を閉じ、集中力を高めている。



(ふぅ……大丈夫だ。冷静になれている)



家を訪ねて、この部屋に通された時の3人は

いつものバニーガール姿だった。

相変わらず魅力的な身体ではあるが見惚れる事は無く、

勇者の中では静かな闘志が湧き上がっていた。

しっかりと倒すべき相手として認識できており、

これなら万全の状態で戦う事ができそうだった。



(勝てる……勝てるぞ……)



勇者の作戦プランは……

まずは強力な全体呪文で先制攻撃。

それでもカタが付かなければ直接攻撃でトドメ。

今日に備えて何度もシュミレーションしていた。



ガチャ……



「勇者ちゃん♡ おまたせ~」



「こっちは準備万端よ♡

 さっそく始めましょうか♪」



(来たか……)



勇者はゆっくりと立ち上がり振り向いた。

その途端……頭が真っ白になった。



(あ……♡ な、なんでぇ……♡)



「その顔……んふふ♡

 びっくりしちゃったかしら?」



勇者は激しく動揺してしていた。

3人は見慣れたバニーガール姿では無く、

試着室で見せつけられたあの防具を装備していた。



パインはまほうのビキニ。

リリアンはあぶないみずぎ。

ユナはしんぴのビキニ。



どの装備も隠す面積が少なすぎた。

白く透き通ったシミひとつない美しい柔肌が惜しみなく曝け出されている。



「ふふ〜すっごくエッチでしょ〜♡」



「私達はこの格好で闘うからね♪

 勇者。覚悟しなさいよ〜」



(みてたら……まずい……)



目のやり場に困った勇者は視線を落とす。

だが、心臓の高まりは収まりそうにない。

勇者は冷静になろうと必死だった。



「勇者ちゃん♡ すぐに始めるのよ。

 なのに、よそ見してていいのかしらぁ?」



ぷるるんっ♡ たぷんっ♡



パインの言葉に勇者が慌てて視線を上げると、

トリプルビキニおっぱいが飛び込んでくる。

爆乳は収まりきれておらず、下乳ははみ出し、

布の下端が乳肉に食い込んで段差が形成されている。

そして、その現象は横乳にも起きている。



(はぁはぁ……♡♡ くそぉ……♡)



胸を隠す三角形の布の全ての辺から爆乳は溢れ出て、

巨大な山の上になんとか乗っかっている状態である。

少し動いただけでぷるぷる揺れる大きなおっぱいは

戦いでもっと激しく動けば大事な所が見えてしまうかもしれない。



「これから戦うのに……ふふ♡

 あたし達のエッチなか・ら・だ♡

 気になっちゃってるのかなぁ?」



(あぁっ♡ く、くぅ……♡)



ぷるんっ ぷるるんっ♡



S字にポーズを取り身体を見せつけてくる3人。

勇者を威嚇するように鎮座する深くて長いおっぱい谷間。

ビキニからスラリと伸びた手足。

見事にくびれた腰回りと……素晴らしいビキニ姿だ。

まさにあの時、必死で耐えたが為に見ることが出来なかった

3人の姿が目の前にあったのだ。



「ふふ♡ じゃ、始めるわよ~」



「勇者♡ 覚悟しなさい!」



3人が勇者に向かって一斉に走り出す。



ぷるんっ♡ ぷるるんっ♡



(あ、ああっ♡)



素早さなら勇者が断然上。

本来なら先制攻撃を仕掛けれるはずだった。

だが、まさかの展開で頭が真っ白になった上、

激しく揺れる3人の爆乳に勇者は目を奪われ動けなかった。



「え~いっ!」 「それぇっ!」



勇者は千載一遇のチャンスを逃した。

棒立ちの勇者にパイン・ユナ・リリアンの攻撃が襲いかかる。



「このこのっ!」



(うぅ……お、おちつけぇ……)



次々と繰り出される攻撃を勇者は素早く躱す。

先手は取られてしまったが、戦闘能力では断然に勇者が上だった。



「もう! 全然当たらないわ」



「動きが速いよ~」



3人の懸命な攻撃は勇者にかすりもしなかった。

女遊び人達は空振りばかりで体力を消耗し、足が止まり始めた。



(いけるぞ……すぐに終わらせてやる)



勇者は躱し続けることでようやく戦闘モードになっていた。

勇者の攻撃力ならば、1発でも当てれば倒せるだろう。



「流石は勇者ちゃんね~ なら……」



しかし、勇者が攻勢に出ようとした途端、

パインが妖艶なポーズを取り始めた。



「ああん♡ 攻撃が当たらないわぁ。

 このままじゃ負けちゃう……♡

 だから、チャンスをちょうだ〜い♡」



たぷんっ♡ ぷるるんっ♡



(う♡ うあぁ……♡)



「そ~だよ~♡ 勇者~♡ おねが~い♡」



「ちょっとだけ♡ いいでしょう?」



ぶるんっ♡ ぶるぶるぶる……♡



ユナとリリアンも爆乳を揺らして見せつけてくる。

単純な色仕掛けだが、勇者は反応してしまう。

見慣れたバニーガール姿だったら何とか耐えられたかもしれないが、

今の彼女達の姿は……もう見れないと思っていたあのエロ装備姿だ。

どうしても勇者は眺めざるを得ない。



(み、みてはだめ……だぁぁぁっ♡)



勇者は女遊び人達のおっぱいダンスに惑わされ、

おっぱいに目を奪われながらもなんとか攻撃するが……



「きゃぁっ♡」「あぶな~い♡」



見惚れてしまった事で力が充分に入らなかった。

弱々しくなった攻撃はすんでの所で避けられてしまう。



(く、くそぉぉ……っ)



「あん♡」「もうやめてよ~♡」



さっきまでは戦闘だけに集中できていた。

だが、一度セクシーボディを意識してしまうと魅了は不可避で、

避けた際に揺れるおっぱいの動きまでも目で追ってしまうようになる。



(しゅうちゅうしろぉ……い、いっぱつでもあてれば)



「動きが鈍くなってきたね〜」



エロい身体を意識しないようにしようとすればする程、

頭の中が淫らな考えで染まっていく。

攻守が入れ替わっても今度は勇者の攻撃が擦りもしない。



「ほら♡ 勇者♡ 見なさい♡」



たぷんっ♡ むぎゅっ♡ むぎゅうぅっ♡



「降参するなら……みんなでぱふぱふ♡ってしてあげるよぉ♡」



勇者に降参するつもりなど更々ないが、本能には勝てない。

目の前で弾ける爆乳に目が釘付けになり、とうとう足が止まり始める。



「チャーンス♪」「それぇっ」



「ぐお……っ うぐっ」



勇者を囲んだ3人は波状攻撃を仕掛ける。

流石の勇者も躱しきれずに攻撃が当たり始めた。



「あ~ん♡ せっかく当たったのに~」



「全然効いてないわ」



「構わないわよ♡ どんどん攻撃しちゃいましょ♡」



貧弱な攻撃力ではどれだけ当たろうとダメージはゼロ。

それでも構わず攻撃を続けてくる3人に対し、

勇者はあえて攻撃を受けながら反撃の機会を伺っていた。



「あーん♡ やっぱり効いてないみたいね。なら……」



(あ……っ♡)



3人が突然、後ろを向いた。

勇者の目の前にビキニに包まれた美尻が並び、

勇者は思わず見惚れてしまった。



ぼふっ♡



「あうっ♡」



そこへ美尻が一気に突っ込んできた。

柔らかい感触で勇者の身体が疼き、反撃の機会を失う。



「あはっ♡ やっぱりこれは効くみたい♡」



「ふふ~♡ じゃ~どんどんぶつけちゃうよ」



ぼふんっ♡ ぼふぅん♡ ぼうぅぅん♡ 



「あっ♡ うっ♡ うあっ♡」



ヒップアタックの連続攻撃。

相変わらず勇者にダメージは無いが、

性欲は刺激され、戦闘力が奪われていく。



「お尻の具合はどうかしらぁ?」



(ぐ、ぐぅ……♡)



勇者は反撃を試みようとするが、

左右にいやらしく振られる尻を目で追ってしまい、動きが止まる。

そこへ再びヒップアタックが飛んでくる。

勇者は惑わされ、動きを封じ込められていた。



「お尻でこんなに効くなら……」



「おっぱいで攻撃したらどうなっちゃうのかしら?」



「ねぇ♡ 勇者ちゃん♡ 試してみましょうか♡」



たぱんっ♡ ぷるるんっ♡



3人は前屈みになって爆乳を強調してくる。

勇者は胸の谷間に視線を奪われ魅了されそうになっていた。

何度もこの爆乳に惑わされてきたが、今回ばかりは魅了される訳にはいかないのだ。



(はぁはぁ……♡ ま、まけるかぁぁっ)



「きゃぁっ♡ なかなか頑張るじゃな~い」



勇者は気力を振り絞り3人に突進。攻撃を繰り返すが、誘惑攻撃は確実に勇者を蝕んでいた。

動きは鈍くなり精度も落ちた攻撃は何度も空を斬る。



ぽよぉぉん♡ むにゅぅぅん♡



「ああっ♡ うぁぁっ♡」



とうとうおっぱいが勇者の身体を捉えた。

パインの胸を突き出しながらの体当たりがヒット。

乳肉は身体に触れると、そのままぐにゅりと潰れながら密着していく。

心地よい感触によって勇者は身体から力を奪われ、

体制も崩されてしまう。



「それそれ~大好きなおっぱいだよ~♡」



3方向からの波状攻撃。

トリプル爆乳が大きく揺れながらぼふぅん♡

もにゅうんっ♡っとくっついては離れてはを繰り返す。



(あ……あぁ……♡)



「クスクス……大丈夫~?」



「楽にしてあげましょうか? ふふっ♪」



快感のダメージの蓄積によって勇者の脚は完全に止まった。

3人はおっぱいのサンドバックとなった勇者から一旦、離れて

囲むと再びゆっくりと距離を詰めてきた。

柔らかい打撃から解放された勇者は距離を保とうと、攻撃を繰り出して牽制する。



「暴れちゃだめよぉ♡。大人しくしなさい」



むにゅぅん♡



しかし、闇雲に攻撃しても無駄だった。

パインは簡単に躱すと両脚にしがみついた。

脚から伝わる柔らかい感触に脱力してしまう。



ぎゅぅぅっ♡ むにぃぃ……♡



「リリも捕まえちゃお〜♡」



「もっと動けなくしてあげるわ♡」



(あぅぅ……♡)



ユナが後ろから、リリアンは斜め前から抱きついてきた。

あっという間に爆乳の感触に全身を染め上げられた勇者は物理的にも精神的にも拘束されてしまった。



「ほらぁ♡ 大好きな……おっぱいよぉ♡

 柔らかいでしょう? もっと押しつけてあげるからねぇ♡」



むぎゅぅぅぅ♡ もぎゅぅぅぅぅ♡



(う、うあぁぁ……♡♡)



胸板、背中、両脚にさらに爆乳が密着してきた。

潰れる位に抱き寄せられる事で与えれる快感は……

ますます勇者を恍惚状態へと誘っていく。



「ふふふ~どうしたの~」



「どんどん力が抜けてるわよ」



「勇者ちゃん♡ もう降参したらどう?」



(く、ぐそぉぉ……あぁぁ……♡)



むぎゅむぎゅぅ♡ ぎゅうぅぅ♡ もにゅぅぅ♡



勇者と女遊び人達の力の差は歴然なのだから、抵抗すれば簡単に抜け出せるはずだが、身体に力が入らない。

まるで本能ではおっぱいを欲しているかのように……

勇者は無抵抗で抱きしめられ続ける。



「もうフニャフニャになってきたよ~」



「そうねぇ♡ でもこっちはとっても固いわ♡」



「あっ♡ あひぃぃ♡」



勇者の股間は膨れ上がり立派なテントを貼っていた。

パインは目の前にあったそれを触ったり指先でで小突いたりする。



「あはっ♡ ホントね。

 流石はむっつりスケベだわ」



「勇者~リリ達に勝つんでしょ~?

 何でおっきくしちゃってるのかな~?」



「ひ、ひぅぅっ♡」



リリアンは膝、ユナは両手でフル勃起した肉棒に刺激を与える。

装備越しでも快感は強烈で勇者は何も考えられなくなっていた。



「勇者ちゃん、さっきからやられっぱなしねぇ……

 少しくらい抵抗してみたらどうなのぉ?」



「そ~だよ〜 なんで何もしないの~?」



「ふふ♡ きっと気持ち良すぎて離れたくないのよ」



グリグリ……サワサワ……むにむに……と

勇者はムスコを3人に弄ばれていた。

その刺激は時間が経つにつれ強まり快感も増していく。



(は、はやく……ぬけださないと……ああっ♡)



何度抜けだそうとしても、駄目だった。

セクシーボディに惑わされて全く動けず、

勇者はおっぱいの感触に制圧されている。



(このままじゃぁ……ま、まけるぅ……まけてしまうぅぅ……♡)



射精感も爆発寸前まで高まり、ムスコの先端からは我慢汁が吹き出し始めている。

このままでは戦闘中にも関わらず射精してしまうが、もはや勇者に為す術は無かった。



「クスクス……♪」



「ああ……っ♡ ひぁぁっ………♡」



勇者が射精するのを覚悟したその時……

愛撫が突然止み、3人が離れていった。

脱力していた勇者は膝をついてしまう。



「は……っ はへ……?」



状況を理解出来ない勇者が見上げると

3人が嘲笑しながら侮蔑の言葉を勇者に浴びせてきた。



「ぷ……っ な~に情けない声だしてるのよ。

 あのまま続けてたら確実に負けてたわよねぇ」



「それはないんじゃない。勇者ちゃんはとっても強いから

 きっと反撃のタイミングを狙ってたのよ。

 ね~勇者ちゃん♡ そうなんでしょ? クスクス♪」



「あ~そうだったんだね~

 じゃ~あのままだとリリ達が危なかったんだ~ふふっ♪」



(ぐ……くそぉ……いわせておけばぁ……)



勝利を確信した女遊び人達はあえて勇者を解放したのだ。

勇者はパイン達の舐め腐った態度に対する怒りで恍惚状態から脱出すると、立ち上がって3人を睨みつけた。



「あ~ん♡ いくら怖い顔をしても無駄よ。

 だって勇者ちゃんはおっぱいに勝てないんだもん♡」



たぷんっ♡ ぶるるんっ♡



3人が勢いよく胸を張って爆乳を差し出した。

大きくて柔らかい爆乳の谷間が目の前に並ぶ。

ぐにゅんと二の腕や両手で寄せられた乳房は実に淫らで妖艶だった。

まるで勇者を誘うように揺れ動いている。



(あ……うぅ♡ ま、まどわされるかぁぁっ)



勇者は気力を振り爆乳から顔へと視線を移した。

そして、もう女とは思わん!とばかりの怒りに満ちた表情で3人に近付いていく。



「ねぇ♡ 勇者ちゃん……

 ぱふぱふ♡♡してあげましょうか?」



まるでまじないの様だった。

途端に勇者の顔が緩み脚が止まってしまう。



「そうだよ~ぱふぱふだよ♡」



「ぱふぱふ♡して欲しいんでしょ♡」



「やわらかくてぇ……おおきなおっぱい♡

 みんなのおっぱいでぱふぱふよ♡」



「ぱふ・ぱふ・ぱふ♡」「ぱ~ふぱふ♡」



むぎゅむぎゅぅ♡ むにぃ♡ もにゅもみゅぅぅ……♡



(あ……ああぁ……ぱ、ぱふ……ぱふ♡)



「もっと近くに来なさい♡ いっぱい見せてあ・げ・る♡」



6つの乳房と3つの谷間に勇者の心は囚われていた。

勇者はこのおっぱい達がどれだけ素晴らしいかを知っている。

大きさ、弾力、柔らかさ……何を持ってしても最高クラスなのだ。

そんな爆乳に目の前でおいでおいでと誘ってこられると

湧き上がった気力や戦意が消え失せていく。



「ほらほら~もっとこっちにきてぇ♡」



さらに3人がおっぱいダンスを披露し始めた。

それはあまりにも拙い踊りではあったが、そんな事は関係ない。

たゆんったゆんっ♡と惜しげも無く揺らされるおっぱい。

重量感たっぷりでボリューム満載な爆乳が揺れる様は

見ているだけで頭がピンク色に染まってしまう。

勇者の目はぶるぶると揺れる豊満な果実に釘付けになっていた。



「みんなのおっぱい美味しかったよねぇ♡

 また好きなだけ吸ったり揉んだり

 お顔を埋めたりして甘えていいのよ♡」



(はぁはぁ……ま、また……おっぱいにぃ……♡)



「ただし、ちゃんと負けを認めてからよ♪」



「そ~そ~負けちゃいましたっていうんだよ~」



「ほら、早く負けを認めなさいよ」



(ま、まけ? まけを……?)



負ける。それは今の勇者に取っては禁句。

ぱふぱふとは対を成すまじないの言葉だった。

それを耳にした直後、勇者の目に光りが戻り、力が沸いてきた。



(まけ……まけるなんていやだ。

 ぜったいに……いやだぁぁぁっ!)



「え?」「あれ?」「ちょ、ちょっと……」



3人が気付いた時には勇者は拳を振り上げていた。

勇者の渾身の力が篭もった拳は隙だらけのパインに迫る。



「うおおおおおおっ」



ぽよおん♡



「あっ♡ ああん♡」



「んあ……っ♡」



「え~っ?」「ぷっ、ちょっと勇者……」



勇者は渾身の一撃をパインの目掛けて放ったはずだった。

しかし、実際は彼の拳は爆乳に当たって埋もれていたのだった。



「クスクス。もう♡ 勇者ちゃんたら……

 そんなにおっぱいを触りたかったのね」



「い、いや、それはちがうっ! そ、そんなつもりは……」



「何が違うのかしら?

 せっかくのチャンスだったのにおっぱいを

 パンチしちゃう位なんだから……ふふっ♡ よっぽどよね♡」



(なんでだ……どうして……俺は……)



勇者は慌てて胸から手を離して飛び退いた。

未だに自分の行動が信じられない様子だった。



「勇者♡ ボーッとしてないでこっち見なさいよ♡」



「ちょ、ちょっと……ああん♡ もうユナったら……」



「あ~リリも混ぜてよぉ~」



ユナがパインの爆乳を後ろから思いっきり揉んだ。

リリアンもパインに抱きついて身体全体を撫で回している。



「もう♡ リリアンまで……おかえしよ♡」



「あっ♡」「いやぁん♡」



パインも負けじと2人の胸を揉み返す。



(お……おお……♡)



パイン達は隙だらけだ。今、攻撃すれば簡単に決着が付く。

だが、勇者は動けず爆乳美女達の乳繰り合いを眺めていた。



「勇者~どうしたの~?

 今なら攻撃し放題なんだよ〜」



「そうよ。なのに、何、鼻の下を伸ばしてるのよ。

 やっぱり勝つ気なんてないんでしよ?」



「そ、そんな事は……ないっ!」



「だったら攻撃してみせて♡

 ほら、おっぱいが隙だらけよぉん♡」



だぷぅん♡むにゅぅぅん♡っと

パインの爆乳が3人掛かりで両側から寄せられた。

潰れる程に中央へと圧縮された谷間に勇者は圧倒されてしまう。



「ほらぁはやくぅ♡ 攻撃しなさい♡

 勝つんじゃなかったのぉー?」



(はぁはぁ……な、なめやがってぇ……)



魅了されながらも3人の馬鹿にした態度に勇者は我慢ならなかった。

今度こそパインに会心の一撃を食らわせる。

そしてユナとリリアンも一気に倒して決着を付ける。



(くらえぇぇぇぇっ!!)



勇者はパイン達に突進した。

怒りで魅了を抑え込んだ強力な攻撃がパインに迫る。

だが、パインは全く焦っていなかった。

防御も躱すこともせず、勇者に身体を差し出すような体制を取ったのだ。

「うふ♡ おっぱいにぽよよ〜ん♡♡」



(え……っ ああっ♡)



ぽふん♡ むにゅっ♡



「ふふっ♡ 勇者ちゃん♡

 だからさぁ……これは一体何なのぉ?」



(あっ♡ ああっ……♡ ま、また……)



またしても、勇者のパンチは一気に失速した。

到底、攻撃とは呼べない弱々しい動きになって、

顔面を狙ったはずの軌道も変わってしまった。

そして、右手はまたもおっぱいに吸い込まれ谷間に拳が刺さっていた。



「あははっ、勇者ちゃ〜ん、

 そんなに触りたいのならおててをおっぱいを

 包み込んであげるわぁ」



むにゅぅぅぅん♡



急いで引き抜こうとした勇者だったが、

柔らかい感触で行動が遅れてしまった。

その隙にパインがむぎゅっと胸を寄せ拳を圧迫してきた。



「んああ……♡」



「もう片方はリリが挟んだげる〜」



もにゅうっ♡ むぎゅっ♡



リリアンが素早く左手を谷間に挟み込む。

そして2人は爆乳に手を挟んだ状態で

勇者のすぐ両脇まで距離を詰めてきた。

伸びていた腕は曲がり身体へと押しつけられる。

勇者は慌てて離れようとするが、おっぱいの心地よい温かさ、

柔らかさに囚われ両手を引き抜く事すらままならない。



「ふふっ、じゃあ、私はどうしようかなー」



余裕の表情でユナが勇者の正面に立った。

そして、そのあまりにも大きすぎる胸を持ち上げて勇者の顔の前で揉みしだく。



(はぁはぁ……♡)



「ちょうど顔が空いてるから私は、ぱふぱふでもしてようかしらね」



ユナの爆乳が顔に近付いてくる。

敗北の道へと誘う深い魅惑の谷間が……

これに顔を埋めたらますます戦えなくなってしまう。

だが、目の前の絶景とぱふぱふというワードに勇者は動けない。



むにゅぅぅぅぅ♡



「んむぅぅぅ……♡」



おっぱい特有の心地良い感触が顔に広がった。

甘い香りと程よい弾力が生み出す快感によって

勇者の精神力、気力、思考力が根こそぎ奪われていく。



「あはっ♡ 鼻息荒すぎ。

 ちょっと、くすぐったいわぁ♡」



勇者は胸に埋もれながらフガフガと鼻を鳴らしている。

そんな勇者をパインとリリアンは楽しそうに眺めていたが、

程なくして自身の胸から勇者の手を解放する。



「勇者ちゃん♡ 幸せそうねぇ〜

 でも、早く抜け出さないと……」



「3人のおっぱいでお顔を潰しちゃうよ〜

 そーなったら、もう終わっちゃうね」



(ああっ……ち、ちからがぁ……♡)



勇者にはまだ勝つ気はあったが、身体の魅了具合は深刻だった。

両腕は力無く垂れ下がり身体もユナに体重を預けてしまっている。



「ふふ。気持ちよすぎて抵抗できないみたいね。

 どうせ勝てないんだからこのままおっぱいに埋もれてなさい」



むにゅうん♡ むぎゅうん♡

もにゅぅぅぅんっ♡♡



ユナは両側から肘でリズムよく胸を寄せる。

勇者の顔は爆乳の動きに合わせて上下しながら谷間の中でシェイクされていた。

一定の間隔で与えられる乳圧がますます勇者の力を奪っていく。



(あっ♡ んあぁぁ……♡)



「ふふ~勇者はもう動けないみたいだね〜」



「勇者ちゃん。そのままジッとしてるのよ♡ 

 すぐにみんなのおっぱいで負けさせてあげるからね♡」



むにゅっ♡ むぎゅっ♡



後ろからパインとリリアンが抱きついてきた。

背中に当たる胸の感触が勇者のあきらめる心を後押しする。

だが、まだ勝負はついていない。



(ぬけださ……ないとぉ……)



そして、勇者は……



諦めてこのままぱふぱふされる 12ページへ

力を振り絞って抵抗する 13ページへ







→諦めてこのままぱふぱふされる



(くそぉ……き、きもちよすぎるぅ……)



勇者は心地良い感触を拒絶できなかった。

ユナの胸から離れるの諦めた途端に一気に力が抜けていく。



「はい♡ もうこれで……決まりね♡」



むぎゅぅぅぅぅ♡



もし、勇者が気力を振り絞れていれば、

ぱふぱふから脱出できていたかもしれない。

だが、もう手遅れだった。

ユナは勇者の頭を強く抱きしめさらに爆乳で圧迫。

高まる乳圧に勇者の気力と戦意が根刮ぎ奪われていく。



(あ、あへぇ……♡)



「さ、後はトドメを刺すだけね♡」



むぎゅぅぅぅ♡ ぐにゅぅぅぅ♡



敗北寸前の勇者にパインとリリアンの爆乳が襲いかかった。

後頭部が2人の爆乳で思いっきり圧迫される。

おっぱいによっておっぱいに押しつけられた

顔面はさらに深くユナの胸の谷間に沈みこんでいく。



「もっともっと~」「挟んで」「潰しちゃうわ♡♡」



ぐにぐにぐにぃ♡ ぎゅぅぅ♡

もぎゅぅぅぅ♡ ぐにゅぅ♡ もにゅぅぅぅ♡



圧倒的なボリュームを誇る乳肉による蹂躙。

勇者の顔が爆乳と一体化するようにさらに埋もれていき、

垂れ下がった両手の指も圧迫に合わせてワキワキと動いていた。



「んふふ♡ このままで……次はコレよ♪」



グリィィッ



「ふ……ごぉぉ♡♡」



股間に対し前後から3人の膝が当てられる。

固い膝での愛撫は最初こそ痛みを感じたもの、

すぐに気持ちよさが勝って気にならなくなった。



「ふふ♡ 勇者ちゃんのことだから、

 おっぱいでイキたかったでしょうけど……ダメよ♡」



グリグリグリグリィ……ッ ミシィミチィ……



(ああっ、だ、だめだぁ……ぎ、ぎもじいい♡)



「今度は止めないから膝でお漏らししちゃいなさい♡」



膝での愛撫が激しさと強さを増していく。

勇者の敗北射精が目前まで迫ってきていた。



「膝で無様にイッちゃえ♪」



「お膝でびゅぅぅって出しちゃって~♡」



(ひぅぅぅ……♡ まっ、まけて……ああぁっ♡)



肉棒が意志に反してビクビクと脈打ちだし、

先端からもさらなる我慢汁が漏れ出していた。

もう今の勇者は耐える事は絶対に不可能だった。



「勇者ちゃん♡」「勇者♡」「勇者~♡」



(きもちぃぃ♡ まけるぅ……おっぱいにぃ……ひざにぃ♡)



「イキなさい♡」「イケ♡」「イッちゃえ~♡」



グリグリグリィ……ミシャァァ……



(ちんぽぉぉぉっ、まけちゃぅぅぅ♡ ああああっ♡)



どびゅぅぅぅっ びゅるるるっ どびゅぅっ



とうとう勇者は耐え切れず、トリプル爆乳に顔を潰されながら下着の中にドバドバと大量射精してしまった。



「あははっ♪ ビクビク体を震わして……

 うふふ♡ 敗北射精♡ しちゃったねぇ♡」



「ふ、ふぐぅぅ……♡」



「じゃ、これであたし達の……」



「勝ちぃー♪」



ドゴォォッ!  グシャァッ……



「んごぉぉぉっ!!」



射精後の快感に打ち震え、隙だらけの所に

ユナの膝蹴りが股間にクリーンヒット。

射精の余韻に浸る勇者を天国からの地獄に叩き落とす痛恨の一撃となった。

3人は勇者を胸から解放し、支えを失った勇者は力無く床へと崩れ落ちた。



「まさか、こんなにあっさり勝てるとはね」



「あははっ♡ 勇者ってさ〜

 ほ〜んと、おっぱいに弱いんだね~」



「流石は筋金入りのむっつりスケベねぇ♪

 おっぱいの誘惑でここまで何にも出来ずに

 負けちゃうなんて想像以上だわ」



「あ、あが♡ あ……ひぃ……♡」



パイン達は床で芋虫の様に悶える勇者を満足そうに見下ろしている。

勇者は自分より格下の女遊び人達に完全敗北を喫したのであった……











→抵抗する。



(まけるわけには……いかないぃぃっ)



「あら?」「え?」



勇者は最後の力を振り絞ってユナのぱふぱふを振りほどいた。

3人はまさかの行動に驚き、飛び退く。



「勇者ちゃ~ん♡ なかなか頑張るじゃない♡

 ちょっと見直したわよ♡」



(はぁはぁ……♡ ま、まだだ!)



勇者は正面にいたユナに攻撃を仕掛けた。

しかし、気力に身体がついてこず、弱々しい攻撃になってしまう。



「あはっ♡ そんなヘナチョコパンチは当たらないわ」



ユナは攻撃を交わすと勇者の背後に回り込んで羽交い締めにすると、

爆乳をむにゅむにゅと背中に当てたり擦りつけたりしてきた。

勇者はおっぱいの感触を感じた途端に

一気に力が抜けてしまった。



「ほ~ら♡♡ いっぱい当ててあげるから

 このまま大人しくしてなさい」



むぎゅぅぅぅ♡



「ああ……んあああっ♡」



勇者はおっぱいだけで無力化されていた。

ユナはさらに胸を密着させて圧力をかけると、

そのまま両手を押さえ、罪人の様に勇者を跪かせる。



「ふふ~ これからおっぱいでボッコボコだよ~♡」



パインとリリアンが勇者の前に並んだ。

彼女達の爆乳はちょうど顔の高さにある。



「うふふ♡ 勇者ちゃんのお顔にね♪

 ぼよぉぉん♡ ぽよよん♡っておっぱいビンタしたり

 ぼふぅぅぅぅん♡っておっぱいアタックをあげるの♡」 



(はぁはぁ……♡

 そんなこと……されたら……♡)



なんとか拘束を逃れたい勇者だったが、

背中に当たるユナの爆乳がそれを許さない。



「メロメロになるまでたっぷりおっぱいで虐めて……

 おっぱいに負けさせてあげる♡」



ぽふん♡ ぱふん♡ ぷるん♡ 



「あひっ♡ ああっ♡」



巨大な乳房が勇者の顔に左右から柔らかい打撃を与え始めた。

その一発一発が勇者の脳を揺らし、快楽の沼へと沈めていく。



「ふふ~♡ おっぱいビンタとおっぱいアタックだよ~♡」



パインとリリアンの爆乳が交互に襲いかかる。

最初は弱かった刺激も回を成す毎に強くなっていき、

勇者は数十回のおっぱいビンタ及びアタックを受け続け、

柔らかい打撃で脳を揺らされていく。



「あ、あがぁ……♡」



そして、勇者がグロッキー状態になると、ユナはパインに目配せし、

パインがそれに答えると勇者の身体から手を離した。

勇者は立っていられずに床に向かって顔から倒れていく。



「ふふ~♡ まだだよ~♡ 勇者~♡」



ぼふぅぅぅぅん♡



「んげぇぇ……♡♡」



しゃがんだリリアンが勢いつけて下からおっぱい振り上げた。

強烈なおっぱいアッパーが勇者の顔面に炸裂し、身体が跳ね上がる。



「もう一発♡ くらいなさいっ!」



ぼよぉぉぉん♡



続けてユナのかちあげる様なおっぱいアタック。

跳ね上がった勇者の後頭部に爆乳が直撃し、脳を揺らされながら

身体が斜め上吹っ飛ばされる。



「まだいくわよ♡ 勇者ちゃん♡」



飛ばされた先にはパインが待ち構えていた。

彼女は身体をひねって反動をつけると……



ぼっふぅぅぅぅん♡♡



「お、ぶぅぅはぁぁ♡」



勇者の顔面目掛けて爆乳をフルスイング。

パインの全力おっぱいビンタがクリーンヒットし、

打ち返された勇者の身体は再びユナの方へ飛ばされると

ユナとリリアンに受け止められた。



「ほら、勇者。脚を開きなさい」



むにゅぅ♡ ぐにぃ♡



(あぅぅ……♡♡)



2人はそのまま勇者に後ろから抱きつき、脚も開かせる。

曝け出した股間は盛り上がりテントを形成していた。



「パインちゃん~おっけ~だよ♡」



「了解よ♡ じゃあ、勇者ちゃん♡ 

 フィニッシュといきましょ♡」



ぷるるん♡ たぷん♡



爆乳を揺らしながらパインが勇者に近付くと、

膝を付いて爆乳を愚息の高さまで持ってきた。



(ああ……や、やばい)



「おっぱいでぇ……ト・ド・メ♡」



むぎゅぅぅぅぅ♡ ぐにぐにぐにぐにぃっ♡



「んあぁぁぁぁっ♡」



パインは両手を腰に回し、一気に爆乳を股間に押しつけてきた。

装備越しでも伝わる重量感と弾力に勇者は蕩けてしまう。



「んふふ♡ ふぅ~♡」



「んちゅっ♡ うふふ~♡」



「おっぱいでもっと潰してあげる♡」



ぐにゅぅ♡ むにむにむにぃっ♡ むぎゅぅぅ♡

れろん♡ ふぅ~♡ べろん♡



パインは乳肉を押しつけたまま回転させたり

上下に動かしたりと巧みに勇者を射精へと追い込む。

ユナとリリアンもさらに胸を押しつけながら

耳や首を舐めたり、息を吹きかけて攻め立てていた。



「ああ……っ♡ む、むりぃぃ……♡」



「あははっ♡ 我慢なんて無駄よ♪」



「そうだよ~もう出しちゃいなよ~」



「勇者ちゃん♡ おっぱいに負けちゃいなさい♡」



パインは爆乳と同時に腰までも動かし始めた。

肉棒が折れそうな位、爆乳に押し付けられ、乳圧が極限まで増していく。

「おっぱいに負けろ~♡」



「負けろ♡」「負けろぉ♡」「負けろ♡」



(あひぃぃ……♡ ま、まけぇ……♡)



ユナとリリアンに両耳で負けろ♡と囁かれ脳が侵されていき、

とうとう勇者は敗北を覚悟した。

パインは闘志が消え快感に染まりきった勇者の顔を確認すると……



「ふふ♡ じゃあ、これでぇ……おしまいっ♡♡」



むぎゅぅぅぅぅぅぅぅっ♡



一気に腰を抱き寄せた。

腰が突きあげられる様な強烈な衝動が勇者を襲った!



「あがぁぁぁぁぁっ♡」



どびゅぅぅぅぅぅっ びゅるるるるっ どびゅっどびゅぅっ



出ると思うよりも早く勇者は射精していた。

射精の勢いは凄まじく下着の中は大量の精液で一杯になり、

隙間から溢れた精液が両脚を汚していく。



「あーあー。とうとうお漏らししちゃったわねぇ♡」



「あ……ああっ♡」



ぽふぅんっ♡



「あら♡ 甘えたいのかしらぁ?」



ユナとリリアンが手を離すと勇者はパインに倒れ込み、

顔を胸の谷間に埋めながら喘いでいる。



「でも、駄目~♪」



だが、パインはすぐに胸を突き出して勇者をユナとリリアンの方へ送り出した。



ぽふぅん♡



「あん♡ 別にリリもいらないんだけど~えいっ♡」



今度はリリアンの爆乳に受け止られるが、

彼女もすぐに胸を揺すって勇者を払いのける。



ぽよぉん♡



「もう♡ 私だっていらないわ」



勇者の顔はユナの爆乳へ移動したが、振り払われてしまう。

行き場を無くした勇者は地面に顔面から崩れ落ちて仰向けで倒れてしまった。



「ふふっ♡ 抵抗したのは少し驚いたけど、

 結局は勝てちゃったわね」



「やっぱり勇者はおっぱいに勝てないんだね~」



「勇者ちゃんは筋金入りのむっつりスケベだからねぇ♪

 おっぱいにメロメロにされたらもう駄目なのよ♡」



「ふへぇ……♡ あひぃ……♡」



床で芋虫の様に悶える勇者を満足そうに見下ろす3人。

勇者は格下の女遊び人達に敗北を喫したのであった……



「勇者に勝っちゃったぁ〜うふふ♡」



ぷるるんっ♡



「遊び人に最強の勇者が負けるなんてねぇ……あははっ♪」

 

たぷんっ♡



「おっぱいに負けちゃった気分はど〜う?

 むっつりスケベでおっぱい大好きな勇者ちゃん♡」



ぽよよんっ♡



「う、うぐぅ……」



女遊び人トリオが爆乳を揺らしながら勇者を覗き込む。

完敗を喫してしまった勇者は小馬鹿にされても何も言えない上に射精後の脱力感によって満足に動く事も考える事も出来ない。



「この中……凄いことになってそうだね〜」



射精した後も勃起は収まっていなかった。

3人は股間の膨らみとジワァッと広がっているシミをニヤニヤと眺めている。



「このままだと気持ち悪いでしょう?

 あたし達が脱がせてあげるわぁ♡」



勇者の装備は瞬く間に剥がされ、全裸にさせられる。

曝け出された肉棒はまだまだ元気で固さも大きさも維持しながら直立していた。



「……うわ〜。すごいね~」



「どんだけ出してんの? 中がベットベトじゃない」



「うふふ♡ よっぽど敗北射精が気持ちよかったのねぇ」



(うぐ……くそぉ……)



「ところでさ~きっと勇者は気になってるよね~?

 何でリリ達がこの装備を持ってたかをさ」



まさかのエロ装備着用だった。

あの不意打ちが無ければあっさり勇者が勝っていたかもしれない。



(そうだ……これのせいで……うぅ♡)



改めて見ても実に……エロい。

嘲笑され、悔しいと思いながらも勇者は

再びパイン達の装備姿に目を奪われていた。



「もし勇者ちゃんがあの時、買ってくれてたら

 黙ってたんだけど……教えてあげるわね」



3人は勝ち誇った表情でネタバラシを始める。

それは勇者にとって予想外の事実だった



「実はね……あの時の防具は……

 リリ達、全部持ってたの〜♪」



(は……?)



「前にね。見たくないの?ってロンエーに

 けしかけて買わせてたのよ。

 勇者ちゃんにやったみたいにね♡」



「じゃ、じゃあ、あの時ゴールドを渡してたら……」



「そのまま貰っちゃうつもりだったわ♪

 もし、勇者に聞かれたら誤魔化すなりしてね」



(!? く、くそ……なんてやつらだ)



悪びれもせず言い放つ3人に勇者は怒りを覚えていた。

同時に恍惚感が闘志へと変貌していく。



「悔しい? そうよねぇ 悔しいよねぇ

 でも、その悔しさ……」



ぷるるんっ♡



「おっぱいに勝てるかしらぁ?」



「おっぱいでむにむにぃ♡ってされたら

 すぐに消えちゃうんじゃない?」



(あ……♡♡)



強調されたトリプル爆乳。

その谷間にせっかく芽生えた闘志が吸い取られていくようだった。



「おちんちんもまだまだ元気だし、

 もっと気持ちよくなりたいんでしょう?」



パイン達はしゃがんで勇者の下半身へ。

巨大な3つの乳肉が反り上がったムスコが包囲し、距離を詰めてくる。



むに♡ ぷにっ♡ もにゅ♡



「ひぐぅ……♡」



「おっぱいが当たるだけで反応しちゃってるよ〜」



「うふふ♡ やっぱりねぇ

 おちんちんがもっと出させてぇっ♡

 てお願いしてるのよ♡」



「なら、もっと刺激してやらないとね♡」



ぷにゅん♡ もにゅ♡ ぷにぷにっ♡ ぽよん♡



おっぱいを軽く当てられ、肉棒の塔が跳ねる。

その先にもまた乳肉の壁。全方位おっぱい。

爆乳壁に覆われたムスコが僅かな狭間の中で跳ね回っていた。

ムスコにおっぱいが触れる度に声を漏らす勇者。



「勇者~♡ このまま遊ばれてるだけでいいの~?」

 

「されたい事があるんじゃないの?」

 

「勇者ちゃん♡ して欲しいなら怖い顔してちゃダメ♡

 ちゃんとおねだりしなさい♡」



「ほら♡ 言ってごらんよ~」



「おっぱいでぇ……挟んで下さい♡って」



「ぐ……くそぉ……ああっ♡ んあぁぁ……♡」



ぷにぷに♡と当たる乳肉のソフトタッチが

強制的に勇者の記憶を呼び起こし、

快楽を求める性欲が身体を支配していく。

だが、爆乳の狭間で弄ばれても勇者は口を噤み、懇願するまでには至らない。



「あれ〜 まだおねだりしてこないね〜」



「ふふ。今回は結構頑張るじゃない」



女遊び人達は今のやり方を続けても墜ちないと判断したのか、

アプローチの方法を変えてきた。



「ま、腐っても勇者ちゃんは勇者だからね~ほら、見て♡

 腹筋なんて引き締まってて割れてて……とってもいい身体♡」



ぬりゅぅ……っ♡



腹筋を触れようとしたパインの爆乳がムスコに乗っかった。

物足りなかった刺激が一気に強くなり、勇者は声を漏らしそうになる。



「ふふ♡ なかなか固いわね」



「あひぃっ♡」



パインが腹筋をさすると乗っかった爆乳も左右に振れる。

ずにゅぅん♡と柔らかい重量感と乳肉の擦れが勇者を蕩けさせ声を出してしまう。



「あっ、ごめんねぇ♡ おっぱい乗っちゃってたわ♡

 つい勇者ちゃんの見事な腹筋に見惚れちゃってねぇ♡」



爆乳を乗せたのは明らかにわざとだ。

しかし、それでも色っぽく謝罪してくる

パインの目線に勇者はゾクゾクしていた。



「ふ~ん。どれどれ……」「リリも見る~♡」



ぬりゅん♡ むにゅん♡



「んあぁっ♡」



続けて、ユナとリリアンも腹筋を触りに来た。

3人は床に手をついて交互に勇者の身体を触っている。

ムスコの上に鎮座するトリプル爆乳も交互に当たったり、

上にずにゅん♡と乗っかったりと何かと刺激を与えてくる。



「あん♡ 乳首が……あたってたわ♡」



「あはっ♡ ま~こんなにおっぱいとおちんちんが近いんだからね~」



「そうねぇ♪ だから、もしかすると……たまたま

 おちんちんがおっぱいの中に入っちゃったりするかも♡

 ねぇ? 勇者ちゃん?」



(う……おぉ……♡)



確かに、少しでも腰を突き出せば挿乳できてしまうだろう。

だが、そうなれば一挙に押し寄せて来た快楽の波に飲み込まれ、戻ってこれなくなる。

それだけは絶対に避けなくてはならない。



「勇者ちゃんは負けたくないでしょ?

 だから、立とうとするんだけど……

 おちんちんがおっぱいの中に入っちゃうの♡ 偶然にね♡」



「え……?」



「勇者ちゃんは偶然入ったおちんちんを慌てて抜こうとするの。

 射精なんてしちゃったら大変だからね♡ でも……」



「なかなかおっぱいから抜けないの。

 そうしてる内に中でいっぱい擦れちゃってぇ~

 勇者はどんどん気持ちよくなっていっちゃうの~」



「で、最後はびゅぅぅぅっ♡って乳内射精してしまう。

 でも、それは勇者が誘惑に負けた事にはならないわ」



「そうそう。だって勇者ちゃんは戦おうとしてたんだもの。

 たまたま、おっぱいにおちんちんが入っちゃって、

 たまたま、おちんちんが擦れちゃって、

 たまたま、おっぱいの中で出しちゃっただけ。

 偶然が重なったアクシデントなのよ♡ 

 だから勇者ちゃんは何も悪くないの♪ 分かる?」



(ぐうぜんだから……しかたないって……はぁはぁ♡)



3つ重なれば偶然ではなく必然であろう。

そんな都合良く解釈していいはずがない。

だが、そんな暴論も今の勇者にとっては射精への免罪符になる。

恥を忍んで自ら負けを認めて腰を振るよりも格好がつく。

勿論、それは自分に嘘を付くことになるが。



「だから……いいのよ♡ 勇者ちゃん♡ ね?」



「そうだよ~勇者~♡」「勇者♡」



勇者を誘うようにユサユサと動く爆乳はムスコのすぐ上だ。

腰を少し突き上げるだけでアクシデントは間違いなく発生する。

女遊び人達の魅力的な誘いに勇者の心は大きく揺れ動いていた。



(これはじこ……♡ だから……はぁはぁ♡)





勇者は……



脱出するフリをして挿乳する 15ページへ

挿乳しない 18ページへ





→脱出するフリをして挿乳する。



(……ぐ、ぐうぜんにはいった……だけだぁっ♡)



にゅぷん♡ ずりゅぅぅん♡



「あっ♡ んあぁぁっ♡」



勇者は腰を突き上げてしまった。

肉棒はパインの爆乳の谷間に飲み込まれて消えた。



「あら大変♡ 勇者ちゃんのおちんちんが……」



「おっぱいの中に入っちゃったよ~」



「勇者。はやく抜かないと……ふふっ♡」



したり顔で嘲笑する3人の声は勇者の耳には届かない。

久しぶりに味わう乳内の感触に勇者は意識は奪われていた。

パインのおっぱいはビキニの締め付けによって乳圧が上がっており、

快感も倍増していたのだ。



ずりゅぅぅぅぅ……♡



(んあぁぁ♡ きもち……い゛いぃ♡)



勇者は肉棒を一往復させただけで天にも昇る気持ちになり、

更なる快感を求めて乱暴に腰を振りまくる。

肉棒の先端は腰を振る度に奥へ奥へと突き進み最奥に到達した。



ずちゅん♡ ぬちゅんっ♡ たぱんっ♡

ぶるんっ♡ ぷるるんっ♡ ぽよんっ♡



(ああっ♡ ゆ、ゆれぇぇ♡)



ピストン運動と連動して爆乳が揺れる。

その動きは勇者が腰を強く打ち付ければ打ち付ける程、

たぱんっ♡たぱんっ♡っと激しく揺れるのだ。

勇者は自分の動きに追随して淫らに動く爆乳を見ている内に

まるでパインの爆乳を操っている錯覚に陥っていた。



「ああん♡ そうそう♡ もっと動かしなさい♪

 いっぱい動かしておっぱいから抜け出すのよ♡♡」



むぎゅぅぅぅぅ♡

 

「ひあぁぁぁぁっ♡」



パインが胸を寄せると乳圧が高まり快感も増した。

高まる快感に呼応して勇者のピストン運動は加速していき、

爆乳もばいんっ♡ ばいんっ♡とまほうビキニから

こぼれ落ちそうな勢いで揺れていた。



「あははっ♪ 勇者ちゃん~まだ抜けられないのぉ?

 このままだと……起こっちゃうわよ♡ アクシデント♡ クスクス」



ずりゅんっ♡ たぱたぱっ♡ もにゅんっ♡



(ああっ、い、いきそう♡

 でも、とまらなぁい♡ やめられなぁぁい♡)



膨張した射精感に後押しされた勇者は腰をさらに突き上げる。

とにかく気持ちよくなりたい一心でなりふり構わず腰を振る。

そうしてアクセルを踏み続けた結果……



「あっ♡ んあぁぁぁぁっ♡♡」



どぷぷっ びゅるるるぅっ どびゅぅぅぅ



パインの乳内で白濁液が放出された。

いつもの事ながら放出量は多く乳内で受け止めきれず、

次第にポタポタと谷間から精液が流れ出てくる。



「あらら〜♪ 出ちゃったね~勇者ちゃん♡」



「は……はふぅ……♡」



「でも安心して♡ これは事故だからね♡

 だって勇者ちゃんは頑張って抜こうとしてたもんね。

 あたしはちゃんと見てたわ」



腰振り乳内射精の気持ちよさは格別で、この快感こそ

誘惑に負けてしまった何よりの証拠であるのだが、

勇者はパインの言うとおり事故なのだと自分に言い聞かせていた。



むにゅん♡ むぎゅぅぅぅぅぅ♡



(お……♡ おほぉぉ……♡♡)



そうして射精の余韻に浸る勇者の眼前に巨大な乳塊が現れた。

その圧倒的なボリューム感に勇者は息を飲む。



「次はちゃんと起きれるよね~勇者〜?」



ユナとリリアンが互いの爆乳を押しつけ合っていた。

4つの乳房が押し合って一体化した巨大な乳肉の果実で

ちょうど勇者のムスコの真上に境目が位置している。



「今度こそ大丈夫だと思うわ♪

 流石にまた入っちゃう事はないでしょ」



むぎゅぅぅぅぅ♡



「ね♡ 勇者?」



2人はチラッと勇者を一瞥するとお互いの背中に腕を回す。

勇者は抱き合うことで爆乳がさらに密着していく様を見ていた。

きっと中の乳圧はとんでもない事になっているはずだ。

もし、この中に愚息を差し込んだら……と考えてしまった勇者は、

どれだけ快感を与えてくれるのかを確かめたくなってしまう。



「ふふ♡ それは分からないわよ。

 こんなに大きなダブルおっぱいが近くにあったら、

 また入っちゃってもおかしくないわ♡」



(う……♡)



パインに気持ちを後押しされ、ますます思いは強くなる。

不自然な二度目のアクシデントへの躊躇も無くなっていく。



「あはっ♪ そっかぁ。確かにそうかも♪」



「うんうん~♪ また起きるかもね~ アクシデント♡」



(うぅぅ……♡ はぁはぁ♡)



今ここに出来レースの構図が出来上がった。

3人の後押しを得た勇者をもう止める物は何も無い。

あとは勇者が起こすだけだ。アクシデントを……



(そうだ……たまたまだ♡ たまたま……♡)



勇者の視界には待機するダブル爆乳と己の分身。

未だに固い肉棒には自身の精液とパインの汗がこびりついている。

これらはきっと循環液の役割を果たして快感を倍増させてくれるに違いない。



興奮を抑えきれなくなっている勇者が目線を上げるとユナとリリアンが見つめてきていた。

2人の勇者を見る表情からは……



挟んで欲しくて堪らないんでしょう?

挟まれながら潰されたいんでしょう?

気持ちよ~くおっぱいの中で漏らしたいんでしょう?



そんな声が聞こえてきそうだった。



「ふふ♡ 勇者♡ 今度はちゃぁんと……」



もぎゅぅぅぅぅ♡



『たてるかなぁ~?♡♡」



再び勇者の視線はダブル爆乳へと戻る。

もう我慢なんて出来やしなかった。



(ああっ♡ じこ……じこじこ……♡

 これはじこなんだぁぁっ♡♡)



ずりゅぅぅ……♡ ぬちゅぅぅぅっ♡ ずちゅんっ♡



「にゅほぉぉぉっ♡」



密着するダブル爆乳を凝視しながら勇者が腰を突き出すと、

肉棒はずにゅずにゅ♡と厭らしい音を立てながら突き刺さり、

乳内へと消えていった。

乳内は恐ろしい程の乳圧を生み出しており、

入れただけで強烈な快感が勇者を襲った。



「あれぇ~また入っちゃたの~? クスクス」



「勇者ったらまたなの? んふふ♡

 はやく抜かないとまた出ちゃうわよ」



勇者が腰を上げ続けても先端は最奥までなかなか達しない。

ダブル爆乳の狭間の深さに勇者は改めて驚愕していた。



(ああっ♡ やばすぎぃぃ……♡)



勇者が仰け反りながら鼠径部をダブル爆乳に押しつけることで、

ようやく先端が最奥付近まで辿り着いた。

進むごとに強まる挟まれ感に勇者は酔いしれている。



「勇者ちゃん。今度は引き抜くだけじゃ無くて グリグリ回すとか、  色々と動かしてみたらど~う? そしたら今度こそ抜けるかもね♡」



(もっといろいろぉ……♡ あっ♡ あひぃぃぃ♡)



ずにゅるんっ♡ ぬりゅりゅりゅぅ♡ だぱぱんっ♡

ぶりゅうんっ♡ ずちゅずちゅずゅん♡ 



勇者は一心不乱にダブル爆乳へ肉棒を擦りつけた。

上下にスライド。グリグリと回転。左右に振る等々……

どう動かしても乳肉は最高の快感を返してくれるし、

どんなに激しく動かしてもムスコが飛び出すことも無い。

勇者は至極の乳内空間を存分に楽しんでいた。



「あへぇ♡ んひっ♡ はひぃぃ♡」



「ぷ……っ いくらなんでもキモ過ぎない? クスクス」



「あははっ♪ ちょっと引いちゃうね~」



勇者の理性は無くなりかけていた。

涎を垂らしアヘ顔で腰を振る姿にユナとリリアンも苦笑いだ。



「ふふ♡ 夢中になり過ぎておっぱいしか見えてないみたい♪

 そろそろ終わらせちゃおっか♪」



ぼふぅぅぅぅぅん♡



「おっ……ぶふ……ふぐぅ……♡」



「そうだね~♡」「了解よ♪」



ずりゅぅぅ……ぼにゅぅん♡



パインが勇者をぱふぱふで黙らせると、ユナとリリアンもダブル爆乳を落下させ勇者の腰を強制的に床へと降ろさせた。



「ほらぁ♡ 勇者ちゃん♡

 抜け出すフリはもういいわよ。 

 とっととお漏らししちゃいなさい♡」



むぎゅぅぅぅぅぅ♡



「勇者〜早くイッちゃいな〜」



ずにゅぅぅぅぅぅ♡



「トドメ♡ さしちゃうわね」



顔、肉棒への乳圧が極限まで高まった。

圧倒的な重量感に顔を潰され、腰も押さえつけられるが、

勇者は負けじとおもいっきり腰を突き上げ続けた。



ずりゅうん♡ たぱんっ♡ もにゅぅぅん♡



(あっ♡ ぬけだすぅ♡ ぬけ……ああっ♡ んあぁぁっ♡)



どびゅぅぅぅぅっ びゅるるるぅぅっ びゅうぅぅぅっ



勇者は渾身の力を込めた腰振りを数回行った後に絶頂へと至った。

大量の精液が谷間の中を満たす程の量を盛大に放出し続けた。



「あらあら♪ こんなにもびゅ~びゅ~お漏らししちゃって……ふふ♡」



「んふふ~♡ ほんと勇者ってさ~ おっぱいに弱すぎだよね~」



「ぶ……ぶはぁ……♡ ふ、ふへぇ……♡」



3人は射精が落ち着くとトリプル爆乳から勇者を解放した。

勇者は恍惚状態に陥り情けないアヘ顔を晒している。

鼠径部ごと飲み込まれていたムスコは今の勇者を象徴するように萎えて柔らかくなっていた。



「あはははっ♪ 口実を与えただけでこうも簡単に堕ちるなんてね。 

 チョロ過ぎるし、さっきの悔しそうな顔が見る影もないじゃない」



「負けたのもすっごく恥ずかしい事なのにさ~ 

 自分から腰を振っちゃうんだもんね~」



(あぅぅ……ぐ、ぐぅ……)



「今更、悔しがっても遅いわよ。勇者ちゃん♡ 

 キミは負けたの♡ 完敗よ♡ しかも、今ので3日延長だからね♪」



3回射精した為、3日の延長。

その事実と自ら腰を振ってしまった後悔。

勇者の中で悔しさが蘇るが、もう全てが遅い。

嘲笑してくる3人に対してぐうの音も出なかった。

もうこれで全て終わってしまったのだ……と落胆する勇者。



「でも、これで終わりじゃ勇者が可愛そうだよね。

 だから、また戦ってあげてもい~よ~」



「そうね。挑戦ならいつでも受けるわ。

 なんなら勇者が諦めるまでずっとね」



(え……ほんとに?)



「ふふ。ちょっとはやる気が出てきた? 勿論、条件は同じよ。

 勝てれば言ってた物は全部あげる♡ 

 ま、勝てればだけどね……うふふ♪」



「今度こそ、勇者の本気が見れるのかしら。クスクス♪」



「次はもうちょっと頑張ってほし~な~」



(く、くそ……こんどこそ……)



だが、まだ終わってはいなかった。

再挑戦可能と知り、勇者は気を取り直した。

出来るだけ早くリベンジしたい勇者は再戦日を明日に設定し、

それまで別行動する事にした。



(次こそは勝てる。絶対に勝ってみせる!)



再戦に向け、決意を新たにする勇者。

しかし、別れ際に言われた一言……それが淫靡な楔となって

勇者の身体に打ち込まれてしまうのである。



「挑戦はいくらでも受けるわ♪

 だから、何回負けても大丈夫なのよ♡」



だぷんっ♡ ぷるるんっ♡



「そうそう♡ だからまた安心して……」



「おっぱいに負けちゃっていいんだよ~」



(うぐ……♡ な、なにを……)



「何回負けてもいい」



勇者は負けても次があると思ってしまうようになった。

勿論、負ける気など毛頭ないのだが、無意識の内ではそう思ってしまったのである。

そして、一度そうなってしまえば、勝ちへの執着も無くなっていくのだが、この時点ではまだ勇者は自覚できていなかった……



(はぁはぁ……くそぉ♡ ああっ♡)



迎えた2戦目。

女遊び人達は皆、おどりこのふくを装備して現れた。

当然、エロい格好での誘惑は想定していたにも関わらず、

勇者は開始早々から惑わされていた。



「さっそくエッチな目になってるけど大丈夫かな~?」



「始まったばかりでこれじゃ、 先が思いやられるわね」



「ほら♡ 勇者ちゃん♡ 踊ってあげるわぁ♡」



踊りとは呼べない拙い動きに合わせて腰布が揺れる。

布越しに見え隠れする生脚は普通に見るよりも色っぽく勇者の目は釘付けになってしまっていた。



「んふふ♡ おっぱいダンスよ♡」



ぷるんっ♡ ぷるるんっ♡ 



(あ、あぅぅ……♡♡)



加えて、ユサユサと揺れるトリプル爆乳。

淫らに揺れまくるおっぱいが勇者を虜にしていく。



「んふふ♡ 勇者ちゃん♡ そのままいい子にしてるのよ♡」



揺れながら近付いてくるおっぱい。

胸当てから下乳も横乳もはみ出して今にも溢れそうな大きなおっぱい。

踊りながら迫る3人はスキだらけにも関わらず攻撃が出来ない。



「すぐにお顔をおっぱいで包み込んで~ 

 むぎゅぅっ♡ってしてあげるからね〜♡」



(うぅ……だめだぁ……っ)



眼前に迫る魅惑の谷間。

これに捕まったら前回の二の舞だ。

勇者はなんとか飛び退いて距離を取る。



「あれ。なんで逃げるのよ」



「せっかくぱふぱふしてあげようと思ったのに~」



「勇者ちゃん。そんな事しても無駄よ♡ 

 おっぱいあげるから戻っておいでぇ♡」



(はぁはぁ……そうはいくかぁっ)



勇者は全体呪文の詠唱を始めた。

唱えてしまえばもう勝ちは確定する。



「あ~ん♡ もう♡ 仕方ないなぁ♡」



ペロン……ッ ぷるんっ♡



(ギガ……あっ♡)



「おっぱい見せてあげる♡ だから……こっちにおいでぇ♡」



だが、女遊び人達が見せてきた生おっぱいで詠唱は中断させられた。

3人共、胸当てを片側だけ捲って綺麗な乳首を露出させている。



「生おっぱいをちゅうちゅう吸いたいでしょ?」



「生おっぱいをもみもみしたいでしょう?」



「生おっぱいでむぎゅっ♡って潰されたいよね~?」



(ああ……っ♡ おっぱいがぁ……)



勇者の頭がピンク色に染まる。

身体も固まって頭は回らなくなり何も判断できなくなってしまう。

その隙に3人はどんどん近付いてくる。



「は~い♡ 到着~♡」



ぶるるんっ♡ ぽよぉん♡



(う、うぁぁぁ……っ♡)



結局、勇者は動くことが出来なかった。

3人は勇者の目の前でもう片方の乳房も曝け出す。

完全に晒された生トリプル爆乳によって勇者は

ますます魅了されてしまう。



「んふふ♡ もう逃がさないわよ♡」



3人の生爆乳がぷるぷる揺れていた。

その揺れはどんどん激しくなっていき、

弾けまくる淫靡な乳房が勇者を興奮させる。

揉みたい。埋めたい。潰されたい。自分の欲望を全てぶつけたい。

そんな勇者の意識が爆乳だけに集中した時……



「あ……あむぅぅぅ♡」



むにゅぅっ♡ むぎゅぅぅぅ♡



勇者の顔面がユナの爆乳の谷間に飲み込まれた。

ぱふぱふの感触に勇者の頭は沸騰し、戦意も奪われていく。



「んむぅぅ♡ むぐぅぅぅ♡」



「ほら~ 勇者♡ 脚にもぱふぱふしてあげる~」



「あたしは背中と頭におっぱいをあげるわぁ♡」



むぎゅぅぅぅ♡ ぐにぃぃぃ♡ もぎゅぅぅ♡



「ああ……っ♡」



爆乳の感触に勇者は抗えず、そのまま3人のおっぱいで

全身を蹂躙された。

顔、後頭部、背中、脚、腕等々……様々な場所に胸を押しつけられる。おっぱい漬けにされた勇者は骨抜きにされ、脱力してしまう。



「勇者ちゃん♡ 横になっちゃいなさい♡」



ぼふぅぅぅん♡



「ん、んおぉぉ……♡」



パインは一度離れ、勢いつけて胸を脚にぶつけながらしがみついてきた。おっぱいタックルをもろに受けた勇者は床に崩れ落ち、大の字に倒されてしまう。



「もうこれで勇者ちゃんは立てないわねぇ♡」



むぎゅぅ♡ むにぃぃ♡



「ぐぅぅ……あうぅ♡」



勇者は脚を地面に押さえつけられていた。

起きようとしても脚に押しつけられる爆乳の感触がそれを許さない。

その隙にリリアンとユナが勇者に迫ってくる。



「今日はおっぱいとぉ……んふ♡ 太ももにも負けちゃおっか~♪」



「おぶっ♡」



勇者の顔の左右にリリアンの太ももが滑り込んできた。

むにゅっと当たる太ももの感触は快適なネックピローのようで心地よい。

スリスリ……ムチィィッ 



(こ、このままでは……うぅ♡ 

 すべすべしてて……きもちいいぃ……♡)



リリアンはスリスリと太ももを顔に擦らせている。

程よい圧迫感とムチムチした感触で勇者の精神は魅了されていってしまう。



「また負けそうになってるのに 随分と嬉しそうじゃない」



「ふふ♡ 負けるのって気持ちいいもんねぇ♡ 

 大丈夫よ♡ すぐにその快感を味合わせてあげる♡」



「ま、まって……ふごぉぉ♡♡ ぐ、ぐけぇ……♡」



「勇者はさ~大人しくしてなよ~」



ミシ……ィッ ギリギリギリ……ッ



パインとユナは勇者の装備を剥ぎ取り始めた。

慌てた勇者は脱出を試みるも強まった太ももの締め付めで動けない。

程よくムチムチした感触と圧迫によって勇者の抵抗心は溶かされていっているのが表情に現れていた。



「んふふ♡ やっぱり負けれるのが嬉しいみたい♡ 

 とっても気持ちよさそうな顔よぉ♡」



「ほんとだね~♡ そんなに嬉しいならさ~ 

 もっとスリスリしてあげるよ~♡」



(あ……っ ひぃ……♡ き、きもち……いぃぃ♡)



リリアンは締め付けを弱めて優しくスリスリと太ももを顔に擦り付ける。勇者にとっては抜け出すチャンスでもあったが、

太ももに挟まれる快感の虜になった勇者は脱出しようとしない。



「ふふ。この様子だとこれで終わりね。 

 さっさとトドメを刺してしまいましょ♪」



結局、勇者は装備を全て剥ぎ取られた。

ギンギンにそそり立つ肉棒が無防備に曝け出される。



「おちんちん出ちゃったわよぉ♡ 

 じゃあ、後は……は・さ・む・だ・け♡」



太ももに挟まれ、狭い視界から確認できるユナとパインの爆乳。

あの中での乳内射精は敗北を意味するが、

既に勇者の口元は緩みきっていた。

今はもう勝ち負けよりも太もも締めとパイズリの同時攻撃による射精への期待が大きく上回っていたのだ。



「勇者、ニヤニヤしすぎ~ 情けないお顔は隠しといてあげるね」



ポフッとリリアンの腰布が顔に被せられ、押しつけられた。

視界が遮られると同時に腰布から発せられるいい匂いが鼻腔に流れ込んでくる。



(ふひぃ……♡ あはぁ……♡ あぐぅぅぅっ♡)



その香りに浸っていると今度は強烈な快感が襲ってきた。

この感触は間違いない。おっぱいだ。

パインとユナのパイズリが始まったに違いない。



「勇者ちゃん♡ このまま何にも見えないまま 

 ぜ~んぶ、あたし達に委ねてさ……」



「おっぱいと太ももに……」



「びゅぅぅぅぅっって、負けちゃいな~」



ズリズリズリィ……ミシィィッ♡

ぬちゅぬちゅっ♡ むぎゅうぅぅぅ♡ 

ずりゅずりゅずりゅぅぅぅん♡



「ふご……ぉっ♡ おぉ……♡」



太ももとダブルパイズリの同時攻撃に加えて

リリアンの両手による乳首責めも始まった。

勇者の意識は快感の坩堝へと落とされ、かき回されていく。

もう戦意など一欠片すら残らなかった。



「じゃあ、ユナ。リリアン。フィニッシュといくわよ。

 最後は同時に思いっきり潰すわよ♪」



「了解♪」「おっけ~♪」



(はぁ……はうぅぁぁ……♡)



「せ~のっ♪」



「はい♡ これで、またあたし達の~♡」



『勝ち~~♡♡』



ミシッ…! ギリギリギリィ……ッ!

ずりゅんっ♡ むぎゅむぎゅぅぅぅぅっっ!!♡♡♡



「あっ♡ んがぁぁぁ…………っ♡♡♡」



びゅるるるるっ どぷどぷっ どぷっどぷっびゅるるぅ……っ



頭を破壊する勢いで締められた太ももによる三角締めと

ユナとパインのダブル爆乳圧迫パイズリによって……

勇者はガクガクと身体を震わせながら絶頂した。



「これで勝負ありかしらねぇ♡ 

 どう? 勇者ちゃん? まだやれる~? クスクス」



「はへぇ……♡ あひぃ……♡」



「もうダメそうだね~」



「あははっ♪ また勝っちゃったわ♪ 

 連敗は流石にヤバイんじゃないの?」



勇者はまとも応えられない。

頭も身体も快感で支配され動く事も考える事も出来なかった。

射精後の体制で談笑する3人の会話を恍惚状態で聞いていた。



「次からは挑戦料をもらうようにしよっか♪ 

 ゴールドを取られるとなったら 

 勇者ちゃんももっと本気になれるはずよ」



「それいいね~♪」



「賛成♪」



(うぐぅ……はぁはぁ♡)



「じゃ、今日はおしまい♡ 

 今度はゴールドを貯めてから来なさい。 

 そうしたら、また戦ってあげるからさ♪」



勇者はおっぱいダンスと太もも締めに敗れた。

2戦目も何も出来ないまま惨敗し、連敗。

この結果が遊び人達と勇者の関係を決定付けたのである。







その後、勇者は何度も挑戦したが勝てなかった。

各種水着、踊り子、下着、レオタードに

原点回帰のバニーガール等々……

様々な装備に身を包んだセクシーギャル達に勇者は負け続けた。



ぱふぱふされながら床に押さえつけられた後、

ムスコを爆乳で圧迫され射精し敗北。



後ろを取られ、背中に爆乳をこすりつけられながら

両手でムスコを握られて射精し敗北。



おっぱいアタックでダウンさせられ、マウントを取られると、

腹から顔まで爆乳を上下スライドしながらのスマタで射精し敗北。



おっぱいによるビンタ&アタックとヒップアタックの連打でサンドバックにされダウンし敗北。



太ももで顔を潰されながら電気アンマでムスコを踏みしめられながら

敗北射精…… 



勇者は爆乳は勿論の事、太もも、脚、尻、手など

様々な部位で敗北射精を繰り返し、負け癖を植え付けられた。

3対1から2対1になっても結果は同じで連敗街道をまっしぐら。

延長日数や徴収されたゴールドも把握できない程に膨れ上がった。



ドゴォッ……!! グシャァ……



「んがぁぁ♡♡」



「え? もう負けそうなの? 相変わらず全然張り合いがないのね」



そうして負癖をつけられた勇者は1対1でも勝てなくなった。

今もパインとリリアンに連敗し、残るユナとの対戦ではセクシーポー ズで胸、脚、尻を順に見せつけられ、フラフラ近付いてしまった所に思いっきりムスコを蹴り上げられる。



そして、動けなくなった所にユナが近付くと……



「無様ね。じゃ、終わらせてあげる」



ギュゥゥゥッ



「あひぃぃぃぃぃっ♡」



思いっきり勇者の股間を握りつぶした。

股間への快感と痛みで勇者は崩れ落ちた。



「ほんとにおっぱいが好きねぇ」



倒れてきた勇者の顔は爆乳で受け止められる。

ユナは呆れ顔で顔を谷間に埋めながら悶えている勇者を眺めていた。



「いつまで甘えてるの? さっさとどきなさいよ」



「あぐぅ♡ は……ひぃ……♡」



ユナが胸を張ると勇者は飛ばされ、床に転がった。

全く起き上がれそうにない。



「1対1でも簡単に負けるとかさ。 

 情けないとは思わないのかしら?」



「ゴールドだっていっぱい取られちゃってるのにね〜」



「んふふ♡ ま、いつも負けて気持ち良さそうにしてるしいいんじゃな い? エッチな体に負ける為ならきっといくらでも払っちゃうわよ。 ねぇ? 勇者ちゃ〜ん♡」



悲しいかなパインの言う通りであった。

嘲笑されても勇者の表情には悔しさの欠片もなく、

むしろ女遊び人達の色香に負ける事を快感に感じるようになっていた。故に勝つ気など微塵も無く、

どうやって負けさせてくれるのかしか考えてない。



(きょうは……てで……♡ にぎられながらぁ……♡)



最初はおっぱいに負けたいと思っていたのが、連敗する内に負けさせてもらえるなら何処でも良いと思うようになっていた。

もう負ける為に女遊び人達の元を訪ね、ゴールドを支払っているようなものだった。



「ふぅ〜でも楽勝とはいえ相手するのは疲れるわ 

 ちょっと休憩させてもらうわね♪」



「賛成~♪ リリも休憩する~♪」



「おごっ♡ あがぁ……♡」 



倒れている勇者の腹にパイン、胸板にリリアンがドカッと座った。

2人の尻が溝落ちと肋骨にグリグリと押しつけられるが、

柔らかな重みと温かさが痛み以上に快感を感じさせている。



「ふふっ、ちょうどいい椅子があっていいわね。 

 私は何か飲み物を持ってくるわ」



勇者はその場を離れるユナの後ろ姿を目で追っていた。

ビキニに包まれた形のいい尻がプリプリと左右に動いて実にエロく、

勇者は食い入るようにして下から眺めていた。



「んふふ~♡」



ムニィ♡ ズムゥ……ッ♡



「おっ♡ あぐぅ♡」



勇者の視線を知ってかパインとリリアンは尻を上げ体重をかけながら落とし、勇者の意識を自分達の尻へと引き戻す。

ユナが戻ってくるまで勇者は沈み込んでくる尻肉の心地よさに酔いしれていた。



「ユナ、さっき勇者ちゃんね。 

 ユナのお尻をずーっとエッチな目で見てたのよ」



 「ふーん。そうなの? それならよく見るといいわ♪」



(お、んおぉ……♡)



ユナが勇者の顔の上で屈んで尻を突き出す。

桃の様なプリプリなビキニヒップに勇者は見惚れている。



「顔に座って欲しそうだったよ~」



「いいわよ♡ 座ってあげるからありがたく思いなさい」



「あ……♡ む、むぐぅぅぅ♡」



眼前で揺れていた美尻が一気に近付いてきた。

そして、視界が甘美な闇で包まれて何も見えなくなる。

尻肉の感触と汗の匂いが混じったいい香りが顔全体に広がると

勇者はますますユナの尻の虜となっていった。



「パインとリリアンも飲んで。 

 ま、飲み物の在庫がなくて水だけどさ」 



「ありがと~」



「ユナ。ありがと♪ また次回の時に買ってこさせましょ」



(ふごぉぉ……むぐぅぅ♡ はぁ……はぁ♡)



勇者が3人の椅子になるのは初めてではない。

以前もこの流れから股間に座ってもらい、尻コキ射精でフィニッシュしている。

それは全員の尻で経験済みだった。

その事から勇者は尻コキでの射精への期待が高まっていく。

今日はまだ一度も射精できていないので尚更だった。



「ねぇ、勇者ちゃんも飲みたいんじゃないかしら?」



「ああ、忘れてたわ。勇者、口を開けてなさい」



しかし、まだ射精へとは導いてもらえない。

ユナがボトルを持ち上げると、自身の胸に水を注ぎ始めた。

水は乳肉を伝って谷間の中を通過し、腹へと流れていく。



「あ……っ♡ んぐっ♡ んぐぅ……っ♡」



そのまま太ももと股間を通って勇者の顔へ。

勇者は射精できない事へのもどかしさを感じつつも

口を大きく開けて流れてくる水を懸命に飲んでいる。

その様子はまるで餌を与えられるひな鳥の様であった。



「ふふっ♪ 夢中で飲んでるよ~」



「きっと勇者ちゃんにとっては聖水みたいなものなのね」



ゴキュ……ッ ゴキュ……ッ



水を飲み込む音が勇者の頭に響く。

この水はユナの身体を通過し、汗や匂いを取り込んだ水。

その事実に勇者は興奮し射精できていない事も忘れ、

与えられるまま流れ込んでくる水を飲み続けた。



「はい。これでおしまい。 

 じゃあ、挑戦料はもらってくわね」



勇者の水分補給が終わると3人は立ち上がり、

勇者の荷物からゴールドと何かを取り出した。



「あと……これもね♡ ふふ♡」



(う……♡)



パイン達がゴールドと一緒に取り出したのは装備品で

バニーガールの衣装一式、ピンクのレオタード、エッチなしたぎの全部で3つ。

ちなみにこれは前回の対戦で3人が着ていた防具である。



「これもいっぱい使ったんだよね〜? こんな風に♪」



(う……♡ うぅ……♡♡)



リリアンは親指と人差し指で輪っかを作ると上下に動かして見せた。

勇者はその指を見ている内に自分の行為を思い出し興奮してしまう。

彼女の言う通り、勇者は前回の敗戦から今日に至るまで

勇者はそれを使って何度もオナニーしていたのだった。



「うふふ♡ せっかくだし この場で着てあげよかしらね♡」



(あ……♡ お、おほぉ……♡)



セクシーギャル達の生着替えが始まると勇者の顔がさらに緩んだ。

勇者は少しでも近くで見ようと起き上がろうとするが、

3人の着替えは手慣れたものであっという間に終わっていた。



「そういえばさ~今日はまだ出してないよね~?」



「勇者ちゃん♡  別にしちゃってもいいのよ♡」



「え……?」



「いつもみたいにやってみなさいよ。 

 今回は直接……見ながらね♡」



むちぃ♡ ぷるんっ♡ ぽよんっ♡



(う、うぉぉ……♡♡)



勇者は前屈みになっておっぱいを強調してくるパイン達に

オナニーを示唆され、ここ数日間の記憶が一気に蘇った。



前回、この装備を着た3人に惨敗した事。

それを思い出しながら使用済みの装備品で何度も果てた事……

勇者はいてもたってもいられなくなり下を全部脱いでムスコを曝け出してしまう。



「はぁはぁ……♡ ああっ♡」



「あははっ、本当に始めちゃったわ」



「勝ちたい相手を目の前にしてるのに…… 

 よりによってその相手をオカズにシコシコ〜♡ 

 すっごく情けないけど気持ちいいなら仕方ないのかな〜」



そして、己の一物を握りしめて擦り始める。

こんな状況は屈辱でしかないはずなのだが、

女遊び人達の小馬鹿にする態度や侮蔑の視線が逆に勇者を興奮させる。



「ま、勇者ちゃんは初めて会った時からずっと夢中だったもの♪ 

 この大きくて柔らか〜い極上おっぱいに……ね♡」



バニーガールの衣装に身を包んだパインが勇者に近付き、

溢れ落ちそうなおっぱいの谷間をぷるるんっ♡と目の前まで持ってくる。 

ぽよんっ♡ ぶるるんっ♡



(はあっ♡ あひぃ♡ も、もう、たまらないぃ……♡)



「あはは〜手がもっと速くなったよ〜♪」



「クスクス……ほら♡ もっと興奮しなさい♡♡」



ユナとリリアンの爆乳も眼前に飛び出てくる。

勇者の目線は定まらなくなりトリプル爆乳を行ったり来たりしていた。



「そっか〜 誰のおっぱいでするか迷っちゃうわよねぇ♪ なら……」



むぎゅぅぅぅぅ♡



「くっつけて一つにしてあげる♡♡」



3人は身を寄せ合って爆乳を押しつけ合う。

爆乳が爆乳に潰されながら一体化していく。



(おはぁぁ……♡ ああっ……♡)



トリプル爆乳が作り出した乳塊に圧倒された勇者の視線は谷間に釘付けになり、精神も思考も全て飲み込まれていった。



「勇者〜いつでもいいよ〜♡」



射精までは秒読み段階。

それを見計らったかのように乳塊がムスコの前にやってくる。

恐ろしい程、大きくて、深くて、とんでもなく長いおっぱいの谷間が視界の殆どが埋まり、その先には3人の上目遣いの目線……



(イッちゃえ~♡)(イケッ♡)(イ・キ・な・さい♡)



「ああああっ♡ ひ、ひぐぅぅぅぅっ♡」



どびゅぅぅっ びゅるるるっ どびゅっ びゅうぅぅぅっ



「あはははっ♡ すご~い♡ でてるわねぇ♡」



射精を促す3人の視線によって射精感のメーターは振り切れた。

勇者はおっぱいを凝視したまま蓄積させた白濁液を一気に放出。

侮蔑の視線を浴びながらトリプル爆乳を白く染め上げたのだった。



「あ~あ♪ とうとうやっちゃったね~♡」



「実物をオカズにしてのオナニーはさぞ、気持ちよかったでしょうね♪」



(あふぅぅ……♡ んへぇ……♡)



勇者は脱力し、膝を付いてしまった。

散々、女遊び人達をオカズに自慰してきた勇者だったが、

本人達の目の前でしてしまった事で一線を越えた。

今後、勇者は彼女達を前にする度にこの時の事を思い出し、

興奮して何も出来なくなるのは間違いなかった。



「とっても上手にオナニーできて偉いわよぉ♡ 

 ご褒美に今度からは勇者ちゃんに選ばせてあげる♡」



「えぇ……?」



「どんな格好で、どこの箇所でどんな風に 

 負けたいのか……勇者が決めていいのよ♡」



「ほ、ほんとに……?」



「うん♡ ほんとだよ~♡ 

 ちゃんとお願いできたらその通りにやっつけちゃうよ~♡」



勇者の顔はこの上ないくらいに緩んでいた。

どこで負けても気持ちいいのだが、

今度からは自分で希望を決められるのだ。

それを考えると期待で心臓が爆発しそうだった。



「ただし、挑戦料は今の3倍にするからね♪」



「え……? そ、そんな あふぅ……♡」



パインは床に落ちていた装備品を拾い、勇者の顔の上に置く。

淫靡な匂いが勇者の口を黙らせ、値上げも了承させられた。



「ちなみにそれね。数日間ずっと付けてたの♡ 

 だから染み付いてるわよぉ♡ 汗とか匂いとか……色々とね♡」



(はぁはぁ……♡ ふがふがふがぁ……♡)



「勇者の好きに使っていいからね~♡」



「今度、来る時にちゃんと持ってくるのよ。 

 そしたらまた交換してあげるからね♡」



「は、はひぃ……♡♡」



その後、勇者は3人の家を出ると宿屋に直行した。

預かった装備品を取り出すとベッドに倒れ込み、

装備品をおもむろに眺め始める。



(はぁはぁ♡ なんにちも……ずっとぉ……♡)



あぶないみずぎ、おどりこのふく、まほうのビキニ。

これらは脱ぎたてホヤホヤで使用感たっぷりだ。

しかも、数日間の間ずっと身に付けてた代物である。

それを考えただけで勇者はどんどん興奮してしまう。



(はふぅぅ……いいにおいぃ……♡)



装備品を一つずつ、2つ、全部と何度も顔を押しつける。

嗅いだり、吸ったり、舐めたりと……興奮をぶつけまくる。



(ああ……っ♡ もうっ♡)



勇者は下半身を曝け出し、既に固くなっていた肉棒を握りしめて擦ると勇者の頭の中が女遊び人トリオで満たされていく。

3人の爆乳、美脚、美尻、顔、唇、脇……

思い出せば思い出す程に興奮し、さらに扱いてしまう。



(たたかってすらいないのに……まけるぅ♡ 

 まけちゃう……♡♡ まけてしまうぅぅ……ああっ♡)



どびゅぅぅぅ びゅるるるっ どびゅぅぅぅっ



勇者は負ける快感への欲求に全てを支配されており、

いつでも何処でも負けたくなる身体になっていたのであった。



(ま、まけるのぉ……きもちいぃ……♡♡ んあぁ……♡)



挑戦料は3倍になってしまったが、勇者は通うのを止めない。

これからも気持ちよく負けさせてもらう為だけに、せっせとゴールドを貯め続けて負け続けるのである。

こうして敗北マゾとなった勇者は敗北とオナニーの為に全ての

時間を費やしていくのであった……



エンド3 敗北マゾとおっぱいオナニー 



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→挿乳しない



(そんな……口車には……)



「あれぇ? 勇者~?」



なんと勇者は身体を横に向け、肉棒をパインの爆乳から遠ざけた。



「ふふっ♡ 今回はなかなか頑張るのねぇ。 

 なら、勇者ちゃんは一体どうしたいの?」



3人は驚きつつも余裕の表情だった。

それに対し、勇者は負けじと再戦を要求する。



「もう一回戦ってもまた同じじゃないかな〜」



「そうよ。素直に負けを認めた方がいいんじゃない?」



「うーん。でも、1回だけとは言ってなかったしねぇ…… 

 勇者ちゃんがどうしてもって言うならチャンスをあげてもいいわよ♡ ただ、そんな状態じゃ今すぐには無理よねぇ……クスクス♪」



(うぅ……)



今の勇者は大量射精によって下着はおろか下半身も精液等でグチョグチョだ。

確かに、すぐに再戦するのは無理だった。



「それに、あたし達はこれからちょっと用事があるの♡ 

 夜には戻ってくるからそれからでもいい? 

 部屋も貸してあげるから勇者ちゃんはそこで待ってて♪」



勇者は着替えたらすぐにでも再戦したかったが……

負けた上に頼んでいる手前、強くは要求できなかった。

渋々、勇者は申し出を受け3人が戻るまで待機することとなった。

準備はすぐに終わり、再戦までどうするかと考えていた矢先……

部屋の扉がノックされた。



(なんだ? 随分早いが……)



「勇者ちゃん♪ 入るわね」



扉を開けるとまほうのビキニを装備した女遊び人達が外に立っており、勇者は不意打ちのセクシーな水着姿に思わず目が泳いでしまった。その隙に3人が部屋へとズカズカと入ってくる。

大きく露出した各々の爆乳や美脚に見惚れそうになるが、

なんとか耐え、3人の顔をキッと見据える勇者。



「うふ♡ そんなに睨まないでぇ♡ 

 出掛ける前に少しお話ししようと思っただけよ♡」



今さら、話す事などない。

後は何事もなく再戦し、勝つだけだ。

勇者は話よりも早く用事を済ませてきてほしいとパイン達に伝える。



「そうよねぇ♡ 勇者ちゃんが本気なのはよく分かってるわぁ♡ 

 でも、そんなに慌てないでほしいの」



「勇者にとって悪い話じゃないわよ」



「そうそう〜リリ達、頑張った勇者に 

 ご褒美をあげようと思ってるんだよ〜」



頑張ったご褒美とは何の話だろう。

3人の言っている意味がよく分からない勇者。



「正直言うとね…… 

 勇者ちゃんがここまで我慢強いとは思ってなかったの♡ 

 だから、ちょっと見直しちゃった♡」



「うんうん〜♡ リリも〜」「ふふっ♡ 私もよ♡」



(う……♡)



3人が甘えるような目線を飛ばしてくる。

まるで好きな男をウットリしながら眺めるようなトロンとした表情に勇者は怯んでしまう。 



「だからさ……好きにさせてあげようかと

 思ったの♡ いま、ここでね♡」



「は……? な、何を」



「決まってるじゃない。 あたし達の……か・ら・だ♡」



「えぇっ!?」



「んふふ♡ どう〜? おっぱい♡ おしり♡ あし♡ 

 勇者が触りたいならどこだっていいよ〜♡」



ぷるるんっ♡ たぷんっ♡



「勿論、触ったり、撫でたり、揉んだり…… 

 顔とかおちんちんを押し付けたりとかさ♡ 

 何をしたって構わないわよ♡」



(う、うぉぉぉ……♡)



甘い目線にポージングが加わった。

目の前でクネクネとしなる極上ボディに見惚れずにはいられない。



「ほら♡ 勇者ちゃん♡ どこからにする? 

 やっぱりまずは……おっぱいからかなぁ?」



ぷるるんっ♡ たぷんっ♡



(く、くぅ……♡♡)



爆乳を差し出され、思わず手が伸びそうになるが、

これは絶対に罠だ。

戦わずして勇者を籠絡させる作戦なのだろう。



「どうしたのぉ? 勇者ちゃぁん♡ 触らないの? 

 遠慮しなくていいのよ♡」



「リリ達がここまでするのは勇者が頑張ったからなんだよ〜」 



「そうそう。私達も認めざる得なかったのから 

 こうして、ご褒美をあげようとしてるのよ♡」



(はぁはぁ……♡ そんな事……)



口では何とだって言える。

全ては勇者を籠絡する為に違いない。

違いないのだが……勇者の心は傾き始めていた。



「これは勇者ちゃんが勝ち取ったご褒美なのよ♡♡ 

 だからさぁ、あん♡ ちゃぁんと受け取って欲しいなぁ……♡♡ 」



「ああん♡ 勇者〜はやく……」



『触ってぇ……♡♡』



だぷんっ♡と強調されるトリプル爆乳。

勇者は爆乳の深い谷間を眺めながら考えていた。

これを好き放題に……いや、おっぱいだけじゃない……

脚も尻も何処だって自由に出来る……出来るのだ。



(あぁ……♡♡)



勇者の頭の中が甘い情景で埋まっていく。

勇者に好き放題に触られてあんあん♡と喘ぐ3人が浮かんでは消える。そんな淫らな妄想が膨らめば膨らむ程、勇者の股間もムクムクと膨らんでいった。



「ふふっ♡  頑固なご主人様と違ってさ。 

 おちんちんは……とっても素直よ♡」



「もう発散しなよ♡ 私達の身体でさ♡」



「そ〜だよ〜勇者〜♡ 迷うことないよ〜」



(はぁはぁ……♡)



こんな見え見えの誘いに乗ったら戦い所ではなくなってしまう。

だが、女艶めかしい身体を強調しながら迫られると性欲は膨れ上がる一方でキッパリと断ることが出来ない。



「勇者ちゃんったらまだ警戒してるみたい」



「ふ~ん。ならさっさと断ればいいのにね。 

 それが出来ないって事はさ……」



むにゅ♡ ぐにぃ……♡



「んあっ♡」



「したいんでしょ? もみもみ♡ 

 今ならおもいっきりさせてあげるわよ♡ 

 おっぱいの……わ・し・づ・か・み♡」



ユナが背中を向けて身体をくっつけてきた。

尻肉が膨れ上がった股間に当てられると同時に

勇者の眼下に爆乳の谷間が広がっていた。



(は、はふぅぅ……♡)



「リリもおっぱいモミモミされたいな〜♡」



「ああん♡ あたしだってぇ……♡ 

 勇者ちゃんにいっぱい揉まれたいわぁ♡」



パインとリリアンが自身の爆乳をユナの爆乳に押し付ける。

またしても勇者の視界にトリプル爆乳が現れて視線を釘付けにする。



「あはっ♪ ほらぁ♡ おっぱいが揉まれ待ちよ♡ 

 どうするのかさっさと決めなさいよ♡」



ぐにぐにぃ♡



(くぅぅ……♡)



勇者は股間への刺激と爆乳の情景に惑わされてはいるが、

力尽くで離れようとすれば簡単に実行できるばずだ。

だが、離れてしまえばこの爆乳達を自由に出来るチャンスを不意にする事になる。

それを考えると勇者は行動に移せなかった。

そうしてモタモタしている内に勇者は部屋の奥へと追いやられていく。両手首はパインとリリアンに掴まれ、

引っ張り上げられるとそのままむにゅっとユナの爆乳に添えられる。



(ま、まずいぃぃ……っ♡)



「逃げる事ないのよ♡ 勇者ちゃん♡」



むにゅうぅ♡ もにゅぅぅ♡



添えられた手の上に2人の爆乳が密着してきた。

両手はトリプル爆乳にサンドイッチされ、飲み込まれて消えた。

流れ込んでくる心地よい感触で勇者はますます抵抗できなくなる。

そして奥に置いてあったソファーの前まで来てしまった。



「さぁ、どうするのか決めなさい。 

 揉まないのか。揉んじゃう。のかをね」



「あ、勇者ちゃん♡

 再戦の事は安心していいわよ。 

 終わった後、すぐ戦ってあげるからさ」



パインはそう言った後、ニヤリと笑い、勇者の顔に手を添えながら言葉を続けた。



「ただ、勇者ちゃんに戦う気力が 

 残ってればの話だけど……うふふ♡」



(う……うぐぅ……)



誘いに乗ったらもう再戦どころの話では無い。

しかし、それが分かっていても勇者は迷いに迷ってしまう。



「さぁ、勇者ちゃん♡ どうするのぉ?」



この誘いに勇者は……



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